六本木 寿し屋のいけ勘 〜 ヒルズ けやき坂すぐの隠れ家寿司店 気さくな店主のお任せフルコースが超ハイレベル!! [麻布グルメ]

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六本木ヒルズのけやき坂のすぐ近くにある隠れ家寿司店、「六本木 寿し屋のいけ勘」に行ってきたのでご紹介。

六本木は寿司店激戦区である。

試しに食べログで「六本木駅3km圏内」で寿司店を検索したら、なんと733件もの寿司屋さんがヒットした。

そんな激戦区の中で、ひっそりビルの2Fに隠れつつも、ずっと人気を保っているお店がある。

それが今回紹介する「六本木 寿し屋のいけ勘」だ。

実はこのお店、紹介するのは初めてだが、僕が15年〜10年ほど前、まだこのブログを始めるよりずっと前に、足繁く通っていたお店だ。

離婚や引っ越しなどがあり、行く機会がなくなっていたが、今回ひさしぶりに行ってみたところ、そのレベルの高さに驚くことになった。

当時の僕の味覚、捨てたものではなかった(笑)。

さっそく紹介しよう。

六本木 寿し屋のいけ勘 〜 ヒルズ けやき坂すぐの隠れ家寿司店 気さくな店主のお任せフルコースが超ハイレベル!! [麻布グルメ]

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▲ やってきました、六本木 寿し屋のいけ勘。

六本木のテレビ朝日通り沿い雑居ビルの2Fである。

外にも看板は出ているが、知らないとなかなか入る勇気が出ないお店である。

 

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▲ 抹茶色の暖簾が気持ち良く出迎えてくれる。

 

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▲ この日は4名でカウンターの角を予約していた。

コースターも10年前と変わらず、大将の笑顔もそのままで、全然歳を取っていないことに驚く。

 

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▲ お店のこだわりが書かれた箸袋の裏面。

 

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▲ まずはビールで乾杯。

この日は浅草の酉の市で昼から飲んでいたが、再スタートはやはりビールで。

 

161124-03-5 ▲ 大将のお任せコースでお料理スタート。

お通しは里芋。

さっそく同行者から「どうやったらこんなに美味しく里芋が炊けるのか?」という質問が飛ぶ。

大将曰く、長い時間水に浸けた後、蒸しているとのこと。

最初の一品からめちゃくちゃ美味い。

ああ、こんなに美味しかったっけなあ。

最近はかなり寿司屋は通っているが、レベルの高さに驚く。
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▲ コチの昆布締め。

しっとりして素晴らしい。

 

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▲ そして「いけ勘」といえば、このポン酢醤油とゴマ醤油がめちゃくちゃ美味いのだ。

何がそんなに美味しいのかと思ったら、塩分を徹底的に抑えて旨みを出しているとのこと。

このポン酢醤油は夢に見るレベルで美味かったのだが、やはり10年ぶりに来てもめちゃくちゃ美味かった。

醤油の写真を寿司屋さんで撮ることは滅多にないが、それぐらい美味い。

 

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▲ こちらは鯛の昆布締め。

これも歯ごたえといい風味といい素晴らしい。

 

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▲ 中トロ。美味みがぎっしりだがギトギトしていなくて、これもとっても美味しい。

 

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▲ そして煮だこ。

これがまた素晴らしい。

固すぎず柔らかすぎず、甘くなくしょっぱくもなく、旨みがぎゅーっと詰まっている。

 

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▲ こんなに旨い煮だこはなかなかない、というくらい美味しい。

甘くてとろとろの煮だこで美味しいのには出会うことがあるが、旨みだけでここまで持っていけるのは凄い。

 

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▲ 美味しくてテンションが上がる同行者たち(笑)。

大将も気さくで、「私のこともどんどん撮ってくださいよ」とポーズを決めてくれるので、安心して撮らせていただく。

 

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▲ 大きくて立派なあん肝。

これがまたこのポン酢が凄いので、美味さ爆発である。

日本酒との相性が抜群。

 

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▲ お漬物、べったらがまたいい感じ。

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▲ 日本酒は和歌山県の「紀土」純米。

 

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▲ そしてここで「いけ勘」のスペシャリテ、鯵の登場。

 

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▲ ざくざくと切れ目が入った真ん丸の鯵に、特製のゴマだれ醤油をたっぷり絡ませて食すのだ。

このごまだれ醤油が全然塩っ辛くなく、旨みの塊みたいな状態になっているのだ。

いやあ、美味い!本当に美味しい!!

この鯵を夢見ていたのだ。やっぱり美味しい。圧倒的に美味しい。

 

161124-03-18 ▲ ボタン海老も甘くてとろっとしていて素晴らしい。
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▲ アワビのバターソテー。

バターと貝、それにアスパラやパプリカが旨みと甘みが出て素敵なハーモニーだ。

 

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▲ 赤貝も勢いがあって。

 

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▲ 次のお酒は福井の黒龍から、「九頭竜」。

これ旨かったなー。

 

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▲ ここで大将がせいこガニをひたすら剝き始める。

わざわざ「立花さんから撮るならこっち向きかな?」と向きを変えてくれたので、一枚。

 

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▲ そして完成したのがこちら!!

せいこガニの身から内子から何まで渾然一体になった握り!

これは初めての体験だ。凄すぎる!!

 

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▲ 美味しすぎてお酒がどんどん進む。

こちらは福島は会津の「一生青春」。

 

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▲ ここで茶わん蒸しが登場。

 

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▲ 写真を撮れなかったのだが、下の方にトマトが入っていて、爽やかな茶わん蒸し。

 

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▲ ここから本格的に握りに移行。

まずコハダから。

酢〆が優しく穏やかな、でもコハダ自体は肉厚で存在感がある握り。

赤酢3種と酢1種、4種ブレンドのシャリも優しいが、ほろりとほぐれる感じは最高のコンディションだ。

 

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▲ 包丁の入り具合も見事。

 

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▲ ここで大トロ。

口の中でふわりと溶けていく。

 

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▲ スミイカは塩とスダチで。

 

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▲ イクラも塩辛くなく、旨みでいただく。

 

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▲ そしてエゾバフンウニの握り。

濃厚でパワフル。

このウニは旨かった。

 

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▲ そしてマツカワガレイ。

 

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▲ 軽妙なトークを交えつつテンポ良く握り続ける大将、荻野さん。

 

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▲ そして最後は平貝。

こちらもさっぱりと塩とスダチで。

 

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▲ しじみ汁でフィニッシュ。

 

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▲ 荻野さんが秘蔵の包丁を披露してくれ、大いに盛り上がる。

いやあ美味かった。

まとめ

約10年ぶりの訪問だったが、大将の人柄、お店の雰囲気を含め、憶えていた以上にハイレベルで、再びすっかり気に入ってしまった。

コース全体のバランスも良く、何もかも美味しくて、本当に素晴らしかった。

お会計も六本木にしては比較的リーズナブルで、一人15,000円程度。

これは確実にローテーション復活である。

六本木 寿し屋のいけ勘、素晴らしいです。

オススメ!!

六本木 寿し屋のいけ勘 お店情報

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