札幌 鮨 一幸 訪問レポート 〜 何もかもが圧倒的で悶絶しっぱなし!! 立花的日本一位の寿司はここだ!! [札幌グルメ]

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北海道は札幌にある「鮨一幸(すしいっこう)」に行ってきたのでご紹介。

鮨一幸は札幌にあるお寿司屋さんのなかで、恐らく一番予約が取れない超人気店。

カウンター7席のみで、一日2回転の一斉スタートという狭き門。

今回が3回目の訪問となったが、やはり圧倒的世界観が素晴らしかった。

大将の工藤順也さんの堂々たるトークも素晴らしく、まるでオペラを鑑賞しているかのような、圧倒的ライブ感。

本格的な雪が降り続く初冬の訪問だったが、満喫した。

さっそく紹介しよう。

札幌 鮨 一幸 訪問レポート 〜 何もかもが圧倒的で悶絶しっぱなし!! 立花的日本一位の寿司はここだ!! [札幌グルメ]

お店の外観

▲ やってきました、鮨一幸。

札幌のすすきのの雑居ビルの2Fにある。

 

▲ 階段で2Fに上がると、カウンター7席のみの、豊かな空間が僕たちを待っている。

お店情報

店名 鮨 一幸
住所 北海道札幌市中央区南2条西5-31-4 スカレッタビル 2F
電話番号 011-200-1144
定休日 水曜・祝日・不定休
営業時間 ■二部制
18:00~
20:30~
予約の可否・必須かどうか 完全予約制
クレジットカード カード可
席数 7
駐車場 なし
開店日 2013年12月
ウェブサイト 食べログ

地図とアクセス

札幌市営地下鉄 南北線・東西線・東豊線「大通駅」より、徒歩5分

最新!3回目の訪問レポート 2018年11月

利用日と利用シーン

2018年11月22日(木)18時より1名。

2ヶ月前に電話予約して訪問。

この日のナンバーワン!これが美味かった!!

▲ 初回訪問のときにも大悶絶したあん肝。

今回は余市のあん肝。

ぷっくりしてジューシーでふわふわ。

本州で食べるあん肝とは完全に別物だ。

一幸さんは全部美味しいのだが、どれか一つを選ぶとしたら、これ!!

当日の様子

▲ カウンターに7名が揃い、第1部スタート。

まずはシャンパンで乾杯。

外は本気の雪がガンガン降ってきて、雪見酒モード。

 

▲ 一幸さんのスタイルは、「色が付くのは魚だけ」。

真っ白のナプキンに無地のコースター。

凛とした雰囲気。

 

▲ さあ、何から始まるだろう。

ワクワクしながら大将工藤さんのショーに見入る。

 

▲ まずは真鯛からスタート。

背中の身とおなかの身。

一幸さんのコースはドラマ仕立てになっているので、毎回スタートは静かに。

そしてジワジワと盛り上がっていく。

 

▲ この日は冷酒をお任せペアリングしてもらった。

まずは福岡は久留米の旭菊 大地。

 

▲ 酒器も美しい。

バカラかと思ったら、江戸切子だそう。

これ家に欲しいなぁ。

 

▲ 続いてはアワビ。

目の前で煮込んだ釜から取り出され、そのまま切り分ける。

滋味がたっぷりのエゾアワビが最高。

 

▲ 続いては迷いガツオ。

皮目がバリッと炙られていて、ねっとりした身と対照的。

海苔醤油とともに。

 

▲ ここでイレギュラーなお酒が登場。

島根の開春 寛文の雫 木樽仕込み。

 

▲ これが凄い色をした日本酒で、何というか、熟成させたシェリーとか、ベルモットみたいな風味がある。

 

▲ そしてこの開春が白子ポン酢にめちゃくちゃ合うのだ。

白子を含んでから一口飲むと、甘味がふわーっと広がり、お酒だけを飲んだときと全然味が変わる。

 

▲ そして待ってました!!あん肝タイム♡

工藤さんが一人前ずつ丁寧に切り分けていくのを、一同固唾を呑んで見守る。

 

▲ 冒頭に書いたとおり、本当に素晴らしいあん肝。

実は、初回にはあん肝をいただけたのだが、2回目となる前回はあん肝を用意はしていたものの、シャコの状態がさらに良かったとのことで、あん肝は「ベンチ入りはしていたけど、スタメン器用されず」の状態で涙を飲んだ。

今回やっといただけて感激、大満足。

 

▲ あん肝に合わせたのはこちら。

栃木の仙禽ナチュール サンクという銘柄。

 

▲ ここからいよいよ握りに移行。

握りに合わせてまずは奈良の三輪 みむろすぎ 特別純米。

 

▲ さあ、ワクワクの握り、トップバッターは毎回必ずトップに出てくるカスゴダイ(春子鯛)。

しっかりした身と煮切り、そしてシャリの絶妙のバランス。

やはり一幸さんのお寿司は凄い!!

