鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)参拝レポート 〜 鎌倉を象徴する源氏の氏神様に参拝!! [鎌倉神社]

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鎌倉にある鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)に参拝してきたのでご紹介しよう。

鎌倉に住んでいて鶴岡八幡宮を知らないという人はいないだろう。

いろんな意味で鎌倉を代表する神社であり、鎌倉時代を治めた源氏の氏神様として知られる。

初詣での時期には大混雑となる人気の神社としても有名だ。

ちなみに読み方は「つるがおかはちまんぐう」である。

今までも何回も参拝していたが、ブログに書く習慣がなかったので書いていなかった。

今後参拝の都度情報を追加して記事を充実させていきたい。

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)基本情報

基本情報

神社名 鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号
電話番号 0467-22-0315
創建年 康平6年(1063)
ご祭神 応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)
入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)御由緒

以下、鶴岡八幡宮の公式サイトからの引用。

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)地図とアクセス

「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分

最新! 鶴岡八幡宮 1回目の参拝レポート 2019年12月

参拝日と参拝方法

2019年12月4日。

社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、鶴岡八幡宮。

12月上旬の平日でもこの大人気っぷりはさすが。

 

▲ 橋の向こうに本宮が聳えている。

 

▲ 参道の露店は時期的には閑散期で少なめ。

 

▲ さあ、石段を昇ります。

 

▲ 本宮。この門から先は写真撮影禁止。

警備員の人が立っていてちょっと威圧的なのがイマイチね。

 

▲ 本宮前から下宮を臨む。

 

▲ 下宮、そして鳥居、さらに若宮大路へと続く一直線の道。

 

▲ 倒れてしまった大銀杏だが、脇からどんとん新しい芽が育っている。

この日のまとめ

何度も参拝してきたが、ようやく記事に書けて嬉しい。

やはりテンプレートを作るって大事なんだな。

鶴岡八幡宮、武士の街らしい武骨な神様。

次回はもうちょっとゆっくり参拝しよう。

鎌倉寺社記事はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

 

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