猿田彦神社 参拝レポート 〜 伊勢神宮 内宮すぐ近く 全国2,000の猿田彦大神の総本山!!佐瑠女神社にも併せて参拝!!

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三重県伊勢市の伊勢神宮内宮からほど近い場所にある「猿田彦神社」に参拝してきたのでご紹介しよう。

猿田彦神社への参拝は今回が3回目で、いずれも伊勢神宮参拝のタイミングで参拝している。

今回は藤本宏人さん主催の伊勢神宮参拝ツアーの一員として参拝した。

ふと気付けば前回の参拝から3年半もたっていた。

さっそく紹介しよう。

猿田彦神社 基本情報

神社名 猿田彦神社
住所 三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
電話番号 0596-22-2554
創建年 不明
ご祭神 猿田彦大神

大田命

入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

猿田彦神社 御由緒

以下は公式サイトからの引用。

天孫降臨を啓行(みちひらき)された猿田彦大神は、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した後、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と御一緒に本拠地である「伊勢の狭長田(さながた)五十鈴の川上」の地に戻り、この地を始め全国の開拓にあたられました。

そして、神宮第一の古典『皇大神宮儀式帳』等にあるように、宇治土公宮司家の祖先で猿田彦大神の裔である大田命が、倭姫命の御巡幸に際して、猿田彦大神が聖地として開拓された五十鈴の川上にある宇遅(宇治)の地をお勧めし、そこに皇大神宮(内宮)が造営されました。

そのため宇治土公家はその後、神宮において代々「玉串大内人(たまぐしおおうちんど)」という特別な職に任ぜられ、式年遷宮で心御柱と御船代を造り奉るなど、重要な役割を果たしてきました。

猿田彦神社 地図とアクセス


伊勢市駅/宇治山田駅/五十鈴川駅 それぞれタクシーで約5分〜10分

三重交通バス 猿田彦神社前下車

最新!猿田彦神社 3回目の参拝レポート 2020年1月

参拝日と参拝方法

2020年1月27日(月)

社頭参拝。

当日の様子

▲ 駐車場からのアクセスだったので、本殿脇の入口からの参拝となった。

こちらから神社に入るのは初めてだ。

 

▲ 境内案内図は何となく賑々しい。

 

▲ ご由緒の立て札。

 

▲ 手水舎も何故か賑々しい。

 

▲ 参拝に合わせて強い雨が降り始めた。

 

▲ まずは静かに参拝。

 

▲ 方位石と呼ばれる古殿地。

昭和11年まではここにご神座があったという。

 

▲ 「君が代」に歌われている「さざれ石」。

 

▲ 境内社「佐瑠女(さるめ)神社」。

ご祭神は俳優(わざおぎ)・神楽・技芸・鎮魂の祖神、天宇受売命(アメノウズメノミコト)。

天照大神が天岩戸に隠れてしまったとき、岩戸の前で神楽を舞ったのが天宇受売命である。

芸能・スポーツ関係者ほか、天津神と国津神の仲を取り持ったとのことで、縁結びとしても大人気とのこと。

 

▲ 天宇受売命が天岩戸で神楽を舞ったときに手にしていたとされる「招霊(おがたま)の木」。

 

▲ こちらがその「招霊(おがたま)の木」。

この日のまとめ

3年半ぶり3回目の参拝となった猿田彦神社と佐瑠女神社。

前回参拝したときは、まだ神様やご由緒などについて調べる習慣がなかったのだが、やはりこうして調べると非常に興味深い。

次回の参拝では、さらに深く神社のことを知ることができるだろう。

参拝できて良かった。

過去2回の参拝レポートはこの下のリンクのさらに下にあります!併せてどうぞ!!

