南禅寺水路閣 — 琵琶湖疎水 レンガ製アーチ橋上を水が流れる様は圧巻!! [2015年晩秋旅行記 その35]

広告

2015年晩秋の旅は高野山から京都へと舞台を移した。

2015年晩秋旅行記 京都編、1日目の午後。

旅の一つ前の記事はこちら!

2015年晩秋 旅行記 目次はこちら!

南禅寺の法堂を見学していて、僕たちは不思議な建造物を目にした。

レンガ造りのアーチ橋だ。

これはなんだ?と見に行ってビックリ。

なんと、橋の上を水が流れているではないか。

さっそく紹介しよう。

南禅寺水路閣 — 琵琶湖疎水 レンガ製アーチ橋上を水が流れる様は圧巻!!  [2015年晩秋旅行記 その35]

160210-06 - 1

▲ こちらが南禅寺水路閣。

一瞬鉄道の橋かと思った。

碓氷峠に残る鉄橋がこんなレンガのアーチ橋だった。

 

160210-06 - 2

▲ とにかく重厚感が凄い。

この時点で僕たちは、まだこの橋がなんのためのものだか理解していなかった。

 

160210-06 - 3

▲ 静けさの中にレンガの重みと湿度を感じる。

 

160210-06 - 4

▲ そして橋の上に出てビックリ。

えええー!水が流れてる!しかも結構勢いが速い!!

 

160210-06 - 5

▲ この水路は「琵琶湖疎水」といって、琵琶湖の水を京都に通すために明治18年から23年にかけて作られたという。

 

160210-06 - 6

▲ 橋を越えた疎水はトンネルへと吸い込まれていくが、この辺りは流れが落ちて軽く淀んでいる。

 

160210-06 - 7

▲ 近くに蹴上浄水場があり、現在もこの水が水道水として使われているという。

現役とはなおさら驚いた!

まとめ

南禅寺も迫力満点だったが、この水路閣の迫力にも驚いた。

まったく予想していなかったが、こういう近代の建築物の美しさに触れるのはいい。

南禅寺に立ち寄ったら、ぜひこの水路閣も見ていってほしい。

おすすめです!

旅の続きの記事はこちら!

2015年晩秋 旅行記 目次はこちら!

南禅寺 公式サイトはこちら!

南禅寺をもっと知りたい人が読む本

2015年晩秋の旅情報はこちらにもたくさん!ご一緒にどうぞ!!

あわせて読みたい

立花岳志 公式無料メルマガ

「そろそろ本当の話をしよう」購読無料!


ほぼ日刊で、朝の7時半に配信中。
サクッと短く,朝にすぐ読める読み切りタイプ。
日常のこと、ライフスタイル、立花のこだわりなどをお届け。
ぜひ登録ください!

無料メルマガの購読登録は下のフォームからお願いします!

お知らせ

カウンセラー・作家・プロブロガー 立花岳志からのお知らせ

立花岳志 待望の新刊 絶賛発売中!!

立花岳志 3年半ぶり7冊目の新刊「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」3月22日刊行!! 発売10日でたちまち重版出来!売れてます!! 全国書店及びAmazonなどで絶賛発売中です!!

新刊についてはこちら

立花岳志のFacebookページをフォローしよう!!

ブログ更新情報やセミナー開催情報など、最新情報をタイムリーにFacebookで配信しています。 立花岳志(作家・ブロガー・カウンセラー)ページをフォローしして最新情報をゲットしよう!

 Facebookページはこちら

無料オンラインサロン 「立花岳志ツナゲルサロン」会員大募集中!!

「大人の幼なじみを世界中に作ろう」をテーマに、Facebookの非公開グループでゆるく繋がる無料のオンラインサロンです。 参加者が1,000人突破、ますます盛り上がっています!

詳しくはこちらからどうぞ!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします