ふくや 訪問レポート 〜 鎌倉・大町の店内5席のみの 酒場・山形そば・ラーメンがミックスした空間が素晴らしい!!

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鎌倉駅から近い大町にある「ふくや」という、酒場とそば屋とラーメン屋が合体した、不思議なお店に行ってきたのでご紹介しよう。

ふくや は鎌倉駅東口から歩いて3分ほど。

駅からは近いのだが住宅地にぽつんと一軒だけ離れているため、非常に隠れ家的な雰囲気が強い。

店内はカウンター5席のみ。

最近お店の外で立ち飲みができるようになり、おそらく4人ぐらい並んで飲めるのではないか。

朝の7時半から「朝そば」で営業しており、朝から飲むこともできる。

ユニークで居心地の良い空間。

最新の訪問は2022年6月。

さっそく紹介しよう。

Contents

ふくや 基本情報

ふくや お店の外観

▲ やってきました、ふくや。

以前は同じ鎌倉の六地蔵にも支店があったようだが、今は鎌倉はこちらのみ。そして京都にもお店があるようだ。

 

▲ 店内はカウンター5席のみ。

最近外で立ち飲みができるようになった。

4名ぐらい並んで立てるのではないか。

 

▲ 以前は白い大きな提灯が出ていたが、この日は提灯は出ていなかった。

鎌倉駅から程近い場所だが、一本路地裏なので非常に隠れ家的な雰囲気がある。

 

▲ こちらは昼の様子。

基本的に昼も夜も佇まいに変化はない。

 

▲ 日中はそばを食べに来る人が中心のようだが、昼飲みも歓迎とのこと。

ふくや 店内の様子

▲ 店内はカウンター5席のみ。

壁にメニューが貼られていて和風なのだが、BGMはハウスミュージック風で少しトランスが入り、不思議な空間となっている。

ふくや メニュー

▲ ふくやは、朝7時半から営業している。

だから10時までは朝食の蕎麦のみの営業。

昼の11時半から夜の22時まで通し影響で、昼から飲むことができる。

こちらは定番つまみメニュー。

他にも壁に短冊で貼られているメニューが複数ある。

 

▲ こちらは山形のおでんのメニュー。

 

▲ こちらが肉そばとそして鶏中華と呼ばれるラーメンのメニュー。

 

▲ こちらも蕎麦のメニュー。

ふくや お店情報

店名 ふくや
住所 神奈川県鎌倉市大町1-6-23
電話番号 0467-53-7192
定休日 月曜日、火曜日
営業時間 朝そば 7:30〜10:00

酒場 11:30~22:00

予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 5席
駐車場 なし
開店日 2011年7月31日
ウェブサイト Facebookページ

食べログ

ふくや 地図とアクセス

JR鎌倉駅東口徒歩6分

最新!ふくや 10回目の訪問レポート! 2022年6月

利用日と利用シーン

2022年6月10日(金)の夕方に2名で利用。

予約はなし。

この日は友人と3軒のホッピングのあと一人で〆ラーメン。

ガラタ」→「やきとり ひら乃」→ここ「ふくや」→「篝」の順。

当日の様子

▲ やってきました、ふくや。

開け放してある窓と扉から入る風が心地よい季節だ。

 

▲ この日のメニューは壁に貼ってある。

 

▲ ふくやに来ると山形の地酒を飲みたくなる。

まずは「あら珠」の薄にごり。

華やかな微発泡。

 

▲ 薫製の盛り合わせ。

鴨、筋子、そしてタラコ。

鴨がめちゃくちゃ柔らかかった。

 

▲ ヤングコーンの木の芽味噌焼き。

僕の脳内で「ヤングコーン」が「ベビーコーン」に勝手に変換されていたため、でかいトウモロコシが出てきてビックリした。

しかしこれがめちゃくちゃ美味かった。

木の芽味噌の苦みのある風味とヤングコーンの甘さのハーモニーが堪らない!!

