鮨 さいとう 訪問レポート 〜 ミシュラン10年連続3つ星の名店!!至高の時間に感激!! [六本木グルメ]

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六本木一丁目、アークヒルズサウスタワーの「鮨 さいとう」に行ってきたのでご紹介。

この「鮨 さいとう」は、ミシュランで2010年以来、10年連続で3つ星を獲得している名店である。

また、食べログでも長く寿司部門で全国1位を獲得してきた。

当然のことながら、予約困難店として知られており、電話がとにかく全然つながらないのだ。

僕は常連さんのご紹介というコネクションを得て、予約をすることができた。

それでも、最初の予約から初訪問まで8ヶ月の時間を要した。

リピーターさんがどんどん次回を予約してしまうため、新規参入が非常に困難なのだ。

また、「鮨さいとう」は、大将の斎藤さんと対面できるカウンターと、二番手さんが握る別室があり、斎藤さんの前に座れる可能性は、極めて低い。

もちろん同じお店で、仕入れも仕込みも一緒だが、大将に握ってもらえるかどうかは、コネの強さと時の運、という感じだろうか。

僕は幸いにも、今まで4回「鮨さいとう」の暖簾を潜り、お寿司をいただくことができたが、大将のカウンターは最初の1回のみで、あとの3回は別室だった

それでもやはり鮨さいとうでの時間は至高の時間。

さっそく紹介しよう。

鮨 さいとう 基本情報

鮨 さいとう お店の外観

▲ やってきました、鮨さいとう。

アークヒルズ サウスタワーは美味しいお店が揃っているが、その中でもピカイチのお店だ。

 

▲ 18時の開店を待つ。

 

▲ 暖簾が掛けられ、さあ至高の世界へ!!

鮨 さいとう お店情報

店名 鮨 さいとう
住所 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 1F
電話番号 03-3589-4412
定休日 日曜・祝日(但し、連休にならない祝日は除く)
営業時間 12:00~14:00
17:00~23:00
予約の可否・必須かどうか 完全予約制
クレジットカード カード可
席数 9席
駐車場 なし
開店日
ウェブサイト 食べログ

鮨 さいとう地図とアクセス

南北線六本木一丁目駅 直結

鮨さいとう 最新!3回目の訪問レポート! 2017年12月

利用日と利用シーン

2017年12月24日の夜に2名で利用。

8ヶ月前、前回の利用時に予約を入れていた。

当日の様子

▲ まずはビールで乾杯。

ちなみに鮨さいとうは、大将がいるメインカウンターと、二番手の橋場さんが握る個室に別れている。

僕は初回のみ大将の斎藤さんの前だったが、2回目からは3回連続で個室の橋場さんの前である。

 

▲ ビックリするほど大粒のイクラ。

しっとり美味い。

 

▲ 続いては白子ポン酢。

こちらもすこく大ぶりの立派なもの。

 

▲ ビールのあとは冷酒をお任せで。

 

▲ 煮だこ。

しっとりとして、落ち着いた甘味。

 

▲ カツオはこの厚さ(薄さ)が絶妙。

あと、皮目のパリパリ感も素晴らしい。

 

▲ 平貝の磯辺焼き。

 

▲ 付け台の代わりに大きなお皿が置かれる。

 

▲ 北海道のあん肝。

これがやはり素晴らしい。

 

▲ 続いての冷酒。

 

▲ 穴子の白焼き。

 

▲ そしてガリとお新香が置かれ、握りタイムに突入。

 

▲ 握りはヒラメの昆布締めからスタート。

 

▲ 寒ブリのフォルムが美しい。

 

▲ 賛否両論あるが、鮨さいとうでは、このように握りで提供するネタを先に切って並べるスタイル。

 

▲ 見事なコハダ。

 

▲ 超王禄。

 

▲ ここから大間のマグロ3連発が凄かった!