 

▲ 続いて登場はもはやサヨリに見えないスーパーサヨリ(特急の名前みたいだ)。

塩をしてから抜いて、という仕事をして、このような迫力満点のサヨリになるのだそう。

食べてもプリプリの食感がすごくて、完全にスーパーサヨリ、いや、ウルトラサヨリという感じ。

 

▲ 金目鯛は皮目をがつんと炙ってあって素晴らしい。

 

▲ ここでさらに冷酒を。

滋賀の不老泉 山廃純米大吟醸。

 

▲ そして登場したのが大間の本マグロ。

まずは赤身から。

 

▲ そして中トロ。

どちらも破格に美味い。

僕は大間信者ではないが、ここの大間のマグロは本当に美味しい。

煮切りとのバランスが凄いとしか言いようがない。

 

▲ お父さんのウニの盛り付けを優しく見守る工藤さん。

 

▲ そして登場。山盛りのエゾバフンウニ。

もうくらくらですよ。

 

▲ 冷酒が進む進む。

とはいえ全部ちょっとずつなので全然酔わない。

こちらは宮城の亀の尾。

 

▲ そして来ました!これもスペシャリテのノドグロ。

皮目がパリパリに焼けていて、あとポイントなのが、アッツアツの熱々で来ること。

シャリが脂を吸って最高なのだが、シャリもめちゃくちゃ温度を上げてある。

 

▲ その後に出てくるのが、ひんやり冷たいアジ。

特大なアジで、シャリと身の間に刻んだネギが挟んである。

熱々のノドグロのあとに、冷たいアジをいただくと、アジの脂があとからじんわりしみ出てきて、これが最高なのだ。

このコース構成を狙ってやっている工藤さんは本当に凄い。

 

▲ 赤貝もすごい濃厚。

 

▲ そしてこれは何だろう??

 

▲ なんと、寒ブリがスライスされて、折り畳まれている。

ブリは厚く切ると、脂からえぐ味が出て美味くないのでこうすると最高とのこと!!

僕も厚切りのブリは嫌い。

六本木の村瀬の大将も、ブリはスライスしてミルフィーユにするけれど、そういうことだよね!!

これまた最高。

 

▲ そして今回ビックリの穴子。

すごい風味。バターのような風味が出るのだが、他のお寿司屋さんが、「作り方を教えてくれ」と頼んでくるそうだ。

ただ、工藤さん自身は自然体で普通に仕込みをしているので、どうして毎回ちゃんとこのバターのような風味が出るのか、ナチュラルに分からないとのこと。

こんな風味の穴子は初めて食べた。

前回はタレで出たので、この風味に気付かなかった。

 

▲ そしてフワッフワのチーズケーキ状の玉子で一通り!!

この玉子までが本当に素晴らしい。

 

▲ 追加で鉄火巻きとかんぴょう巻きをハーフずつでお願いすると、親子巻物競演となった。

なんか見ていてすごく得をした感じ。

 

▲ そしてかんぴょう巻きと鉄火巻きで〆。

いやあ今回も凄かった。

本当に素晴らしい。

スタッフの対応

今回も大変丁寧に対応いただき感謝です。

お会計

33,000円(税込)

ペアリングにしたのと、追加を頼んだので、今までで一番高かったが、満足度も抜群だったので問題なし。

この日のまとめ

▲ お店を出るとすすきのは一面の銀世界になっていた。

 

最初の訪問は2017年6月、2回目の訪問が2018年5月と、どちらも初夏の時期の訪問だった。

今回初めて初冬の訪問となったが、ラインナップがまったく異なり、やはりお寿司は季節に寄り添って良いなぁと実感させられた。

変幻自在の工藤さんのコース構成、そして一品ごとのインパクト、さらにお酒とのペアリング。

そして極め付けが、毎度ながらの一品ごとの温度管理。

冷たいものから温かいものへ、熱々からひんやりへと、客の味覚の変化を先取りしてコースを作り、しかもそれを目の前できっちり仕上げる技術。

まさに独壇場。

立花的日本一のお寿司屋さんは、やっぱりここ、鮨一幸でしょう。

予約困難だけれど、次回もぜひ来ようと決めた。

鮨一幸、超おすすめです!!

過去2回のレポートはおすすめ寿司店のリンクの下にありますので、併せてどうぞ!!

