音松稲荷大明神 参拝レポート 〜 鎌倉 材木座の車の入れない路地の奥に鎮座する稲荷神社は地元の人に愛され続けている!! [鎌倉神社]

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鎌倉市材木座にある音松稲荷大明神という稲荷神社に参拝してきたのでご紹介。

この音松稲荷大明神は、材木座の車どころか人がすれ違うのも困難な狭い路地の奥に鎮座している。

もちろん表通りからはまったく見えないため、地元の人でも知る人は少ないと思う。

僕がこの神社の存在を知ったのは、初午のお祭りの飾りが参道というか路地の入口に華やかにされていた日に前を通ったから。

「こんなところに神社があるのか」と驚いたと同時に、この神社が当時の僕の家から一番近い神社だったので、ときどき参拝に立ち寄るようになった。

この日は2020年の初詣でとして参拝した。

音松稲荷大明神 基本情報

神社名 音松稲荷大明神
住所 鎌倉市材木座3-1-16
電話番号 0467-22-0315(鶴岡八幡宮)
創建年 不明
ご祭神 稲荷大神
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 鶴岡八幡宮公式サイト

音松稲荷大明神 御由緒

松の巨木の根本に音松稲荷という小祠が祀られていたが、落雷により松は半焼、その後大風で折れわずかに残るのみでした。

昭和15年5月、ある敬神家が境内を清掃し、再び小祠を祀ったとのことです。この碑文は昭和16年(辛巳)2月に稚松庵主人の名で記されています。この稚松庵主人とは稲荷を信仰し、大蔵大臣、文部大臣も歴任した政治家であり、俳人(俳号を宰州、古くは明庵)でもあった勝田主計氏のことです。

その意志を受け、その後地元の方々により音松稲荷護持会が発足し、お守りされています。

音松稲荷大明神 地図とアクセス

京急バス 水道路バス停徒歩2分。

最新!音松稲荷大明神 1回目の参拝レポート 2020年1月

参拝日と参拝方法

2020年1月1日の初詣で。

社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、音松稲荷大明神。

紙を巻いて作った看板がお正月らしさを醸し出している。

 

▲ 鳥居を潜って参拝したときに写真を撮ったつもりが祠の写真がなかった。

後日また参拝にいったときに写真を足しましょう。

2020年もよろしくお願いいたします。

この日のまとめ

2019年7月に転居して少し遠くなったが、同じ町内の神社なので、これからも参拝させていただきたいと思っている。

地元住民に大切されている小さな神社、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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