八坂神社 参拝レポート 〜 京都・祇園の人気神社にお礼参りの参拝!お札も頂いた!! [京都神社]

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京都の祇園にある「八坂神社」に参拝してきたのでご紹介。

2019年12月に京都を訪れた際、当初は晴明神社と下鴨神社に参拝したあとはランチを食べて神戸に移動するつもりだった。

ところが下鴨神社にまさに参拝しようとしたときにSNS経由で心が乱れるできごとがあった。

強くモヤモヤしたまま下鴨神社の参拝を終えてしまい、すごく消化不良な気分になった。

多少時間が遅れてもいいからちゃんと気持ちを新たに参拝してから京都を発とう。

そう思い、5月にお水取りに来た八坂神社にお礼参りをすることにした。

お水取りの効果で、2ヶ月後には僕は環境が激変して再出発できることになったのだ。

守っていただいたお礼の参拝をさせていただき、新しいお札を頂いて気分一新。

やはり来て良かった。

さっそく紹介しよう。

八坂神社 基本情報

神社名 八坂神社
住所 京都府京都市東山区祇園町北側625番地
電話番号 075-561-6155
創建年 斉明天皇2年(656年)
ご祭神 ・主祭神
中御座:素戔嗚尊 (すさのをのみこと)
東御座:櫛稲田姫命 (くし(い)なだひめのみこと) – 素戔嗚尊の妻
西御座:八柱御子神 (やはしらのみこがみ) *素戔嗚尊の8人の子供(八島篠見神、五十猛神、大屋比売神、抓津比売神、大年神、宇迦之御魂神、大屋毘古神、須勢理毘売命)の総称・配神
(東御座に同座) 神大市比売命、佐美良比売命 – いずれも素戔嗚尊の妻
(西御座に御座) 稲田宮主須賀之八耳神
入場料 無料
駐車場 あり
ウェブサイト  

LINEトラベル

八坂神社 御由緒

以下、公式サイトからの引用。

当社は慶応4年(1868)5月30日付の神衹官達により八坂神社と改称するまで、感神院または祇園社と称していた。創祀については諸説あるが、斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した使節の伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔嗚尊を山城国愛宕郡八坂郷の地に奉斎したことに始まるという。

また、一説には貞観18年(876)南都の僧円如が建立、堂に薬師千手等の像を奉安、その年6月14日に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に垂跡したことに始まるともいう。

伊利之来朝のこと、また素戔嗚尊が御子の五十猛神とともに新羅国の曽尸茂梨(そしもり)に降られたことは、ともに『日本書紀』に記されており、『新撰姓氏録』の「山城国諸蕃」の項には渡来人「八坂造(やさかのみやつこ)」について、その祖を「狛国人、之留川麻之意利佐(しるつまのおりさ)」と記してある。この「意利佐」と先に記した「伊利之」は同一人物と考えられている。伊利之の子孫は代々八坂造となるとともに、日置造(へきのみやつこ)・鳥井宿祢(とりいのすくね)・栄井宿祢(さかいのすくね)・吉井宿祢(よしいのすくね)・和造(やまとのみやつこ)・日置倉人(へきのくらびと)などとして近畿地方に繁栄した。

天長6年(829)紀百継(きのももつぐ)は、山城国愛宕郡八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀の地とした。これが感神院の始まりともされている。そして、八坂造の娘を妻とし、男子のなかった八坂造家の職を継承したといわれ、その後裔である行円(ぎょうえん)は、永保元年(1074)に感神院執行となり、以後子孫代々その職を継ぎ、明治維新による世襲制の廃止まで続いた。

八坂神社 地図とアクセス

京阪祇園四条駅より徒歩で約5分
阪急河原町駅より徒歩で約8分

最新!八坂神社 2回目の参拝レポート 2019年12月

参拝日と参拝方法

2019年12月18日(水)

社頭参拝。

当日の様子

▲ やってきました、八坂神社。

四条河原町からの通りの突き当たりにある。

 

▲ 12月中旬だというのに、ここにも紅葉が。

嬉しいけど季節感ずれてるよね。

 

▲ そして参拝。

 

▲ 5月に参拝したときは、まだiPhone 11Proが出ていなかったので、この画角で写真は撮れなかった。

 

▲ そして今回もご神水を頂く。

今回はお水取りはせず、ここで飲んで終了。

 

▲ 南楼門も華やかだ。

 

▲ 摂社・末社がたくさんあるのだが、今回は時間の都合で巡れず。

またゆっくり来よう。

この日のまとめ

急遽決めた八坂神社参拝で、ホテルから荷物をピックアップしたあとだったので、大きなキャリーバッグを引き摺りながらの参拝で大変だった。

でも、参拝してとても気持ちがスッキリした。

お札も改めていただけたし、参拝して良かった。

前回のお水取りのときの記事はこの下のリンクのさらに下にあります。

併せてどうぞ!

京都神社情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

京都の祇園にある「八坂神社」に参拝、そしてお水取りをしてきたのでご紹介。

2019年になって毎日神社に参拝するようになり、旅先の神社もあちこち行くようになった。

せっかくブロガーなので神社について書きたいと思っていたが、いかんせん僕は神社の専門家ではない。

だから、網羅的な情報は書けないし、調べて書くとしても、すごく時間がかかり、今の僕には負荷が高いと感じて躊躇していた。

でも、そうしていると、いつまで経っても書けないので、まずはシンプルに「訪問記」として、とにかく参拝したことを気軽に書いてみることにした。

何事もハードルを下げて、経験値を積み上げるスタイルが一番だね。

というわけで、記念すべき神社ブログ第一段は、京都市の八坂神社。

参拝したのは2019年5月7日の朝8時。

この日は九星気学の最重要日「同会」の日で、しかも同会のタイミングは朝7時ごろから9時ごろの二時間。

そのど真ん中の8時に参拝して、お水取りをしてきた。

さっそく紹介しよう。

京都の八坂神社で人生初の「お水取り」 〜 九星気学「同会」のタイミングで [京都神社]

八坂神社 参拝日と参拝シーン

2019年5月7日(火)の朝8時。

九星気学の「同会」のタイミングで、参拝とお水取りのため訪問。

八坂神社での当日の様子

▲ やってきました、八坂神社。

四条河原町から祇園に抜ける四条通の突き当たりにある。

 

▲ 当日の京都は快晴だが気温が低くて寒い。

軽装でやってきてしまい、ちょっと後悔。

 

▲ 西楼門の石段の上から四条通を臨む。

 

▲ そしてこちらが本殿。

本殿に参拝。

ちなみに明治初期に八坂神社と改称するまでは、「祇園社」と呼ばれていたそう。

 

▲ そしてこちらが「祇園の御神水」なる湧水。

 

▲ 京都の市街ど真ん中にこんな湧水が今もこんこんと湧いていることに驚きを感じる。

 

▲ ご覧のとおり、結構な勢いで水が湧き続けている。

この日は同会のタイミングだったが、明らかにお水取りに来ているのは我々だけ。

あとは近所の年配の方が散歩でやってきて、御神水を飲んで立ち去る、みたいなカジュアルな雰囲気だった。

お水取りは透明のボトルではなく、遮光のボトルで、と習ったので、東京から水筒を持参。

無事お水取りできて良かった。

お水取りしたお水は、翌日から8日に分けて飲み切るのが、お水取りの作法とのこと。

今回初めてのお水取りだったが、無事8日かけて飲み切ることができて良かった。

あとはどんなご利益があるのか、楽しみに待とうと思う。

というわけで、八坂神社でお水取り、大成功でした!

八坂神社 情報(公式サイト)

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