飛(とび)〜 金沢前の流れを汲む正統派・新進気鋭の寿司店のお任せランチコースが素晴らしかった!! [金沢グルメ]

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金沢の中心部、尾山神社のすぐ近くにある人気寿司店「飛」(とび)に行ってきたのでご紹介。

この「飛」はご主人の飛地さんが2016年に独立・開業した新しいお店。

大将は25年野々市の名店「太平寿し」で修行されたあと独立してこのお店を開いた。

なのでお寿司の味も抜群に良いうえに、貴重なランチ営業で、しかもランチから夜と同じ水準のフルコースを出してくれる貴重なお店。

さらには多くのお寿司屋さんが市場と連動させ水曜日定休になる中、ここは水曜営業と来ている。

美味しいうえに、これだけ使い勝手が良いと、ついついハイペースでお邪魔することになる。

というわけで、今回は月曜日のランチにお邪魔してきた。

さっそく紹介しよう。

飛(とび)〜 金沢前の流れを汲む正統派・新進気鋭の寿司店のお任せランチコースが素晴らしかった!! [金沢グルメ]

お店の外観

▲ やってきました、「飛」。

暖簾が新しくなり、抹茶色に。

お店情報

店名 飛 (とび)
住所 石川県金沢市尾山町12-5
電話番号 076-255-2768
定休日 木曜日・第2水曜日
営業時間 12:00~14:00

18:00~22:00

予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 9席
駐車場 なし
開店日 2016年6月29日
ウェブサイト 食べログ

地図とアクセス

武蔵が辻バス停から徒歩約6分

最新!4回目の訪問レポート!2019年3月

利用日と利用シーン

2019年3月18日(月)の昼から1名で利用。

3日前に電話予約をしておいた。

当日の様子

▲ この日はランチで1名。

カウンターの端の席が落ち着く。

まずはビールで乾杯。

 

▲ まずは輪島のあん肝からスタート。

しっとりしてじんわり美味い。

 

▲ 続いては富山のクエ。

歯ごたえしっかり、プリッとした身が良い。

 

▲ ホタルイカ、アカニシガイ、そしてクルマダイの握り。

この配列が太平寿しを想起させる。

 

▲ 続いては冷酒を。

羽咋の「遊穂」(ゆうほ)のうすにごり。

 

▲ こちらがラベル。

 

▲ ずわい蟹の蒸し寿司。

味噌ソースが上に乗り華やかに。

 

▲ 気仙沼のメジマグロの叩き。

 

▲ ポン酢と野菜とともに。

 

▲ ここで鰻の手巻きが登場。

これが出ると金沢に来た、という気持ちになるね。

 

▲ アジ。

脂が乗ってしっとりと。

 

▲ 別の冷酒を。すごい器だ。

 

▲ 奥がボタンエビの握り。

手前は甘エビとコノワタ。

 

▲ そして名物のノドグロの蒸し寿司。

アツアツのフワフワ。

ノドグロの華やかな脂がシャリに染み込み抜群のバランスになる。

 

▲ コハダはちょっと強めの〆。

 

▲ ここでアツアツの焼きたての厚焼きたまごが登場。

フワフワのあっつあつ。

 

▲ アオリイカは軽く炙って。

 

▲ 炙り漬けネギトロが屹立する。

叩かないネギトロは迫力がある。

 

▲ サヨリ。つるっと爽やかに。

 

▲ おみそ汁。

 

▲ 最後はキュウリと胡麻の手巻きで〆。

いやあ大満足。

 

▲ お茶の湯飲みがかわいらしい。

スタッフの対応

今回もとても丁寧にご対応いただき感謝。

お会計

16,100円(税込)

この日のまとめ

今回も大満足の訪問となった。

ランチでここまで満足度が高いコースを提供してくれるお店はなかなかないので本当に嬉しい。

これからも末長く繁昌していただきたい。

飛、良いお店です!!

過去の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下に時系列順にあります!そちらも併せてどうぞ!!

