十番稲荷神社 参拝レポート 〜 戦災で焼失した二つの神社が合併して生まれた新しい神社!弁財天もご祭神!!

広告

港区麻布十番にある「十番稲荷神社」という神社に参拝してきたのでご紹介しよう

十番稲荷神社は昭和25年創建の新しい神社。

昭和20年の空襲で消失した二つの神社を現在の場所に併設する形で移し、その二社が合併して十番稲荷神社となった。

二社のうち一社は旧麻布坂下町、現在の麻布十番商店街の100円ストア(旧ハラストア)の場所にあった末広神社。

もう一社は麻布永坂町に鎮座していた竹長稲荷神社。

なので、ご由緒もご祭神もダブルで豪華。

最新の参拝は2022年3月の桜が満開の日。

さっそく紹介しよう。

十番稲荷神社 基本情報

神社名 十番稲荷神社
住所 東京都港区麻布十番1-4-6
電話番号 03-3583-6250
創建年 末広神社 慶長年間(1596~1615年)

竹長稲荷神社 和銅5年(712年)

ご祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たぎりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 公式サイト

東京都神社庁ページ

十番稲荷神社 御由緒

以下、公式サイトからの引用。

末広神社 ご由緒

慶長年間(1596~1615年)に創建され、元禄4年(1691年)には坂下東方雑式に鎮座していましたが、同6年永井伊賀守道敏が寺社奉行の時、坂下町41の社域に遷座されました。往古より境内に多数の柳樹があり、「青柳稲荷」と称されていましたが、後にその中の一樹の枝が繁茂して、扇の形をしていたことから「末広の柳」とよばれるようになり、社名に冠されて末広稲荷と称されました。その後、明治20年4月に末広神社と改称されました。

竹長稲荷神社 ご由緒

創建は定かではありませんが、一説には和銅5年(712年)とも、弘仁13年(822年)に慈覚大師の八咫の神鏡を以て武蔵国豊島群竹千代丘(今の鳥居坂上)へ稲荷大神を勧請したとも伝えられています。延喜式内社の稗田神社と目されており、少なくとも10世紀初頭には鎮座していた古社と考えられます。その後、弘安2年(1279年)に鳥羽氏が社殿を再建、そして寛永元年(1624年)3月に永坂町に遷座されました。

十番稲荷神社 地図とアクセス

地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7番出口 徒歩0分
地下鉄南北線「麻布十番駅」4番出口 徒歩5分

最新!十番稲荷神社 4回目の参拝レポート 2022年3月

参拝日と参拝方式

2022年3月30日(水)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、十番稲荷神社。

石段の脇に植えられた桜がまさに満開。

 

▲ 正面から見ると迫力満点!!

 

▲ 多くの人が足を止め、写真を撮っていた。

 

▲ この日は曇りの予報だったが晴れて嬉しい。

お礼の参拝。

 

▲ 石段の上から振り向いて撮影。

この日のまとめ

桜が満開の日にピンポイントで参拝できて嬉しい。

毎年の恒例行事にしようと思う。

過去3回の参拝レポートはこの下にありますので併せてご覧ください!

麻布神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

十番稲荷神社 3回目の参拝レポート 2022年1月

参拝日と参拝方式

2022年1月2日(日)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、十番稲荷神社。

初詣客で賑わっている。

 

▲ 石段の上の本殿に向け行列が出来ていた。

 

▲ お正月飾りや献燈などでいつもより華やかだ。

 

▲ 2022年の初詣。

今年もよろしくお願いいたします。

この日のまとめ

2022年の初詣ツアーの一環として参拝できた。

今年もよろしくお願いいたします。

前回の参拝レポートはこの下にありますので、併せてご覧ください!

