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星条旗通り 外苑東通りから国立新美術館に至る桜並木が見事 〜 麻布・六本木 桜の名所・お花見スポット探訪

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星条旗通り 1回目の桜探訪レポート 2022年3月

訪問日

2022年3月30日(水)の夕方に訪問。

当日の様子

▲ 星条旗通り。奥が外苑東通り、そしてさらに向こうが東京ミッドタウン。

 

▲ 東京ミッドタウン開業の際、一部の桜が伐採されたが、無事若木が植えられた。

桜並木の右側が低くなっていて、さらに道になっている。

恐らく、左側の道路部分がもともと川で、右側は昔から道路だったと思われる。

 

▲ 2021年12月末で惜しまれつつ店舗での営業を終了した「豚組シャブ庵 六本木」は、看板も含め営業時のままの形で残っていた。

 

▲ Uber Eats対応などを店舗で行っているようだ。

 

▲ いまでも階段を上ってお店に入れそうな気がして仕方がない。

 

▲ そして突き当たりは新国立美術館、そして政策研究大学院大学。

僕が子供の頃、ここには「東大物理生物研究所」という、何となく怖そうな施設があった。

いずれにしても、戦時中まではここは2.26事件の舞台で有名な東京麻布第三連隊だったわけだ。

 

▲ 桜の古木が見事。

 

▲ 景色は変わっても、桜の美しさは変わらない。

この日のまとめ

この地区の桜は青山墓地と並んで実家から一番近かったため、子供の頃は良く見に来ていた。

新美術館が出来てすっかり人の流れが変わり、人気通りとなった。

これからも桜の景色は変わらずにあり続けて欲しい。

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