 

▲ 続いては米鶴、こちらも薄にごりの微発泡。

 

▲ ニンニクの芽の焼き浸し。

これも絶妙。

火は通っているけどコリッとした固さが残っていて最高の仕上がり。

 

▲ ふくやの定番「十水」。

安定した旨み。

 

▲ ワラビの一本漬け。

今回も素敵。

 

▲ この日は根本裕幸さんとの楽しい時間でした。

お隣に座っていた方とも仲良くなって記念撮影。

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝。

お会計

二人で8,400円(税込)。

この日のまとめ

ふくやのおつまみが好み過ぎて毎回楽しみで仕方がない。

自分では作らないものばかり出てくるのが嬉しい。

季節に寄り添い、山形にも寄り添っているコンセプト通りの素敵なお店。

過去9回の訪問レポートはこの下にありますので併せてご覧ください!!

鎌倉グルメ情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

ふくや 9回目の訪問レポート! 2022年5月

利用日と利用シーン

2022年5月25日(水)の夕方に1名で利用。

予約はなし。

この日は大船で仲間と楽しいホッピングをして、解散したあと一人で鎌倉で延長戦に突入。

ここ「ふくや」→「養老乃瀧」→「サーティワン」の順。

当日の様子

▲ 楽しい大船ホッピングを終え鎌倉に戻ってきた。

 

▲ まだ全然明るいので延長戦に突入、というわけで「ふくや」へ。

 

▲ 店内を覗いたら、5つのカウンター席の一つだけ空いていたので滑り込む。

 

▲ 大船ではずっとハイボールを飲んでいたので冷酒を。

ごく微発泡している濁り酒「米鶴」。

 

▲ ふきみそ。

苦味と甘味のバランスが最高。

 

▲ 続いては吾有事(わがうじ)。

こちらはかなり華やか。

 

▲ ぜんまい。

これが思ったよりボリュームがあった。

ちゃんとしたぜんまいを食べたのはずいぶん久し振りで嬉しい。

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝。

お会計

2,400円(税込)。

この日のまとめ

渋いおつまみで冷酒をいただき大満足。

やはり良いお店だなぁ

過去8回の訪問レポートはこの下にあるので併せてご覧ください!

ふくや 8回目の訪問レポート! 2022年3月

利用日と利用シーン

2022年3月16日(水)の午後に2名で利用。

予約はなし。

この日は大船の「小皿中華 四川厨房 大船本店」で一次会のあとに訪れた。

当日の様子

▲ 午後3時前にふくやに到着。

中途半端な時間だから空いているかと思ったら、意外にも3組のお客さんがいた。

入れ替わりで帰った人は昼ごはんにそばだったが、残りのお二人は一人飲み。

平日に昼飲みしている人って意外と多いよね。

 

▲ 久し振りに来ることができて嬉しい。

 

▲ まずは、ふくやの定番と書かれていた「大山十水」をいただく。

少し甘味があって華やかだ。

 

▲ お料理。

あさりの佃煮。

渋い、これは美味い。

 

▲ そして名物の玉こんにゃく。

辛子が素晴らしく辛い。

そしてこんにゃくは中までしっかり染みている。

 

▲ これも抜群に美味かった。

白レバーの味噌漬け。

ごま油に浸けて食すのだが、最高だ。

 

▲ もう一杯。こちらは米鶴。

こちらはスッキリしていて先ほどのとは対照的。

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝。

お会計

二人で3,800円(税込)。

この日のまとめ

長く閉めていたので、この日が2022年初訪問だった。

そんなに長く間が空いていたとは思わなかった。

復活してくれたので、これからはちょくちょくお邪魔しよう。

過去7回の訪問レポートはこの下にありますので併せてご覧ください!!

最新!ふくや 7回目の訪問レポート! 2021年12月

利用日と利用シーン

2021年12月26日(日)の夜に2名で利用。

一週間前に予約していた。

当日の様子

▲ まずはハイボールで乾杯。

 

▲ 玉こんにゃく。

これが毎回頼みたくなる何とも言えない美味しさ。

玉こんにゃくの一番奥までしっかりつゆが染みているのだ。

 

▲ おでん。

右手前が山形のお麩。

そして大根、豆腐、里芋。

大根の染みっぷりが半端ない。

集合写真

▲ この日は沖縄からのお客さんを鎌倉仲間と迎撃する会でした。

楽しかった!!

