音松稲荷大明神 参拝レポート 〜 鎌倉 材木座の車の入れない路地の奥に鎮座する稲荷神社は地元の人に愛され続けている!!

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鎌倉市材木座にある「音松稲荷大明神」という稲荷神社に参拝してきたのでご紹介。

この音松稲荷大明神は、材木座の車どころか人がすれ違うのも困難な狭い路地の奥に鎮座している。

もちろん表通りからはまったく見えないため、地元の人でも知る人は少ないと思う。

僕がこの神社の存在を知ったのは、初午のお祭りの飾りが参道というか路地の入口に華やかにされていた日に前を通ったから。

「こんなところに神社があるのか」と驚いたと同時に、この神社が当時の僕の家から一番近い神社だったので、ときどき参拝に立ち寄るようになった。

最新のレポートは2023年の元日、初詣ツアーの最初に立ち寄った。

さっそく紹介しよう。

音松稲荷大明神 基本情報

神社名 音松稲荷大明神
住所 鎌倉市材木座3-1-16
電話番号 0467-22-0315(鶴岡八幡宮)
創建年 不明
ご祭神 稲荷大神
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 鶴岡八幡宮公式サイト

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音松稲荷大明神 御由緒

松の巨木の根本に音松稲荷という小祠が祀られていたが、落雷により松は半焼、その後大風で折れわずかに残るのみでした。

昭和15年5月、ある敬神家が境内を清掃し、再び小祠を祀ったとのことです。この碑文は昭和16年(辛巳)2月に稚松庵主人の名で記されています。この稚松庵主人とは稲荷を信仰し、大蔵大臣、文部大臣も歴任した政治家であり、俳人(俳号を宰州、古くは明庵)でもあった勝田主計氏のことです。

その意志を受け、その後地元の方々により音松稲荷護持会が発足し、お守りされています。

音松稲荷大明神 地図とアクセス

京急バス 水道路バス停徒歩2分。

最新!音松稲荷大明神 2回目の参拝レポート 2023年1月

参拝日と参拝方式

2023年1月1日の午後に初詣で社頭参拝。

当日の様子

▲ 通りから路地に入るところに簡易的な提灯が飾られていた。

中にLEDが入っていて夜には光る。

 

▲ 人もすれ違うことが困難な細い路地を進むと音松稲荷大明神が現れる。

 

▲ 稲荷大神の説明書き。

1974年と書かれているので49年前に書かれたものだ。

 

▲ 境内の柵にも提灯が置かれている。

地元の方達にとても大切にされていることが良く分かる。

 

▲ 鳥居には「音松稲荷神社」と書かれている。

 

▲ 境内には祠が3つある。

 

▲ こちらが一番大きな祠。

こちらが音松稲荷大明神なのだろう。

新年の参拝。

 

▲ そして左側に小さな祠が2つ並んでいる。

こちらにも参拝。

この日のまとめ

2019年まではこの音松稲荷大明神のすぐ近くに住んでおり、ちょくちょく参拝していた。

今はちょっと離れてしまったが、やはり好きな神社の一つである。

小さな祠だが、いつもキレイに手入れされていて、地元の人達に愛されていることが良く分かる。

過去2回の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。

鎌倉寺社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

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