6時20分に起きたものの、なんだか身体が重く元気がない。面倒だなあと思いつつ筋トレやって家を出たが、一番短い1.2キロコースにしておこうかと思っていた。
だが、走り始めたらリズムが良くなり、するするとそのまま3キロ走ってしまった。まあするすると言っても、所詮3キロな訳で、走れないわけがないのだ。
走り終えたら気分もスッキリ!あとは時間の問題だけだね。急いで支度しなきゃ(^_^;)。
6時20分に起きたものの、なんだか身体が重く元気がない。面倒だなあと思いつつ筋トレやって家を出たが、一番短い1.2キロコースにしておこうかと思っていた。
だが、走り始めたらリズムが良くなり、するするとそのまま3キロ走ってしまった。まあするすると言っても、所詮3キロな訳で、走れないわけがないのだ。
走り終えたら気分もスッキリ!あとは時間の問題だけだね。急いで支度しなきゃ(^_^;)。
ちょっと遅めの6時20分起床。昨日の大雨で空気が入れ替わったらしく気温が低くひんやりしている。
気温が低い方が走り易いのは間違いない。スクワットと腹筋やってから出走。昨日より0.3キロだけだが長く走り2.4キロを17分。
今日も天候は不安定そうだな。出掛けに降っていなくても傘を持って出よう。
昨日第一回の「通勤編」をお送りした「iPhoneのある生活」シリーズ、第二回は「ランニング&ダイエット編」である。
ランニング&ダイエット生活にも、iPhoneがしっかり定着し、僕の生活を豊かにしてくれている。こういった使い方も、実際に購入して使い始めるまでは全く思い付かなかった。本当に便利なんだよなあ。
ランニングをする習慣がある人は分かると思うが、長時間走る際には音楽を聴きながら走りたい。何も音がないのもたまには悪くないが、毎日だと飽きる。というわけで、まずはiPodは必須アプリだろう。僕はミュージシャンやアルバム単位で聴くよりも、シャッフルで聴きながら走ることが多い。気に入らない曲はスキップしてしまえばいい。
次はアプリではないのだが、あると嬉しいし便利なのがiPhone用のアームバンド。以前はケースに入れたiPhoneを手に持って走っていたのだが、やはり邪魔だし汗でケースが汚れたり痛んだりする。
これはなかなか快適で、ボリューム調整もアームバンドに装着したままで出来るし、iPhoneを取り出したい場合も片手でスッと引き出すことができる。ただ、iPhone本体の自重がそれなりにあるので、長時間走っていると腕がだるくなってくる。その際はアームバンドごと反対の腕に付け替えるようにしている。
次に自分がどれぐらいの距離をいつ、どの程度のタイムで走ったかを記録できるGPSロガーで走行記録を管理する。Nike+iPodがまだiPhoneでは利用できないので、僕はiTrailというアプリを使っている。新規経路を作成して走り始める際に「開始」をクリックするとGPSのログを取ってくれるので、あとはせっせと走るだけである。
iTrailの優れている点は、Macユーザー向けにデスクトップ版が用意されていて、データをWi-Fi経由でMacに送れる点だろう。ランニングを終えてログ取得を終了したら、Mac版のiTrailを起動した状態でiPhone版のiTrailを起動すると、ログファイルをiPhoneからMacに転送できる。
iTrailはランニング以外にも様々な用途に使えるツールなのだが、難点が2つある。いずれもiPhoneの宿命ともいえるものなのだが、一点はバッテリーを非常に食うということと、もう一つはバックグラウンド動作ができないので、走っている間ずっとiTrailを起動したままの状態にしている必要がある点だ。ロックしてしまっても問題ないが、iPodを起動してしまうとiTrailは自動的に終了してしまうので、バックグラウンド動作が出来る純正アプリのiPodは終了し、iTrailを立ち上げておけばOK。
あと、これはiPhone以外のGPSロガーでも出やすい現象のようなのだが、記録されている個別ポイントの位置は正確なのに、トータルの走行距離表示が実際の距離よりも長くなる傾向があり、sあまり正確ではないようだ。僕はマピオンの距離測定サービスを使ってMacで正確な距離を測定して、その結果で走行距離を補正するようにしている。
iTrail以外に使うアプリとしては、Brightkiteとカメラがある。ルーティンで走っているコースと違う、物珍しい場所を走る際は、GPSで自分が居る場所を確認したうえでTwitterなどにも自動で呟いてくれるサービスBrightkiteで呟きながら走るのも楽しい。Twitter同様写真もアップできるので、景色の良い場所にやってきたときに、自分の位置情報とともに写真をアップするということもできる。ちょっとした信号待ちの間などにやると、気分転換にもなって良い。
さて、ランニングの成果は体重の減少という形で測りたいわけだが、僕はそれにはWeight Trackerというアプリを使っている。このアプリは日々の体重を入力して推移を管理するものだが、iPhoneからOKC Millionというサービスに接続する仕様になっていて、サイト側でログを取っているのが特徴である。要はiPhoneでも管理できるし、MacやWindowsでブラウザから管理することもできるのだ。僕はこのWeight Trackerのように、iPhoneだけで完結せず、MacやWindowsなどとデータを同期できるサービスが好きだし便利だと思っている。
というわけで去年の8月に始めた体重管理で、既に8キロの成果が出ている。これってiPhoneのおかげかなー。
という感じでアウトドア・ライフにもiPhoneは最高です!まだまだ日々の色んなシーンで活躍するんだなあ、これが。シリーズは続きますよー。
5時半頃に目が覚め、心地良い二度寝を貪っていつも通り6時過ぎ起床。
梅雨特有のじっとりした気候。気温はそれほど高くないが湿気が強い。2.1キロを14分で走った。もうちょっと走れたな。あと5分早く家を出れば良いのだ。
明日からまた新たな一週間がスタートするのに前の週の疲れを引き摺っていてはいかん。で、今朝起きたらまだなんか疲れてる。
こういう日は負荷をかけすぎず、軽めに運動した方が元気になるだろうということで、筋トレやってから1.2キロのショートコース。まあ走って爽快にはなったかな。
休日。今週は普段よりもずいぶんカロリー摂取過多だったように思う。月曜日は休暇で昼に三河屋さんへ行き、火曜日は夜に部下に誘われて飲みに行き、木曜日は昼はInteropに行っていてメッセの近所のビル内のインド料理屋でカレーバイキング、夜は赤坂で接待で居酒屋という具合。
なんか身体に毒が溜まってしまっているのが分かる朝。ストレッチやって筋トレやって走り出すと、普段よりずっと多く汗が出る。身体は重いが走っていると徐々に爽快になってくる。まさに解毒という感じ。
7.8キロを58分。帰宅後体重を測ると85.8キロ。先週末の水準まで戻した。よしよし
ちなみにこの7.8キロというのは、マピオンの距離計測でウェブ上で測っているものなのだが、iPhoneで実際に走っている間にiTreilを使いGPSで計測すると8.6キロもある。この誤差はなんなのだろうか?どちらがより正確なのかは不明だが、いつ、どこで測っても、マピオンの方が距離が短く、iPhoneのGPSは距離が長く出る。
今のところ距離が短く出るマピオンを正式採用しているが、ちょっと気になる。
休暇明けでバタバタするうえに、WWDCの記事を思わず読んでしまったりでさらにバタバタ。でもタスクは来なそうと慌てて筋トレやってから1.2キロ。