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勝烈庵 鎌倉店 訪問レポート 〜 横浜発祥の老舗とんかつ店 上品なオリジナルソースとともに頂くトンカツをどうぞ [鎌倉グルメ]

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鎌倉駅の西口を出てすぐのところにある「勝烈庵 鎌倉店」という老舗とんかつ屋さんに行ってきたのでご紹介。

勝烈庵は横浜の馬車道に本店がある老舗のとんかつ屋さんで、昭和2年創業とのこと。

この鎌倉店が開店して何年なのか分からないが、鎌倉店も相当古そうな佇まいだ。

店の前はしょっちゅう通るのだが、お店に入るのは久し振り。

そしてブログで紹介するのもすごくひさしぶりだった。

2度目の紹介となる。

さっそく紹介しよう。

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勝烈庵 鎌倉店 基本情報

勝烈庵 鎌倉店 お店の外観

▲ やってきました、勝烈庵 鎌倉店。

鎌倉駅西口の駅前通り徒歩1分。

木の看板、提灯、そして暖簾という三点セットがどれも渋い。

 

▲ 暖簾の「勝烈庵」の文字には独特の風情がある。

 

▲ 今では懐かしい雰囲気が漂うショーケース。

勝烈庵 鎌倉店店内の様子

▲ 店内も落ち着いた老舗という感じの雰囲気。

奥にカウンターがあるのだが、一度カウンターでチビチビ飲みながら調理の様子を眺めてみたい。

ちなみに店内はBGMがなくて静かだ。

 

▲ ロゴ入りの箸袋と紙おしぼり。

勝烈庵 鎌倉店 メニュー

▲ メニュー。最初のぺージには老舗らしく歴史について書かれている。

 

▲ おつまみは、なぜか鶏とサラダのみ。

 

▲ 旬の揚げ物ということで、しいたけとカキフライなのだが、訪問した9月21日はまだカキフライは始まっていなかった。

 

▲ そして定食のページ。

ヒレカツのことを「勝烈」と呼んでおり、ロースは「ロースかつ」になる。

 

▲ 続いて定食ページ。

「静の舞ロースかつ定食」という鎌倉店オリジナルの内容が気になったが、僕はカツはヒレ派でこの定食を頼むわけではないので質問しなかった。

こういうのはちょっと書いておいてくれると親切だよね。

 

▲ そして鎌倉店限定の「鎌倉五山定食」。

実はこれも興味あった。

メニューが毎月変わるというのも楽しみだ。

 

▲ 実は海老フライにタルタルソースが欲しいなーと思っていたのだが、なんと「おつまみ」コーナーに乗っていた。

自家製タルタル風マヨネーズ。

これは次回からお願いするとしよう。

勝烈庵 鎌倉店 お店情報

店名 勝烈庵 鎌倉店
住所 神奈川県鎌倉市御成町12-10
電話番号 0467-23-2772
定休日 無休
営業時間 11:00~20:00(L.O)
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 33席
駐車場 なし
開店日
ウェブサイト 公式サイト

食べログ

地図とアクセス

JR鎌倉駅西口徒歩1分

最新!2回目の訪問レポート!秋の土曜日のランチタイム訪問!2019年9月!

利用日と利用シーン

2019年9月21日(土)のランチタイムに1名で利用。

予約はなし。

当日の様子

▲ まずは赤ワインを注文して、ちびちび飲みながらメニューを検分。

 

▲ メルシャンの比較的しっかりした、色合いも濃い赤ワイン。

 

▲ 赤ワインに佃煮という組み合わせもなかなか斬新だが、これも美味しかった。

 

▲ この日注文したのは、「盛り合わせ定食」。

とんかつ屋さんに来ると、毎回ヒレ一枚どーんというタイプのものと、盛り合わせ系と、カツ丼系で迷いに迷う。

この日は結局盛り合わせにした。

 

▲ そして登場、盛り合わせ定食。

若鶏くわ焼き、一口カツ、そして海老フライという組み合わせだ。

写真を撮り忘れたが、これにライスとしじみ汁、それにお新香が付く。

 

▲ 若鶏くわ焼き。

くわ焼きという言葉をあまり知らなかったのだが、ちょっと照焼きに近い、甘辛いタレで焼いたチキン。

 

▲ 一口カツ。

分厚さはなく、薄切りのヒレ肉。

 

▲ 海老は大きな海老フライが真ん中でカットされた状態で出てくる。

上述したとおり、タルタルソースは別売りで用意はあったのだが、店員さんが言ってくれないので気付かなかった。

 

▲ 勝烈庵の特徴の一つとしてこのオリジナルソースがある。

とんかつソースという感じではなく、デミグラスソースに近い味わい。

これはハッキリと好みが分かれると思う。

テーブルには少なくともこのソースしか置かれておらず、普通のトンカツソースは出てこない。

僕は正直言うと、普通のとんかつソースの方が好きだな。

2種類置いてくれると良いと思う。

お会計

3,348円(税込)

スタッフの対応

タルタルソースのことを教えて欲しかったが、もう憶えたので大丈夫。

この日のまとめ

老舗とんかつ屋さんだが、全体的にボリュームはかなり抑え目である。

ターゲット顧客の年齢層が高いのかもしれないが、若い人は正直足りないと思う。

一口カツやメンチカツなどの単品での追加ができるとバランスが良くなるような気がする。

お味は上品で美味。

末長く繁昌してほしい良店である。

過去の訪問レポートはこの下のオススメ店リンクのさらに下にあります!併せてどうぞ!!