金沢グルメ情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

3回目の訪問レポート!2018年8月

金沢市中心部にあるお寿司屋さん「飛」(とび)に行ってきたのでご紹介。

飛を利用するのは今回が3回目だが、前回と今回は、ある共通する理由から、このお店を利用することになった。

それは、「水曜日に営業していること」だ。

金沢でランチでお寿司屋さんに行きたいのが、たまたま2回続けて水曜日だったのだ。

金沢のお寿司屋さんは、市場がお休みになるのに合わせて水曜を定休にしているお店がほとんどだ。

市場は日曜も休みだけど、土日は稼ぎ時なのでどこのお店も営業している。

つまり、日曜も営業できるなら水曜だって市場が閉まっていても営業はできるのだ。

たまたま慣習として水曜定休が金沢のお寿司屋さんで定着してしまっているのだが、これが猛烈に不便。

名店といわれるお店のなかでは、ホテル日航の弁慶か、ここ飛くらいしか、ランチの営業をやっていない。

もちろん太平寿しの流れを汲む飛のお寿司が美味しいからこそリピートするのだが、「水曜営業」は非常にポイントが高い。

そんなわけで、今回もありがたく水曜日のランチにありつけることになった。

ブログネタが溜まりすぎて記事が死蔵しないよう、写真だけアップして公開し、後日加筆して仕上げるスタイルで記事を量産中。

まずは写真をどうぞ。

飛(トビ)〜 金沢の寿司店はほとんど水曜定休!水曜営業の貴重なお店でお任せランチが最高だった!! [金沢グルメ]

利用日と利用シーン

2018年8月1日のランチに2名で。

当日の様子

お会計

二人で30,300円(税込)

飛 お店情報

関連ランキング:寿司 | 北鉄金沢駅金沢駅野町駅

2回目の訪問レポート! 2018年6月

金沢市にある寿司店「飛」(とび)に行ってきたのでご紹介。

この「飛」のご主人飛地さんは、石川県屈指の人気寿司店「太平寿し」で25年修業をして、2016年に独立して、この「飛」を開店した。

随所に太平寿しのスピリッツを感じさせつつ、独自のオリジナリティもふんだんに発揮していて素晴らしかった。

以前一度ランチに来ていたが、今回もランチでの訪問となった。

前回の訪問記はこちら。

ブログネタが溜まりすぎて記事が死蔵しないよう、写真だけアップして公開し、後日加筆して仕上げるスタイルで記事を量産中。

まずは写真をどうぞ。

飛(とび)〜 金沢の超人気店から独立した若き店主の粋な世界観が素晴らしい寿司店でお任せランチ!! [金沢グルメ]

利用日

2018年6月19日のランチ

当日の様子

お会計

2名で29,900円(税込)

飛 お店情報

関連ランキング:寿司 | 北鉄金沢駅金沢駅野町駅

1回目の訪問レポート! 2017年5月

金沢の中心部、尾山神社の門前に昨年、2016年6月にオープンしたばかりの新進気鋭の寿司屋さん、「飛(トビ)」に行ってきたのでご紹介。

2017年5月金沢への旅2日目のランチ。

2017年5月 金沢旅行記 一つ前の記事はこちら

金沢2日目は、昼も夜もお寿司というハッピーデー。

まずはランチに「飛」へと向かう。

泊まっていたJR金沢駅前のホテルからだと、徒歩20分ほど。

香林坊の手前、尾山神社の門前にお店はあった。

さっそく紹介しよう。

飛(トビ)〜 金沢前の流れを汲む正統派・新進気鋭の寿司店が素晴らしかった!! [2017年5月 金沢旅行記 その7]

▲ やってきました、金沢「飛」。

入口が門前の路地に面しておらず横側なので、しばらく分からずぐるぐるしてしまった。

 

▲ 暖簾と引き戸の凛とした面構え。

見ただけで良いお店だと分かる。

 

▲ この日のランチは僕が一番乗りだったが、8席のカウンターは満席の盛況。

 

▲ ビールで乾杯。

 

