鮨 きのした 訪問レポート 〜 西麻布の激戦区に爆誕した 看板のない超新星寿司店!!個性豊かなツートップ職人が繰り出すお任せコースに大悶絶!! [西麻布グルメ]

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西麻布一丁目に2018年6月にオープンしたお寿司屋さん「鮨きのした」に行ってきたのでご紹介。

六本木・麻布地区はお寿司の大激戦区になっている。

そしてこの「鮨きのした」は、そんな激戦区西麻布に2018年6月にオープンした新しいお店だ。

6月に初訪問してその美味さに驚き、立て続けにリピートして、すでに8回訪問。

ネタ、仕事、シャリ、煮切り、米、すべてのバランスが抜群で、極めて洗練されている。

その秘密は2つある。

一つは、オーナーの木下さんが大事業家で成功している方で、このお店で儲ける必要がないため、思う存分良い素材を仕入れ、安価で提供されていること。

そして二つ目の秘密は、大将の佐藤さんと、二番手の中村さんの抜群のコンビネーションにある。

銀座の有名日本料理店で料理長をされていた中村さんが、自分より年下の佐藤大将に惚れ込みジョイン。

炙ったり焼いたり炊いたりという、日本料理の技と寿司の技。

どちらもトップレベルの美味しさなのだ。

さらに佐藤大将と中村さんは、こちらから見ていても惚れ惚れする抜群のコンビネーションで、しかもいつもとても仲が良い。

オーナーの木下さん、そして佐藤さん、中村さんのジェットストリームアタックで繰り出されるお任せコースが、美味しくないはずがない。

行くたびに心から「何ておいしいんだ」と感激する。

近い将来大変な人気店になると思う。

なのであまり拡散したくない(自分の予約が取れなくなったら悲しい)のだが、僕はブロガーなので、自らのミッションのために書くのだ。

今回最新の訪問レポートは2020年3月のもの。

さっそく紹介しよう。

鮨きのした 基本情報

鮨きのした お店の外観

▲ 鮨きのしたは西麻布一丁目の星条旗通りと、一本裏の路地の両側からアプローチできるマンションの一室にある。

こちらがそのマンションだ。

 

▲ オートロックのエントランスの手前にある郵便受けに、かろうじてシールで店名が書いてある。

外部に露出しているのは、このシールだけ。

隠れっぷりが素晴らしい。

 

▲ エレベーターでマンションの2Fに上がる。

お隣の部屋は普通にマンションだ。

鮨きのしただけがお寿司屋さんをしていて、このギャップに萌える。

 

▲ 入口に暖簾がないのも、マンションの一室で、制約があるからかもしれない。

でも暖簾がない店頭もスッキリしていて個人的には好きだ。

鮨きのした 店内の様子

▲ 白木のカウンターに、シンプルに白のナプキン。

ごてごてと飾らない寿司屋のカウンターが僕は大好きだ。

鮨きのした お店情報

店名 鮨 きのした
住所 東京都港区西麻布1-4-46 カーサスプレンディッド西麻布 203
電話番号 03-6434-7353
定休日 月曜日・祝日
営業時間 18:00~23:00(最終入店 20:30)
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 カウンター8席(個室利用は要相談)
駐車場 なし
開店日 2018年6月3日
ウェブサイト 食べログ

鮨きのした 地図とアクセス

東京メトロ千代田線 乃木坂駅より徒歩5分

東京メトロ日比谷線、都営大江戸線 六本木駅より徒歩9分

最新!鮨きのした 8回目の訪問レポート 2020年3月

利用日と利用シーン

2020年3月3日(火)の夜に2名で利用。

2ヶ月ほど前に予約を入れていた。

当日の様子

▲ 4ヶ月ぶりの鮨きのした。

楽しみすぎてワクワクである。

まずは生ビールで乾杯。

 

▲ 最初の一品は松葉ガニのトマトジュレ。

トマトの酸味とカニの甘味がベストマッチ。

最初から素晴らしい。

 

▲ 低温調理したはまぐりの茶わん蒸し。

はまぐりがプリップリで旨味がぎゅっと中に閉じこめられている。

さらに茶わん蒸しの庵と出汁のバランスも絶妙!

今回も唸らされる。

 

▲ 白アマダイにこのこを掛けたもの。

「このこ」はナマコの卵巣で、乾燥させると「ばちこ」になる。

これも旨味と磯の風味が絶妙だ。

 

▲ タコ二種。

右が佐島のマダコ。こちらは塩味でコリっとした歯ごたえが残る。

左が北海道の水ダコを煮たもの。

しっとりふわっと柔らしく、そして甘味と旨味がすごい!!