スタッフの対応

良くしていただき感謝。

お会計

一人800円(税込)

この日のまとめ

この日は2軒ホッピングする予定だったので軽めに。

しゃぶそばを試してみたくて仕方がないので、今度こそ。

過去6回の訪問レポートはこの下にありますので併せてどうぞ!

ふくや 6回目の訪問レポート! 2021年12月

利用日と利用シーン

2021年12月15日の夜に3名で利用。

一週間ほど前に予約をしていた。

当日の様子

▲ ここは山形のお店なので、日本酒はすべて山形の地酒。

本日は「十水(とみず)」の特別純米酒。

まろやかで美味い。

 

▲ 毎回何気に頼んでしまう玉こんにゃく。

シンプルだけど奥が深い。

 

▲ 肉豆腐。

今回も、山形の立派な出来がたっぷり乗って美味い。

 

▲ お新香はしっかりとした風味。

 

▲ あん肝ポン酢。

しっとりと。

 

▲ 山形おでん。

隠れているが、大根がめちゃくちゃ染みていい感じだった。

 

▲ 冷酒を飲み続けると危険なのでハイボールに切り替え。

 

▲ そして〆は山形そば。

前回までは鳥中華という中華麺を食べていたが、今回は山形そばの「あっつい」のを。

ネギがあまりに美味しかったので増量してもらった。

 

▲ これが大正解!

太い田舎蕎麦なのだが、めちゃくちゃ風味が良い!!

 

▲ 鳥チャーシューもしっかりした歯ごたえで美味い!!

いやー、こちらの方が断然断然好みだった。

これは最高。

集合写真

▲ この日は鎌倉のお友達ご夫妻との楽しい時間でした。

ありがとうございました!!

スタッフの対応

良くしていただき感謝。

お会計

一人2,500円程度(税込)。

この日のまとめ

最近このお店が気に入ってヘビーローテーション中。

12月だけですでに3回行っている。

小さいお店なのでタイミングを狙っていきたいところ。

過去5回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にありますので併せてどうぞ!!

ふくや 5回目の訪問レポート! 2021年12月

利用日と利用シーン

2021年12月9日の昼に2名で利用。

予約はなし。

当日の様子

▲ この日は、「やきとり秀吉」で一杯飲んでから、ホッピング2軒目としてやってきた。

日中のカウンターはやはり明るく雰囲気が違う。

 

▲ 昼に飲むハイボールは最高。

 

▲ お昼の時間帯は、おつまみは紙のメニューのもののみ提供可能。

壁に貼ってあるメニューは午後3時以降とのこと。

こちらはおつまみチャーシュー。

チャーシューといっても、豚ではなく親鳥のチャーシューである。

 

▲ 歯ごたえが良いのと、添えられている長ネギがあまりに素晴らしくスタッフさんに質問してみた。

冬場はネギは山形から取り寄せているとのこと。

見せてもらったが、スーパーで売っている長ネギの3倍くらい太さがある、素晴らしい長ネギだった。

 

▲ なめこおろし。

 

▲ なんてことないメニューなのだが、なめこの大きさが半端ない。

なめこの味もすごく濃く、これも山形から取り寄せているのだろう。

スタッフの対応

明るい女性スタッフさんに良くしていただき感謝。

お会計

一人1,200円くらい(税込)。

この日のまとめ

初めて昼時にきたが、昼は昼でいいね。

この日は13時から次のお店の予約がしてあったので、軽く一杯で終了。

次回は鳥中華ではなく、山形そばを食べようと思う。

過去4回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にありますので併せてどうぞ!

