「ケンタロウのいえ中華」を見ながら「鶏と蓮根のオイスターソース炒め」を作ってみる [foods] [book review]

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以前からケンタロウの料理本が大好きで、既に何冊か持っていたのだが、今回「家でもうちょっとバシッと気合の入った中華を作りたいなー」と思い、「ケンタロウのいえ中華」を買ってみた。これが先日騒いでいた「古本を買ったのにほとんど節約にならなかった本」である(笑)。

ケンタロウの料理レシピは男が好きそうな、濃くてパワーがあるものが多く、作り方もあまりうるさいことを言わないところがとても好きだ。

例えば、普通の料理本なら「小さじ1の塩を加えて2分ほど中火で炒める」と書かれるところが、ケンタロウ本だと、「気合を入れてバシっと焼き目が付くまで強気で炒め、気が向いたら塩をふってもいい」となる。こういう感じ、男は楽だよね(笑)。

で、実際作ってみると美味いので、ますますケンタロウが大好きになっていく。彼がレギュラー出演しているテレビ東京の「男子ごはん」は毎週予約録画しているぐらい好きだ。

 

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到着した本をパラパラとめくっていて、すぐに目について作ろうと思ったのが、「鶏と蓮根のオイスターソース炒め」。で、善は急げとばかりに早速作ってみたのが右の写真。

作り方はとても簡単で、詳しいレシピは書いてしまうとケンタロウに悪いので書かないが、蓮根を輪切りにして、鶏のもも肉を一口大に切って、ニンニクと生姜のみじん切りと一緒に炒め、オイスターソースやその他の調味料で味付ければもう完成。いやー見るからに美味そう。っていうか実際美味かった。

このレシピのページにもケンタロウ節が満載で、鶏を炒めたら、鶏が入ったままのフライパンで蓮根を炒めるのだが、その際に「鶏肉が焦げそうになったられんこんの上にのせとく」という記載には思わず笑ってしまった。「のせとく」という語感がまたいい。

というわけでケンタロウ本で楽しくいえ中華を実践したい今日この頃。次回は麻婆豆腐か春巻、と思っているのだが、ケンタロウの味付けは濃いので、中華じゃないものを織り交ぜても毎日ケンタロウ・レシピを続けていると味の濃さが辛くなってくる。

ちょっと間を空けて、時々「バシッと」ケンタロウ流で作ると、これがとっても美味いんだなー。

 

 

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このページは、ttachiが2009年2月27日 22:03に書いたブログ記事です。

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