 

▲ サバの棒寿司。

海苔がぱりっとして素晴らしい。

 

▲ そして3月ですでに初ガツオ登場!

いつもの酒盗のソースとともに。

皮目がパリッと香ばしく、酒盗ソースとスモークしたカツオの旨さに悶絶!!

 

▲ 冷酒もどんどん進みますよ。

 

▲ ホタルイカ二種。

まずは酢味噌とともに。

 

▲ そしてこちらは沖漬け。

この沖漬けがまた素晴らしい。

まったく臭みなく甘味と旨味の波状攻撃。

 

▲ ボタン海老の醤油漬け。

醤油漬けなのにまったくしょっぱくなく、甘くて滋味に溢れている。

 

▲ アワビのスープ。

 

▲ クリームや牛乳などは一切使わず仕上げているとのこと。

肝が入っていることは間違いないのだが、見た目と違う風味。

ひと言でいうと、クリーミーというよりは磯がそのまんま口の中にやってきた、という感じ。

 

▲ 焼き物は今回黒むつ。

びっくりするくらいふわっふわの仕上がり。

中村さん曰く、強火の遠火でじっくり焼くのがポイントだそう。

 

▲ そしてここから握りに移行。

まずはアオリイカ。

細かく刻んであるのでふわっふわ。

 

▲ 金目鯛。

煮切りとの相性が素晴らしく、爽やか。

 

▲ サヨリの昆布締め。

シャリとネタの間に芝エビのおぼろが挟み込んである。

 

▲ いわし。

すごく華やかな風味だ。

素晴らしい。

 

▲ まぐろは下田のもの。まずは赤身。

爽やかだ。

 

▲ そして同じマグロの中トロ。

脂が爽やかなので小型のマグロなのかと思ったら、160kg以上の大きなものだそう。

 

▲ コハダ。めちゃくちゃジューシーで美しい。

 

▲ 北寄貝。

 

▲ そしてマグロの漬け。

滋味豊かで本当に美味しい。

 

▲ ウニは二種類の盛り合わせ。

今回は両方バフンウニで、釧路と浜中のもの。

 

▲ 立派な車エビも甘くて旨味いっぱい。

 

▲ 目の前で炙られた穴子もふわふわで素敵すぎる。

 

▲ そして下田のマグロのネギトロ手巻き。

毎回感動するのだが、中村さんが一人分ずつ海苔を炙ってくれ、それを佐藤さんが目の前で巻いてくれるのだ。

炙りたての海苔でいただく手巻き、最高に決まってる!!

 

▲ そして毎回唸らされる玉子。

今回も唸る。すごい。チーズケーキというか何と言うか。

もはや玉子とは思えない。

 

▲ お味噌汁で〆!

いやあおなかいっぱいで大満足だ!!

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝。

お会計

一人28,800円(税込)

この日のまとめ

4ヶ月ぶりの鮨きのした、やはり最高だった。

僕が今まで行ったなかでは東京でナンバーワンのお寿司屋さんだ。

これからも季節ごとに是非お邪魔したい名店。

鮨きのしたオススメです!!

過去7回の訪問レポートは下のおすすめ店リンクのさらに下にあります!併せてどうぞ。

麻布・六本木寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

鮨きのした 最新!7回目の訪問レポート 2019年11月

利用日と利用シーン

2019年11月6日(火)の夜に3名で利用。

2ヶ月ほど前に予約を入れていた。

当日の様子

▲ まずはシャンパンで乾杯。

鮨きのしたにはグラスのシャンパンやワインはなく、ハーフボトルかフルボトルになる。

この日はハーフボトルのシャンパン。

 

▲ さあ、今日も変幻自在のお料理がスタート。

まずは白子ポン酢にトマトのジュレ。

ジュレが想像以上にトマトそのままなのだが、爽やかで白子との相性がとても良い。

 

▲ 続いてはスッポンのスープ。

深味がある味わい。

 

▲ 真鯛の昆布締め。上に乗っているのは「このこ」。

美しくしっとり、ねっとりした真鯛にこのこの風味がとても合う。

 

▲ かますの磯辺巻き。

海苔、ネギ、カマスの一体感が素晴らしい。

 

▲ 右が横須賀のマダコ、左が北海道の水ダコ。

同じタコでも風味が全然違う。

こりっとした食感のマダコと、しっとりして柔らかな水ダコ。

出会うはずのない二人が西麻布で出会った(笑)。

 

▲ この秋初登場のサンマ。

いままでモノが良くなくて使わなかったが、この時期になって良くなってきたとのこと。

タレがジュレ状になっている。

 

▲ そしてきました!スペシャリテの一つ、カツオの炙り、酒盗ジュレがけ。

ぱりっと炙られたカツオの皮目、そしてフルーティーな酒盗のジュレと引き締まったカツオの身のコラボが半端ない!!

