櫻田神社(桜田神社)参拝レポート 〜 港区西麻布の鎮守であり僕の産土神社に参拝!!

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東京都港区西麻布3丁目にある、「櫻田神社(桜田神社)」に参拝してきたのでご紹介。

この櫻田神社がある西麻布3丁目一帯は旧町名を「麻布櫻田町」といった。

昭和40年代に住居表示で旧町名が消えてしまい、いまは古いマンションの名前やこの櫻田神社くらいにしか旧町名の名残は確認できない。

そしてこの櫻田神社のすぐ向かいは六本木ヒルズの再開発。

麻布桜田町のエリアも半分が六本木ヒルズの再開発で古い町並みは消滅してしまい、氏子がいなくなり、秋祭りができなくなってしまった。

そんな状況ではあるが、この櫻田神社は僕が生まれた西麻布一丁目、旧麻布霞町の鎮守であり、つまり僕の産土神社である。

今までも数え切れない回数参拝してきたが、鎌倉に住んでいる今も、麻布方面に出向くときは極力参拝させていただくようにしている。

最新の参拝は2022年10月。

さっそく紹介しよう。

櫻田神社(桜田神社)基本情報

神社名 櫻田神社(桜田神社)
住所 東京都港区西麻布3-2-17
電話番号 03-3405-0868
創建年 治承四年(1180)
ご祭神 豊宇迦能賣神(とようかのうめかみ)
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 東京神社庁サイト

御朱印神社メモ

Google

御由緒(東京都神社庁サイトより)

東京都神社庁サイトより引用。

治承四年(1180)源頼朝の令により霞山桜田明神として霞ヶ関桜田門外に鎮座。寛永元年(1624)には現在の場所に遷られた。文治五年(1189)頼朝公が30貫の田畑を寄進、一般農家の田と区別するため、御神田の畔に桜を植えたのが「桜田」の由来という。

以下は御朱印神社メモより引用。

天正十八年(1590)、関東移封によって徳川家康が江戸入り。
家康が江戸に開府すると、江戸城から近い霞ヶ関周辺には諸大名屋敷が連なるようになる。

慶長年間(1596-1615)、江戸の整備の影響を受け、櫻田溜池付近へ遷座。
寛永元年(1624)、現在地へ遷座をしている。
氏子も共に遷ったとされ、当地は麻布桜田町と呼ばれるようになる。

櫻田神社(桜田神社) 地図とアクセス

地下鉄六本木駅より徒歩5分。

最新!櫻田神社(桜田神社)5回目の参拝レポート 2021年2月

参拝日と参拝方式

2022年10月20日(木)の午後に社頭参拝。

当日の様子

▲ テレビ朝日通りの反対側から撮影した櫻田神社の一の鳥居と参道。

狭い参道だが緑が鬱蒼と茂っており下界とは空気が違う感覚になる。

 

▲ 櫻田神社を含むこの一帯の再開発の計画が進んでいるという。

この景色はいつまで見られるだろうか。

 

▲ 二の鳥居と社殿。

 

▲ 社殿に参拝。

 

▲ 境内社の福寿稲荷社にも参拝。

この日のまとめ

秋の日の参拝。

外は六本木ヒルズも近く賑やかだが、参道を進むと静寂に包まれる。

今回も参拝できて良かった。

過去5回の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください!

麻布・六本木地区神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

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