最新!十番稲荷神社 2回目の参拝レポート 2021年8月

参拝日と参拝方式

2021年8月16日(月)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、十番稲荷神社。

都営大江戸線の麻布十番駅の出口のすぐ脇にあるので、参拝しやすい神社だ。

 

▲ 石段を昇った奥に社殿がある。

 

▲ 参拝。

ガラスの御扉の奥に賽銭箱があるのは防犯上の理由だろうか?

 

▲ 凛々しい狛犬。

 

▲ 石段の左側には港区七福神の一つ、「宝船」がある。

そういえば、港区七福神巡りってやったことがないな。

少なくとも順番に参拝してブログに載せる価値はある。

 

▲ というわけで、港区七福神についても今後取材して参拝することにした。

 

▲ そして石段の右手には、がま池のかえる伝説の蛙の像がある。

以前は小さい方だけだったが、最近二匹に増えた。

まとめ

8月中旬といえば、例年なら麻布十番納涼祭りに向けて街全体がソワソワしているころ。

しかし、2021年は麻布十番の納涼祭りは残念ながら二年連続中止とのこと。

来年は是非開催できるように祈りたい。

前回の参拝レポートはこの下にありますので、あわせてどうぞ。

最新!十番稲荷神社 1回目の参拝レポート 2020年7月

参拝日と参拝方法

2020年7月9日(木)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、十番稲荷神社。

目の前は環状4号線の大通り。

長らく麻布トンネルが開通せず行き止まりになっていたが、あの頃はこの一帯ももっと静かだっただろう。

 

▲ 社殿は1997年に建て替えられてまだ新しい。

賽銭箱がガラス戸の向こう側だったり、赤いパイロンが置かれていたりでちょっと風情に欠ける。

 

▲ 港区七福神詣の宝船。

 

▲ そして元麻布にあるがま池伝説の蛙の像がある。

 

▲ 以前は小さい方だけだったような気がする。

そして蛙が向いている方向も変わったと思う。

以前は向かって右を向いていた。

 

▲ 大きい蛙と小さい蛙で苔むし具合が違うから、多分大きい方は最近作られたのではないかと思う。

この日のまとめ

僕は西麻布で育ち、麻布十番商店街にもしょっちゅう遊びに来ていたが、この神社の存在は当時知らなかった。

環状4号線が未開通で通る必要性がなかったことも大きかっただろう。

大学生か社会人になってから初めてこの神社の存在を知った。

二つの神社が合併しているため、社史やご祭神も複雑になっている。

新しい神社としての歴史はこれから刻まれるのだろう。

あわせて読みたい

立花岳志 公式メルマガ 「風の時代に海の街より」絶賛配信中!!

立花岳志の公式メルマガ好評配信中!!
ほぼ毎日、朝の7:30前後にお届けしています。
情報発信や自由なライフスタイルに関する限定情報、立花の最新情報、そして一番伝えたいメッセージ、そしてブログには公開したくない内緒話など。
イベントや講座の先行申し込みや、限定イベントなども企画しています。
購読無料。
バックナンバーの公開はしていません。
購読希望の方は下のボタンから登録ページにお進みください。

お知らせ

カウンセラー・作家・プロブロガー 立花岳志からのお知らせ

立花岳志 待望の新刊 絶賛発売中!!

立花岳志 3年半ぶり7冊目の新刊「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」3月22日刊行!! 発売10日でたちまち重版出来!売れてます!! 全国書店及びAmazonなどで絶賛発売中です!!

新刊についてはこちら

立花岳志のFacebookページをフォローしよう!!

ブログ更新情報やセミナー開催情報など、最新情報をタイムリーにFacebookで配信しています。 立花岳志(作家・ブロガー・カウンセラー)ページをフォローしして最新情報をゲットしよう!

 Facebookページはこちら

無料オンラインサロン 「立花岳志サロン オンライングループ」会員大募集中!!

「大人の幼なじみを世界中に作ろう」をテーマに、Facebookの非公開グループでゆるく繋がる無料のオンラインサロンです。 参加者が1,000人突破、ますます盛り上がっています!

詳しくはこちらからどうぞ!!