銀座 寿司さいしょ 〜 元祖「うにく」は当店の登録商標!変幻自在のお任せ「極みコース」に悶絶!! [銀座グルメ]

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銀座の「寿司さいしょ」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。

寿司さいしょの大将、税所伸彦さんとは、もう10年近いお付き合い。

はじめてお店にお邪魔したのは2010年で、当時はお店は大井町にあった。

その後お店は銀座8丁目に移転し、さらに銀座7丁目に移転。

気付けば税所さんとは公私ともに仲良くさせていただき、僕の講座やコンサルも受けてくださっている。

そして2019年5月には、税所さんと一緒に金沢でお寿司屋さん巡りという楽しいイベントもできた。

今回最新の訪問は、税所さんと金沢に行った翌日。

たまたま予約がない日で、当日の「ちょい飲み」でお邪魔したはずが、結局ガッツリ名物「うにく」までいただいて大満足だった。

銀座 寿司さいしょ 基本情報

寿司さいしょ お店の外観

▲ やってきました、銀座 寿司さいしょ。

お店の場所はかなり分かりにくい。

1Fは「俺のだし」というおでん屋さん。

 

▲ ドアに直接書道家の方が店名を書いていて、すごい迫力だ。

寿司さいしょ お店情報

店名 寿司 さいしょ
住所 東京都中央区銀座7-6-6 メトロビル 3F
電話番号 03-6858-0173
定休日 土曜、日曜
営業時間 18:00~24:00
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 12席(カウンター8席、小上がり4席)
駐車場 なし
開店日 2016年6月
ウェブサイト 公式サイト

食べログ

寿司さいしょ 地図とアクセス

銀座駅、新橋駅、徒歩5分。

寿司さいしょ 最新!10回目の訪問レポート 2019年5月

利用日と利用シーン

2019年5月22日(水)の夜に2名で訪問。

当日予約。

注意:この日は寿司さいしょのお任せ「極みコース」ではなく、予約がない日のカジュアルな「ちょい飲み」イベントとして訪問。

通常の極みコースの内容を知りたい方は、一つ下の9回目の訪問レポートをご覧ください。

当日の様子

▲ まずはスパークリングをなみなみにしていただき乾杯。

 

▲ ちょい飲みコースなので、カジュアルに。

まずはお造りからスタート。

 

▲ そして大将が「生ガキ食べます?」と。

食べないわけがない!

というわけで、特大の岩ガキが素晴らしい。

 

▲ イカのゲソをしょうが醤油で。

プリッとコリッとしていて美味しい。

 

▲ 寿司さいしょは銘酒は秋田の地酒のみ。

こちらの鳳の純米大吟醸は、大吟醸とは思えないしっかりした風味と華やかさ。

 

▲ ホタルイカの酢味噌和えに、アスパラガス。

ホタルイカはもちろんだけど、アスパラガスがめちゃくちゃ美味かった。

 

▲ ガスエビ。

これは僕と一緒に税所さんが金沢に行った際、金沢の市場で直接仕入れ持ち帰ったもの。

生のガスエビを東京で食べられることは滅多にないので、本当に素晴らしい。

 

▲ こちらも金沢からやってきた甘エビ。

ねっとりとした旨味が堪らない。

 

▲ 生しらすに卵黄を落として。

これも旨味爆発。

 

▲ お酒も進み、こちらも。

 

▲ 超特大、立派なはまぐりのお吸い物。

 

▲ そしてずわい蟹の身と内子と外子とシャリを和えて。

これがまた絶品!!

 

▲ そして握り。

炙ったイカ。

これは金沢で税所さんが食べてきたものがアレンジされて採り入れられている。

 

▲ ふわふわの穴子。

 

▲ 大トロも良い感じ。

 

▲ そして結局全然ちょい飲みじゃなくて、フルコース的に「うにく」をリクエスト。

 

▲ 今回も最高でした!!

集合写真

▲ けいちゃんと予祝でした。

 

▲ そして税所さんと、ご一緒だった皆さまとも一緒に。

スタッフの対応

いつも温かく皆さんに良くしていただき感謝です。

お会計

二人で36,000円(税込)

この日のまとめ

ちょい飲みのはずが、全然ちょい飲みで終わらず、豪華ラインナップのご馳走でした。

特に金沢のエビがいただけて大満足。

今回も素晴らしかったです!!

寿司さいしょ、過去9回の訪問レポートは、この下のオススメ店リストのさらに下に時系列順にずらーっと並んでいます。

ご興味ある方はぜひこちらもどうぞ!!

東京寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

寿司さいしょ 9回目の訪問レポート!2019年4月

利用日と利用シーン

2019年4月26日(金)の夜に2名で利用。

3週間ほど前にネット予約を入れておいた。

当日の様子

▲ この日はゴールデンウィーク前最後の平日。

まずはビールで乾杯。

 

▲ 大将の税所さんが作ってくれた「常連箸」。

常連の方だけが作ってもらえる「マイ箸」なのだ。

これが嬉しい。

 

▲ そして変幻自在のお任せ「極みコース」がスタート。

まずは甘鯛の昆布締めから。

ねっとりとした舌触りと歯ごたえ、そしてたっぷりの旨味がたまらない。

 

▲ 冷酒もスタート。

税所さんのご出身地の秋田の銘酒の集中攻撃。

 

▲ 三重の生ガキ。

滋味がぎっしり。

ポン酢も美味い。

 

▲ さらに甘鯛のアラ。

これがまた抜群に美味い。

ごく薄味にして、魚の旨味を前面に押し出している。

 

▲ 蒸しあわびはふわっふわでこれまた素敵。

 

▲ ホタルイカと山ウドの酢味噌和え。

お寿司屋さんがホタルイカを出すことは良くあるが、ウドとの組み合わせで酢味噌和えはなかなかないので嬉しい!

僕はウドが大好きなのだ。

 

▲ 続いての冷酒はこちら。

 

▲ そして寿司さいしょのスペシャリテの一つ、甘鯛の松笠焼き!

