鮨 空海 訪問レポート 〜 都立大学駅すぐのお寿司屋さん!! つまみも握りも最高に美味いお任せ寿司フルコース!!

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東急東横線の都立大学駅からすぐのところにある「鮨 空海」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。

この「鮨 空海」の大将のナベさんこと渡辺さんとは前のお店の頃からのお付き合いで、もうかれこれ25年以上になる。

ナベさんがこの「鮨 空海」をオープンした時からずっと通い続けている。

つまみも握りも本当に美味しくて、お酒のラインナップもマニアックで何もかもが素晴らしい。

ハッキリ言って、僕をここまでの寿司好きにしたのはナベさんと言っても過言ではない。

そんな僕の原点ともいえるお寿司屋さん。

最新の訪問は2022年5月。

ここ数回、お邪魔してはいたがブログに書けていなかったうえに、コロナだのなんだので久し振りの記事だ。

さっそく紹介しよう。

Contents

鮨 空海 基本情報

鮨 空海 お店の外観

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▲ やってきました、鮨 空海。

都立大学の駅からすぐのところにある。

 

▲ すっかりお馴染になっている垂れ幕。

店名の本当の由来は駄洒落ではない。

 

▲ この日は12月10日で、年末年始の営業スケジュールが貼り出されていた。

元日からずっと営業とはすごい。

鮨 空海 お店情報

店名 鮨 空海
住所 東京都目黒区中根2丁目13-20 レオナ都立大2F
電話番号 03-3725-5278
定休日 水曜日
営業時間 17:30-22:00
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード不可
席数 26席
駐車場 なし
開店日
ウェブサイト 食べログ

鮨 空海 地図とアクセス

東急線都立大学駅より徒歩1分

最新!鮨 空海 14回目の訪問レポート! 2022年5月

利用日と利用シーン

2022年5月9日の夜に3名で利用。

1ヶ月ほど前に予約を入れていた。

当日の様子

▲ やってきました、都立大 鮨 空海。

コロナでタイミングが合わず、久し振りの訪問だ。

 

▲ まずはビールで乾杯!!

 

▲ お箸が僕の席だけ、ちゃんと左利き用に反対向きにセットされていて毎回感激する。

しかも今回は箸袋の店名も、ちゃんと左向きになっている。

特別にプリントしてくれたんだろうか。

凄過ぎる!!

 

▲ 今回もナベさんのお任せコース。

まずは「ながらみ」という貝からスタート。

初めて食べたが癖がなくて旨みがある。

 

▲ 鯛の子を炊いたもの。

しっとりしていて風味が素敵。

 

▲ なんとハモが早くも登場!!

今シーズン最初のハモ、嬉しい!!

 

▲ 稚鮎の甘露煮。

癖が全然なくて最高。

 

▲ ノレソレは穴子の子供。

ツルツルと喉ごし良く。

 

▲ ここで冷酒をいただく。長野の佐久のお酒。

 

▲ ラベルの文字が裏返しになっている。

少し甘味があってごく僅かに発泡している。

 

▲ 陸前高田のカキ!!

でっかくて超ミルキー。

岩ガキではなく真ガキとのこと。

 

▲ ここでお造り盛り合わせ。

シャコとツブ貝が特に美味かった。

 

▲ 次の冷酒をいただく。

 

▲ ここで焼き物、うなぎの白焼き。

パリッと皮が焼けていて香ばしい!!

 

▲ さらに冷酒を。お次は而今。

 

▲ 平貝の磯辺焼き。

少し辛子が振ってあってピリ辛だ。

 

▲ 香ばしい醤油の香りと海苔の風味が最高の組み合わせ。

 

▲ 握りを前にハイボールに移行。

 

▲ さあ、握りがスタート。

まずは赤イカ。

塩でいただくと爽やか。

 

▲ サヨリも塩で。

プリっとした食感が最高。

 

▲ ヒラスズキ。

淡泊かと思ったら意外としっかりした味わい。

 

▲ マグロ、赤身の漬け。

しっとりとした滋味が素敵。

 

▲ メヒカリ。

こちらも味わい深い。

 

▲ アジも脂が乗っている。

 

▲ 赤貝は滋味深くて豊かな甘味。

 

▲ カスゴダイ。ふわっとした口当たりだけど結構パワーがある。

 

▲ そして王者ノドグロ。

皮目が炙ってあってさらにパワーアップ!!

 

▲ そして大トロはめっちゃパワフル。

 

▲ 玉子焼きはしっとり。

 

▲ 大シジミのおみそ汁。

すごく大きなシジミで、身もガンガン食べられる。

 

▲ ウニの手巻き寿司。

 

▲ そしてリクエストしてかんぴょう巻きでフィニッシュ!!

今回も最高だった。

スタッフの対応

ナベさんに今回も幸せにしてもらって最高。

お会計

常連価格につき非公開。

この日のまとめ

コロナの休業があったり予約で満席だったりで、何回かタイミングが合わず久し振りの訪問となった。

やはりナベさんの料理もお寿司も最高。

またちょくちょくお邪魔します!!

過去13回の訪問レポートはこの下にありますので併せてご覧ください!!

東京寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

鮨 空海 13回目の訪問レポート! 2019年12月

利用日と利用シーン

2019年12月10日の夜に2名で利用。

1ヶ月ほど前に予約を入れていた。

当日の様子

▲ まずはビールで乾杯。

 

▲ さあ、今日もナベさん劇場がスタートしますよ。

いやあ楽しみだ。

まずは岩もずくから。

 

▲ 菜の花の酢みそ和え。

12月にもう菜の花があるなんて!

新春を先取りした気分。

 

▲ そしてこれはビックリの、タコの卵。

ずるずるっとすすると味はちゃんとタコなのだ。

いやービックリだけど結構いける。

 

▲ バイ貝。

 

▲ すけこ。タラコを炊いたもの。

すごく優しい風味でナベさんが作るのが大好きだ。

 

▲ 続いてはあん肝。

しっとりして素敵。

 

▲ 冷酒一つ目は茅ヶ崎のお酒、天青(てんせい)。

 

▲ そして僕が大好きな寒ブリの土佐酢。

 

▲ 大根おろしとの相性も最高で嬉しい。

 

▲ そして出ました!元祖痛風蒸し!!

今年も食べられて嬉しい!!

そしてウニが大盛りですごいバージョンアップ!!

 

▲ 中にはウニのほか、イクラ、白子、そして半熟卵などが入って、まあプリン体のカタマリですね。

痛風の方はくれぐれもお気をつけくださいませ。

でも最高に美味いの。

 

▲ 続いての冷酒は会津のお酒。

 

▲ そしてカニー!!!

丁寧にほぐして、味噌と和えて出してくれました。

僕らが食べるのは一瞬だけど、仕込むのにどれだけ時間がかかるか。

 

▲ 三重の而今のにごり!!

 

▲ これがまた抜群に美味かった。

 

▲ そして握りタイムに移行。

今回はナベさんの握りをたくさん食べたかったので、握り多めでリクエストしていた。

まずはアオリイカ。

塩とスダチでいただく。

 

▲ 続いてはサヨリ。

風味が良いねー。

 

▲ 真鯛も塩で。

 

▲ 岩手の「赤武」という冷酒。

▲ マグロの赤身の漬け。

ゴマと辛子とともにいただくと滋味が口の中に溢れる。

 

▲ 赤貝も旨味がたっぷり。

 

▲ そして車エビは立派なもの。

 

▲ 栃木の「大那」。

 

▲ イワシ!すごい脂で輝いていて、ビックリするくらい華やか。

 

▲ 石垣貝が甘くてビックリした。

 

▲ そしてノドグロがウニを背負ってやってきた!!

 

▲ 炙られたノドグロとウニの相性が抜群!

どっちもパワフルだけど相乗効果!!

 

▲ 大トロ〜美しく華やか。

 

▲ そしてめっちゃ大粒のスジコ!