ふくや 4回目の訪問レポート! 2021年12月

この日はキャンドルアーティストのチエミサラさんのイベントが開催されていた。

チエミサラさんとは、広島市の「ワイン ウルル」というお店で偶然知り合った。

広島でお話しした際に、この日に「ふくや」でイベントを開催すると知り駆け付けたというわけ。

利用日と利用シーン

2021年12月6日の夜に1名で利用。

予約はなし。

当日の様子

▲ この日はキャンドルイベントのため、いつもと少し雰囲気が違う。

 

▲ カウンターの真ん中に、チエミサラさんのキャンドルが灯されていた。

店内の照明は全部消され、キャンドルの灯が一層温かく明るく輝いていた。

 

▲ 店内は満席で、外の立ち飲みカウンターでハイボールを注文。

暗くてボケてしまった。

 

▲ イベントの夜なので、芋煮がお通しとして出た。

 

▲ 店内に入り、キャンドルを買ったばかりのiPhone 13 Proで撮影。

 

▲ 厚揚げのお裾分けをいただいた。

 

▲ まるで、もともとお店の装飾の一部のように、キャンドルが馴染んでいる。

 

▲ 少し時間がたったら天井の照明が灯って少し明るくなった。

 

▲ チエミサラさんとツーショットの記念撮影。

お会いできて良かったです!!ありがとうございました!!

スタッフの対応

皆さんに良くしていただき感謝。

お会計

2,000円(税込)。

この日のまとめ

素敵なイベント。

チエミサラさんは山口県岩国にお住まいとのこと。

岩国のチエミさんと鎌倉の僕が広島のワインバーで偶然お会いし、こうして鎌倉のイベントで再会できるというのは感慨深い。

ネットの時代ならではという感じだ。

過去3回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にあります。

併せてどうぞ!

ふくや 3回目の訪問レポート! 2021年12月

利用日と利用シーン

2021年12月1日の夕方に1名で利用。

予約はなし。

当日の様子

▲ ここに来たらまずは山形の冷酒を。

「米鶴 純米のひやおろし」。

スッキリしていて美味い。

 

▲ おでんのメニューが前回から変わっていた。

 

▲ 前回より大分メニューが増えていた。

日替わりなのだろうか。

 

▲ おつまみ。

こちらは柿の白和え。

白ごまの風味がとても良い。

 

▲ そしておでんから、ごぼう巻きとだし巻き玉子。

東京だとおでんの卵と言うとゆで卵だが、山形だとだし巻きなんだろう。

ほのかに甘味がある美味しいだし巻きだった。

スタッフの対応

新設にしていただき感謝。

お会計

約1,500円(税込)。

この日のまとめ

駅前のスーパーに食材の買い出しに出たはずが、ついお店に吸い込まれ、鎌倉ホッピングが始まってしまった。

まだここで終えるつもりはなかったので、一杯だけで切り上げた。

最近この飲み方のスタイルが好きだ。

過去2回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にありますので併せてどうぞ。

ふくや 2回目の訪問レポート! 2021年11月

利用日と利用シーン

2021年11月4日(木)の夕方に2名で利用。

予約はなし。

当日の様子

▲ ふくやは山形にこだわったお店。

地酒も山形のものばかりなので、スタッフさんにお任せでオススメのひやおろしをいただいた。

この日は昼過ぎから飲み始め、こちらが3限目。

まだ17時だが既に三次会である。

 

▲ つまみとして玉こんにゃく。

めちゃくちゃ味が染みていて、つまみとして抜群。

 

▲ おでんメニューから「親鶏」を。

すごい歯ごたえ。

店員さんから「親鶏を召し上がったことがありますか?」と事前に質問された。

僕は高松の「一鶴」で親鶏を食べたことがあったので、そのイメージを伝えたため、大きなギャップはなかった。

 

▲ 赤カブの漬物。

さっぱりしてうまい。

 

▲ そして締めはやはり鳥中華を「あっついの」で。

鶏肉と揚げ玉、それにネギや海苔が乗って、まさに蕎麦とラーメンの折衷という感じ。

 

▲ 甘めのスープと中華麺、そして鶏が妙に合うのだ。

この日のまとめ

5年近くぶりの訪問となったが、やはり素晴らしいお店だった。

隠れ家すぎて、ちょっと1人では立ち寄りにくい雰囲気だが、今回で打ち解けたように思う。

次回は中華ではないおそばも試してみたいと思う。

席数が少ないので、すきま時間を狙って訪問したい。

前回の訪問レポートはこの下にあります。併せてどうぞ!