ウロコを高温の油で熱してぱりぱりにしてある。

そして身は優しくてふわっふわなのだ。

これは毎回悶絶級。

 

▲ この日は12日で13会食の11回目。

飲みが続いていて、冷酒を飲み続けると酔っぱらいそうだったので、ここでハイボールに切り替える。

 

▲ ホタテのバター焼き。

これがまたプリッとして抜群に美味い。

 

▲ そして超新鮮じゃないと食べられない、ホタテの精巣。

トロッとして美味いんだよね。

 

▲ そしてこれも名物、カニ味噌クリーム天ぷら。

寿司さいしょはご覧のとおり、お寿司屋さんだが、火を入れるメニューが実に多く、バラエティも豊か。

季節によって、日によって、本当に変幻自在だ。

過去にはトリッパが出たこともあったが、あのトリッパ美味しかったなぁ。

 

▲ そして熟成肉のステーキ。

これも毎回のことながら美味い。

 

▲ 今回はマグロも美味いよ!と税所さん。

 

▲ ここから握りへ。

まずはサヨリ。

コリッとした歯ごたえとつるっとした舌触りが最高。

 

▲ 立派な車エビ。

 

▲ お寿司が美味しすぎるので、再び冷酒に戻ったり。

 

▲ 三重県の寒ブリのすなずり、漬け。

これまた風味豊かで素晴らしい。

 

▲ 上に乗っているのは「塩みかん」。

柚子胡椒みたいな見た目だが、辛くはなくて、ふわっとした香りと塩気のアクセントに良いね。

 

▲ そして赤身の漬け。

さいしょさんでお寿司を何十回も食べているが、赤身の漬けは初めてだった気がする。

滋味たっぷり。美味い。

 

▲ そしてこの日の新作、山梨は南アルプス市の横山とうふ工房の湯葉と、塩ウニの組み合わせ!!

この湯葉がめちゃくちゃ甘くて、それと塩ウニの塩分のバランスが絶妙!!

これは本当に美味い!!

 

▲ はまぐりのお吸い物。

 

▲ そしていよいよ元祖「うにく」の登場。

しかもこの日のウニは、塩水ウニです。

見て、この美しい色合い。

 

▲ こんがりとバーナーで炙っていただき完成。

定番中の定番だけど、やっぱり美味い。

 

▲ ホタルイカの沖漬けの軍艦巻き。

沖漬けも旨味が凄い。

 

▲ コース終わったあとも、うにくをおかわりしたり、湯葉をおかわりしたり。

最後はネギトロ巻きで〆。

いやあ大満足。ありがとうございました!!

集合写真

▲ 大将と、お隣りの席で御一緒だった、アメリカから一時帰国中だった方とも御一緒に。

皆さまありがとうございました!!

スタッフの対応

大将も、伝説のスタッフの方も、本当にありがとうございました!!

お会計

二人で43,500円(税込)

この日のまとめ

今回も本当にバラエティ豊かなコースが素晴らしかった。

気付いたら入店から5時間!

味わい尽くし、楽しみ尽くしました。

寿司さいしょ、最高です!!

寿司さいしょ 8回目の訪問レポート!2018年1月

最近もっとヘビーにローテーションしている寿司屋さんの一つ、銀座の寿司さいしょさんに行ってきたのでご紹介。

寿司さいしょさんとはもう8年くらいのお付き合い。

大井町から銀座に移転され、快進撃が続いている。

今回も、メニュー構成変更があり、極みコース一本勝負となったので、楽しみに訪問。

冬の極みコースがこれまた凄かった。

今回も、コメントを多くすると時間がかかり、お蔵入りしてしまうともったいないので、とにかく写真中心でアップする。

さっそく紹介しよう。

銀座 寿司さいしょ 〜 新・冬の極みコースが火を吹いた!うにくが霞むほど悶絶しっぱなしのフルコース!! [東京寿司道]

▲ やってきました、銀座寿司さいしょ。

一週間前に新年会にも参加させてもらったので、実はすでに本年2回目の訪問。

 

▲ 新極みコースは「お飲み物付き」となったので、15,000円で飲み放題(銘柄に制約あり)。

この日は彼女との訪問。

まずはスパークリングワインで乾杯。

 

▲ 北海道は昆布森の生ガキ。

 

▲ この日のネタケースは宝の山。

 

▲ 寒ブリ二種に、ヒラメの昆布締め。

このお造り三種が、どれもすごくヤバかった!

特にヒラメの昆布締めのネットリ感が半端ない。

ブリもめちゃくちゃ美味かった。

 

▲ さいしょさんの白子はニンニク醤油。

これが絶品!!

秋田流なのだそうだが、これは全国に広げたい。

 

▲ 悶絶街道が続く。

蒸しアワビが猛烈に美味かった。

深い滋味と穏やかな味わいで、ノックアウト!!

 

▲ さらに悶絶街道が続く。

甘鯛の松笠焼き。

パリッパリの鱗にふわっふわの身の組み合わせが堪らない。

 

▲ 新作、カニ味噌クリーム天ぷら。

どっさりカニの身とカニ味噌!!

 

▲ こちらも冬の新作、ビーフシチュー!!

ついに寿司屋さんなのにバゲットまで登場した(笑)。

とろとろでこくがあって美味い!!

 

▲ ここからようやく握りに移行。

マグロも旨いよ!!

 

▲ 前回さいしょさんで衝撃を受けた、生の車エビ。

今回も悶絶!!これ美味いよ!!

 

▲ そして〆はうにく!

今回はうにくの存在が霞むほどの悶絶フルラインナップだった。

 

▲ ミルクジェラートで〆。

おなかがはちきれるほど満足。

まとめ

冬の極みコースがあまりにも悶絶級で本当にヤバかった。

魚介類の素材のレベルがすごく高くなってきていて、アバンギャルドなことをしなくても十分すぎるほど美味い。

悶絶しっぱなしの3時間半だった。

寿司さいしょ、激しくオススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 7回目の訪問レポート!2017年6月

銀座 寿司さいしょ 〜 これぞ「劇場型寿司店・さいしょ劇場」!貸切でメニュー外 究極の「ウルトラ極みコース」に全員悶絶!! [東京寿司道]銀座の「寿司さいしょ」にて、立花岳志ツナゲルサロンの東京オフ会を開催!