僕は実はイクラよりスジコが好きだったりする。

 

▲ そしてボタン海老。

 

▲ ふわふわの穴子。

 

▲ そしてトロタク巻でフィニッシュ。

いやあ大満足。

 

▲ そしてデザートに頂いたこのブドウが自然の恵みって感じのワイルドな風味でめっちゃ美味しかった!!

集合写真

▲ この日は紀ちゃんとの楽しい時間でした。

紀ちゃん、ナベさん、ありがとうございました!!

スタッフの対応

ナベさん今回も最高でした!ありがとうございました!!

お会計

常連価格につき非公開。

この日のまとめ

お酒が好きで飲んでいると、ナベさんはそれに合わせてつまみを多くしてくれる。

それもとっても嬉しいんだけど、僕はナベさんの握りをどっさり食べたかったので、コース構成を握り多めにしてもらった。

結果大満足。

次回からも握り多めにしてもらおう。

素晴らしいクオリティでコスパも最強!!

都立大 鮨 空海、超オススメです!!

過去12回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下に時系列にあります!併せてどうぞ!!

鮨 空海 12回目の訪問レポート! 2018年1月

東急東横線の都立大学駅にある、大好きなお寿司屋さん「空海」に行ってきたのでご紹介。

この日は2017年12月26日で、こちらが2017年の寿司納めとなった。

実は、2016年も最後のお寿司が空海だったので、二年連続で寿司納めは空海に。

まだ20代だった僕が寿司に目覚めたのは、空海の大将ナベさんとの出会いがきっかけだった。

やはり一年の〆は空海に来たくなるのかもしれない。

あやうくお蔵入りになりかけていたが、写真中心にしてコメントを少なくすることで、なんとか記事にできて良かった。

さっそく紹介しよう。

都立大 空海 〜 痛風蒸しの季節が今年もやってきた!大将ナベさんの変幻自在な肴と寿司にゾッコン!! [東京寿司道]

▲ やってきました、都立大空海。

もう20年以上お世話になっているナベさんのお店だ。

 

▲ 寒ブリ!ポン酢と大根おろしでさっぱりと。

 

▲ そして出ました!この冬一発目の痛風蒸し!

やはり今年もこれだよね!!

 

▲ ウニ、イクラ、白子、玉子と、見事にプリン体がぎっしり詰まった玉手箱。

 

▲ これは空海歴長い僕でも初体験。

くじら!かなりしっかりした身で旨味と脂もぎっしり。

 

▲ ナベさんの漬けは毎回どんどん進化していく。

 

▲ 中トロもすごい!!

 

▲ 空海で玉子焼きが食べられるのはすごく久し振り。

まとめ

この冬も痛風蒸しにありつけて大満足。

ナベさんのメニュー構成は毎回飽きさせず、来るときにはすごくワクワクする。

2017年もたくさんのお寿司を食べることができた。

2018年もお世話になります♪

都立大空海、オススメです!!

空海 お店情報

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鮨 空海 11回目の訪問レポート 2017年6月

東急東横線の都立大学駅から徒歩2分、「鮨 空海」に行ってきたのでご紹介。

空海は大好きなお店で、何回も行っているし、ブログにも書いている。

お寿司は季節ごとにメニューがどんどん変化するのが楽しい。

そしてナベさんがどんどん進化していて、お寿司のレベルも年々凄いことになっているのも嬉しい。

2017年6月の訪問。

今回も素晴らしいお任せフルコースだった。

さっそく紹介しよう。

鮨 空海 〜 「夏の痛風蒸し」が凄かった! ナベさんお任せ極上寿司コースを堪能!!  [東京寿司道]

▲ やってきました、鮨空海。

都立大学駅から線路に沿って2分ほど歩いたところにある。

 

▲ 階段を上って2Fがお店。

 

▲ まずはビールで乾杯。

 

▲ 最初はバイ貝からスタート。

このバイ貝がじんわり味が沁みていて美味しかった。

 

▲ そして嬉しいハモ!

東京だとなかなか食べられない。

梅肉とともにいただくと夏だよね〜、という気持ちになる。

 

▲ 続いては冷酒を。

三重県のお酒「而今」の特別純米。

 

▲ そしてここで驚きの痛風蒸しが登場!

ええ?夏なのに痛風蒸し!?

と思ったら、なんと冬場のタラの白子の代わりに、フグの白子が入った豪華版!!

 

▲ タラの白子と比べると、フグの白子の方がネットリとした、力強さのある白子。

これは美味いな〜!!

 

▲ お造り。炙ったカマスが素敵。

 

▲ 山口県は岩国の「五橋」純米。

 

▲ のどぐろの塩焼きも華やかで美味い。

 

▲ そしてここから握りへ。

まずは塩で。

あおりいか。

爽やかな初夏のイカだ。

 

▲ こちらはホタテ。

 

▲ 白身はメゴチ。

 

▲ そしてナベさん必殺のヅケ。

年々凄いことになっているが、今回も包丁の入り方といい風味といい、凄かった。

 

▲ アジ。まるでサバのようだ。

 

▲ 大きくて立派な車エビ。

これも美味かったなぁ〜。

 

▲ そしてふっくらと肉厚のコハダも堪らない。

 

▲ 青森の田酒。

 

▲ 中トロの脂も爽やかでいい。

 

▲ ふわふわの穴子。ツメが淡くてさらっとした風味。

 

▲ そして久し振りのナベさんの玉子焼き。

ほんのり甘くてふっくら。

 

▲ そしてリクエストで〆サバをお願いしたら、炙ってくれた。

これも美味い!!

 

▲ もうちょっとだけ飲みたいということで、半分ずつ。

福島県会津の「写楽」純米。

 

▲ 最後はかんぴょう巻きとトロタクを半分ずつ。

 

▲ 立派なハマグリの入ったお味噌汁。

おみそがごく淡めに入っていて、出汁の風味で飲む感じ。

これは先日金沢の乙女寿司で飲んだお味噌汁とすごく似ている感じ。

まとめ

都立大空海、今回もナベさんの切れ味抜群で、最高の時間だった。

フグの痛風蒸しはまさかのサプライズで、最高だった。

そしてノドグロ、車エビ、〆サバと、すごいラインナップだった。

毎回唸らさせられるお任せコース。

今回も最高でした!!

都立大 鮨 空海、オススメです!!

鮨 空海 お店情報

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鮨 空海 10回目の訪問レポート 2017年4月

東急東横線の都立大学駅近くにある「空海」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。

空海は大好きなお店で、オープン以来11年間通い続けている。

このブログにもしばしば登場しているが、美味いからまた行くし、行くと書きたくなるから書いている。

今回は2017年3月の訪問。

この日僕は体調が悪く熱があったのを、大将のナベさんに見透かされて、軽めのラインナップにしてくれた。

本当にありがたい。

さっそく紹介しよう。

空海 〜 都立大学駅近くの隠れ名寿司店  3月のラインナップは春の装いだった!! [東京寿司道]

▲ やってきました、都立大空海。

数えたことはないけれど、一体何回このお店に来たことだろう。

 

▲ 僕らは早い時間を好むので、だいたいいつもファーストゲストになる。

 

▲ 風邪をひいていても飲むのだ。ビールで乾杯。

 

▲ お料理は、中華っぽい冷やっこからスタート。

頻度高く訪問すると、がらっとメニューを変えてくれるのがナベさんの凄いところ。

今回も2週間おきに訪問したら、結構前回とラインナップが変わっていた。

 

▲ まさに春爛漫、ホタルイカと菜の花の酢味噌和え。

 

▲ そして定番のカニ味噌サラダも美味い。

 

▲ 冷酒。〆張鶴の「純」。

 

▲ 長崎の生ガキ。これが美味かった。

濃厚でクリーミー。

 

▲ お造り。ツブ貝、本ミル貝、マコガレイに鯵。

 

▲ 岩国のお酒、「五橋」。

 

▲ ここから握りに移行。

まずはスミイカから。

真冬のスミイカとは食感が変わってきて、ぱきっとした歯ごたえが良い感じ。

 

▲ マコガレイも塩と柚子で。

 

▲ マグロの赤身の漬け。

この漬けはちょっとビックリした。

包丁の入り方のせいだと思うが、身が透き通っているのだ。

煮切りが良く染み込み、抜群に美味かった。

 

▲ すごく立派な赤貝。

体調を見て、いつも以上にシャリを小さくしてくれている。

 

▲ トリガイもぷっくりしていて美味い。

 

▲ 車エビは特大!

