六本木交差点から麻布十番に抜ける芋洗坂の途中にある「朝日神社」という神社に参拝してきたのでご紹介。
朝日神社は六本木の芋洗坂の途中にある小さな神社だ。
周囲は高いビルが多いため、ビルに囲まれて少し窮屈そうに見える。
歴史は古く、創建は西暦940年というから、1,000年以上前からずっと六本木の土地の変化を見守ってきたのだ。
最新の参拝は2023年2月。
さっそく紹介しよう。
朝日神社 基本情報
神社名 | 朝日神社 |
---|---|
住所 | 東京都港区六本木6-7-14 |
電話番号 | 03-3401-5790 |
創建年 | 旧暦天慶年中(西暦940年) |
ご祭神 | 倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ) 市杵島姫大神(いちきしまひめおおかみ) 大國主大神(おおくにぬしのおおかみ) 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ) 菅原大神(すがはらのおおかみ) |
入場料 | 無料 |
駐車場 | なし |
ウェブサイト | 公式サイト |
朝日神社 御由緒
以下、東京都神社庁ページからの引用。
朝日神社は旧記(麻布台懐古碑)によれば旧暦天慶年中(西暦940年)草創と伝えられ、市杵島姫大神を祭り、当地の鎮守の社として広く庶民に尊信されて居りました。
その後、筒井順慶の姪で、のちに織田信長の侍女となる朝日姫が、長者ヶ丸を過ぎる途中、草むらに光輝く稲荷の神像を見つけそのままでは畏れ多いことと倉稲魂大神を合祀して日ヶ窪稲荷と呼ばれる。
明治28年に朝日神社と改称する。
朝日神社 地図とアクセス
地下鉄六本木駅 徒歩3分。
最新!朝日神社 3回目の参拝レポート 2023年2月
参拝日と参拝方式
2023年2月10日の午後に社頭参拝。
当日の様子
▲ 朝日神社にやってきたところ、鳥居に何かが飾られている。
▲ 行灯のように見える。
夜は灯がともるのだろうか。
▲ 雨の中境内を進むと。
▲ 境内にもいくつも行灯が飾られている。
▲ さらに社殿にも行灯がびっしりと。
▲ 雨に濡れないようビニールで保護されている。
▲ 良く見ると文字も書かれていて、下にQRコードと書かれている文字が日本語と英語で添えられている。
▲ 地口行灯というのだそうだ。
毎月作り替えているのだろうか。
結構大変な手間だろう。
この日のまとめ
地口行灯で華やかになった朝日神社。
去年の初詣のときにはなかったので、最近始めた取り組みなのだろう。
面白い取り組みで賑わうと良いね。
過去2回の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
麻布・六本木エリア神社情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?






ひとりビジネス・情報発信・習慣化コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」「ノマドワーカーという生き方」など全7冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。