12席のお店を貸切にしていただき、合計4時間半の、まさに劇場型寿司店、さいしょ劇場を堪能しまくった。

通常メニューの「極みコース」をさらにバージョンアップしてもらったメニュー外の「ウルトラ極みコース」が本当に凄かった。

さっそく紹介しよう。

銀座 寿司さいしょ 〜 これぞ「劇場型寿司店・さいしょ劇場」!貸切でメニュー外 「ウルトラ極みコース」に全員悶絶!! [東京寿司道]

▲ やってきました、銀座寿司さいしょ。

ちょうど銀座7丁目への移転一周年のお祝いのタイミングとなった。

 

▲ カウンターに勢ぞろいしたサロンメンバー。

小上がりも含め12席での貸切だ。

 

▲ この日は飲み放題を付けて、一人18,800円の予算で、完全に税所さんにお任せの「税所劇場」をお願いしていた。

乾杯はいきなりMummのCordon Rougeのマグナムボトル!!

 

▲ F1の表彰式でおなじみのマグナムボトルだ。

 

▲ Mummが大好きな僕は最初から大満足。

乾杯!!

 

▲ そして楽しい宴がスタート。

税所さんのお母様が炊くヒジキはいつもながら絶品。

 

▲ まずはお刺身。

右奥がイワシ、右手前がノドグロ、左が宮崎のカツオ。

ノドグロは軽く炙ってあり、脂が華やかだ。

イワシも真ん丸で、脂の旨味が素晴らしい。

 

▲ 最近ビール好きなので、ビールも一杯。

 

▲ 北海道は知内の生ガキ。

 

▲ そしてこれもさいしょ名物、石垣島の天然もずく。

もずくそうめんでいただく。

とても爽やかで、しかもおなかにたまらない。

 

▲ アワビ。

コリコリしているのだがふわっとした甘みもあって素敵。

 

▲ 続いては冷酒に。

 

▲ そしてこれまたさいしょ名物、甘鯛の若狭焼き。

ウロコごと食べられるのだが、身はフワフワ、ウロコがパリッとして抜群に美味い!!

 

▲ そしてこの日のスペシャルの一つ、生きているタラバガニが登場!!

うおおおおお!!

 

▲ 目の前で捌かれ、焼かれるタラバガニ。

冷凍物とは別次元の美味しさだよ、という説明を受けつつ、焼き上がるのを待つ。

 

▲ その間に煮魚登場。

アブラボウズという聞きなれない魚だが、実は今週鎌倉のスーパーで地物のアブラボウズを売っているのを見ていたのだ。

そのときは馴染がなくて買わなかったのだが、これが上品で美味かった!

今度売っていたら買ってみよう。

 

▲ そしてお待ちかね、さっきまで生きていたタラバガニが登場!

 

▲ このタラバに一同絶叫。

本当に甘い。自然の甘みが豊かなのだ。

これは絶品。

 

▲ そして登場したのが、格之進から直送の肉塊だ。

通常お肉は魚のように毎日仕入れるものではないそうで、この日はラッキーなことに、たまたま仕入れの日に重なったため、なんとお肉の解体ショーまで見られることになった。

 

▲ もも肉「シンタマ」を捌き、「シンシン」「トモサンカク」「ハバキ」に分けていく。

 

▲ そして無事お肉の解体が完了。

 

▲ そして登場したのがシンシンの上ステーキ!

これが悶絶クラスに美味かった!!

今まで食べた牛肉の中でナンバーワンというくらいの圧倒的美味さだった。

 

▲ 焼き加減も完璧、柔らかくジューシーで旨味が詰まりまくりで痺れた!!

これは本当に美味い!!

 

▲ 続いて登場したハバキも同じく凄かった!!

 

▲ そして宴スタートから4時間近く経過してから、ついに握りに到達!

赤貝と黒むつ。

 

▲ そして平貝は炙る。

 

▲ 黒いお塩とともにいただくのが最高!

 

▲ カニのそとこの漬け。

これは初めての食感。これも美味い!!

 

▲ 立派なアサリがどっさり入ったお味噌汁。

 

▲ そしてついにメインイベント、ファイナル、「うにく」が登場。

バーナーで炙って仕上げていく。

「うにく」は寿司さいしょの登録商標です。

 

▲ 待ち遠しい。

 

▲ そしてまずはワサビと醤油でいただきます!!

 

▲ うにくヤバいようにく!!

 

▲ そしてもう一貫は、トリュフ塩とトリュフオイルでいただく。

ああ幸せだ。あああああ、と悶絶。

 

▲ そしてデザートもさいしょ劇場。

自家製ミルクジェラートがこれまた絶品なんです!!

 

▲ この日が誕生日だったでぐっちさんに特製寿司ケーキも登場して記念撮影。

税所さん、スタッフのまなかなちゃん、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

 

▲ 税所さんとのツーショット。

税所さん今回も最高でした!!

ありがとうございました!!

まとめ

スタートから4時間半、圧倒的なる「さいしょ劇場」がどんどんバージョンアップしていて本当に凄かった。

通常コースよりも高い予算でお願いしただけあって、まさに渾身の一撃だった。

立花岳志ツナゲルサロンの東京での初オフだったが、皆さんにも満足いただけたのではないかと思っている。

またさいしょさんでオフ会を開催したいと思っているので、次回をお楽しみに!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 6回目の訪問レポート!2017年4月

銀座7丁目にある「寿司さいしょ」にて、春の「極みコース」を満喫してきたのでご紹介。

寿司さいしょさんとは、まだお店が大井町にあった2009年くらいからのお付き合い。

2015年に銀座進出を果たし、雑誌やテレビなどにも登場するなど破竹の勢いだ。

今回は2017年3月の訪問。

春の「極みコース」が素晴らしかった。

さっそく紹介しよう。

寿司さいしょ 〜 銀座で破格のCPを誇る名店! 春爛漫の自信作「極みコース」に悶絶す!! [東京寿司道]

▲ やってきました寿司さいしょ。

営業時間に来たのは2016年12月以来で、2017年初めて。

 

▲ カウンターに陣取り、まずはシャンパンの小瓶で乾杯。

この日は担当編集者さんのお祝いと決起集会を兼ねての集まりだった。

 

▲ まずは前菜的に、ひじき、ホタテ、そして左はノレソレからスタート。

 

▲ ノレソレはまさに春の味覚。

 

▲ シャンパングラスのコースターがカッコ良すぎて目が釘付け。

 

▲ すごく手が込んでいて、しかも3パターンあるそう。

これは素敵だなぁ。

▲ 左が初ガツオ、右が三重の桜ブリ。

春の魚カツオと冬の魚ブリの揃い踏み。

桜ブリは脂が爽やかで素晴らしい。

 

▲ ボタン海老は殻を跳ね上げて翼のようだ。

 

▲ 冷酒は秋田の「白神伝説」。

 

▲ アワビ。こりっこりで美味いよ。

 

▲ そしてこちらが、函館から活きたまま送られてきたイカ。

ビニール袋の中でまだ元気に泳いでいる。

 

▲ 鮮度が命のイカ。ボウルに明けても元気。

 

▲ そして数分後には、捌いたイカが登場。

これで美味くないわけがない!!

