星条旗通り 外苑東通りから国立新美術館に至る桜並木が見事 〜 麻布・六本木 桜の名所・お花見スポット紹介

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六本木の「星条旗通り」の見事な桜並木をご紹介しよう。

麻布・六本木地区の桜の名所探訪シリーズ。

外苑東通りの東京ミッドタウンの向かいから国立新美術館に突き当たり、そこから左折し西麻布の墓地下へと抜ける「星条旗通り」の桜並木。

この並木の一帯はちょっと不思議な構造で、桜並木の土手の両側を道路が通っている。

実はこの片側は、高度経済成長期までは「笄川」という川の支流が流れていて、星条旗通り自体が川を暗渠にしてその上を道路にした通りなのだ。

なので、桜は川土手の桜だった、ということなのだろう。

川はオシャレな通りに、麻布第三連隊は国立新美術館へと様変わりしたが、桜の美しさは変わらない。

さっそく紹介しよう。

星条旗通り 地図とアクセス

地下鉄大江戸線 六本木駅 7番出口から徒歩3分。

地下鉄千代田線 乃木坂駅から徒歩5分。

最新!星条旗通り 1回目の桜探訪レポート 2022年3月

訪問日

2022年3月30日(水)の夕方に訪問。

当日の様子

▲ 星条旗通り。奥が外苑東通り、そしてさらに向こうが東京ミッドタウン。

 

▲ 東京ミッドタウン開業の際、一部の桜が伐採されたが、無事若木が植えられた。

桜並木の右側が低くなっていて、さらに道になっている。

恐らく、左側の道路部分がもともと川で、右側は昔から道路だったと思われる。

 

▲ 2021年12月末で惜しまれつつ店舗での営業を終了した「豚組シャブ庵 六本木」は、看板も含め営業時のままの形で残っていた。

 

▲ Uber Eats対応などを店舗で行っているようだ。

 

▲ いまでも階段を上ってお店に入れそうな気がして仕方がない。

 

▲ そして突き当たりは新国立美術館、そして政策研究大学院大学。

僕が子供の頃、ここには「東大物理生物研究所」という、何となく怖そうな施設があった。

いずれにしても、戦時中まではここは2.26事件の舞台で有名な東京麻布第三連隊だったわけだ。

 

▲ 桜の古木が見事。

 

▲ 景色は変わっても、桜の美しさは変わらない。

この日のまとめ

この地区の桜は青山墓地と並んで実家から一番近かったため、子供の頃は良く見に来ていた。

新美術館が出来てすっかり人の流れが変わり、人気通りとなった。

これからも桜の景色は変わらずにあり続けて欲しい。

麻布・六本木桜スポット情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

 

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