 

▲ 冷酒を頂きますよ。

まずは伯楽星の純米吟醸から。

 

▲ ボタン海老の醤油漬け。

醤油漬けなのに、とてもとても甘いのだ。

サイズが写真だと分からないか、ものすごく大きな、特大のボタン海老。

両手で掴んでかぶりつく。

 

▲ アワビのスープなのだが、主役級の大きなアワビがごろんと入っている。

写真からだとクリームっぽい風味を想像するかもしれないが、実際は濃厚だけどクリーミーではない、もうちょっとソリッドで引き締まった味。

 

続いてのお酒は天狗舞のひやおろし。

この季節ならでは。

 

▲ 今回は焼物が金目鯛だった。

これがまた素晴らしい!

皮の炙り具合と身のふっくら加減が絶妙すぎて悶絶。

 

▲ さあ、ここから握りタイムに。

まずはアオリイカ。

秋のイカだ。夏の新イカ、スミイカと違う、ねっとりした旨味のあるイカ。

空気に触れる面をたくさんにしているのでふわふわになる。

 

▲ そしてブリの背中の身。漬けで。

なんという美しいフォルム。

そして口に入れると圧倒的な華やかさ。

ブリの脂は扱いが難しいが、ここまで華やかに仕上げるのは大変なことだと思う。

 

▲ そしてこの日のナンバーワンはこれ!

イワシの酢締め。

酢締めしてるのに脂が身から溢れ出てテカテカになっている。

捌くときも包丁も手も脂だらけになって大変だったと中村さんが笑って教えてくれた。

爽やかで軽やかなのだが、パワフルでジューシー。

すごいイワシだ。

こんなすごいイワシは初めて食べた。

 

▲ 赤貝も美しく滋味深く。

 

▲ 続いては長野の諏訪の「宮坂」というお酒を。

 

▲ ここから大間のマグロ三連発。

まずは赤身の漬け。

美しすぎて惚れる。

 

▲ 中トロも漬けで。

甘い脂が口の中で広がる。

 

▲ そして大トロ。

もはや牛肉にしか見えないすごい大トロ。

 

▲ コハダはぎゅーっと旨味が圧縮されている。

煮切りの風味とのハーモニーが凄い。

 

▲ サバの大行列。

 

▲ 「シャッターチャンス」と大将が持ってくれた。

 

▲ 今回も最高のサバでした。

 

▲ ウニといくらのお寿司。

写真にあまり写っていないのだが、いくらの下にあるシャリにもたっぷりウニが混ぜ込んであってめちゃくちゃ贅沢。

 

▲ 立派な車エビ。あつあつで。

 

▲ そしてふわっふわの穴子。

いやあ美味い。抜群に美味い。

 

▲ そして先ほどの大間の三種類のマグロをふんだんに使ったネギトロ手巻き。

めいっぱい詰め込んであって、もりもりで超贅沢。

 

▲ ものすごく複雑な風味のお味噌汁。

出汁が複数の魚と野菜から取られているため、繊細ですごく深い味わいになる。

家では絶対作れない味だ。

 

▲ そしてこの日も〆はふわっふわ、チーズケーキみたいな玉子焼き。

これも毎回悶絶させられる。

いやあ今回も素晴らしかった!!

記念写真

▲ この日は明階・藤本宏人さんと、分子栄養学カウンセラーのまごめじゅんちゃんとの楽しく美味しい会でした。

大将と中村さんもご一緒に、全員でジェットストリームアタック!!

スタッフの対応

大将、中村さん、女将はじめ皆さま今回も最高の対応ありがとうございました!

お会計

32,200円(税込)

この日のまとめ

晩秋の訪問、今回も最高だった。

僕はいま東京ではこの鮨きのしたが一番美味しいお店と確信している。

これからも季節ごとに訪れ続けたい名店。

鮨きのしたオススメです!!

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