 

▲ コハダ。いつもながら凄い包丁の入り方だ。

 

▲ サバは唐芥子醤油漬けで。

上に乗っているのも唐芥子。

ほんの少しぴりっと来るが、辛みよりも風味の良さが前面に出る。

 

▲ そして中トロも美しい。

 

▲ ウニとイクラ。

 

▲ そしてトロタクとかんぴょう巻きでフィニッシュ!!

まとめ

僕にしては全然お酒も飲まず、口数も多分少なかったのを見て、軽量級のコースに仕上げてくれたナベさんに感謝。

こうして写真を見ても、お酒が2合しか入っておらず、進んでいないのが良く分かる(笑)。

調子は悪かったが機嫌は良く、楽しい時間を過ごせて良かった。

次回は再び体調万全で挑みたい。

空海は毎月行きたくなる名店。

オススメです!!

空海 お店情報

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鮨 空海 9回目の訪問レポート 2017年3月

東急東横線の都立大学駅近く、「鮨 空海」にまたまた行ってきたのでご紹介。

僕は料理はなんでも好きだが、特にお寿司と赤身肉が大好きだ。

その中でも、お寿司は週に7日食べても良いくらいの大好物。

そして、この都立大空海は、僕が開店以来ずっと通い続けているお店。

気取った高級店ではなく、カジュアルなお店だが、とにかくお味は絶品。

日本中のお寿司屋さんを巡るようになった今でも、僕はこの空海のお寿司が大好きだ。

2017年3月の訪問記。

さっそく紹介しよう。

君はもう「痛風蒸し」を食べたか? 〜 都立大「鮨 空海」のお任せフルコースが火を吹いたぜ!! [東京寿司道]

▲ やってきました、都立大「空海」。

ご主人のナベさんとは、もう20年のお付き合い。

 

▲ 普段撮らない角度から写真を(笑)。

 

▲ まずはビールで乾杯。

 

▲ 3月に入り、いよいよホタルイカのシーズン到来。

春だ。

 

▲ 空海は日本酒の品揃えも毎回凄い。

まずは新潟は魚沼の「鶴齢 特別純米」から。

 

▲ こちらも春の使者。ノレソレ。

穴子の子供。

爽やかで、お酢の風味が優しくて最高。

 

▲ 冬と春が同居するメニュー。

生ガキ。

 

▲ そしてこの日のスペシャリテは、穴子の薄造り。

生の穴子を丁寧に薄造りにしていただいた。

白身のさっぱりした風味なのだが、歯ごたえが強めで絶品。

 

▲ そして登場!痛風蒸し!!

ウニ、イクラ、白子、そして半熟卵を詰め込んだ、宝箱のような茶わん蒸しだ。

▲ そろそろ白子のシーズンも終わるので、今シーズンの痛風蒸しは最後だったかも。

 

▲ 和歌山の「黒牛 純米 原酒」。

 

▲ 鮎も出始めた。

 

▲ 千葉県勝浦の「鳴海」の特別純米。

 

▲ そして握りに移行。

アオリイカと鯛の昆布締めから。

どちもら塩で。

ナベさん劇場は、塩、柚子、すだち、辛子の使い方がまるで魔法のよう。

 

▲ マグロ赤身の漬け。

辛子とゴマが乗って風味がバツグンに良くなる。

 

▲ 赤貝。かなり大ぶりでダイナミック。

 

▲ あおやぎ。

 

▲ ミル貝。

 

▲ そしてとりがい。

春の貝祭り!!

 

▲ ぽってりと太ったコハダ。

包丁の入れ方が芸術的。

 

▲ これまた大きな車エビ。

 

▲ そろそろ季節的に終わりのブリの青唐辛子漬け。

 

▲ そして〆はノドグロの炙りで!

香ばしくて美味かった!!

 

▲ もうちょっとだけ飲みたい、とお願いして、獺祭の純米大吟醸を。

 

▲ 今回も最高に美味かった!!

まとめ

お寿司は季節の移り変わりを一番ダイレクトに伝えてくれる食事だと思う。

冬のお魚たちと、春のお魚たちが入り混じる早春のメニュー。

今回もナベさん劇場を堪能した。

都立大空海、超オススメです!!

鮨 空海 お店情報

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鮨 空海 8回目の訪問レポート 2017年2月

大好きなお店、都立大「空海」にまたまた行ってきたので、今回もしっかりご紹介。

お寿司というのは季節を如実に表すものだ。

ほんの一週間前にはまだ冬のラインナップだったのが、一週間経って再訪したら、半分くらいが春のメニューに入れ替わっていた。

今回がまさにそんなタイミング。

まだまだ冬のお魚も多いが、しっかり春が近づいている。

そして、冬の名物「痛風蒸し」が今回も炸裂!!

さっそく紹介しよう。

都立大 鮨 空海の「痛風蒸し」がヤバい!! 冬から春に移ろう季節を感じる破壊力満点の寿司フルコースに昇天!! [東京グルメ]

▲ やっできました、都立大空海。

もう10年以上通っているが、日々進化するナベさんワールドが本当に素晴らしい。

 

▲ 決して偉ぶらない、そして高級路線に行くでもないのだが、とにかく美味いのだ。

 

▲ ビールで乾杯。

この日はゲストを交えて3名での訪問。

 

▲ お通しはプチトマトとちくわを浅い出汁で軽く炊いたもの。

この組み合わせ自体にビックリなのだが、これが華やかで軽やかで美味いのだ。

 

▲ 菜の花の酢味噌和え。

もう春がやってきている。

 

▲ 前回から登場したノレソレ、穴子の子供。

ノレソレも春を知らせる魚である。

 

▲ 爽やかな風味が、まさに早春。

 

▲ そして、まだまだ冬のメニューも頑張っている。

あん肝は、ふぐの皮とともに。

 

▲ 冷酒に切り替え。

島根県の出雲富士。

旨味が強い、パワーのあるお酒。

 

▲ 生ガキもまだまだがんばっている。

 

▲ タコ。ごま油が垂らしてあって、さらに煎りごまとともに香ばしく。

 

▲ 続いては福島県二本松市の第七 純米生酛。

 

▲ そして冬の名物、「痛風蒸し」が登場。

 

▲ 痛風蒸しの撮影に気合いが入るプロの皆さま(笑)。

 

▲ じゃーん!!これぞ痛風蒸し!

茶わん蒸しに、ウニ、いくら、白子、半熟卵がどっさり!!

いやあ、見た目のインパクトもすごいけど、味がまた格別なのです。

 

▲ 見よ!これぞ三役揃い踏み!!

 

▲ すごいラベルのお酒。

美丈夫の「慎太郎」というお酒。

 

▲ そして握りに移行。

ひだりからスミイカ、ヒラメの昆布締め、そしてサヨリ。

 

▲ サヨリも春を告げる魚。

先週はまだ出回っていなかった。

 

▲ そしてこれもナベさんスペシャル、マグロの赤身の漬け。

芥子がポイントなのだが、今回から包丁の入り方がすごいことになっている。

醤油の染み込み方が全然違う。

 

▲ そしてこれも素晴らしかった、寒ブリの漬け。

ただ浸けているのではなく、青唐辛子を加えた漬けで、鼻に抜ける風味が素晴らしい!!

ブリの強い脂が華やかになって、これは最高!!

