金沢の片町、犀川大橋のたもとにある「寿司 さ々木」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。
こちらの「寿司 さ々木」には2019年12月に新規開拓でお邪魔してとても良かった。
なので、2020年1月に東京・銀座の「寿司さいしょ」の大将でありお友達の税所伸彦さんと一緒に金沢を旅することになったとき、彼をこちらのお店に誘ったのだ。
というわけで2ヶ月連続の訪問となったが、今回も素晴らしかった。
さっそく紹介しよう。
寿司 さ々木 基本情報
寿司 さ々木 お店の外観

▲ 金沢の片町から犀川大橋へと向かう。

▲ 浅野川と並んで金沢を代表する川、犀川。

▲ 寿司 さ々木は犀川大橋のすぐ脇にある。

▲ 古民家をリノベーションした風情ある建物。

▲ 白の暖簾が凛々しい。
寿司 さ々木 店内の様子

▲ 僕は1Fのカウンター席へ。
店内は3Fまであり座敷やテーブル席になっているようだ。
寿司 さ々木 お店情報
| 店名 | 寿司 さ々木 |
|---|---|
| 住所 | 石川県金沢市野町1-1-1 |
| 電話番号 | 076-220-7154 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 【昼】11:30~14:00(L.O 13:30) 【夜】17:30~22:00(L.O 22:00) |
| 予約の可否・必須かどうか | 予約可 |
| クレジットカード | カード可 |
| 席数 | 44席 |
| 駐車場 | なし |
| 開店日 | |
| ウェブサイト | 公式サイト |
寿司 さ々木 地図とアクセス
JR金沢駅からタクシーで10分
JR金沢駅からバスで片町(かたまち)バス停下車、徒歩約3分
野町駅から692m
最新!寿司 さ々木 2回目の訪問レポート 2020年1月
利用日と利用シーン
2020年1月24日(金)のお昼に2名で利用。
二週間前に予約をしていた。
当日の様子

▲ 席に着くと飲み物より先に里芋のすり流しが供される。
冬場で身体が冷えているので嬉しい心配り。

▲ そしてビールで乾杯。

▲ ホタルイカの沖漬け。
今シーズン初のホタルイカ。
旨味がたっぷり。

▲ 三週間熟成させた寒ブリ。
脂がしつこくなく華やかで素晴らしい。

▲ 真鱈の昆布締め。
真鱈をお寿司屋さんでいただくのは珍しい。
しっとりさわやかな身だけど昆布の風味でねっとりした強さも感じる。


▲ 冷酒。まずは五凛。

▲ 先月に続いて鯨が登場。
七尾であがったミンククジラとのこと。
しっとり、そしてしっかりした食感と旨味。
脂も雑味がなくて素敵だ。

▲ 赤西貝。
これも金沢ならではのネタ。
コリコリした食感が独特の存在感を出している。

▲ カワハギのへしこ。
へしことはぬか漬けのことだそう。

▲ 太刀魚の昆布締めの炙り。
大変手が込んでいて、ふわっとしているのにしっかりした風味。
香ばしさと炙った脂の薫りも加わりさらに複雑で抜群の旨味。

▲ 続いての冷酒。

▲ 焼き物。サワラの味噌焼き。
サワラはもちろん、脇に添えられているかぶら寿司がまた抜群に美味い。
今年の冬ですっかり金沢のかぶら寿司の大ファンになった。

▲ どーん!白子の茶わん蒸し。
白子ポン酢もニンニク醤油もいいけど、アツアツの茶わん蒸しもいいね。

▲ さらに冷酒を。
二人で一合ずつなのでいろいろ頼めて楽しい。

▲ そしてこちらは何でしょう?

▲ はい、のどぐろの蒸し寿司!!
脂がしつこくなく昇華されて色っぽい仕上がり。

▲ アオリイカがウニを背負って出勤中。

▲ 冷酒は全部大将のオススメで。

▲ アジ。脂がいい感じ。オメガ3万歳。

▲ カマス。

▲ そして金沢名物のガス海老。
甘エビよりも上品で控えめな甘さと滋味が大好き。

▲ ブリが今度は握りで大根おろしを載せて。

▲ マグロの漬け。
旨味がしっかり詰まってる。

▲ 穴子は塩で。
ふわパリで抜群!!