札幌寿司情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

2回目の訪問レポート 2018年5月

北海道札幌市にある「鮨一幸」というお寿司屋さんに行ってきたのでご紹介。

鮨一幸さんを初めて訪れたのは昨年、2017年6月のこと。

食べログのハイスコアとミシュラン二つ星の実績もながら、周囲の寿司好きの人たちから「絶対行くといい」と推薦されての訪問だった。

そしてその日のコースにあまりの衝撃を受け、僕の中で「日本一」のお寿司屋さんとなった。

今回約1年ぶりの再訪。

前回の衝撃を上回るかどうか、すごくワクワクしながらの訪問となったが、期待を裏切らない、いや、期待を大きく上回る大満足の夜となった。

記事を書くのが追い付かなくなり死蔵することがないよう、まずは写真だけアップして、後日加筆して仕上げるスタイルを実践中。

まずは写真だけですが、どうぞ。

鮨一幸 〜 札幌が世界に誇る圧倒的情熱と技の寿司フルコース!立花的寿司日本一はやはりここだ!! [札幌グルメ]

利用日と利用シーン

2018年5月31日の18時から訪問。

約3ヶ月前に予約しておいた。

当日の様子

第1回の訪問レポート 2017年6月

札幌のすすきのにある「鮨一幸」を訪問してきた。ご紹介しよう。

2017年6月の北海道の旅。

旅の一つ前の記事はこちら

今回の旅は北海道のお寿司を堪能し尽くすことが目的の一つ。

その中でも昨日の小樽の伊勢鮨とこの日の鮨一幸は、メインイベントクラス。

鮨一幸は食べログで北海道1位のお寿司屋さんだ。

ご主人は情熱大陸に出演したこともあるというのは、あとから知った話。

楽しみに訪問したが、想像以上というか、あまりの破壊力にやられっぱなしだった。

さっそく紹介しよう。

札幌 鮨 一幸 〜 何もかもが圧倒的で悶絶しっぱなし!! 立花的日本一位の寿司は断トツでここだ!! [2017年6月 北海道旅行記 その21]

▲ やってきました、鮨一幸。

すすきの交差点からちょっと北側にいったところのビルの2F。

 

▲ モダンな看板に期待が高まる。

 

▲ 店内はカウンターのみ8席とのことだが、この日は7席。

おそらく僕が1名で予約を入れたため、奇数になってしまったのだろう。

写真撮影のOKをいただいてグラスのシャンパンからスタート。

カウンター8席の小さなお店にも関わらず、専任でソムリエがいて、お酒のチョイスを任せられる。

ご主人の工藤さんはまだ36歳とのことだが、「僕は寿司のプロだけど酒のプロじゃない。だから店をやると決めたときから、専任のソムリエを入れると決めてました」とのこと。

期待が膨らむ。

 

▲ 白木のカウンターにテーブルセットも白でシンプルに。

 

▲ お料理はお任せコースのみ。

まずは佐渡の本あらからスタート。

しっとりとした控え目な風味。

あれ?ずいぶんあっさりしたものからスタートするな、と思ったら、これが大きな戦略の一部だった。

 

▲ 大きな蒸しアワビ。

アワビの風味と滋味も素晴らしいのだが、この切り身の薄さが絶妙。

あとから肝が出てきたが、写真を撮り忘れた。

すごくあっさりした本あらから入り、ちょっとずつ振幅幅を広くしていくような、まるでラヴェルのボレロのような構成なのだと気づくのは、もうちょっとあと。

 

▲ 冷酒をお任せでお願い。

福岡の「綾花」2017夏あやか。

ふわりと華やかで、夏らしい。

 

▲ 続いては網走のキンキをほんの数秒しゃぶしゃぶにしたもの。

ポン酢の風味が立ちすぎないように、キンキの温度はしゃぶしゃぶしたのに低め。

そしてこの温度の設定が抜群で、ふわっとしたキンキの脂とポン酢の風味が口から鼻へとふわっと抜けていくのが快感だ。

え?これ温度管理してるのか?え?これって狙ってやってるの??とドキドキし始めた。

このキンキは脂がとても強いので、しゃぶしゃぶにして、初めてこのコースに入れられるとのこと。

 

▲ 続いては、噴火湾のアンコウから取れたあん肝。

ご主人が丁寧に一つ一つ切っていく。

 

▲ あまりにも美味しそうだったので、写真を忘れて一口食べてしまった!!

そしてこれがもう、悶絶級に美味い!

こんな美味いあん肝は初めてだ!!