 

▲ 生の鯖。

「生の鯖って九州でしか獲れないんじゃないの?」と聴いたら、そんなことはないとのこと。

ちなみにこちらの鯖は三重県産。

 

▲ そしてここから貝が立て続けに登場。

貝も春を告げるメニュー。

まずはあおやぎから。

 

▲ 続いては赤貝。

 

▲ そしてトリガイ。

ふわっふわの繊細なトリガイだった。

 

▲ 車エビは威風堂々。

 

▲ コハダも包丁の入り方が凄い。

包丁の入れ方を変えると、煮切り醤油の入り方、溜まり方が変わるとのこと。

なるほどねぇ。

 

▲ 白魚も春らしいメニュー。

 

▲ そしてフワフワ系の穴子。

さっぱり目のツメでいただく。

 

▲ 岩のりのお味噌汁。

 

▲ トロタク、かんぴょう、小梅のしそ巻で〆!!

 

▲ ちょっと変わった香の物も美味しかった。

まとめ

まさに季節の変わり目で、冬のメニューと春のメニューが半分ずつという感じ。

こうやってすごく身近に季節を感じられるのが、お寿司の醍醐味だと思う。

そして今回も痛風蒸しが最高だった。

決め技がどんどん増えているナベさんワールド。

ぜひ体感しに行ってみて欲しい。

空海、おすすめです!!

空海 お店情報

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鮨 空海 7回目の訪問レポート 2017年2月

目黒区の東急東横線都立大学駅からすぐの、「空海」というお寿司屋さんのご紹介。

空海はオープン10年だが、僕はオープン初日から通っている。

ご主人のナベさんとは、前のお店のときからのお付き合いで、もう20年彼のお寿司を食べ続けている。

僕の寿司好きキャリアは、ナベさんによって開発されたといっても過言ではない。

そして僕は去年は100回お寿司を食べた、超寿司好きで、北は稚内から南は石垣島までお寿司を食べ歩いたが、やはりこの空海のお寿司は素晴らしく美味しい。

毎月のように通っているが、まったく飽きない。

というより、毎回どんどんナベさんが進化していくので、それが楽しみなのだ。

さっそく紹介しよう。

鮨 空海 〜 東急東横線都立大学駅すぐの寿司の名店!何度行ってもやっぱり美味い!!もう10年通ってます!! [東京グルメ]

▲ やってきました、都立大空海。

2017年初訪問。

 

▲ この日は我々が最初のお客だった。

 

▲ まずはビールで乾杯。

最近ビールを飲む頻度が上がっている。

鎌倉のPOSTのせいだな。

 

▲ まずは菜の花の酢味噌和えからスタート。

酢味噌の風味が上品で華やか。

 

▲ 続いては牡蛎と白子とネギのお椀。

いつもの痛風蒸しとは違う進化系が登場。

牡蛎から出る出汁と海苔の風味がとてもいい。

 

▲ 空海のもう一つの楽しみは、毎回変わるマニアックな日本酒のラインナップ。

まずこちらは東京は東村山のお酒、「屋守(おくのかみ)」

ナベさん最近のイチ押しだそうで、確かにすごく奥行きがあって旨味が強い。

▲ ノレソレ。

今回のラインナップは、まさに冬と春が同居する、早春のメニューという感じ。

 

▲ そしてこれがめっちゃ美味かった!

ブリのハラミの土佐酢漬け。

 

▲ 脂が強い寒ブリが、土佐酢で中和されてマイルドに。

これ美味ーい!!

 

▲ いつもながらお造りの盛り付けも素晴らしく美しい。

 

▲ 続いては秋田の「ど」という濁り酒。

かなりパワーのある濁りだが、するすると飲めてしまう。

 

▲ 北海道の根室からやってきたエゾバフンウニ。

 

▲ 続いては兵庫の日本海側にある香美町の香住鶴。

これは結構しっかりした甘みというか風味があるお酒。

 

▲ ネロ(銀ムツ)のあら。

これがまた絶妙に美味かった。

 

▲ 信州松本の「大信州」。

 

▲ ここから握りに。

平貝、スミイカ、そしてヒラメ。

全部塩でいく。

ナベさんは塩と柚子の使い方もめちゃくちゃ上手くて、毎回感動する。

 

▲ コハダ。

包丁の入り方がすごい。

 

▲ こちらも初登場の鯵の漬け。

唐芥子醤油に漬け込んだとのことで、辛みはないのたが、ツンと鼻に抜ける唐芥子の風味が素敵。

 

▲ 赤貝。

 

▲ そしてこの日のナンバーワンインパクトはこちら、ブリトロの漬け。

美しく美味しい〜♪

 

▲ 個人的に寒ブリが大好物だからということもあるが、このブリトロの漬けは本当に素晴らしかった。

華やかで風味豊かで美しい。

 

▲ ボタン海老は崩れやすいので大急ぎで食す。

 

▲ 鯖はシンプルに。

 

▲ 穴子。ふわっと。

 

▲ ひさしぶりに玉子があって、空海の玉子焼き。

 

▲ トロタクとかんぴょう巻きで〆。

毎度のことながら、切り口がビシッと揃うのがナベさんのすごいところ。

 

▲ シータで記念撮影。

まとめ

10年でいったい何回来たのか分からないが、とにかく何十回も来ていることは間違いない。

でも年々ナベさんの料理が進化していくので、全然飽きないし、毎回楽しみに訪問している。

お寿司は季節ごとの変化も楽しいので、同じお店を定点観測するのも良いよね。

今年は何回来ることになるかな。楽しみだ。

空海、相変わらずめっちゃオススメです!!

空海 お店情報

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鮨 空海 6回目の訪問レポート 2016年8月

大好きなお店、都立大学の「鮨 空海」にまた行ってきたので、また記事を書く!2016年8月版だ。

空海の大将ナベさんとはもう20年の付き合い。

お互い当時は20代だったのか(笑)。月日が経つのは早い。

でも空海のお料理は、いまも毎回進化し続けていて、ナベさんワールドはどんどん磨かれていっている。

今回も素晴らしかった。

さっそく紹介しよう。

鮨 空海 〜 都立大駅近くの隠れた寿司の名店!盛夏のラインナップもやっぱり凄かった!!ここは美味いぜ!! [東京グルメ]

東横線都立大駅から徒歩2分!空海は隠れた名店!

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▲ やってきました、都立大 鮨 空海。

東横線の改札を出てすぐ右に曲がり、最初の路地をまた右に入る。

 

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▲ 線路沿いを約2分歩けば、この看板が目に入る。

今回も完全お任せフルコース!まずはつまみから!!

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▲ まずはビールで乾杯。

 

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▲ この日も完全お任せコースで。

まずはさっぱりと夏らしく、しらすの乗った冷やっこから。

 

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▲ 続いてはだだちゃ豆。

風味が良いのだよね。ビールに合うし。

 

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▲ そして僕が大好きなカニ味噌サラダ。

マヨネーズとかに肉とカニ味噌のハーモニーが最高なの。

このメニューは20年前から食べてるけど、全然飽きない。

 

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▲ この日一杯目の冷酒は、「五凛」純米。

石川県白山市のお酒。

ふわっとした爽やかでフルーティーなお酒。

ちなみに「五凛」は「五輪」で、オリンピックだから、とのこと(笑)。

 

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▲ 続いてはお造り!

盛り付けがめっちゃ美しい。

左からカマスの炙り、ヒラメ、イシガキガイ、サンマ、そして蒸しアワビ。

イシガキガイにスダチを絞って掛けて食すと、ふわーっと甘みが広がって最高!!

来たぞ!夏の痛風蒸し!そしてホイル焼きの中身は!?

