瀬戸神社 参拝レポート 〜 横浜・金沢八景の海近くの神社に参拝!!

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横浜市金沢区、金沢八景駅近く、海の近くに鎮座する「瀬戸神社」に参拝してきたのでご紹介しよう。

僕は出先で神社を見かけたら時間が許す限り参拝するようにしている。

そして写真を撮り、後日ブログに書く習慣だ。

神社についてブログに書くと、その神社だけでなく土地の歴史なども調べることになり、その土地の知識を得ることで愛着も湧くようになる。

金沢八景には、最近「肉匠坂井 金沢八景店」に行くようになり、頻繁に訪れるようになった。

今まではGoogle Mapsが表示する最短ルートで駅とお店を往復していたが、この日は時間に余裕があったので、ルートを変えてみた。

そしてたまたま瀬戸神社の前を通りかかったので参拝させていただいた。

瀬戸神社 基本情報

神社名 瀬戸神社
住所 神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14
電話番号 045-701-9992
創建年 治承4年(1180年)
ご祭神 ・主神

大山祇神

・配神

須佐之男命(天王様)
菅原道真公(天神様)
伊邪那岐命
伊邪那美命
速玉男命
倉稲魂命
天照皇大神
猿田彦命
味耕高彦根命
建御名方命
木花咲耶姫命
菊理姫命
徳川家康公

入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

神奈川県神社庁ページ

Google

瀬戸神社 御由緒

以下、Wikipediaからの引用。

古代、現在の泥亀町から釜利谷東にわたる一帯は入り江となっており、現在当社のある辺りの狭い水路によって平潟湾につながっていた。この水路は罪穢を流し去る神聖な場所として、海神が祀られるようになった。

境内やその周辺は縄文時代以来人類が生活していた場所で、「瀬戸神社旧境内地内遺跡」と呼ばれている。1987年(昭和62年)以来の幾度かの発掘調査で、縄文海進期の波蝕台や縄文土器(縄文早期)、古墳時代の土師器や貝塚、室町時代から江戸時代にいたる貝塚や陶磁器、遺構などが発掘されている。

治承4年(1180年)、源頼朝は伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日に至る瀬戸神社の創建である。

瀬戸神社 地図とアクセス

京浜急行 金沢八景駅 徒歩2分。

最新!瀬戸神社 1回目の参拝レポート 2022年5月

参拝日と参拝方式

2022年5月22日(日)の午後に社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、瀬戸神社。

金沢八景駅から国道16号を歩いていて通りかかり参拝。

とても気の良い、穏やかなエネルギーを感じた。

 

▲ ご由緒書きがとても細かく丁寧だ。

 

▲ 手水舎。

 

小高い丘を背に斜面に社殿がある。

 

▲ 初めましてのご挨拶の参拝。

この日のまとめ

境内は穏やかで優しい波動に満ちていた。

これからも金沢八景にお邪魔する際には参拝できるだろう。

こうして土地に少しずつ詳しくなっていくのが楽しい。

神奈川県神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

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