▲ そして中トロで〆。
爽やかな脂がスムーズで素晴らしい。

▲ お味噌汁。

▲ そしてリクエストでウナきゅう手巻きをお願い。
金沢に来たらウナギを食べないとね。

▲ デザートまでしっかりいただいて大満足!!
今回も素晴らしかった。
スタッフの対応
大将、女将、今回もありがとうございました。
お会計
一人17,215円(税込)
あとからキャッシャレス還元5%を受けたので、実質16,355円(税込)
この日のまとめ
いくら僕が寿司マニアだからと言えども、銀座の寿司屋の大将をお連れするのには結構な勇気がいるのだ。
今回税所さんをお連れしようと決めたポイントは、
- 昼のお任せが握りだけではなくつまみからのフルコースになっていること
- 大将が無愛想だったり無口すぎたりせず、会話を楽しめること
- 「切って出す」ではなく、仕事がされた料理が織り交ぜられた総合的に完成されたコースであること
この条件で昼からやっているお店というのは金沢でも少なくて、乙女寿司、太平寿し(野々市だし)、飛、鮨処たかしま、弁慶、あさの川くらいしか思い付かなかった。
その条件をクリアしていたのがこの「寿司 さ々木」だったわけだが、税所さんにもとても喜んでもらえてホッとしたし、僕も堪能した。
というわけで2ヶ月連続訪問となった寿司 さ々木、今回も素晴らしかった。
オススメです!!
前回の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にあります。併せてどうぞ!!
石川 寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?





寿司 さ々木 1回目の訪問レポート 2019年12月
金沢の片町、犀川大橋のたもとにある「寿司 さ々木」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。
金沢には2019年だけで10回来ているが、回数が増えるとだんだん飲食店はお気に入りのお店ばかり行くようになり新規開拓しなくなる。
それだとブロガーとしては面白くないので、2019年12月の滞在は飲食店は全部新規開拓することにした。
で、ネットで調べて見つけたのがこちら「寿司 さ々木」。
古民家をリノベーションして、しかも犀川大橋のたもとに佇んでいて素敵。
以前は地元では有名な魚屋さんだった場所だそう。
さっそく紹介しよう。
利用日と利用シーン
2019年12月16日(月)の昼に1名で利用。
一週間前に電話予約を入れていた。
当日の様子

▲ 席に着くとまず出てきたのが「里芋のすり流し」。
この日は12月中旬で冷えていたのでありがたい。

▲ そしてお飲み物のオーダーへと移る。

▲ ビールで乾杯。

▲ 郷土料理のカブラ漬け。


▲ 佐渡の寒ブリを大根おろしと共に。
背中の見なのでさっぱりと。

▲ 続いては対馬のクエ。
クエは長崎とか対馬のものが多い印象。
歯ごたえも風味も素敵。

▲ 続いてはバイ貝。
甘くて柔らかい。


▲ 続いては冷酒。白山の五凛。

▲ 能登のクジラ。
しっとりと美味い。

▲ 同じクジラの皮を茹でて。
酢味噌と良く合う。


▲ 続いての冷酒はこちら。
瓶は棚に並んでいるサンプルなので、製造年月は古いがご心配なく。

▲ サワラの味噌焼き。

▲ 白子入りの茶わん蒸し。
アツアツ。


▲ 続いては手取川の吉田蔵、大吟醸。


▲ ノドグロの蒸し寿司。
握ったあと笹のに巻いて蒸してある。

▲ そしてこれが美味かった!ハタハタの炙り!!
柔らかくて風味あって良い!!

▲ アオリイカの上にウニが乗り、能登の塩で。

▲ シロカワカジキ。
地元の人はこれをサワラと呼ぶのでややこしい。

▲ 真鯛は皮だけ炙って色鮮やかに、そして香ばしく。

▲ コハダ。

▲ カキを握りで。

▲ ホウボウの漬け。

▲ ズワイガニ。

▲ 金沢のマグロ。
小さくて爽やか。

▲ つみれ汁。

▲ マグロの手巻き寿司。

▲ デザートまでいただいて大満足。
スタッフの対応
丁寧に対応いただき感謝。
お会計
15,290円(税込)
この日のまとめ
新規開拓のお店だったが、とても良かった。
大将が交代してまだ半年とのことだが、今後の伸びしろが楽しみな感じ。
大広間から犀川越しの片町の景色も良さそうだ。
寿司 さ々木、ぜひまたお邪魔します!
著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。