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▲ そして登場!夏の痛風蒸しこと、洋風茶わん蒸し。

トリュフオイルとブラックペッパーで、すごく香りがいい。

 

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▲ 中には海老、アスパラガス、プチトマト、そしてたっぷりチーズも入り、もう別次元の食べ物になっている。

これが美味いんだ。

 

160819-03 - 10▲ 続いての冷酒は、黒地に黄色のゴシック体がすごい、山口県岩国の「五橋(ごきょう)」の純米生。

こちらは一杯目よりもしっとりした落ち着いた風味。
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▲ 続いて何やらアルミホイルに包まれたものが登場。

良い匂いがするぞー。
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▲ わーお!!これまた大好きなハモと松茸のホイル焼き。

ハモの身にまで松茸の風味がどーんと染み込んで最高!!
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▲ 続いては稚鮎の塩焼き。

ほのかな苦味が日本酒と合うよね。

 

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▲ 調子に乗ってもう一杯。淡路島の都美人。

かすかに濁りが入っていて、まろやか。

いよいよクライマックス!極上の握りへ!

160819-03 - 22▲ さあ、握りに突入。

ここからも美味いんだ。

まずはシロイカとヒラメ。

どちらも塩で爽やかに夏らしく。

 

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▲ 続いてはナベさん必殺の漬け。

ナベさんの漬けはまろやかで、上に乗る辛子とゴマの風味が際立つ。

 

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▲ 続いては車エビ。

立派な海老は煮切りとともに。

今年一番の空海の進化は、握りに煮切りが塗られるようになったこと。

これが美味い。

160819-03 - 20 もういい加減飲んだのだが、最後にもう一杯ということで、奥飛騨の特別純米。

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▲ 空海で新子はすごく久し振りな気がする。

もうだいぶ大ぶりになってきているが、やはり淡い風味が良いね。

 

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▲ お造りでも出たイシガキガイが握りでも登場。

これは本当に風味が良いね。

 

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▲ ふわふわ穴子は塩で!柚子の香りが際立つ。

 

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▲ いよいよクライマックス!ウニ!夏のウニは爽やかだね。

 

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▲ そして巻物三種。カリカリ梅きゅう、かんぴょう、そしてトロタク。

 

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▲ 目の前に置かれていた玉子を切ってもらってフィニッシュ!

 

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▲ 青のりのお味噌汁も美味しい。

 

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▲ そしてこの日は女性2名と一緒だったので、デザート付き。

信玄餅アイス!!

 

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▲ というわけで、この日は女性お二人と楽しい時間を過ごしました。

お客さんに撮ってもらってナベさんも一緒に記念撮影♪

まとめ

おつまみもお寿司も、そしてお酒も大満足。

これだけ飲んで食べて、お会計は一人1万円ちょうど。

本当にいつも良くしていただき、ありがたい。

都立大空海、行くたびにどんどん進化していてすごい。

季節のたびに通いたいお店。

空海、オススメです!!

鮨 空海 お店情報

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鮨 空海 5回目の訪問レポート 2016年7月

東急東横線の都立大学駅からすぐの路地裏にある、「鮨 空海」のご紹介。

空海のご主人ナベさんと知り合ったのは、もう20年も前のこと。

当時別のお店で働いていたナベさんのお寿司の大ファンになり、20年通っている。

そしてこの「鮨 空海」で独立されて、もうすぐ11年とのこと。

月日のたつのは早い。

今回も大満足のフルコースだった。

空海といえば、冬の「痛風蒸し」が有名だが、今回は「夏の痛風蒸し」が登場♪

さっそく紹介しよう。

「夏の痛風蒸し」を喰らえ!! 鮨 空海 〜 都立大学駅すぐ 路地裏に潜むお寿司屋さんが今回もヤバかった!! [東京グルメ]

スタートは誕生日のスパークリング!ありがとうございます!!

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▲ やってきました、鮨 空海。

都立大学駅から徒歩2分ほど。

もう何回来たか分からないほど来ている。

 

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▲ この日はテンプル大学の今期の仕事の打ち上げで来たのだが、先週が僕の誕生日だったので、お祝いにスペインのスパークリングを出していただいた。

スッキリして美味しいスパークリング。

ナベさんありがとうございます!!

いきなりアワビ!旨みが詰まってた!

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▲ まずは前菜からなのだが、いきなりアワビが登場。

小ぶりだが旨みが強く、しっかりしたアワビだった。

 

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▲ そして、変わらぬ美味しさ、カニ味噌サラダ。

マヨネーズとカニ味噌の相性が抜群なのよ。

 

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▲ そして三陸のウニ。

殻ごと登場。

ふわりとした食感が素晴らしい。

ネットリというよりはふんわりという感じの、爽やかなウニ。

 

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▲ 7月になんと、岩手は大船渡から、生ガキ。

岩ガキではなく、普通のカキとのこと。

ビックリするくらい大きくて、口いっぱいになった。

夏のカキも爽やかでいいね。

 

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▲ そしてハモも嬉しい。

東京だとなかなか食べられないので、食べる機会があるとすごく得をした気持になる。

 

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▲ 鳥取は境港の日本酒を冷酒で。

ちょっと甘味があってどっしり強いお酒。

夏の痛風蒸しはトリュフ風味!イタリアン的で美味い!!

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▲ ここで登場したのが、かなり普通ではない茶わん蒸し。

蓋を開けるとふわーっとトリュフの薫りが!

トリュフオイルを使った洋風の茶わん蒸しである。

 

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▲ 冬の「痛風蒸し」はウニと白子とイクラが入る「身体に悪い」セットだが、夏はヘルシー。

エビとプチトマトとアスパラが入り、爽やか。

これぞ「夏の痛風蒸し」。

ナベさん曰く、「まだいいネーミングが思いつかず、メニューに載せてないんですよ」とのこと。

そのまま「夏の痛風蒸し」でいいような気もするけど、どうなんだろう。

とっても美味しいので、オススメ!!

煮切りが登場して進化した握りがやっぱり美味い!!

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▲ ここで握りに移行。

まずはシロイカから。

20年前にはじめてナベさんの握るお寿司を食べたときは、それまで回転寿司しか行ったことなかった僕にはいろいろ衝撃だった。

イカを塩で食べるというのも、そのときが初体験だったな。

 

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▲ マコガレイの昆布締め。

このときに「おっっ!」と思ったのが、この日から握りにナベさんが煮切り(煮切り醤油)を塗って出してくれるようになったのだ。

今まで空海は基本、醤油皿にお客が自分でお醤油をたらし、それをつけて食べるスタイルだった。

煮切りが塗られて、ますます進化したナベさんの握りが冴える。

この昆布締めも、繊細な風味が煮切りでパワーアップ!!

 

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▲ もちろん赤貝にも煮切りが塗られて。

 

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▲ 大ぶりのイシガキ貝も爽やかに。

 

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▲ そしてナベさん必殺のヅケが登場。

赤身が最高に合う。

 

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▲ イワシも丸々と太っていて美味い。

 

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▲ シャコ。シャコはひさしぶり。

 

160714-02 - 19 ▲ とってもラベルが美しい日本酒。

福島の蔵が山形に避難して作っているのだという。

スッキリして爽やか。
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▲ 大トロも煮切りとのバランスが絶妙。

 

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▲ 穴子は塩で。

 

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▲ ボタンエビはぐるりと巻かれて登場。

崩れないよう手でつまむ。

 

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▲ そして巻物で〆。

手前はカリカリ梅、真ん中がかんぴょう、そして奥がヒモキュウ。

細巻きの高さがビシッと揃っていて、ナベさんの性格が良く出ていると思う。

 

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▲ 青のりのお味噌汁をいただき終了。

今回も大満足でした!!

 

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▲ カウンターのお客さんとストーカーの話しで盛り上がっているナベさんをストーキング(笑)。

激写しました。

まとめ

いつ来ても素晴らしい肴とお寿司を出してくれるナベさんには本当に感謝。

お寿司はどんどん新規開拓するのも楽しいけれど、一店に通い続けて、季節ごとのネタを楽しむのも乙なもの。

すでに次回の訪問が楽しみ。

都立大 鮨 空海、オススメです!!