 

▲ 見よ!この透明感。

コリコリした食感が最高。

 

▲ 頭の脇の部分、通称「耳」も美味い。

 

▲ 続いては石垣島のモズクを使った、もずく素麺。

つるつると麺つゆでいただく。

 

▲ ホテルイカと山ウドの酢味噌和え。

ウドのえぐ味がまた美味いのよ。

 

▲ そして長崎は諌早の生ガキ。

小ぶりでぎゅっと身が締まっていて美味い。

 

▲ 続いての冷酒。

 

▲ 焼物は寒ブリのはらみの祐庵漬け焼き。

これもしっとりしていて美味かった。

 

▲ こちらは特大の大正エビを丸ごと。

バリバリと殻も頭も食べられる。

 

▲ そしてさいしょさん名物の、牛スジのトマト煮込み。

これが本当に爽やかで良い。

 

▲ ネタケースをチラ見せさせてもらう。

 

▲ そして門崎熟成肉、トモサンカクのステーキ。

旨味たっぷりでジューシー。

 

▲ 今日のマグロはギリシャのマグロだそう。

 

▲ そのギリシャのマグロの赤身と金目鯛から握りスタート。

 

▲ こちらは道東からやってきた、ハッカクという白身魚。

ヒラメのエンガワのような、脂の乗った白身だ。

 

▲ 続いては関アジ。

これも脂が乗って美味い。

 

▲ トリガイ。

 

▲ 翼を広げたような立派な赤貝。

 

▲ 白魚の軍艦も爽やか。

 

▲ 寒ブリの砂ずり(ハラミ)の漬け。

柚子の風味とほのかに甘い漬けが絶妙のバランス。

 

▲ 具だくさんのお味噌汁。

 

▲ そして根室からやってきた塩水ウニが登場。

 

▲ いよいよクライマックス。

 

▲ トリュフ塩とトリュフオイル。

 


そして、うにく誕生の瞬間ライブ動画。

▲ トリュフ塩とトリュフオイルとともにいただく。

まさに絶品。

 

▲ そしてデザート。

きなこと糖蜜のミルクジェラート。

これも美味かった。

 

▲ ご主人の税所さん、スタッフのさわちゃんも交えて記念撮影。

たまたまこの日来店していたTLIメンバーご夫妻とともに♪

まとめ

お寿司は季節の変化に敏感に寄りそう食べ物。

今回の訪問は3月31日だったが、まさに春爛漫の極みコースだった。

これだけ出し尽くしてもらって、お会計は一人19,000円と、銀座七丁目では破格のコストパフォーマンス。

素晴らしい時間でした。

銀座 寿司さいしょ、オススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 5回目の訪問レポート!2017年2月

このブログで何度もご紹介している銀座の「寿司さいしょ」さん。

僕は今年で4年、アメリカのテンプル大学の日本校で講師をやっており、インターネットとSNS、そしてブランディングとブログを世界各国からやってくる学生に教えている。

今回は、寿司さいしょのご主人の税所伸彦さんに、個人経営の飲食店における、ブログとSNSの活用についてお話しを伺うことになった。

もともとは大学に来て講演してもらおうと思ったのだが、授業は平日の夕方で、その時間帯は税所さんは仕込みから営業に入る時間帯でNG。

ではということで、お店がお休みの日曜日に、学生を引き連れお店に伺い、お話しを伺ったあとで、お寿司もいただいちゃおう、ということになった。

さっそく紹介しよう。

銀座 寿司さいしょ 〜 テンプル大学日本校の課外授業で税所さんの講演を聞き 特別ランチ寿司を満喫した!! [東京グルメ]

▲ やってきました、銀座は寿司さいしょ。

 

▲ カウンターにずらっと学生が並び、真剣な面持ちで講演を聞く姿は、ちょっとシュール。

 

▲ 教授の真也さんと僕も真剣に話しを聴きます。

僕も知らなかったエピソードなんかも結構あって、すごく面白いお話しでした。

 

▲ 税所さんのこれからのビジョンや戦略なんかも聞けて、とても有意義な時間でした。

 

▲ そして1時間の講演のあとは、美味しいお寿司タイム!

ふだん寿司さいしょはランチ営業をしていない。

この日は学生たちのために、一人2,000円という破格でランチを提供してくださった。

税所さん、本当にありがとうございました!!

 

▲ 普段のさいしょさんではお目にかかれないネタが連発。

外国籍の学生が多いので、サーモンから!

 

▲ かっぱ巻きもコースでは見ない(笑)。

 

▲ スミイカ。

 

▲ 青のりのお味噌汁。

 

▲ マグロとタイ。

 

▲ そしてなんと、2,000円のランチなのに門崎熟成肉の炙り寿司が!!