▲ 箸置きがクジラだ。

隣近所の方のを見ると、一人ずつ違う魚介類の形をしていて可愛らしい。

 

▲ 夜と同じお任せコースからスタート。

まずはもずく酢で。

お酢がツンとしておらず爽やかで気持ちが良い。

 

▲ 続いては能登のアラ。

ブリッとした食感と軽い歯ごたえが良い。

 

▲ 万寿貝。

これも東京ではなかなか出てこないネタ。

ふっくらしていて滋味があって素敵。

 

▲ 鯵。

このあたりで大将との話が弾み、僕がどこかで大将を見たことがあると感じ、つまみをいただいていて、どこかで食べたな、と感じた理由が判明する。

大将の飛地さんは、25年間、野々市市の「太平寿し」で修業してきて、去年の6月にこの「飛」をオープンさせた。

そして、太平寿しの最後の数年は、太平寿しから出向という形で、金沢駅前の日航ホテル内の「弁慶」の寿司部門の長として働いてきたとのこと。

なるほど!どうりで。

僕は太平寿しも、弁慶も行っており、特に弁慶に行ったときには、飛地さんに握ってもらっていたのだ。

太平寿しと弁慶の記事は、それぞれ以下からどうぞ。

 

▲ うなぎの手巻き寿司。

金沢といえば、手巻き寿司はうなぎ。

濃厚な風味が抜群に美味い。

 

▲ 甘エビとガス海老。

甘エビにはたっぷり「このわた」がかかっている。

ガス海老も東京ではまず見ないネタ。

 

▲ 続いてアカイカの炙り。

先ほどのコノワタに、このアカイカの炙りをつけて食べる。

うまーい。

 

▲ 続いては能登のマグロ2貫。

まずは40kgと小柄なマグロの中トロ。

甘くて爽やかなマグロ。

 

▲ 続いては100kgのマグロ。

こちらは揚がってから日が短く、ちょっと熟成が足りないが、食べ比べとしてどうぞ、といただく。

40kgのマグロに比べると身がちょっと固く、シャキシャキしている。

こんな違いは初めて感じられた。

面白い。

 

▲ 左がバイ貝、右があかにし貝。

これらもなかなか東京では見ない。

バイ貝は、東京だともっと小さくて、巻き貝のままつまみに出てくることはあっても、ツブ貝のように切り出して出てくることはまずない。

 

▲ 冷酒の切子グラスが美しくて。

 

▲ そして登場、太平寿しでもおなじみの、ノドグロの蒸し寿司。

アツアツで脂がほど良くシャリに馴染んで最高。

 

▲ そしてこれも美味かった!

コハダをみじん切りにして、たくあんや大根、ネギや大葉、胡麻などと和えたもの。

もともとは太平寿しの賄いメニューだったそう。

こういうの、美味いよねー。

 

▲ マトダイ。またの名をマトウダイ。

これは初めて食べたネタ。

 

▲ そして赤身の漬け。

浅い皿に、目の前で数十秒浸けて完成。

包丁の入り方が凄い。

ねっとりした美味さ。

 

▲ おみそ汁でホッとする。

 

▲ 焼きたてのだし巻き玉子。

ほのかな甘みが素晴らしい。

 

▲ そして最後ま巻物。

これも太平流で、キュウリなのだが、アレンジでお新香が入っていて華やかだ。

 

▲ お茶をいただいてフィニッシュ。

まとめ

江戸前ではなく、「金沢前」、太平寿しの本流の流れを汲む正統派、「飛」。

にこやかな大将の人柄も素敵で、女将も物腰柔らかく心配り豊かで、とても居心地の良い空間だった。

次回はぜひ夜に訪れたい。

素敵なお店でした!!

旅の次の記事はこちら

飛 お店情報

関連ランキング:寿司 | 北鉄金沢駅金沢駅野町駅

更新履歴

2018年7月25日 コンテンツを公開しました。

2019年3月22日 過去2回の訪問記と合体させ、2019年3月訪問レポートを追加し、リニューアルしました。

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