鮨 空海 お店情報

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鮨 空海 4回目の訪問レポート 2015年10月

僕はあまり「行きつけのお店」を作らない方だ。

ブロガーという職業柄もあるし、興味もあるので、どんどん新しいお店を開拓するのが好きだ。

でも、何箇所か、心から大好きなお店がある。

今日ご紹介する都立大学のお寿司屋さん、「空海」もそんなお店の一つ。

大将のナベさんが一人で切り盛りするお店だが、もうすぐ開店10周年。

そしてナベさんとは、その前のお店のときからのお付き合いで、もうかれこれ18年くらいの付き合いになる。

思えばずいぶん長いお付き合い。

今回も夏のお寿司を満喫してきた。

さっそく紹介しよう。

鮨 空海 — 都立大学の絶品寿司屋さんが今回もキレッキレだった件!マツタケ入り茶わん蒸しが凄かった!!

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▲ やってきました、都立大空海。

都立大学駅には、ここ10年空海に来る用事以外で来たことがない!(笑)

 

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▲ いつもながら、駄洒落に促されて入店ですよ。

 

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▲ 開店と同時に入店するのが好き。

お寿司屋さんは早い時間に行って大将を独占するのがいいよね。

そして、空海は今年から全面禁煙になりました。

これは嬉しいニュース。

 

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▲ ビールで乾杯。

この日は戦友真也さんとの「5時半の会」。

 

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▲ お通し的に、子持ち昆布。

 

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▲ もう1品、こちらはもずく酢的な。
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▲ カニ味噌サラダ、スペシャルバージョン。通常メニューとはちょっと違う。

僕と真也さんで空海にお邪魔するときは、僕たちはほとんど何も注文しない。

全部大将のナベさんがお任せで出してくれるのが嬉しい。

僕たちの好みを知り尽くしてくれているので、出てくるものも最高なのだ。

 

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▲ こちらは山形は鶴岡の「だだちゃ豆」。ふわっとした風味が良く、そして茹で加減がパーフェクト!美味い。

 

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▲ ビールに続いては、ナベさんお任せの冷酒。

いつも見たこともない、しかも美味しい地酒が出てくるのが凄い。

こちらは岩手の「赤武(あかぶ)」の純米吟醸。

スッキリしていてふわっとした風味が夏らしい。

 

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▲ そして問題の茶わん蒸し登場!

前回書いた「痛風蒸し」の記事が盛大にバズったせいで、今でも「痛風蒸しください」というお客さんが来るとのこと。

ただ、痛風蒸しは白子が入る関係で、冬場しかないし、通常メニューではない。

冬場に運が良ければ出会えるかも?

 

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▲ じゃーん、今回はご覧のとおり、マツタケが!

最初マツタケだと気づかず、「すごく風味がいいキノコだなぁ」と思っていたら、マツタケだった。ビックリ。

 

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▲ 本当に風味の良いマツタケだった。


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▲ 下からは海老も登場!

 

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▲ 続いては岩がき。身が大きい!

 

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▲ 続いては、山形の「東北泉」という純米酒。

さきほどのとは正反対、しっかりした気合いの入ったお酒。

 

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▲ ここでお造り登場。

ほんのちょっとずつ、いろいろ切り分けてくれているのが嬉しい。

 

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▲ シマアジ、真鯛、赤貝、サバなど。

 

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▲ バイ貝、そして奥にはノドグロの姿も。

 

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▲ シマアジもツヤツヤで美しい。

ナベさんの元弟子の人が、ナベさんの包丁の切れ味はハンパないと言っていたことがある。

だからこそ、こんなに美しく切れるんだね。

 

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▲ ノドグロは炙りで。

ノドグロは脂が多い魚で、その脂が落ちて炙られてスモーク状態になっていて、最高!美味い!

 

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▲ 調子に乗ってどんどんお酒を飲んでしまう。

こちらは長野の「佐久乃花」という純米酒。

こちらはさらにしっかりした風味に。

ホップステップジャンプ、という感じ。

 

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▲ さあ、握りがスタート。ワクワクするなぁ。

最初はシロイカから。夏のイカ。パキパキ系。塩でいただきますよ。

 

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▲ まぐろの漬け。ナベさんの漬けはすごく繊細な味わいが特徴。

上に辛子、ゴマなどが振られ、幾重にも味が重なるのだ。

これが実に美味いの。

 

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▲ ボタン海老がまさかの頭付きで登場。

海老さんと目が合う。

 

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▲ 真ん丸のイワシ。凄い。

もはやイワシに見えない迫力。

まろやかで最高の風味。

 

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▲ ウニとイクラは軍艦で。海苔もまた美味いんだ。

 

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▲ ここで煮ハマグリ登場!

これもまためっちゃ繊細なお仕事。

ほの甘いツメ、ゴマ、そして柚子!

渾然一体となって素晴らしいハーモニー!

あああー!最高だ!!

 

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▲ 煮穴子。焼いていないのでふんわりしっとり系。これも柚子の風味とともに。

 

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▲ トロタクとかんぴょう巻き。

かんぴょう巻きは軽めの甘めの味付け。

 

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▲ ヒモきゅうで一旦打ち止め。

海苔とごはんがひっくり返るスタイルもいいね!

 

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▲ もうちょっとだけ飲みたい、ということで、ナベさんが凄いのを出してくれた。

福島の「楽天命」。2006年ものとは凄い。


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▲ あさりと岩のりのおみそ汁。これまた美味い。

 

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▲ もうちょっとだけ食べようということになり、まずは生サバを。

お皿もカッコいいし、この斬込みの入り具合が活かしてる。

もちろんサバも美味しい!


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▲ 続いては平貝。

なんとなく「平貝が食べたいなー」と思っていたら、目の前にあってビックリした。

以心伝心すぎる!

 

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▲ そして大トロ。

見た目ほどしつこくなく、爽やかにいただいた。美味いなー。


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▲ そして最後は玉子で〆。

おなかいっぱい胸いっぱい。

今回も最高だった。

まとめ

麻布十番から六本木に引っ越して、都立大学駅がぐっと近くなり、空海もすごく通いやすくなった。

片道30分を切ってくると、かなり近い感じがする。

思えばナベさんが前の学芸大学のお店にいた頃は、保谷市からわざわざ1時間半以上かけて通っていたんだから、今は楽なものだ(笑)。

六本木、麻布界隈にも美味しいお寿司屋さんはたくさんあるが、空海はどうしても外せないお店だ。

季節ごとに行くと、その度に季節感豊かなお任せコースを楽しませてくれる。

今回も満喫、堪能した。

都立大学、鮨 空海、オススメです!!

都立大学 鮨 空海 お店情報

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鮨 空海 3回目の訪問レポート 2015年2月

僕はお寿司が大好きだ。一番好きな食べ物なに?と聞かれたら、迷わず「お寿司!」と答えるぐらい好きだ。

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でもここ数年、お寿司屋さんに行く機会がめっきり減っていて、とても寂しい。

お寿司屋さんになかなか行けない一番大きな理由は、奥さんがお寿司が好きじゃないから。

お寿司はちょっと贅沢な食事なので、友達と気軽に行く、という感じになかなかならない。

夫婦で一緒に行くと、罪の意識も感じなくていいし、美味しく楽しく夫婦で過ごせれば最高だと思う。

ところが、奥さんが生魚があまり好きではないので、一緒に行っても喜んでもらえない。

そうすると、一人で行くか、ということになるわけだが、一人だけで贅沢するのはちょっと気が引けて、なんとなく足が遠のいてしまう。

そんな事情を仲良しの真也さんに話したところ、「じゃあ二人で毎月お寿司を食べる会をやろう!」と提案してくれたのだ。

なんとありがたい。

というわけで、いそいそと、ニコニコと、お寿司を食べに行ってきた。

行った先は、もう15年近いお付き合い。東急東横線の都立大学駅から徒歩2分ほどのところにある「空海」というお店。

僕はここのお寿司が本当に大好き。

今回は特に凄かった。

さっそく紹介しよう。

 

「痛風蒸し」がヤバすぎる!! 都立大「空海」の お任せお寿司フルコースが火を吹いたぜ!!

祝!禁煙化!寿司屋のカウンターにはタバコの煙は似合わない!