 

▲ バーナーで肉寿司を炙る様子はまさに圧巻。

 

▲ 最近は僕も極コースばかりで、「うにく」以外の肉寿司はひさしぶりだった。

これも美味しいね。

 

▲ サヨリ。春の便り。

 

▲ コハダ。

 

▲ アジ。

 

▲ そして小柱の軍艦で〆。

いやあ、これで2,000円は破格だぁ。

 

▲ 最後にみんなで記念撮影。

ワールドワイド。

まとめ

いつも夜にしか来ないさいしょさんに、昼間、しかも日曜日に来るというのは、なんとも不思議な気分。

そして学割ランチのネタも、普段なかなかさいしょさんでは見かけないものもあって、美味しくとても楽しい時間だった。

学生のみんなも大満足のひとときでした。

書いてたらまたさいしょの極コース食べたくなってきた。

また行かなきゃ。

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 4回目の訪問レポート!2016年6月

銀座八丁目から七丁目に移転した「寿司さいしょ」に行ってきた。

移転を機に新設された、1万3,000円のお任せ「極みコース」をぜひ試したいと思い、さっそく行ってきた。

極みコースは、3日前までの予約が必要。

さっそく紹介しよう。

銀座 寿司さいしょ 〜 7丁目に移転して新設された「極みコース」がヤバい!必殺「うにく」と「馬カルパッチョ」が凄すぎる!! [東京グルメ]

寿司さいしょは銀座七丁目!まさに「クラブ街」の真ん中に移転!!

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▲ 寿司さいしょは2016年6月14日より、同じ銀座の中で、8丁目から7丁目に150メートルほど移動。

1Fは「俺のだし」が入っているので良く目立つ。

周囲はナイトクラブがいっぱい!!

 

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▲ 寿司さいしょが入っているビルの向かいのビルがヤバい。

まさに不夜城、クラブ街という感じだ。

 

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▲ 寿司さいしょはビルの3F。

エレベーターの中に花の模様が書かれていたり、外側がカーテンのようになっていたり、エレベーターの中に香水がまかれていたりと、いろいろクラブ街チックすぎる。

 

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▲ 新装開店。できたてでピカピカだ。

 

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▲ 店内はカウンター7席と4席の小上がり。

店内の雰囲気は8丁目のときと近い雰囲気で、明るく親しみやすい、ご主人の税所さんの雰囲気そのままという感じだ。

 

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▲ カウンター正面のお寿司のポスターには、来店されたベルリンフィルハーモニーのメンバーたちのサインが書き込まれていた。

ホルンを演奏する税所さんならではのVIPなお客様だね。

3日前に要予約!極みコースを堪能!!

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▲ シャンパンで乾杯を。

 

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▲ まずはお通しから。

枝豆は出汁に浸けてあり風味があっていい!

真ん中は塩辛、そして左は男鹿半島の黒バイ貝。

 

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▲ まだ他のお客さんが来る前だったので、いろいろ見せてもらってしまった。

こちらは北海道の噴火湾の本マグロ。

すごい迫力!!

 

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▲ 移転に伴いネタケースも新調されたとのこと。

お店の広さが変わるといろいろ作り直さなくてはならなくて大変だ。

 

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▲ カウンター前にもネタケースが並ぶようになった。

個人的にはこの見える感じが好きだ。

 

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▲ そして極みコースがいよいよスタート。

まずはお造りから。

真ん中のが先ほどの噴火湾の本マグロ、そして右が厚岸のイワシ、左が銚子のコチ。

イワシが抜群に脂が乗っていて味わい深い。

そして中トロは僕の好みに合わせて、一番赤身に近い、グラデーションの部位を選んで切ってくださった。ありがとうございます!!
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▲ 続いては冷酒を。

税所さんが秋田ご出身なので、秋田の良いお酒がたくさん揃ってる!

まずは真ん中の「太平山 純米 艸月(そうげつ)」を。

さっぱりしていて飲みやすい。

 

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▲ 続いては岩手は三陸のアワビ。

このアワビが生なのにとっても甘くて柔らかくて美味かった。

僕はアワビは蒸した方が好きなのだが、このアワビは本当に美味しかった。

 

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▲ アワビの肝もポン酢とともにいただいてさっぱり。

 

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▲ 続いては宮城県のワタリガニ。

身を税所さんがほぐしてくれているので、食べるだけ。

 

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▲ ぎっしり詰まった身が濃厚で最高に美味い。

 

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▲ 続いては「まんさくの花」純米大吟醸。

これも素晴らしい。

 

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▲ ネタケースには、肉専用ケースもある。

お寿司屋さんだけど、これは寿司さいしょならではだね。

熊本産の馬が登場!これが「馬カルパッチョ」だ!!

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▲ 税所さんが参加した熊本復興応援のイベントで知り合った熊本の馬肉屋さんから、特別に卸してもらえるようになったという馬肉。

いま熊本の馬肉は超希少で手に入らない。

その熊本の馬肉をウニとともにカルパッチョにして食す!

 

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▲ 黒く見えているのは、男鹿半島の「黒塩」で、これの風味が素晴らしい。

オリーブオイルと黒塩と、ウニと馬肉のハーモニーが素晴らしい。

これは本当に美味しい。

馬肉がさっぱりしているのを、オイルが補っていてバランスがすごく良い。

 

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▲ こちらもすっかりさいしょ名物になった、甘鯛(グジ)の塩焼き。

甘鯛はウロコごと食べられるのが特徴だが、この仕込みがかなり大変とのこと。

苦労話を聞きつついただくと、一層美味く感じる。

 

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▲ 熊本復興支援で、熊本の菊鹿シャルドネを。

これを注文すると、売上金を税所さんが募金箱に入れてくれる。

牛も魚も馬も揃い踏み!まさに極みコース!!

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▲ こちらもすっかり名物となった、門崎熟成肉のトマト煮。

豆と一緒にトマトソースで煮込んである。

とてもお寿司屋さんのメニューとは思えないが、これが不思議と合うのだ。

 

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▲ そしてこちらが門崎熟成肉、シンシンのステーキ!

焼き加減が完璧で感激してしまう。

 

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▲ 柔らかくてジューシーで、そして滋味たっぷり。

赤身が好きな僕に合わせて赤い部位を選んでくださり感謝!!

 

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▲ ここで税所さんが、移転祝いにもらったという、スペシャルな冷酒を飲みましょう、と出してくれたのがこれ。

 

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▲ 新政 No. 6 Essenceという、滅多に手に入らないお酒とのこと。

非常に華やかで、でもすっきりしていて、微発泡。

素晴らしい味わいだった。

いよいよいよいよ握りに突入!メインはあの「うにく」のパワーアップ版!!

