小樽 伊勢鮨 訪問レポート 〜 ミシュラン一つ星獲得の小樽ナンバーワン寿司店は地物を織り交ぜた世界観が圧倒的!! [北海道グルメ]

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北海道小樽市の小樽駅からすぐのところにある「伊勢鮨」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。

この伊勢鮨に最初に行ったのは2006年のこと。

当時の僕はまだブログを始めておらず、ランチでちらし寿司を食べて感激して帰ったことを、今でも憶えている。

その後ブロガーとして独立して8年ぶりに再訪したのが2014年で、それ以来5回の北海道訪問で5回続けて訪問している、大好きなお店だ。

今回は3回目となる夜の訪問を楽しみにしていた。

さっそく紹介しよう。

小樽 伊勢鮨 訪問レポート 〜 ミシュラン一つ星獲得の小樽ナンバーワン寿司店は地物を織り交ぜた世界観が圧倒的!! [北海道グルメ]

お店の外観

▲ やってきました、小樽駅。

札幌からJRで40分弱ほど。

 

▲ 小樽駅構内もすっかりクリスマスモード。

 

▲ 小樽駅から徒歩7分で伊勢鮨に到着。

この佇まいからして素晴らしい。

小樽には観光客向けの寿司屋が集中しているエリアがあるのだが、この伊勢鮨はそのエリアからは大きく離れ、ポツンと一軒だけある。

お店情報

店名 伊勢鮨
住所 北海道小樽市稲穂3-15-3
電話番号 0134-23-1425
定休日 水曜(祝日の場合営業)
営業時間 [月~土]
11:30~14:30(L.O)
17:00~21:30(L.O)
[日・祝]
11:30~14:30(L.O)
17:00~20:30(L.O)
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 30席
駐車場 あり(8台)
開店日
ウェブサイト 公式サイト

地図とアクセス

小樽駅より徒歩7分

最新!5回目の訪問レポート 2018年11月

利用日と利用シーン

2018年11月24日(土)の夜に1名で利用。

夜は17時と19時の2開店制で、17時の回を予約していた。

店内の様子

▲ 伊勢鮨にはカウンターが2つある。

1回目のランチ訪問のときだけ、大将がいる第1カウンターで、2回目から5回目までは4回続けて、二番手の中村さんが立つ、第2カウンター(写真)。

僕はすっかり中村さんのファンなので、第2カウンターでむしろ嬉しい。

 

▲ 箸袋がそのまま箸置きになる面白いデザイン。

この日のナンバーワン!!これが美味かった!!

▲ 最後に追加で握ってもらったニシンが繊細でまろやかで抜群だった!

上に乗っているのは三升漬。

東京では食べられない地元の味に悶絶!!

当日の様子

▲ 今回も中村さんの前に陣取ってビールで乾杯。

グラスに店名が入っていて素敵。

 

▲ お通し。左が海苔の佃煮、右がタコ。

毎回感激するのだが、この海苔の佃煮がめちゃくちゃ美味いのよ。

スタートから毎回これでやられて、すごくワクワクするのだ。

 

▲ 伊勢鮨は、お任せコースは要予約であることはあるのだが、ちょっと懐石コース寄りでお寿司のフルコースという感じではない(握り5貫しか付かないし)。

なので毎回中村さんにお願いして、つまみをお任せで4つくらい出してもらいつつ、適宜お任せ、という感じにしている。

まずはサロマ湖のカキ。

しっとりじんわり美味い。

 

▲ 続いてはマツカワガレイの和え物。

コリッとした歯ごたえと糀の香りが絶妙。

 

▲ 冷酒をお任せで。

北海道は江別の「瑞穂のしずく」。

 

▲ 続いてはニシンの酢漬け。

ふわっとした香りに胡麻の香ばしさのハーモニーが良い。

 

▲ さらには毛ガニと蒸しウニのコラボ。

これも伊勢鮨ならでは。

 

▲ こちらも北海道のお酒。吟風国稀 純米。

 

▲ そしてやってきました、あん肝。

ぷるんとした食感が本州のあん肝とはまったく別物。

めちゃくちゃ美味い。

 