ふくや 1回目の訪問レポート! 2017年1月

鎌倉に住んでいる人は皆口を揃えて言うのだが、鎌倉は昼の街である。

東京や横浜から完全に日帰り圏内のため、鎌倉に泊まっていく観光客は少ない(だからホテルもすごく少ない)。

ほとんどの観光客が日中やってきて、遅くとも夕方には帰ってしまう。

だから、夜の鎌倉はガランとしていてすごく静かで、開いているお店も昼に較べると格段に少なくなる。

でも逆に言うと、そんな鎌倉だからこそ、夜は地元民のためのお店がいい味を出すのだ。

この「ふくや」もそんな地元民のための、夜もやっているお店の一つ。

さっそく紹介しよう。

ふくや 〜 鎌倉・大町の5席限定の山形そばとラーメン・酒場がミックスした不思議空間が素晴らしかった!! [鎌倉グルメ]

▲ やってきました、鎌倉は大町の「ふくや」。

支店が六地蔵にもあるとのこと。

看板にも「酒場」「山形そば」と書かれているとおり、山形出身のオーナーと店主の方で経営されているとのこと。

 

▲ 鎌倉の暗い住宅地に、この提灯が実にいい感じで灯っている。

 

▲ お店の中はカウンター5席のみ。

確かに酒場には見えるが、知らない人はそば屋にもラーメン屋にも見えないだろう。

 

▲ 日本酒は山形のお酒のみ、というこだわりっぷり。

おつまみも、山形ならではのメニューも多い。

 

▲ ビールをいただきつつ、まずはポテトサラダ。

メニューに「エリちゃんのポテサラ」と書いてあって、「エリちゃんて誰?」という話になる。

ご主人によると、六地蔵にある支店の方では朝食を出していて、その朝食を作っているのがエリちゃんなんだとか。

 

▲ 玉こんにゃく。

「山形のファストフード」と書かれていたが、これが妙に癖になる美味さ。

ビールのあとは日本酒を冷でいただいた。

山形のお酒もおいしいものが多いね。

 

▲ 山形名物「芋煮」。これもすごく美味しかった。

芋だけが出てくるのかと思ったら、野菜やきのこ、豚肉などが一緒に煮込まれていてすごく美味い。

 

▲ 親鳥のたれ焼き。

これも想像と違ったが、タレが絶妙の風味ですごく美味い。

で、軽く飲んだので、そろそろ〆のおそばを、という話になる。

壁のメニューにおそばが書かれていないと思ったら、おそばだけ別紙で出てきた。

山形では、そば屋に中華麺、つまりラーメンも一緒に出すお店が一般的で、この「ふくや」も日本そばと中華麺を両方メニューに載せているのだそう。

だから、「ラーメン屋のようなそば屋のような」というような、不思議なレビューが食べログに多いのか。

やっと合点がいってスッキリ。

そして僕は鳥中華のあっついのをお願い。ラーメンである。

 

▲ そして登場したのがこちら、鳥中華のあっついの。

ちなみに冷たいのもできて、そちらは「つったいの」と言うのだそう。

トッピングに揚げ玉やきゅうりの千切りなどが入ってて、まさにノリは日本そばである。

 

▲ 鳥中華なので、焼豚の代わりに焼いた鳥がどっさり入る。

これが絶妙。

結果歯ごたえがあるのだが、がっつり美味い。

 

▲ 麺は中細くらいの縮れ麺。

そしてスープがすごくて、かなり甘い和がベースの醤油味。

甘いのだが旨い。

飲んだあとにこれは中毒性が高い。

 

▲ ご一緒させていただいた先輩作家で鎌倉在住の先輩でもある小倉広さんとツーショット。

ありがとうございました!!

まとめ

ちょっと強面(失礼)のご主人で、最初軽く緊張したが、話しはじめたらとても気さくな方で安心した。

たった5席しかないのに、「昼飲み万歳」と書かれていて、酒場として昼から飲んでもいいそうだ。

とてもユニークでエッジが効いていて、素晴らしいお店。

良いところを知った。

ここはリピート確定。

鎌倉 大町 ふくや、オススメです!!

ふくや お店情報

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