廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)参拝レポート 〜 有栖川宮公園と広尾商店街に挟まれた神社に参拝!!

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東京都港区南麻布に鎮座している「廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)」に参拝してきたのでご紹介しよう。

広尾という地名は現在は渋谷区に所属し、外苑西通りに沿ってかつて流れていた笄川を境界としている。

廣尾稲荷神社は現代は港区南麻布に位置するが、旧町名の時代は広尾という町は港区と渋谷区の両側に存在していた。

かつての麻布広尾町に鎮座していたのが廣尾稲荷神社である。

僕が2018年〜2019年に南麻布に住んでいたころはランニングの途中で良く参拝に訪れていた。

神社参拝記録をブログに書くようになってからはなかなか訪れる機会がなかったが、ようやく参拝できた。

さっそく紹介しよう。

廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社) 基本情報

神社名 廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)
住所 東京都港区南麻布4-5-61
電話番号 03-3444-3467
創建年 慶長年間(1596年 – 1615年)
ご祭神 宇迦魂之命[倉稲魂命](うかのみたまのみこと)
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 東京都神社庁ページ

Wikipedia

Google

廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)御由緒

以下、Wikipediaからの引用。

1596年 – 1615年(慶長)年間、将軍徳川秀忠が鷹狩りの際、この地に休息のため立寄ったと伝えられる。1698年(元禄11年)3月28日、徳川将軍家の別荘「富士見御殿」の落成とともに勧請された。1909年(明治42年)2月22日、廣尾稲荷と改称されたが、麻布宮村の千歳寺が別当であったため、千蔵寺稲荷とも呼ばれていた。

追記:1909年改称前は「ハギナメ稲荷」と呼ばれていた(東京都神社庁ページより)。

廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)地図とアクセス

地下鉄日比谷線 広尾駅 徒歩2分。

最新!廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社)1回目の参拝レポート!2022年5月

参拝日と参拝方式

2022年5月18日(水)の午後に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました廣尾稲荷神社。

鳥居の脇の石柱は「廣尾神社」となっている。

 

▲ 手水舎。

コロナ以降使用を中断している神社が多いが、このように通常通りになっているところは久し振りに見た。

 

▲ 社殿には3つの本坪鈴が下がっていて、こちらも通常通り使えるようになっていた。

いろいろと元通りに戻ることは嬉しい。

お久しぶりですと参拝。

 

▲ 外の道路から見た社殿。

麻布地区の神社にしては立派な造りである。

この日のまとめ

麻布地区の神社をすべて紹介することを第一段階の目標としているが、また一つ参拝でき、記事も書くことができて嬉しい。

最近あまり広尾に来る機会がなかったが、また機会を作って参拝したい。

麻布神社情報はこちらにも!もう1記事いかがですか?

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