まずは赤身の漬け。

 

▲ 続いて中トロ。

ここから写真映えのために、右利き用に置いてもらえるようにお願いしたため、ネタの向きが逆になった。

 

▲ そして大トロ。

見事なマグロ3連発に唸る。

いやあ、さすがの美味さ。素晴らしい。

 

▲ スミイカ。

 

▲ そして大きな車エビ。

アツアツの車エビに合わせて、シャリもアツアツに熱して供される。

 

▲ そして車エビの次のアジはひんやりとした温度。

 

▲ 橋場さんの雄姿。

 

▲ サバの棒寿司。こちらもどっしりしていて美味い。

 

▲ 冷酒も超有名ブランドばかり。

 

▲ 見事なエゾバフンウニ。

 

▲ 青海苔のおみそ汁。

 

▲ 太巻きの準備が開始される。

 

▲ 穴子。ふわふわ。

 

▲ そして楽しみにしていた太巻き。

これも宝箱みたいで美味い。

 

▲ ババロアみたいな玉子焼きでフィニッシュ。

一通りが終わると、追加注文の受付はなしで、そのまま終了となる。

 

▲ この日は先輩ベストセラー作家、樺沢紫苑さんをお連れしてのディナーでした。

樺沢さんありがとうございました!!

まとめ

鮨さいとうは4回目だったが、まぐろ3連発は本当に唸った。

独特の世界観は相変わらず素晴らしい。

近い将来橋場さんが独立してお店を出したら、そこもすぐに人気店になるだろう。

鮨さいとう、今回も素晴らしかった!!

過去2回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下に時系列にあります。

併せてぜひどうぞ!!

麻布・六本木寿司屋情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

鮨 さいとう 2回目の訪問レポート! 2017年5月

六本木一丁目駅直結、アークヒルズサウスタワーにある、日本一の寿司屋さん、「鮨 さいとう」に行ってきた。

鮨さいとうは非常に予約が困難なお店で、僕は3回目の訪問にして初めて夜の予約が取れた。

そして、初回はお友達の紹介だったため大将の目の前の席だったが、2回目と3回目は別室の「個室」での案内となっている。

前回の2回目訪問の日は、大将も二番手さんも不在の、「若手チャレンジデー」だった。

今回は二番手の橋場さんの握るお寿司を堪能したわけだが、これもまさに悶絶級の素晴らしさだった。

さっそく紹介しよう。

利用日と利用シーン

2017年5月の夜に2名で利用。

当日の様子

▲ まずはビールで乾杯。

過去2回の訪問はいずれもランチだったので、今回夜は初訪問。

 

▲ まずは白魚から。

火が通った白魚は珍しいが、フワッとごく浅く火が入り、繊細に仕上がっていて素晴らしい。

 

▲ ほたるいかは炙って。

 

▲ 煮だこが凄かった。

とろんとふんわり煮てあって、じわーっと旨味が追い掛けてくる。

この煮だこは凄い。

 

▲ 毛蟹は味噌と和えて。

 

▲ ヤリイカ。甘く煮てあるのだが、この甘さが独特。

さっきの煮だこのときも思ったが、砂糖以外の何か、はちみつとかメイプルシロップとか、分からないが、こくのある深い甘みが特徴。

 

▲ 初ガツオのスモーク。

意図的にすごく薄く切ってあり、そのうすさがスモーキーさを増幅させている。

 

▲ のどぐろの塩焼き。

脂が強いのどぐろだが、炭火の遠火で焼いて、脂も華やかな衣装にしてしまう素晴らしさ。

 

▲ ここから握りに移行。

 

▲ ヒラメの昆布締めから握りがスタート。

前回まであまり気づかなかったが、さいとうは煮切りが独特だ。

じわっと味わいがあって、ちょっと独特の風味がある。

そして、二番手の橋場さんの握り方も独特だ。

最後にすっと握った右手を高く掲げ、縦に寿司を伸ばすような仕草をしてから、つけ台に置く。

すると、ふわりと空気を含んだにぎり寿司が、つけ台の上で沈み込むのだ。

なるほど、ふわりと沈み込む握りの秘密が分かった。

 

▲ 金目鯛。

こちらも煮切りとの相乗効果が凄い。

 

▲ さよりも春らしいメニュー。

 

▲ コハダには、サイドに深い切れ目が入り、合間からシャリが覗いている。

 

▲ マグロ3連発。

まずは赤身の漬けから。

漬けになると煮切りの独特の風味がさらに際立つ。

 

▲ 中トロは、サシの繊細さが凄い。

 

▲ そして大トロの包丁の入り方も凄い。

 

▲ 細かい包丁に煮切りがしっかり染み込んで素晴らしい仕上がり。

 

▲ アオリイカ。

 