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やってきました、都立大空海。

もうお店がオープンして今年で9年。大将のナベさんと最初に知り合ったとき、ナベさんは学芸大美登利寿司にいた。

当時からナベさんのファンだった真也さんに連れていってもらったのが最初の出会いだったわけだが、僕もすぐにナベさんのお寿司の大ファンになった。

 

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階段を2Fに上がったら、ドアのところに「禁煙」のステッカーが!!

先月お邪魔したときは、「禁煙にするかどうか迷っている」と話していたナベさん。

聞いてみたところ、前の週から禁煙化したばかりとのこと。

素晴らしい〜嬉しい〜。

カウンターのお店は隣との距離が狭いので、タバコの煙がどんどん流れてくると辛いんだよね。

そもそも、お寿司食べるときに煙いと、何を食べているのか分からなくなってしまうので、禁煙化はとっても嬉しい。

 

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開店と同時、17時30分に入店したので、僕ら以外はまだ誰もいない。カウンター越しナベさんの姿。

僕はお寿司屋さんは開店と同時に入るのが好き。

お店の人を独占できるし、食事のペースもこちら主導で進められる。

何より、売切れのネタがありえない、というのも嬉しいよね。

乾杯!そしてツマミが今日も素晴らしい!

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乾杯はビールで。

最近めったにビールを飲まなくなったが、たまに飲むと美味しいね。

 

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お通しは、菜の花とワカメの酢味噌和え。

菜の花はまさに今が季節だね。繊細で茹で加減も最高。

ナベさんはこういうさり気ない一品まで全部美味いから凄い。

 

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こちらはノレソレ。穴子の子供たち。

土佐酢でいただく。

この子たちが育つと、あの愉快な穴子たちになるのかと思うと微笑ましい。

 

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土佐酢がとても穏やかで優しくて美味い!!

全然ツンとしないのだ。

ノレソレを食べ終えてから、残っていた土佐酢をそのまま飲み干してしまうほど美味しかった。

 

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こちらは蟹みそバーニャカウダ。

ナベさんオリジナルが火を吹き始める。

これとっても美味しい。

蟹みそには、たっぷり蟹肉がほぐして入っていて、結構ボリューム感もある。

僕はこの空海の蟹みそサラダが大好物なのだが、今回はそのアレンジ版という感じ。

これは本当に美味い。

 

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ビールのあと一杯日本酒をということで、お任せしたところ、出てきたのがこちら。

八海山の限定品、「魚沼で候」。

これ、なかなか流通せず手に入らないのだそうだ。

しっかりして腰があって美味い。

 

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続いては生ガキ。今年はあまり生ガキを食べられていないので嬉しい。

あっさりとレモンで。ツルッといただく。

 

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ナベさんオリジナル第二弾がまたしても火を吹いた!!

カワハギの薄造り。肝を伸ばしてムース状にしたものが乗っている。

これ美味いよねー。

一つ一つこんなに手間を掛けて作ってくれて、本当に嬉しい。

 

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日本酒のあとは赤ワインをボトルでいただくことにした。

これ、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンなんだけど、全然カベルネっぽくない。

華やかでフルーティで、でもしっかりしている。

この赤は、まさに「寿司を食うための赤」という感じ。

全然生臭くならないし、凄くいい。

これはヤバすぎ!!ナベさんスペシャル、その名も「痛風蒸し」を喰らえ!!

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「茶わん蒸しですよ〜」と茶わんの蓋を外したら、中身がヤバかった(笑)。

ウニとイクラがどっさり。

そしてその下にはなんだかいろいろ入っている。

そして茶わんが妙に重い!

ナベさんが「痛風蒸しです」とニヤリと笑う。

ひぇーーーー!!プリン体が!プリン体が!!

 

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ウニとイクラの下には、半熟の玉子が丸ごと入っている。

それを崩して混ぜながらいただくと、これはもう至高の境地。

 

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さらにその下からは、白子がたっぷり、そして岩のりも。

なんという破壊力!なんというプリン体!

痛風蒸し、恐るべし!

握りもとっても美味しかった!

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さあさあ、そうこうしているうちに、握りタイムへと移行。

ナベさんの握りはとっても美味しいのだ。楽しみすぎる。

最初に登場したのは右がアオリイカ、そして左はごめん、名前忘れた、ちょっと普段出てこない白身魚。

アオリイカはネットリ系のイカで、塩でいただくと甘味が出て最高。

左の白身はちょっと独特の臭みがある。多分初めて食べたと思う。これも塩で。旨い。

 

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続いてはヅケです〜。

ああー最高。僕はマグロはヅケが好きだなあ〜。もちろん中トロも好きだけど。

 

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続いては生サバ。ナベさんのサバの棒寿司は必殺技なんだけど、今回は生で。

生のサバも旨い。そしてシャリもめっちゃ旨い。

はらりとほぐれ爽やかなのだ。

 

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ヒラメの昆布〆。繊細だよ旨いよ〜。

 

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赤貝さん!元気に弾け飛んでパンクスみたいになっている。

 

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中トロ!グラデーションになっていて、とろけるようだよ。

 

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シャコ。甘味があって滋味豊か。とっても美味しい。

 

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そして穴子。これがまた、ふわっふわの穴子で、敢えてパリパリさせない作戦。

柚子の風味が効いていて、塩でいただくとほのかな甘味に包まれる。

いやあ旨い。本当に旨い。

 

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そして滅多にお目にかかれない、空海の玉子焼き。

10年通って食べるのは3回目くらい?

ほのかな甘味のスッキリした玉子焼きでした。

 

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最後は巻物で〆。

左からヒモキュウ、トロタク、そしてかんぴょう巻き。

あああ何もかも旨い。本当に旨い。

幸せ。

コースが終わったのに飲み続け、食べ続ける我々(笑)

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コースは終わったのだが、「もうちょっと飲もう」ということで、日本酒に戻る。

こちらは「ことぶき」のうす濁り。濁り酒はおいしいけど酔うんだよね(笑)。

 

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「おなかがいっぱいだ」と言いつつ、出してもらうツマミを次々と平らげる我々。

だって旨いんだもの。塩辛もいつもながら最高。日本酒にベストマッチ。

ワインを飲んでいる間は出さず、日本酒に切り替えたのを見計らって出してくれるのが嬉しい。

 

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こちらはマグロの頬肉のソテー。

小さめにして出してくれたので、おなかいっぱいといいつつ食べてしまう。

これは言われなければお肉だと思って食べたかもしれない。

 

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こちらはサメの軟骨だそう。

すごく不思議な歯ごたえで、繊細な味わい。

これも初めて食べたけど、旨かったなあ。

 

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こちらは真也さんがオーダーした銀ダラの西京焼き。

結局、こちらから何かをオーダーしたのは、この西京焼きだけで、あとは全部ナベさんのお任せだった。

 

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いい加減酔ってきたが、楽しいのでどんどん飲んでしまう。

こちらは「超辛口」ばくれん。

本当に超辛口だった。スッキリクッキリ。酔っていても分かるくらいの超辛口。

 

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お寿司屋さんの焼きのり美味しいよね。分厚くて真っ黒で、すごく風味がいい。

 

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そしてついに〆のお味噌汁。岩のりが飲んだあとには美味しいね。

ナベサンから、「まさかツマミに戻るとは思わなかった」と笑われる。

大変幸せな時間でした。心からありがとうございました。

まとめ

これだけ飲んで食べて、最高の思いをさせてもらって、お会計は一人1万円ちょうど。

これは安いでしょう。本当にありがとうございます。

常連サービス的部分もあったと思うけど、とてもコストパフォーマンスが良いお寿司屋さんなので、ぜひ皆さんも立ち寄ってみて欲しい。

空海のお寿司は、超高級な素材を使うわけではないけれど、とにかく素晴らしい素材選びとナベさんの仕事で、最高のレベルに仕上がっている。

禁煙になったので、煙が苦手な人も安心して行けるようになった!