鎌倉グルメ情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

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1回目の訪問レポート! 2014年1月

僕の奥さんは鎌倉出身で、いまでも奥さんの実家があり、義父母が暮らしている。

当然のことながら、奥さんも義父母も鎌倉の地元民だから、お店、特に老舗情報に詳しい。

今回鎌倉に帰省して一泊し、翌日昼に何を食べようかという話になったときに、奥さんが「勝烈庵」のトンカツが食べたい、と言った。

勝烈庵というお店の名前は知らなかったのだが、横浜発祥のトンカツの名店とのこと。

ならば是非行ってみようということでお昼に訪問。

さっそく紹介しよう。

鎌倉 勝烈庵 — 横浜発祥 こだわりソースとパン粉の勝烈(カツレツ)を食す♪

140117-01-01

やってきました勝烈庵 鎌倉店。鎌倉駅の西口からすぐ。

僕らは11時半頃到着したのですぐ入れたが、12時を過ぎると結構な行列になっていた。

人気店なのだ。楽しみだ。

 

140117-01-02

のれんに刷られてる店名は棟方志功画伯によるものとのこと。

勝烈庵のWebを見たのだが、お店と棟方志功の関係は書かれておらず不明。

 

140117-01-03

いかにも昔ながらのカツレツ屋さんという風情だ。

 

140117-01-04

店内の様子。のれんといい提灯といいお店の内装といい、完全に和風だ。

もうちょっと洋食っぽい内装をイメージしていたのでギャップに軽く驚いた。

おそばやさんとか鰻屋さんみたいだよね。

 

140117-01-05

今回頼んだのは鎌倉店オリジナルのこちら、鎌倉花ごよみ定食。ヒレかロースか選べるので迷わずヒレをチョイス。

ちなみに勝烈庵では「勝烈」はヒレカツを指し、ロースは「ロース勝烈」と区別する。

デフォルトはヒレなのだ。

 

140117-01-06

丸に「勝」のロゴと文字がすごいインパクト。

受験生はげんを担ぎに来るといいね(^-^)。

 

140117-01-08

ほどなくやってきました、鎌倉花ごよみ定食、ヒレカツ版。

それにカキフライを単品で1個付けてもらいました。

 

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パン粉にもかなりこだわっているとのこと。

横浜十番館の勝烈庵専用のパンを使い、毎日店舗までできたてを届けているとのこと。

 

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鎌倉野菜のサラダ。タコのマリネと水菜、柚子が効いていて上品な味わい。

これは美味しい。

 

140117-01-11

デフォルトのごはんは山盛りなので、僕も奥さんも半分に減らしてもらった。

 

140117-01-12

ヒレカツです!一枚のカツを、縦横に8等分にカットして出てくる。

ソースはヒレカツ用は甘口、ロースカツ用は辛口に分かれていて、ヒレを頼んだ場合は甘口ソースしか出てこない。

最初の印象は「薄いな」ということ。

最近は豚組やかつくらなどの厚切りトンカツを食べることが多いので、この厚さはちょっと物足りないかな?と思った。

しかし、衣が強めに主張しているのと、ソースが濃厚で、デミグラスソースのような深い味わいがあり、しかもこのソースが結構おなかに溜まる感じ。

結果としてこの厚さで十分満足なのだ。

トータルで考え抜かれているなあと感心。

 

140117-01-13

カキフライ。

カキフライにはタルタルソースは付属しない。

あとヒレカツ用の甘めのソースで食べるとちょっとカキの風味とぶつかってしまうような気がした。

カキフライには専用ソースはないのかな?聞いてみれば良かった。

次回は確認しよう。

 

140117-01-14

壁には何枚も棟方志功氏の版画が飾られている。

初代店主が棟方志功ファンだったのか?それとも棟方志功がこのお店のファンだったのか?

それは良く分からない。

いつかお店の人に聞いてみよう。

 

140117-01-15

何気なく箸袋をひっくり返したらびっしり文字が書いてあってびっくりした。

食事をしているときから「ずいぶんしっかりしたお箸だな」と思っていたのだが、熊野古道の間伐材を活用しているのだと。

なかなか良い感じのお箸だったので、アドバイスに従い箸袋に入れて持ち帰った。

まとめ

こだわりがいっぱい詰まった勝烈庵の勝烈。

「とんかつ」というよりは、「勝烈」という独立した商品と考えた方がしっくり来る。

豚肉の料理というイメージではなく、豚肉、パン粉、ソースが合体して一つの世界を作り出している感じ。

むしろ豚肉よりもソースの方が主張が強いぐらいだ。

メニューに「勝烈丼」というどんぶり物があって、ちらっと見えたのがどうみても普通のカツ丼ではなかった。

ソースカツ丼ぽい雰囲気なのだが、とても気になっている。

次回は勝烈丼を頼んでみようかな?

なかなか素敵な空間でした。

勝烈庵、次は馬車道の本店に行ってみよう。

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