▲ 茹で立ての車エビ。

ほかほかの海老に合わせて、シャリの温度がすごく高くなっていたのに驚いた。

「シャリの温度をネタごとに合わせてるんですか?」と質問したところ、橋場さんから「そうです。海老が一番温度を高くしてます」と、嬉しそうな返事が返ってきた。

「そこ気づいて欲しいとこ」という感じの笑顔だった。

 

▲ 煮ハマグリ。

あっさり目のツメで優しい感じ。

 

▲ めちゃくちゃ脂が乗ったアジ。

 

▲ 物静かだが視線が鋭い橋場さんの雄姿。

 

▲ エゾバフンウニ。

軍艦ではなく握りで。

 

▲ とても風味が強い、良いウニだった。

 

▲ フワフワ系の穴子。

 

▲ 青のりのシンプルなお味噌汁。

 

▲ かんぴょう巻き。

かんぴょうの味は比較的薄め。

 

▲ そしてフワッフワの玉子焼き。

すぎたの玉子焼きも凄かったが、さいとうの玉子焼きも凄い。

 

▲ この日ご一緒させていただいたお友達の祥子さんとツーショット。

この日のまとめ

3回目の訪問にして初めての夜。

二番手さんの橋場さんのご担当だったが、素晴らしかった。

春の味覚を満喫した夜だった。

最後に次回の予約をしたのだが、次の予約は12月、8ヶ月後だ(笑)。

我が家から徒歩5分の場所なのだが、近くて遠いお店ではある。

次回訪問を楽しみに待とう。

鮨 さいとう、さすがの実力です!!

鮨 さいとう お店情報

関連ランキング:寿司 | 六本木一丁目駅神谷町駅六本木駅

鮨 さいとう 1回目の訪問レポート! 2016年4月

利用日と利用シーン

2016年4月のランチに2名で利用

当日の様子

160425-03 - 3

▲ この日は母を連れての訪問。

カウンターは9席あった。

食べログを見ると「通常6席、最大7席」とあるが、僕の右側に5人、左側に連れの母を含めて3人座っていた。

食べログの6席という案内は、移転前のものなのかもしれない。

他に入口奥に別室(個室)があるとのこと。

 

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▲ 穏やかで、かつとても丁寧な物腰のご主人、齋藤孝司さんが目の前。

夜と同等の、お任せでお願いすることを伝え、コースがスタート。

まずは富山の白エビ。

素晴らしくネットリして、豊かに甘味がある。

今まで食べた白エビと、かなり違う風味だ。

 

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▲ 続いては、左がアワビの塩蒸し、右が煮ダコ。

アワビは塩でいただくのだが、これが抜群に美味かった。

豊かな滋味に、軽やかな甘味があって爽やか。

そして煮ダコもビックリの美味しさ。

一言でいうと、甘いのだ。

甘いんだけど、その甘さがとっても奥深くて優しい。

こんな煮ダコ食べたことがない!

 

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▲ 冷酒をお願いしたところ、黒龍の九頭竜が登場。

これがまためっちゃ美味い!

爽やかでまさに春の魚にピッタリという感じ。

もうメロメロですよ。

 

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▲ カツオの漬け。

カツオは厚切りで出されることが多いと思うが、すごく薄く切られて、繊細。

そして風味が華やか。

こういうカツオも食べたことがないなぁ。

 

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▲ 炙ったホタルイカ。

おなかに何かを後から詰めたのでは?というくらい、パンッパンに真ん丸。

 

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▲ ズワイガニ。

味噌で和えてあるのだが、猛烈にねっとりしていて攻撃的。

日本酒がぐいぐい進んでしまう美味さ。

なんか凄い。これは凄い。

 

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▲ 太刀魚。

塩と太刀魚の脂の繊細さが素晴らしい。

そして添えられている大根おろしが甘くて絶妙のバランス。

 

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▲ さあさあ、いよいよ握りがスタートですよ奥さん!!

スタートは真鯛から。

がつんと来るかと思ったら、非常に優しく繊細な風味。

シャリも主張してこず、優しくネタに寄り添う感じ。

 

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▲ 続いては金目鯛の昆布〆。

昆布締めも優しく繊細。

ご主人の齋藤さんの握り方も、とにかくゆったり丁寧で、一つ一つを大切に愛おしそうに握られる。

 

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▲ ウルトラ肉厚なコハダ。酢のあんばいも、全体のトーンを維持して穏やかな風味。

でもコハダのパワーは凄いぞ!

 

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▲ ここからマグロ三連発!