都立大空海、オススメです!!

 

お店情報

 

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鮨 空海 2回目の訪問レポート 2014年7月

僕はお寿司が猛烈に好きだ。

「そう言う割にタチさんそんなにお寿司屋さん行ってないですよね」と良く言われる。

先日北海道に行ったときに寿司屋巡りをしていたら、「珍しいですね」とも言われた。

そうなのだ。以前はしょっちゅう東京でも寿司屋さんに行っていたのだが、奥さんがあまりお寿司に興味がなく、行く機会が減ってしまったのだ。

そんなことではいかん。

先日の北海道の旅でお寿司の素晴らしさを再認識した。

東京でももっとお寿司屋さんに行こう。

そう思っていた矢先に、お友だちとの会合でお寿司リクエストがあった。

待ってましたとばかりに気合いを入れて行ってきた。

東京寿司屋巡り、復活第一弾は、もちろんこのお店。

僕が大好きな、都立大学の「空海」だ。

大将のナベさんとは、もう15年以上のお付き合い。

さっそく紹介しよう。

都立大学 空海 — 肴も寿司も酒も最強に旨い! コストパフォーマンス抜群の江戸前寿司を喰らう!!

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やってきました、都立大学、空海。この日は激しい夕立があって、雨の中駆け込んだ。

 

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ビールで乾杯すると、お通しとして登場したのはプチトマトとシシトウの揚げびたし。

ああー、なんとも風流な。

 

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箸袋も旨そう(笑)。

 

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ナベさんお任せでおつまみをお願いする。

まず登場したのはワカサギの南蛮漬け。

酢の風味が爽やか。

 

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日本酒を冷酒で。これもナベさんのお任せで。鳥取の「こなき純米」。

水木しげるさんの出身地である境港のお酒だそうだ。

 

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いただきます(笑)。

 

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続いてきました!ズワイガニー!

こうして全部剥いてもらってとってもらくちん。

 

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見よ!この美しい身を!

 

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続いては愛媛のお酒、石鎚。すごく夏らしい涼やかなボトルとラベルだねえ。

 

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お造り登場!たっぷり盛りで嬉しい〜。

 

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日本酒が進む進む。続いては秋田県の栗林酒造の霞純米吟醸。

 

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さあ、握りにいきましょう!

ナベさんの握りは超一級品。

まずはヒラメ(左)とイカからスタート。

どちらも塩と酢橘でいただく。うまい!

 

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続いて登場はヅケ。見よ、この美しきフォルム。

 

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辛子と煎り胡麻のハーモニー。美しく、そしてねっとりした滋味が舌に広がる。

 

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ダメ押し。あの獺祭(だっさい)登場。山口県のお酒。だいぶ飲んでいたがそれでもキリッと舌に割り込んでくる感じは力強く爽やか。

 

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ナベさんのしめ鯖の炙りを食べてしまうと、他のお店で食べられなくなる。

それぐらい特別な炙りしめ鯖。やっぱり旨い。

 

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穴子はツメをつけず塩と胡麻で。ふわりの外側をパリッとした風味が包む。

 

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そして〆はウニ。

札幌帰り(偉そう)の僕が食べても感動的に美味かった。ねっとり力強く、そしてふわっと甘い。

 

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ブログを書きはじめた頃からの仲良しメンバーで肴とお寿司とお酒を超堪能。

いやあ楽しかった。美味しかった。

 

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最後にナベさんとツーショット。

毎回ナベさん劇場を楽しみに来るのだが、今回もやっぱり素晴らしかった。

今回はちょっと飲みに走ってしまい、お寿司を6貫しか食べられず残念。

次回は20貫くらい行こう(笑)。

まとめ

久し振りの東京でのお寿司は、やっぱりここ「空海」が最高だった!

高級ぶらず、普段着でぶらっと入れる気さくなお店だが、あの王貞治さんも常連の名店である。

ナベさんの仕事っぷりもいつもながら素晴らしく圧巻。

東横線沿線の方はもちろん、首都圏の方はぜひ一度訪れてみてください。

オススメです!

お店情報

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鮨 空海 1回目の訪問レポート 2010年12月

先日 普通の @hiro45jp さんと潜伏サシ飲み @都立大を決行してきた。

以前ヒロさんとは大井町のさいしょさんでサシ飲みしたのだが、その時から、僕がもう12年以上通い続けている「ナベさん」のお寿司屋さんに連れて行きたい!と騒いでいたのだ。ナベさんのお店とは、東急東横線都立大学駅からほど近いところにある、お寿司屋さん「空海」である。

超高級な素材を使うわけではない。でもとにかく美味しいのだ。僕らの財布でも通えてリーズナブルと感じる価格帯の中で最も良い状態の素材を使って鮮度もバッチリ、お仕事系もバッチリなのだ。こんな嬉しいお店はそうそうない。

普段はカウンターでナベさんや弟分の福井さんと、その日お奨めのメニューをあれこれ相談しながらつまむのだが、今回はヒロさんが初回だったので、5,775円のお任せコースを注文。実は僕自身このコースは初めて頼んでみた。

さっそく紹介しよう。

空海 最高の寿司を都立大学で食す! 最高レベル。間違いない!! [東京グルメ]

101214-02-01やってきました、都立大空海。



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まずはお通し。カボチャを牛乳で炊いたもの。ふんわり柔らかい味ですごく美味しい!甘くないので酒のつまみにもバッチリ。

 

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そしてナベさん劇場の開幕である。まずはポテトサラダからスタート。ジャガイモの潰し具合が個人的にはとても好きな感じ。酒飲み用ですな。

 

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そしてどーん!一発目。生ガキですよ。男は黙ってレモン汁!(意味不明)

 

101214-02-05空海はお寿司ももちろん最高だが、珍しい日本酒がいつもゴロゴロしているのも特徴。いつもナベさんお奨めのお酒を出してもらう。今回一杯目は新潟の「天と地」。

 

101214-02-06きましたどーん!第二弾はアンキモ。冬の味覚だねえ。今シーズン初ですよ。美味しい〜。

 

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そしてお造りどーん!嬉しいのが、ほんの一切れづつ、色んな種類をたくさん盛り合わせてくれること。鯖、赤貝、平貝、カツオ、中トロなどなど、美しく盛り合わせていただきました!

 

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そして次のお酒は繁桝。福岡のお酒。新潟のお酒よりちょっと甘めで強い感じ。

 

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そしてばーん!!ズワイガニ!ほぐしていただいて恐縮です(^_^;)。身が繊細で美味いのだ!

 

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101214-02-11そしてお仕事系どーん!

こちらは茶わん蒸し。一枚目の写真だと分からないけど、中にはたっぷり白子が入ってるんです!

出汁が繊細かつしっかりしていて、白子のねっとりした旨味と相まって僕もヒロさんも悶絶!

 

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そして穴子の白焼き!これまた脂が乗ってて本気で美味い。キュウリと実に良く合うんだよね。

 

101214-02-13さらに日本酒を。今度は月の輪。こちらは岩手のお酒。南部らしいどっしりした飲み口だった。

 

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そして満を持して握りが登場。最高の6貫。見た目も実に美しい。もちろん握り中心のコースにしてもらえば、いやっていうほど握ってくれる。今回は酒飲みバージョンでつまみ中心。

 

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そして〆は赤味の鉄火巻きとカッパ巻きでシンプルに。おみそ汁も出してもらって大満足。

ガンガン食べて飲みつつ、ヒロさんと熱く濃い話題で盛り上がる。後半はカウンター両サイドのお客さんともすっかく打ち解けてワイワイと!

コースに巻物を追加して、ビール1杯と日本酒を3つ。これで1万円でお釣りが来るんだから、コスト・パフォーマンスは最高レベル。そして大将のナベさんは何とiPhoneユーザーになっていた!

空海は僕にとって都内最高のお寿司屋さん。末長く大繁盛して欲しい!僕と一緒に行きたい人、連絡待ってるぜ!

空海 お店情報

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