港区六本木と赤坂にまたがる複合施設「アークヒルズ」の桜を見てきたのでご紹介。
麻布・六本木の桜探訪記事一覧はこちら

麻布・六本木地区の桜の名所探訪シリーズ。
アークヒルズの桜は大通りの裏側にあるせいか、見事な割に訪問する人が少なくて穴場だ。
お隣の泉ガーデンの桜とも連結して、かなり広いエリアが桜並木スポットとなっている。
さっそく紹介しよう。
アークヒルズ 地図とアクセス
地下鉄六本木一丁目駅、徒歩3分。
最新!アークヒルズ 4回目の桜探訪レポート 2024年4月
訪問日
2024年4月7日(日)の昼に訪問。
当日の様子

▲ 2024年は桜の開花が大幅に遅れ、4月7日の訪問となった。
去年は3月29日に訪問しているので10日遅れだ。
今年も桜探訪はここ、アークヒルズのスペイン坂からスタート。

▲ スペイン坂は日当たりが良く開花が早いので、散ってしまったかと心配したが、見事に満開で嬉しい。

▲ アークヒルズの開業が1986年。開業に合わせて作られた坂なので、この桜も38年ということになる。

▲ アーク森ビルを見上げる。

▲ 歩道橋の上から満開の桜を見下ろすのが最高だ。

▲ 森ビルのすぐ近くには枝垂れ桜が。

▲ 歩道橋から地上に降りて、スペイン坂をのぼっていく。

▲ 坂を上りながら振り返っての写真。

▲ まさに満開で快晴という最高のコンディション。

▲ スペイン坂を上り切り、アークヒルズの裏側を桜坂方面へと向かう。

▲ アークヒルズの裏側をぐるっと回り込むように桜並木が続く。

▲ 右手に霊南坂教会が見える。
アークヒルズの再開発で霊南坂からこの場所に移転してきた。

▲ 桜は見事に咲き誇っているが、毎年このエリアはお花見の人出は少なめ。

▲ アーク森ビルに隣接しているANAインターコンチネンタルホテル東京。

▲ こちら側の桜は日当たりがあまり良くないせいか、やや枝ぶりが貧弱に感じる。

▲ 正面にアメリカ大使館が見えてきた。

▲ ANAインターコンチと桜のコラボ。

▲ 角を曲がるとここからが桜坂。正面が六本木通り。

▲ 桜坂という名前はアークヒルズよりもずっと前、明治中期につけられたという。

▲ 桜坂を下り切り、坂下から一枚。

▲ いま来た道をUターンしてスペイン坂方面に戻る。

▲ 逆向きに歩くと、また風情が異なるものだ。

▲ 左手には昔「ランディ」というカフェがあり、去年は新しく別のカフェがオープンしていたが、今年は閉店していた。
桜の時期は大混雑になるが、それ以外の時期はあまり人通りが多くないのかもしれない。

▲ そしてスペイン坂のと泉ガーデンとの合流地点まで戻ってきた。
この日のまとめ
2024年も最高のタイミングで訪れることができて嬉しい。
毎年思うことだが、この地区はお花見をしている人が少ない。
特に今年は日曜日だったのだが、あまり混雑しないので穴場だ。
過去3回の探訪レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。