伊勢神宮をもっと知りたい人が読む本

伊勢情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

猿田彦神社 2回目の参拝レポート 2016年5月

伊勢神宮の内宮にほど近い場所にある、猿田彦神社と佐瑠女(さるめ)神社に参拝してきたのでご紹介。

2016年5月 名古屋・伊勢旅行記4日目。

旅の一つ前の記事はこちら

2016年5月名古屋・伊勢旅行記 目次

伊勢神宮参拝、別宮の旅もいよいよ大詰め。

内宮の別宮、月読宮にやってきた。

ここは、境内に月読宮を含む、4つの別宮が並んでいる、珍しい宮である。

さっそく紹介しよう。

猿田彦神社・佐瑠女(さるめ)神社 〜 伊勢神宮 内宮のすぐ近くにあるパワースポットにも参拝!! [2016年5月 名古屋・伊勢旅行記 27]

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やってきました、猿田彦神社。

ここも前年2015年11月以来二度目の参拝。

 

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▲ 伊勢神宮の白木の本殿とは明らかにノリが違う社殿。

 

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▲ 全国に2,000社あるという、猿田彦大神の総本山だという。

 

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▲ 本殿前にある「古殿地」。

昭和11年にいまの本殿が建立されるまで、この位置に本殿の御神座があったという。

パワースポットなのだそうだが、なんでもかんでもパワースポットに小銭を置くのはどうかと思う。

 

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▲ 境内にあるもう一つのパワースポットが、「たから石」。

 

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▲ 宝船には見えないような気がするが、確かに蛇が乗っているようには見える。

 

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▲ 猿田彦神社の境内にある、もう一つの神社が佐瑠女神社。さるめじんじゃと読む。

 

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▲ 佐瑠女神社の縁起。

天照大神が天岩戸に立てこもったときに、舞いを踊ったのが天宇受売命(あめのうづめのみこと)だったとのこと。

なるほどねぇ。

まとめ

ここまで来れば、伊勢神宮 内宮はもう目の前。

いよいよ旅もクライマックスへ。

旅の次の記事はこちら

2016年5月名古屋・伊勢旅行記 目次

猿田彦神社 1回目の参拝レポート 2015年11月

伊勢神宮の内宮すぐ近くにある、猿田彦神社と、佐瑠女(さるめ)神社に参拝してきたのでご紹介。

2015年晩秋旅行記、最終日、伊勢編。

旅の一つ前の記事はこちら!

2015年晩秋 旅行記 目次はこちら!

伊勢神宮の外宮、別宮、そして内宮を巡っている途中。

いよいよ内宮に近づいてきたのだが、その前に、すぐ近くにある猿田彦神社に立ち寄ることにした。

猿田彦神社は、伊勢神宮とは関係はない神社なのだが、歩いていけるほど近く、そしてパワースポットとしても有名なので、訪れることにした。

さっそく紹介しよう。

猿田彦神社 〜 伊勢神宮 内宮すぐ近く 全国2,000の猿田彦大神の総本山!八角形のパワースポット!!  [2015年晩秋旅行記 その61]

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▲ やってきました、雨の猿田彦神社。

猿田彦神社は、「みちひらき」の神様で、なにか新しいことを始めるときに、参拝すると良いのだという。

 

160622-01 - 2▲ 国歌「君が代」にも登場する、「さざれ石」があることでも知られているのだが、この日は雨だったのと事前情報をつかんでいなかったのとで、さざれ石はチェックできず。

 

160622-01 - 3▲ 境内には、芸能と美の神様である、佐瑠女神社(さるめじんじゃ)がある。

 

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▲ 白木で作られ一切飾りがない伊勢神宮の神殿と較べると、猿田彦神社の神殿は、一般的に神社のものに近い。

 

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▲ こちらが本殿の目の前にある、「古殿地」。

昭和11年にいまの本殿が造営されるまで、この場所に御神座があった場所とのこと。

もっとも神聖な場所とされている。

方位が刻印されているところを手で触れると、ご利益があるとか。

 

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▲ 雨の本殿は、人も少なく厳かな空気に包まれていた。

まとめ

ずっと伊勢神宮の神殿ばかりを観ていたので、猿田彦神社のいわゆる「普通の神社」っぽさに、ちょっとホッとした気がした。

次回はぜひ、「さざれ石」もしっかりチェックしたいと思う。

さあ、いよいよ伊勢神宮 内宮も目の前だ。

旅も大詰め!

旅の続きの記事はこちら!

2015年晩秋 旅行記 目次はこちら!


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