日刊たち vol.85 新米フリーエージェントな日々

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7月5日になった。42歳の誕生日。

1969年というのは、ベトナム反戦が荒れて、アポロ11号が初めて月面に到達した年で、村上春樹の「ノルウェイの森」や村上龍の「限りなく透明に近いブルー」の舞台となった年だ。

42年。短くない時間が経った。生まれてから今日までの道のりをもう一度繰り返すと、僕は84歳になる。

 

 

84歳の僕は何をしているだろう。もちろん生きているということが大前提だけど。

あまり想像はできないけれど、84歳になっても僕はきっとブログを毎日書いて更新しているように思う。

それはすごく自然に想像できる。

 

 

自分の孫と同じくらいの年齢の若者たちと日々交流してたりね。一緒にオフ会とかやってたらおかしいね。

Dpub 140とかやってたらめでたい!

そんな感じで行こう。うん、いい感じ。

というわけで、画像は北斎に。北斎って平均寿命が50歳だった江戸時代に90歳まで生きて、しかも最後まで「もっと絵をうまくなりたい」と願い続けた凄い人。

今でいうと120歳くらいきメージだろうかね。凄いよね。

 

—–

 

昨日は3年ぶりの休肝日。お酒を飲まなかった。

ハッキリと憶えている。最後の休肝日は3年前の5月のことだから、あれから1,000日以上飲み続けたわけか。随分飲んだ。

 

 

僕の肝臓はとても頑丈で、しかも運動して鍛えているおかげで肝臓の数値もすごく良い。

直近の健康診断でも、γ-GTPは22だった。全然問題ないレベル。

特に酒癖に問題があるとは思わないし、お酒で失敗したりしたこともない。自分では楽しくて害のない良いお酒だと思っている。

 

 

ても、そろそろ自分とお酒との関係を、新しいステージへと変えていきたくなってきたのだ。

僕はお酒がとても好きだ。

性格が神経質で普段ちょっとピリッとしすぎてしまう傾向があるので、夜になったらアルコールを身体に入れて、ふっとゆったりした気分になる。

心と身体に入る潤滑油みたいな存在で、とても仲良く付き合ってきたし、これからも仲良くしていきたい。

 

 

だからこそ、そろそろ、毎日じゃなくても良い付き合いに変えたくなってきたんだよね。

お酒とはいえ化学品で、しかも劇薬だ。

化学品に頼って生きるのは好きじゃない。というか、やはり依存なのだと思う。

好きだからこそ、「今夜はちょっと飲もうか」くらいのお付き合いに変えていきたい。

 

 

たまたま誕生日の前日からのスタートになった。

まずは週1日くらいの休肝日から始めて、最終的には飲む日と飲まない日が半々くらいになったらいいかな、と思ってる。

そんな感じでやってみようと思ってる。

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