ダメージは耳からだけじゃなかった 日刊たち vol.150 しなやかフリーエージェントを目指して

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昨日の日刊で、耳から来るダメージについて書いた。

今日はその続き。

 

昨日のエントリーでは、iMacのキーボードのタッチ音が耳から届き、その音の蓄積がダメージとなっているようだと書いた。

確かにBOSEのQuietComfort3を使って書いていると(今も使っている)指は軽快に動くし、長い時間タイプをしていてもあまり疲れない。

だけど、どうもそれだけじゃないな、と、昨日のエントリーアップした後で思うようになった。

ほかにも要因がある。

 

 

で、色々考えてみたところ、どうもデスクに問題があるのでは、と思い至った。

僕のデスクは広いことが取り柄なのだが、安物で(笑)天板は一枚板ではなくて合板だ。

 

 

この合板の天板の上にキーボードを置いてタイプをすると、タイプの振動が反響して、デスクの上においてある腕に振動が伝わってくる。

この増幅された振動と耳から届くタッチ音が身体の中で合体した結果、身体に強い疲労を与えているのではないか?という仮説を立ててみた。

 

 

ではということで、デスクの上にタオルを敷いてみたのだが、タオルは動いてしまい良くない。

ならばと玄関マットみたいな厚手のマットを持ってきてデスクに敷き、その上にキーボードを置いて打ってみた。

 

 

こんな感じ。

 

 

マットを置いてさらにヘッドフォンをして作業をすると更に良い感じ。

やはり天板で反響して振動と音が増幅されているのが原因なのだろう。

 

 

今試しにヘッドフォンを外してみたが、途端にキータッチが遅くなり、腕に嫌な感じが伝わってくる。

やはりこのキーボード、デスクの組み合わせが良くないのだろう。ちょっと考えないといけない。

 

 

ゴム製のデスクマットのようなものを買ってくるか、はたまたもっとストロークが深いキーボードを導入してみるか。

いずれにしても、仕事で長い時間キーボードは打ち続けるものなので、キーボードが原因で不調になることは是非避けたい。

 

 

もうしばらく色々調べてみて、最適と思われる方策を講じてみよう。

でも、取り合えず原因が分かって良かった(^-^)

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