十番稲荷神社 参拝レポート 〜 麻布十番の戦災で焼失した二つの神社が合併して生まれた新しい神社!

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港区麻布十番にある「十番稲荷神社」という神社に参拝してきたのでご紹介

十番稲荷神社は昭和25年創建の新しい神社。

昭和20年の空襲で消失した二つの神社を現在の場所に併設する形で移し、その二社が合併して十番稲荷神社となった。

二社のうち一社は旧麻布坂下町、現在の麻布十番商店街の100円ストア(旧ハラストア)の場所にあった末広神社。

もう一社は麻布永坂町に鎮座していた竹長稲荷神社。

なので、ご由緒もご祭神もダブルで豪華。

最新の参拝は2023年1月6日。

さっそく紹介しよう。

十番稲荷神社 基本情報

神社名 十番稲荷神社
住所 東京都港区麻布十番1-4-6
電話番号 03-3583-6250
創建年
末広神社 慶長年間(1596~1615年)
竹長稲荷神社 和銅5年(712年)
ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たぎりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 公式サイト

東京都神社庁ページ

Google

十番稲荷神社 御由緒

以下、公式サイトからの引用。

末広神社 ご由緒

慶長年間(1596~1615年)に創建され、元禄4年(1691年)には坂下東方雑式に鎮座していましたが、同6年永井伊賀守道敏が寺社奉行の時、坂下町41の社域に遷座されました。

往古より境内に多数の柳樹があり、「青柳稲荷」と称されていましたが、後にその中の一樹の枝が繁茂して、扇の形をしていたことから「末広の柳」とよばれるようになり、社名に冠されて末広稲荷と称されました。

その後、明治20年4月に末広神社と改称されました。

竹長稲荷神社 ご由緒

創建は定かではありませんが、一説には和銅5年(712年)とも、弘仁13年(822年)に慈覚大師の八咫の神鏡を以て武蔵国豊島群竹千代丘(今の鳥居坂上)へ稲荷大神を勧請したとも伝えられています。

延喜式内社の稗田神社と目されており、少なくとも10世紀初頭には鎮座していた古社と考えられます。

その後、弘安2年(1279年)に鳥羽氏が社殿を再建、そして寛永元年(1624年)3月に永坂町に遷座されました。

十番稲荷神社 地図とアクセス

地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7番出口 徒歩0分
地下鉄南北線「麻布十番駅」4番出口 徒歩5分

最新!十番稲荷神社 5回目の参拝レポート 2023年1月

参拝日と参拝方式

2023年1月6日(金)に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、十番稲荷神社。

今年は1月2日に麻布をぐるっと回る初詣ツアーをやろうと想っていたのだが実行できずこの日が初の麻布出陣となった。

この日は天赦日 x 一粒万倍日 x 鬼宿日 x 甲子の日という今年最強の大吉日。

 

▲ たくさんの提灯で華やかだが、毎回この赤いパイロンがちょっと残念。

 

▲ 2023年もよろしくお願いします。

 

▲ がま池のかえるの隣に庚申塔が新たに設置されていた。

 

▲ 永坂町にあったものとのこと。

台座だけが新しい。

 

▲ 港区七福神の「宝船」。

この日のまとめ

1月6日はまだ松の内ということでお正月ムードだった。

来年はまた新年麻布神社ツアーをやりたい。

過去4回の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。

麻布神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

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