六本木交差点から麻布十番に抜ける芋洗坂の途中にある「朝日神社」という神社に参拝してきたのでご紹介。
朝日神社は六本木の芋洗坂の途中にある小さな神社だ。
周囲は高いビルが多いため、ビルに囲まれて少し窮屈そうに見える。
歴史は古く、創建は西暦940年というから、1,000年以上前からずっと六本木の土地の変化を見守ってきたのだ。
最新の参拝は2023年9月。
さっそく紹介しよう。
朝日神社 基本情報
神社名 | 朝日神社 |
---|---|
住所 | 東京都港区六本木6-7-14 |
電話番号 | 03-3401-5790 |
創建年 | 旧暦天慶年中(西暦940年) |
ご祭神 | 倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ) 市杵島姫大神(いちきしまひめおおかみ) 大國主大神(おおくにぬしのおおかみ) 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ) 菅原大神(すがはらのおおかみ) |
入場料 | 無料 |
駐車場 | なし |
ウェブサイト | 公式サイト |
朝日神社 御由緒
以下、東京都神社庁ページからの引用。
朝日神社は旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられ、市杵島姫大神を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。
その後、筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となる朝日姫が、長者ヶ丸を過ぎる途中、草むらに光輝く稲荷の神像を見つけそのままでは畏れ多いことと倉稲魂大神を合祀して日ヶ窪稲荷と呼ばれる。
明治28年に朝日神社と改称する。
朝日神社 地図とアクセス
地下鉄六本木駅 徒歩3分。
最新!朝日神社 5回目の参拝レポート 2023年9月
参拝日と参拝方式
2023年9月2日(日)の午後に社頭参拝。
当日の様子
▲ 夏の終わりの時期に参拝にやってきた。
▲ たくさんの献灯が並ぶ境内。
▲ 手水舎は柄杓なしのスタイルになっている。
▲ 社殿に参拝。
後光が差すような写真になった。
前回7月に参拝したときに置かれてていた「夏詣」の提灯は外され、いつもの「朝日神社」の提灯に戻っていた。
▲ 引き続き毎朝と毎夕に公開のお勤めを行っているようだ。
英語で書かれているということは、英語でのお勤めや解説があるということなのだろうか。
この日のまとめ
麻布・六本木地区の神社の中では色々と独創的な企画を実践している元気な神社だ。
一度「夕拝」に参加してみたいな。
過去4回の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
麻布・六本木エリア神社情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?






著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。