まずは赤身の漬けから。

なんという滋味!なんという奥深さ!

もともと赤身が大好きなせいもあるんだけど、これは猛烈に美味い!

強く主張してくるわけではなく、ふわーっと優しいのだが、そこからずぶずぶと深みに入っていく。

そしてほわわわわーーんと、後に残る余韻が美しく華やかなのだ。

 

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▲ 続いては中トロ。

僕はこんなに美しい中トロの握りを見たことがない。

脂も上品で優しい。

そう、鮨 さいとうのお寿司は、コースとして全部優しくて、そして余韻のトーンが華やかなのだ。

 

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▲ 大トロも、がつんと来るというよりは、天使のラッパのファンファーレみたいな、優しく華やかで、そして余韻がふわーっと残る感じ。

この余韻が堪らないことに、コースも後半になって気づいてきた。

 

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▲ スミイカ。

このスミイカはかなりパワフル。ごこごーんとネットリ絡みついてきて、喉を落ちて行く味わいが強い。

 

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▲ 車海老も華やか。春の海を食べているようだ。

 

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▲ アジも超肉厚で真ん丸だ。

ちょこんと上に乗っているアオサ風のアクセントが、めちゃくちゃインパクトがあった。

余韻に味わいが加わり、華やかさが増していく。

 

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▲ トリガイ。めっちゃ肉厚。

こんな肉厚のトリガイ、食べたことがない。

繊細な甘さとのど越しが最高だ。

 

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▲ ウニは紫ウニ。

こんなに風味が鮮やかに乗っている紫ウニは食べたことがないな。

個人的にはエゾバフンウニの方が好みなんだけど、この紫ウニは素晴らしかった!

 

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▲ アナゴ。

これぞ、さいとうのコースの象徴のようなアナゴ。

ふんわり優しく繊細で、そして優雅で華やか。でもボリューム感もしっかりあって、余韻がふわーっとくる。

 

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▲ シンプルにネギのお味噌汁。

この青ネギがすごく風味が良かったので、大将に聞いてみたところ、アサツキの細い部分だけを使って風味を出しているとのこと。

なるほど、そんなところにまで拘っているのか。

 

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▲ そして玉子。

今まで食べた玉子のなかで、間違いなくナンバーワン。

微かな甘味があり、繊細なんだけどパワーもある。

どっしりした風格と優雅さを併せ持つ玉子だ。

つーか、玉子にこんなたくさん形容詞をつけて解説したことなんか、今までないよ(笑)。

 

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▲ 〆はかんぴょう巻き。

甘味強めで煮込んだかんぴょうは、お醤油なしで完璧なバランス。

というか、そもそもお醤油皿もお醤油もカウンターに置かれていないことに、最後になって気づいた。

 

160425-03 - 26

▲ 目の前はこんな感じ。

齋藤さんが目の前でにこやかに、穏やかに対応してくださった。

僕の隣のアジア系の外国人女性の常連客は、すごい勢いで大将が握ってる写真も撮りまくっていたが、僕は初回だし遠慮しておいた(笑)。

まとめ

食べログ日本一、そしてミシュラン3つ星のお寿司、「鮨 さいとう」を堪能した。

ご主人はまったく偉ぶらないし、とにかくにこやかで穏やかで、素晴らしい対応。

そしてお料理もお寿司もとにかく繊細かつ華やか、そして余韻で勝負してくる。

最初はその繊細さに、ちょっと物足りなさを感じるくらいかもしれない。

ところが、コースが進み、お店を出て、しばらく経ってから、まるで香水のラストノートのように、余韻がぶわーっとやってくるのだ。

これが多分、多くのファンがこのお店が病みつきになっている、大きな理由の一つなのではないだろうか。

お会計は二人で49,500円。

もちろん気軽に行ける店ではない。

でも、生まれて初めて母にお寿司をご馳走するのには、ふさわしいお店だったのではないかと思っている。

日頃感謝の言葉とかは恥ずかしくて言えないし、この日だって一言もいえなかったけど、一緒に行けて良かったと思っている。

とにかく行けて良かった。

そしてまた必ず行くぞ!

鮨 さいとう、本当に素晴らしいお店でした!

鮨 さいとう お店情報

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鮨 さいとう 訪問レポート 更新履歴

2016年4月25日 コンテンツを公開しました。

2019年5月30日 2回目、3回目の訪問レポートと合体しリニューアルしました。

 

 

 

 

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