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▲ いよいよ握りに突入!もうかなりおなかがいっぱいだが、ここで止めるわけがないのだ。

左は先ほどのマグロの赤身、右は長崎のイサキ。

寿司さいしょのスタイルは、煮切りなし、シンプルに醤油で食す。

 

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▲ 先ほどいただいたアワビを握りでも。

肝ソースが良いアクセント。

そして握りで食べてもやっぱりとても甘いアワビだ。

生でこんなに甘いアワビは初めてだなぁ。

 

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▲ こちらは桜海老と卵黄の軍艦巻き。

桜海老の旨みが卵黄の滑らかさで増幅されるのだ。

 

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▲ 小柱。やまもりたっぷりと。

 

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▲ そしていよいよメインイベント!うにくの軍艦巻き。

キャビアが乗って超パワーアップしている!!

お肉は格之進の門崎熟成肉の、過去最高という、ハネシタだ。

 

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▲ 美味い。本当に美味い。

見た目が派手なだけでなく、味のバランスがどんどん進化しているのが凄い。

めいっぱい頬張って食べるのだが、溶けていってしまうのが切ない。

いつまででも食べていたい。

 

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▲ 青森は十三湖の特大のしじみが入ったしじみ汁。

塩としじみの出汁だけで食す。

 

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▲ デザートは自家製ミルクジェラートに寒麹がかかり、チーズケーキのような風味に。

これがまた美味いのよ〜♪

 

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▲ おまけ。

税所さんのiPhone(真ん中)を挟んで、abicase軍団の記念撮影。

まとめ

7丁目移転後はじめての訪問となった、寿司さいしょ。

極みコースは13,000円と、従来のコースよりも割高だが、ここまでのところ、お客様の8割が極みコースを予約しているとのこと。

ワタリガニ、アワビ、馬カルパッチョにうにくと来れば、そりゃあ極みコースを頼みたくなるだろう。

お肉を扱う寿司屋というと、キワモノ的に見られるかもしれないが、馬肉も牛肉も抜群に上質のものを使っているうえに、税所さんがどんどんお肉に適応して、進化しているのが分かる。

コース全体のバランスも良く、お肉だけに偏らず、美味しい海産物とお肉がバランス良く配置され、展開も美しい。

新装寿司さいしょの「極みコース」、ぜひ試して欲しい。

さいしょさんは「ウニ祭り」が注目されがちだが、この極みコースこそが、まさに真骨頂だと思う。

寿司さいしょ、極みコース、オススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 3回目の訪問レポート!2015年9月

銀座の寿司さいしょをご紹介。

寿司さいしょは2015年7月で大井町で「すし処さいしょ」として12年間営業されてきた老舗で、8月に銀座に移転し、店名を「寿司さいしょ」に改めた。

寿司さいしょのオーナー店主税所伸彦さんとは、SNSがご縁でもう5〜6年のお付き合い。

大井町のお店にも何度も行かせていただいたが、銀座移転後初めての訪問。

移転を機にメニューも大きく変更され、ちょっと他にはないオンリーワンのお寿司屋さんに超進化していた。

どうオンリーワンなのかは本文を読んでのお楽しみ。

さっそく紹介しよう!

寿司さいしょ — 肉とウニの軍艦「うにく」がヤバすぎる!銀座の中心で魚と肉のありえないコラボ寿司に悶絶す!!

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▲ やってきました、寿司さいしょ。

場所は銀座8丁目の、かなり新橋より。

周囲はいわゆる高級クラブ街で、すぐ斜め向かいやちょっと離れたところにもお寿司屋さんがある。

そして一本通りを隔てたところには、名店「久兵衛」も店を構える。

銀座には200軒の寿司屋さんがあるという。

まさに大変な寿司激戦区である。

 

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▲ シンプルで凛とした看板。

お店はビルの2Fにある。

 

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▲ こちらがお店入口の看板。

とてもシンプルで僕は大好き。

 

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▲ 大将の税所さん。

すっかり銀座のお寿司屋さんの風貌になられていた。

さすがである。


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▲ まずはビールでスタート。

この日は僕は一人での訪問だった。

最近旅先でも一人寿司をする機会が多く、一人でカウンターでお寿司を食べるのがすごく好きになってきた。

自分のペースで自分の好みで食べられるからだろう。

もちろん気の合う仲間と一緒に食べるのも好きだ。

 

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▲ 2015年9月現在、寿司さいしょはメニューは21時までは8,000円と12,000円、二種類のコース限定。

僕は12,000円のコースをお願いした。

上の写真は先付けで、左からひじき、イカの塩辛、そして湯葉とイクラ。

ひじきは税所さんのお母様のお手製で、とても美味しい。

まさに素朴な家庭の味という風味である。

 

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▲ お造り。左から北海道は厚岸のイワシ、そして奥がカツオ、右の白身がハタ。

大井町時代は、一品いっぴんのポーションがかなり多かったが、銀座に移られて量を絞ってバリエーションを増やしている印象。

僕はちょっとずついろんな種類を食べたいので、この変化は大歓迎。とっても嬉しい♪

 

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▲ こちらが厚岸のイワシなのだが、これがもうビックリするほど美味かった!

とろとろに溶けるくらいに脂が乗っていて、もはやイワシとは思えない。

もうすぐイワシは産卵期に入り実が痩せてしまう時期で、北限の厚岸のイワシが、まさに今が最後の旬なのだそうだ。

いままで随分あちこちで美味しいイワシを食べてきたが、このイワシは最高!

ビックリした。

 

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▲ さて、ここで登場したのはなんでしょう。

これは肉箱(笑)。お寿司屋さんなのに、肉箱なのである。

寿司さいしょは、肉フェス三連覇で知られる格之進と提携していて、格之進自慢の門崎熟成肉を産地直送してもらっているのだ。

お寿司屋さんといえば当然魚介なわけだが、銀座 寿司さいしょは、お魚と門崎熟成肉がコラボで楽しめるお寿司屋さんなのだ。

 

150905-01 - 9▲ メニューを見てグラスでいただけるシャンパンを発見して、肉に備えて(笑)シャンパンをお願い。

非常にソリッドで重厚感のあるシャンパンだった。グラス1,500円。

 

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▲ そしてやってきました、門崎熟成肉、トモサンカクのタタキ。

トモサンカクは、牛の内股にあるシンタマという塊のなかの、比較的脂が多い部位だそうだ。

ワサビを乗せて、塩でも、醤油でも美味い。

 

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▲ こちらも門崎牛を使った塩味の煮込み。

すごくさっぱりしている。暑い時期は塩味の煮込みもいいね。

 

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▲ こちらは焼物。マナガツオの寒麹焼き。

え?これがカツオ?とビックリ。すっかり白身である。

おなじ「カツオ」という名前が付いていても、マナガツオは白身なのだそうだ。

 

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▲ ここで、たった今焼き上がったばかりの玉子焼きが登場!