▲ 何か焼物を、というお願いをしたところ、中村さん推薦だったのが本シシャモ(柳葉魚)。

これも北海道ならでは。

柔らしくて滋味豊かで素晴らしい。

 

▲ ここから握りへ。10貫のお任せで。

まずはソイの昆布締め。

ソイも北海道ならではのお魚。

 

▲ 上川大雪の特別純米。

 

▲ 中トロ。中に大トロがはさみこんである珍しいスタイル。

 

▲ サバは醤油漬けで。

これも抜群に美味い。

 

▲ 北海道で海老と言えばボタン海老。

ねっとりした旨味が堪らない。

 

▲ 白ミル貝は柔らかく、そして甘い。

 

▲ メモを取り忘れた。ヒラメかな?

 

▲ 煮カキ。旨味がいっぱい。

 

▲ これも北海道。イクラ。

 

▲ ここの海苔のお味噌汁は絶品。

 

▲ これも伊勢鮨名物、コマイの軍艦。

 

▲ そしてエゾバフンウニ。

美味い。本当に美味い。

 

▲ こちらはサービスとのことで、手巻きのマグロの漬け。

ここで一通りなのだが、ちょっと追加。

 

▲ 冒頭で紹介したニシン。本当に素晴らしい。

 

▲ そしてかんぴょう巻きでフィニッシュ。

いやあ大満足だ。

スタッフの対応

この日もとても丁寧かつ親切にご対応いただき感謝。

お会計

11,010円(税込)。

この金額は本当にビックリのリーズナブルさ。

この日のまとめ

サラリーマン時代から、唯一6回の北海道で6回連続訪問している伊勢鮨。

今回も心から満足。

ミシュラン一つ星獲得で人気もアップしているが、札幌の名店とくらべても引けを取らない。

そして価格はめちゃくちゃリーズナブルなのだから、人気も出ようというもの。

今回も行けて良かった。

小樽伊勢鮨、最高です!!

残り4回の訪問レポートはオススメ寿司店リンクの下にありますので、併せてどうぞ!!

北海道寿司店情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

4回目の訪問レポート 2018年6月

札幌から約40分で小樽へ。

札幌訪問の際は、必ず小樽に立ち寄るようにしている。

小樽訪問の目的は一つ。

伊勢鮨を訪れること。

2006年に初めて訪問してから12年。

本当に素晴らしいお寿司屋さん。

2017年にはミシュラン一つ星も獲得したそう。

ブログネタが溜まって記事が死蔵してしまうことを避けるため、先に写真だけアップして、後日加筆して仕上げるスタイルを実践中。

まずは写真だけですが、どうぞ。

伊勢鮨 〜 小樽が誇る名寿司店に4回連続訪問!今回もやはり悶絶級の素晴らしさだった!! [小樽グルメ]

利用日と利用シーン

2018年6月1日(金)のランチで利用。

当日の様子

3回目の訪問レポート 2017年6月

北海道小樽市の「伊勢鮨」というお寿司屋さんに行ったのでご紹介。

2017年北海道旅行記、2日目。

旅の一つ前の記事はこちら

今回の旅はお寿司屋さんの定休日の関係で、日程が二転三転してしまった。

もともとは、この伊勢鮨には木曜日に行こうとしていたのだが、確認不足でその日が定休日。

急遽小樽に行くのを月曜日に変更し、ホテルも予約しなおした。

そこまでしてでも伊勢鮨には行きたかったわけ。

伊勢鮨は、実は2006年夏に一度行っていて、前々回、前回に続いて4回目の訪問。

ただ、2006年当時はブログも書いていない、ただの観光旅行で行って、ランチのちらし寿司を食べただけというもったいない訪問だったので、まあ実質3回目。

前々回、あまりに美味くて感動して、それからすっかりリピーターになっている名店。

今回も楽しみに訪問した。

さっそく紹介しよう。

伊勢鮨 〜 小樽が誇る名寿司店!3回連続訪問の今回も独創的世界観が凄かった!! [2017年6月 北海道旅行記 その13]

▲ やってきました、小樽の名店、伊勢鮨。

この凛とした入口を見るだけでワクワクする。

 

▲ 前々回、前回と同じく第2カウンターに座り、二番手さんに対応していただく。

でも僕にとってはこの二番手さんのお寿司こそが伊勢鮨なので、これでまったく問題ない。

ちなみに大将のお顔はちらっと見かける程度で、まだご挨拶などしたことがない。

というわけで、まずはビールで一人乾杯。

第2カウンターは6席だけの小さなカウンター。

2名、2名、1名(僕)、1名という感じ。

 

▲ この日もお任せでいきます。

最初に出てくる岩のりとタコがいきなり絶品!!

これに毎回感動する。

どうしてこんなに地味なものをこんなに美味くできるんだ!?

 

▲ 続いては見事なエゾバフンウニが乗った、ウニの冷製茶わん蒸し。

積丹半島の最高のエゾバフンウニが、まさに今がシーズンのこと。

 

上に乗っているのは生のウニだが、茶わん蒸しの下の方から、蒸したウニも登場。

この茶わん蒸し、めちゃくちゃ美味い!!

 

▲ 白身三種。

ヒラメ、エンガワ、コチ。

 

▲ 冷酒を、ということで、バリバリ地元、小樽の「宝川」。

これは初めて飲んだ。

スッキリしていて美味しい。

 

▲ じゅんさい。

これも爽やかで素敵。

 

▲ ほっき貝は甘みがあって良い。

 

▲ これはビックリだった、サバの醤油漬け。

身の奥の方まで醤油が滲みていて、しっとりしている。

 

▲ ホタテはどっしりとした風格で、下にひもも付いている。

 

▲ スルメイカとゲソ。

北海道に来てから良く登場しているスルメイカ。

ねっとりした甘みのあるイカだ。

 

▲ つまみ小品五種盛り合わせ。

左から、シメサバのなめろう、アワビとタコの柔らか煮、ニシンとカズノコ、そして粒うに。

粒うには昨日の鮨一でも登場した、塩漬けにしたウニのこと。

どれも手が込んでいて美味い!!

 

▲ 北海シマエビは、昨日から3回連続で出ているが、こちらが一番甘みがあって美味しかった。

ただ、やはり北海道の海老は生が美味しいので、「わざわざ茹でた海老を食べなくても」という気持ちになるのも確か。

 

▲ つまみが冴え渡る。

続いてはつまみ三種。

ししゃも、マグロの三条漬け、干したカズノコ。

日本酒のつまみに抜群。

 

▲ いよいよ握りに移行。ワクワクするなぁ。

まずはキンキ。

塩とスダチでスッキリと。

 

▲ 続いてはカマトロ。

スライスして二枚重ねにすることで、空気に触れる面積が増えてふわっと仕上がる。

 

▲ 支笏湖のヒメマス。別名チップ。

6月に解禁になったばかりとのこと。

 

▲ これがめちゃくちゃ美味かった!

ニシンの軽い〆。唐辛子入りの味噌が載っているのだが、この組み合わせが抜群に合う!

ふわっとしたニシンにがつんとインパクト。

この組み合わせは天才的。

 

▲ 噴火湾のボタン海老。

これもめちゃくちゃ甘い。

やはり北海道の海老はこうでなくちゃ。

 

▲ ホタテが握りで再度登場。

 

▲ シャコは6月末までしか漁ができないので、もう終わりとのこと。

しっとり美味い。

 

▲ コマイ(タラ科の魚)の卵の軍艦。

これ、前々回に何の卵か分からなかったヤツ。

これもオリジナリティ溢れる一品。

美味いなー。

 

▲ そして最後のトドメ!!

どちらも積丹半島の、右がムラサキウニ、そして右がエゾバフンウニ!!

もう悶絶、美味すぎ!!

この季節に来られて良かった。

積丹半島のウニが一番美味しくて、時期は6月〜8月だけとのこと。

そのあとは道東や北方四島などで獲れるが、最高のウニは積丹半島のものなのだそう。

 

▲ 最後に中落ちの手巻きをサービスしてくれた。嬉しい♪

まとめ

小樽伊勢鮨、何度来ても素晴らしい。

前々回ランチで来てあまりに美味しかったので、前回からは伊勢鮨に行くためだけのために小樽に一泊するようになった。

前回は翌日のランチも小樽で食べたが、今回は行きたいお店が翌日定休日だったため、昼には札幌に戻る強行軍。

でも、それだけのために小樽に来る価値が十分あるお店。

小樽伊勢鮨、最高です!!

オススメ!!

旅の次の記事はこちら

2回目の訪問レポート 2016年9月

小樽の寿司店「伊勢鮨」に行ってきたのでご紹介しよう。

伊勢鮨に初めて来たのは2006年だったと思う。

当時サラリーマンだった僕が、夏休みの旅行として札幌と小樽を旅したとき、ランチで立ち寄ったのだ。

そのときはビビってしまいテーブル席でちらし寿司を食べただけだったが、異常に美味しくてビックリしたことを憶えていた。

そして2014年にブロガーとして独立して初めての訪問。

そのときにあまりに美味さに衝撃を受け、それ以来僕の中では「日本一の寿司」の店として君臨してきた。

今回は初めての夜訪問。

伊勢鮨に夜行くためだけに小樽に泊まった、と言っても過言ではない。

気合いを入れて訪問したのに、こうして記事をかかずに死蔵していては本当にもったいない。

やっと紹介できて嬉しい。

伊勢鮨 〜 小樽が誇る超ハイレベル寿司店に初の夜訪問!魅惑のフルコースが凄かった!! [小樽グルメ]

利用日と利用シーン

2016年9月26日。

夜に1名で訪問。

当日の様子

1回目の訪問レポート 2014年6月

今回の旅では4日間で5軒の寿司屋さんを巡った。

旅の一つ前の記事はこちら

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最終日のランチは札幌から飛び出して小樽へ向かった。

小樽までは札幌から快速電車で約30分。

小樽に来るのも7年ぶりである。

駅前からまっすぐ海が見える!

7年前にはこんな景色じゃなかったような気がするなあ、と思っていたら、道路拡張と歩道橋の撤去があり、海がキレイに見えるようになったとのこと。

電車を降りてすぐにこの景色が飛び込んでくると、テンション上がるよねえ。

小樽の目的地、伊勢鮨は駅から徒歩5分ほど。

小樽にはお寿司屋さんが両側にびっしり並ぶ寿司屋ストリートがあるのだが、この伊勢鮨は観光客向けの寿司屋ストリートからは離れた路地裏にポツンとある。

さっそく紹介しよう。

小樽 伊勢鮨 — 圧倒的存在感!何もかもが旨い!今回の旅No.1寿司屋はここだった!! [2014年6月 札幌・小樽旅行記 その15]

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やってきました!小樽の伊勢鮨。

目立たない路地裏にひっそりと佇むお店だが、実に風格ある凛とした店構え。

 

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実は伊勢鮨には7年前にも来ているのだが、入口のイメージが違った。

「こんなカッコ良かったっけなあ」と思っていたら、あとからお店の方にリニューアルしたと教えてもらった。

なるほど。

 

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カウンターに座ってまずビール。このサッポロクラシックが、とにかくめちゃくちゃ旨いのだ。

この日は到着が13時30分と遅めだったが、カウンターは満席の大賑わい。

 

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珍しい、立体的な箸袋。そのまま箸置きになる。

 

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お通しで出てきたのが海苔の佃煮とクラゲなのだが、左の海苔の佃煮がめっちゃくちゃ旨い!

こんな地味なモノをどうやったらこんなに旨く供せるのかというぐらい旨い。

少し甘味がありコクもあって、本当にビックリするほど旨い。

これは期待大だなあ。

実は7年前に訪れたときは、ちらし寿司にしてしまい、美味しかったけれど、正直十分堪能しきれなかったのだ。

 

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牡蛎の薫製と北海シマエビ。

いやあ、これも猛烈に旨い。牡蛎はプリプリ感を残しつつもしっとりと仕上がっている。

北海シマエビは固すぎず柔らかすぎず、見事な茹で上がり。

 

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これは早く日本酒を飲まねば、ということで冷酒をお願い。

北海道の新十津川の酒蔵だそう。日本最北端の酒蔵だそうだ。

 

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キリリとした口当たり。いやあ、旨い。

 

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続いては今回の旅ではすっかりお馴染になったソイ。

淡泊だけどしっかりとした歯ごたえ。旨い。

 

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続いてはツブ貝。歯ごたえと滋味に溢れる。このシーズンは貝が旬とのこと。

 

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こちらも今回お馴染のほっき貝。ふわりと仕上がり実に旨い。

 

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続いては、大間のマグロ!

僕は中トロも好きだが赤身も大好きだ。

小型のマグロの赤身とのことで、しっとりと深い滋味が素晴らしい。

 

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目の前の小樽の海で獲れた地元のシャコとのこと。

このシャコの仕事も凄くて、今までに食べたことがないくらい旨かった。

淡く甘味がありシャコ独特の旨みを実に良く引き出していた。

あまりに旨いので、職人さんとの会話も弾む。

 

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こちらはスルメイカ。コリッとした食感が爽やかな、夏のイカだ。

 

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あんまり美味しいのでお酒も進む。先ほどと同じ蔵の別の冷酒を。

 

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ここで握りに移行。本当はもっともっとつまみたかったのだが、後のスケジュールとお店の看板の時間の都合で。

最初に登場したのが鱒。これもふわりとした食感で実に結構。

シャリはかなり固めで僕好み。酢の具合もやや強めぐらいで、本当に旨い。

 

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素晴らしく肉厚のアジ。これも素晴らしい。

 

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こちらはボタン海老。ボタン海老も散々食べたが、こちらのお店のものが一番旨かった。

しっぽを外してくれているのも細かいが嬉しい仕事。

 

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ちょっとピンボケ気味ですみません。こちらはホタテ。

旨みがぎゅーーっと詰まっている。

 

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そして登場、ウニのペア。

左がムラサキウニ、右がエゾバフンウニ。

ムラサキウニの方があっさりしているので、先にいただく。

エゾバフンウニは力強くねっとりとしている。

いやあ、旨い!と思わず声が出る。

あと、この伊勢鮨は海苔がすごく旨い。

 

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何かの卵なのだが、名前を忘れてしまった。これも地物だそうだ。

ここで一応ひととおり。

 

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もうちょっといただいたいなということで、まずは鯖をいただく。

抜群の〆具合。強すぎず弱すぎず。脂の乗り具合も素晴らしい。

 

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続いては白魚。

白魚は軍艦にして供するお店が多いが、見てください、この見事な握りっぷりを。

ほとんど芸術作品のようだ。

 

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そして穴子。こちらの穴子はフワフワというよりはカリカリに近い食感。

 

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そして最後は毎度お馴染、赤身の鉄火巻きで〆。

この鉄火巻きがビックリするぐらい美味しかった。

やはり海苔が素晴らしく旨いのと、シャリが素敵なのだ。

いやあ、圧倒的に旨い。

 

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岩のりのお味噌汁をいただきつつ、職人さんと感想をあれこれ話す。至福の時。

まとめ

小樽、伊勢鮨。圧倒的に旨かった。

今回の旅で巡ったお寿司屋さんはどこも素晴らしかったが、間違いなくNo.1はここ、小樽の伊勢鮨。

素材、仕事ともに圧倒的。

今まで食べたお寿司の中でも金沢の乙女寿司、東京新橋のしみづと並ぶNo.1ではないだろうか。

それぐらい美味しかった。

お会計は12,000円ほど。コストパフォーマンスも良好だ。

次回はたっぷり時間と予算を確保して、夜にじっくり訪問したい。

本当に素晴らしいお寿司だった。

オススメです!!

旅の続きの記事はこちら!

更新履歴

2014年7月5日 コンテンツを公開しました。

2018年12月3日 最新5回目の訪問レポートを追記し、2〜4回目訪問記事と合体してリニューアルしました。

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