そしてこのあん肝も温度がちょっと高目に設定されていて、薫りがふわりと抜ける。

やばい、コレ絶対わざとやってるんだ。

 

▲ ミズガイ。

ウニの漬け、アワビ、もずく、そしてジュンサイ。

まさに夏の一皿だ。

ここで口の中はひんやりする。

ガラスの器にもすごくこだわっているとのこと。

 

▲ 続いてのお酒。

 

▲ そしてここから握りに移行。

準備を整えるご主人。

 

▲ 握り最初の一貫はカスゴの昆布締め。

しっとりしたカスゴにシャリがとても良く馴染んでいると思ったら、ご主人から驚きのひと言が。

このカスゴのためだけにシャリを別に炊いていると。

それは本当にビックリ。

 

▲ シマアジ。

まるでサバのような脂の乗りに感動。

 

▲ 釧路のイワシ。

シャリの温度がちょっと高めで、口に入れて噛んでいくと、後半鼻から脂の華やかな薫りがふわーっと上がる。

そのことをご主人に言うと、「味だけではなく嗅覚も感じて欲しくて、狙ってやっている」とのこと。

ああー!やっぱり狙ってやってるんだ。

ネタによって温度管理やっている寿司屋さんは一流店は結構あるけど、後からの薫りを狙っているというのは、なかなか凄い。

 

▲ 中トロの漬け。

旨味が半端ない。

なんという美味い中トロだ。

シャリの温度は低めで、いわゆる普通の温度。

 

▲ そして大トロはシャリの温度が高い!

トロの脂が舌の上で溶けて鼻から爽やかな香りが抜けるのが堪らない!!

やばい、揺さぶられている!すごい戦略だ。これはすごい。

シャリの温度を前後のネタで上げ下げすることで、ストーリーが生まれ、マリアージュが進む!

 

▲ 積丹半島の美国のエゾバフンウニ。

これまた悶絶級。

ネタの温度の話から、お酒の温度の話にも展開。

僕たちはつい「冷酒」という頼み方をしてしまうし、一般的にはお店側も冷酒は全部冷蔵庫で冷して出す、としか考えていない。

でも、一幸では、お酒の温度もネタと合わせて一つ一つペアリングして出したいのだそう。

今回は何も考えず冷酒で頼んでしまったが、次回はペアリングもお願いしてみたい。

 

▲ ここでアツアツのノドグロが登場。

炙ってあるノドグロの下には、これまたすごく温度の高い、アツアツのシャリが。

ノドグロの強い脂がシャリに染み渡り美味ーい!!

 

▲ ところが、ノドグロはこの鯵のための前座だったことが、この鯵を食べると分かる。

アツアツのノドグロのあとに、この鯵はひんやりした温度で出てくるのだが、シャリとネタの間に細かく刻んだネギが仕込んである。

そして煮切りが深く滲みて、歯でネタをすぐに噛み切れるように、鯵にはすごく深く包丁が入っている。

ノドグロの温度と風味が口に残っているときに、この鯵のひんやりした舌触りが入ってくるのだが。

その直後に煮切りとネギの風味がブワーッと口の中に広がり、鯵の上品な脂とネギの風味が一気に口中に広がるのだ。

これって計算できることなの?

でもご主人はニコニコしながら、「この鯵を食べて欲しくて、ノドグロを前座にしたんですよ」と言っている。

おおおおお、何ということだ。

とんでもないお店に来てしまった。

 

▲ ご主人が器から出してきたのは、福井県の小浜のアカウニ。

この器の中だけで、仕入れ値で15,000円越えの、日本一高いウニだそう。

天皇家に献上されており、東京には入荷しないものだそう。

ちなみに、ご主人の左側に、二つ煮切りが入ったバカラガラスの容器がある。

二つあるからには中身が違うのかと思って尋ねたら、中身は同じなのだが、左は脂が強いネタ用で、右はそれ以外用なのだと。

魚の脂が移ってしまわないよう配慮しているだと。

 

▲ 小浜のアカウニとアワビの2段重ね。

もう参りました。許してください(笑)。

この凝縮感というか、濃厚さは本当に凄い。

 

▲ 穴子もアツアツで登場。

いやあ凄い。本当に凄い。

 

▲ 玉子焼きまで凄かった。

チーズケーキというか、ババロアというか、フワフワで濃厚。

もはや玉子焼きじゃないな、これは。

 

▲ デザートしてほおづき。

これもしっとりふんわり美味かった。

まとめ

美味いというか何というか、もう凄いのひと言。

圧倒的世界観と技術力と実行力。

何から何までが計算し尽くされていて、そしてそれがビックリするぐらい美味しく具現化されている。

コースとして、ここまで洗練され、磨かれ、練られたお寿司は初めての体験で、本当に感激した。

これはもはや「お寿司」ではなく、「鮨一幸体験」だな。

このお店に来るためだけに、札幌に仕事を作らなければと思った。

それぐらいすごい破壊力。

まさに圧倒的。

立花的全国お寿司屋さんランキング、ぶっちぎりの一位に降臨。

いやあ、書いてて記憶が甦り、いますぐ札幌に行きたくなってしまった。

鮨一幸、凄すぎます。

超オススメ!!

更新履歴

2017年7月12日 コンテンツを公開しました。

2018年11月27日 2018年11月分、2018年6月分を追加し、リニューアルしました。

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