寿司さいしょは調理は税所さん一人でこなしているので、当然目の前で税所さんが焼いてくれたもの。

写真をFacebookにシェアしたところ、「金の延べ棒のよう」というコメントをもらった。

まさにそんな風貌。素晴らしい。

 

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▲ 焼きたて、アツアツの玉子焼き。

コースに玉子焼きが含まれているわけで、一番早く来た人が、焼きたてアツアツをいただけることになるのだろう。

最初に来て良かった。ラッキー♪

 

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▲ ふとホワイトボードを目にすると、肉と魚が入り混じっている。

こんな寿司屋さんなかなかないよね。

 

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▲ 出番を待つお肉たち。ワクワクするね〜。

 

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▲ 続いては冷酒をいただく。

僕はワイン系と日本酒系はちゃんぽんしても全然問題ないので、お寿司屋さんにワインがあると、ワインと日本酒を行ったりきたりする飲み方になる。


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▲ そして登場!門崎牛のカメノコのステーキ!

カメノコというのは、先ほども登場した、牛のももの「シンタマ」のうち、赤身の部分を指すそうだ。

 

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▲ 表面がカリッとして中はジューシー!

ワサビ醤油でいただくと最高!

いやあ、これは美味い!絶品!

 

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▲ そしてここからは握りに移行。

まずは本マグロの赤身。

この赤身がすごくシャープで美味しかった。

肉の迫力に押されるかと思ったら全然そんなことはない。

しっかりした主張をする赤身。

 

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▲ 三浦の松輪の鯖。

イワシに負けず脂が乗っていてこれも美味い!

 

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▲ 鯵も身がしっかりしていて美味しい。

あと、以前よりも、シャリのボリュームが減って、一貫が小さくなっているように思う。

このサイズ感も僕は大好きで嬉しい。

そしてシャリの質感もすごく進化している気がする。

はらりとほぐれる感じがすごく好き!

 

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▲ 山口のしろいか。夏のイカという感じで爽やかに。

 

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▲ そしてこちらが美味かった!

鹿児島の尾長鯛の昆布〆!

〆具合も素晴らしく、あと身の引き締まり具合も最高!

いやあ、これは本当に美味い。

 

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▲ ここから肉寿司がスタートするというので赤ワインを。

 

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▲ 来ました!門崎熟成肉の肉寿司!

こちらはシンシン!「シンタマ」の中でも脂が多い希少部位だそう。

すごくしっとりしていて、肉を食べているという感じはしない。

クジラの刺身に近い感覚。

とても美味しい。

 

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▲ こちらはハバキという、外もものお肉。

こちらの方が脂の主張がちょっと強いかも。

いずれにしても、すごくしっとり滑らかで、とろけるように口に入っていく。

 

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▲ そして真打ち登場!

銀座 寿司さいしょ名物、「うにく」軍艦巻き。

ウニの軍艦を門崎牛で巻いているのだ!すごすぎるビジュアル!!

なんだこれは!!

 

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▲ しかも、バーナーでお肉の表面を炙るのだ。

そんなことをしたら、お肉の脂の香ばしさが倍増して、とんでもなく美味しくなってしまうじゃないか!!

 

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▲ 見てください!この写真。

肉フェス3連覇の格之進の牛肉と、ウニの溶けそうなハーモニー!

お肉の部位はハネシタという、脂が上品でとても繊細な肩ロース。

炙ったことでお肉の表面から脂が染み出し、これがもう最高なのだ!

一口で食べるのはもったいない!と思いつつも、やはり一口で食べてしまう。

口の中でウニとハネシタのお肉、それにシャリが本当に見事なハーモニーを奏でる。

いやあ、これは凄い!名物になるねー!!

 

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▲ 「うにく」でお寿司は一通り。

興奮冷めやらぬまま、〆のお吸い物。

アサリのお吸い物がさっぱりしていて美味しい。

 

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▲ そしてデザートでもう一興奮あった!

自家製ジェラートがすっごく美味しいのだ!こちらシンプルなミルク味。

隣の席に同伴出勤のとっても可愛らしいホステスさんがいたのだが、その方も思わず「何これ美味しい!」と声を上げる美味しさ。

コースとしてすごく洗練されているし、メリハリも効いていて素晴らしい。

まとめ

正直言って、お店に来るまでは、楽しみにしていた部分と、「何もお寿司屋さんでお肉を食べなくてもいいかな」とも思っていた部分があったのは事実だ。

半分興味本位もあったのだが、実際食べてみてビックリ。

お魚もお肉もそれぞれも絶品なのだが、全体のメニュー構成が素晴らしい。

メリハリを効かせて飽きさせず、奇をてらう形にせず、しっかり魚も肉も堪能し、最後まで驚きと感動が続く。

お任せコース限定が大正解だと感じた。本当に素晴らしい。

物珍しいから食べるのではなく、最高に美味いから食べる。

寿司さいしょでの肉寿司は、大井町で12年寿司を握り続けてきた税所さんが、徹底的にこだわって実現したものだけに、そのレベルは非常に高かった。

このお任せ特撰コースは、まさに寿司さいしょオリジナル。

肉と魚のコラボ寿司、そしてウニと肉の軍艦「うにく」、自家製ジェラートと、他では食べられないものばかり。

ぜひまた堪能しに来たいと思った。

銀座8丁目という場所ながら、明朗会計なのも嬉しい!

銀座 寿司さいしょ、最高の寿司体験でした。

超オススメです!!

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 2回目の訪問レポート!2010年8月

昨夜はTwitter仲間、というよりは、もはやリアルでも大の仲良しとなった@hiro45jpさんことひろさんと大井町の「すし処さいしょ」(2015年に銀座に移転)さんで美味しいお寿司をいただきつつ熱く語ってきました。

大井町  “すし処 さいしょ”(銀座に移転)で @hiro45jp さんとサシ飲みなう!

さいしょさんは僕は2回目、ひろさんは初訪問となります。お店の周囲はアーケードのごく普通の商店街なのですが、さいしょさんだけ看板も外装も洗練されていて別世界です。看板にURLが入っているお寿司屋さんって、なかなかないですよね。

 

 

ビールで乾杯しお通しからスタート。さいしょさんはご主人もTwitterを活用されていて( @SushiSaisho )、毎日市場でツイートする「市場なう」で、天然物の魚など、予約の入っているお客さんとコミュニケーションしつつ仕入れているとのこと。それって凄い!知っていれば平貝をお願いしたかった(^_^;)。

 

カウンターに並んで座っていたのですが、目の前にはサザエが山盛りに。凄い迫力ですぞ。ちなみに昨夜は満席だったのですが、カウンターは全員Twitter経由でのご予約とのことで、早速皆さんと名刺交換など(^_^;)。

 

お造りはお任せにしました。みてみてみて〜。左からイワシ、タコ、そしてシマアジ。僕はイワシもシマアジも大好物なので大喜び。天然のシマアジは滅多に入らないのだそうです。旨い!特にイワシは脂が乗っていて口の中でふわりと溶ける感じが何ともいえない。ここまでディープなイワシはなかなかないですよ。

 

シマアジのアップ。あ、深い意味はないのです(^_^;)。

 

目の前で山盛りになっていたサザエをさばいてもらいました。コリコリして歯ごたえが良いです。そして貝柱のところはふっくらして別の食感でこれまた素敵。肝はポン酢に紅葉おろし(だったかな)で頂きました。

 

生シラス。これも旬の味。茹でたシラスとはまったく別物ですね。のれそれや白魚に近い食感(見た目のままか(^_^;))。

 

天然ものの鮎です!今まで食べた鮎の中で一番旨かった!深みのある白身肉に軽く感動しました。今までのは何だったんだ?というくらいの違いでしたよ。

 

サービスで出していただいた卵焼き。目の前で焼いてもらい、出来立てのほかほかでした。卵焼きはお店ごとに個性が異なり楽しみなアイテムですね。

 

ビールの後は日本酒をくいくい飲んでいて結構いい感じになってきたので、そろそろ握りへと移行。一つ目はヒラメです。ヒラメって寒い時期の魚だと思ってましたが美味しかった。というか個人的にヒラメが大好きなので、得した感じ。

 

アジです。これも脂が乗って美味しい。光り物は一つ一つ脂に個性があって楽しいですね。アジもイワシもサバも大好きです。

 

タコです。塩でいただきました。ふわりとした食感が溜まらないですよね。お刺し身で食べた吸盤も大好きです。

 

そしてきました!新子です。今シーズン初もの。もう大分大きくなってきていて、3枚付けでした。出てきた当初は6枚付けだったそうです。まさに旬を頂く。嬉しいですね〜。

 

どどどーん!ウニです!ウニはどうしてこんなに醤油と海苔と合うのか。深い滋味に痺れます。大満足です。

 

大分お腹いっぱいになってしまったので、最後はネギトロ巻きと赤身の鉄火巻きをひろさんと半分ずつ頂き、お椀でフィニッシュ!

美味しいお寿司をいただきつつ、もはやTwitterとは関係のないティープで熱い話で盛り上がり、そしてカウンターの両側のTwitterな方々をフォローさせていただいたりして夜は更けたのでありました。

楽しい時間をありがとうございました!また来たいと思います(^-^)。

寿司さいしょ お店情報

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寿司さいしょ 1回目の訪問レポート!2010年7月


夏休みイベント、最後は大井町の「すし処さいしょ」(銀座に移転し「寿司さいしょ」に名称変更)でのマグロ & ウニ全開の豪華オフ!

大井町の街を歩くのは初めてで、iPhoneの地図アプリを見ながら早めに着いてうろうろ。知らない街を歩くのって楽しいよね。

そして到着、さいしょさん。看板も外観も凛としてカッコいいじゃないですか。看板にURLが入ってる寿司屋さんってなかなかないよね。

寿司さいしょ(銀座に移転)夏休み最後のイベントはマグロとウニ尽くしに悶絶!

今回の参加者は総勢6名で、全員が先週の関西オフの参加者で、しかも全員竹蔵にも行っているという超濃密なメンバー。いやー濃い。というか、あまりにもちょくちょく会ってるので、もうオフという感じがしないね(^_^;)。

そしてさいしょさんの怒濤の攻撃が始まる!まずはお造りから。この時点で既にまぐろが「これでもか」と登場。そんななか、タコの刺身が美味しくて感動。吸盤もコリッとして良かったなあ。

そして握りはいきなりのマグロ攻撃!すげー!

 

お次は光り物攻撃。イワシ、サンマ,そしてアジ。光り物大好き人間としては堪らない。そしてさらにマグロ。今度は大トロ攻撃!そして青柳、サバ、小柱!

普段お寿司屋さんではチビチビつまみつつ飲み中心ということが多く、こんなガッツリ食べるのは久し振りなのだが、とにかくどれも美味しいのでどんどん入ってしまう。

 

マグロお代わり!そしてウニもお代わり!どんだけ食うんだ、自分!(^_^;)

 

手巻きもマグロ!とにかくマグロ!

 

じゃんけん大会の勝利者賞も、もちろんマグロだ!

 

マグロの頬肉の握り。これは僕は当たらなかったので食べてない。見た目も牛肉みたいだ。

 

海水ウニの軍艦を撮影するiPhoneを撮影。このウニの破壊力は本当に凄かった!

 

というわけで2時間有り得ないほど飲んで食べて大満足。さいしょさん本当にありがとうございました!

大井町は今まで来る機会がなかったけれど、今後ちょくちょく来ることになりそうな予感(^-^)。誘ってくださってありがとうございました!

ちなみにさいしょさんは2015年に銀座に移転しました。

 

寿司さいしょ お店情報

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更新履歴

2016年6月21日 コンテンツを公開しました。

2019年5月2日 2019年4月訪問レポートを追記し、過去の訪問レポートすべてを合体させてリニューアルしました。

2019年5月29日 2019年5月訪問レポートを追記しました。

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