主計町茶屋街(かずえまち ちゃやがい) 散策レポート 〜 浅野川沿いの茶屋街は老舗と新鋭が入り混じる飲食店激戦区!! [金沢エリア]

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金沢市の浅野川沿いに広がる「主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)」に行ってきたのでご紹介。

金沢市には三つの茶屋街がある。

「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」そしてこの「主計町茶屋街」だ。

三つの茶屋街のうち、この主計町茶屋街が一番現役のお店が多く、飲食店も老舗と新しいお店が入り交じり激戦区だ。

芸妓さんを呼ぶようなお店ではない今どきの飲食店も多くなっているが、それでも活気があることは間違いない。

逆に昼間の観光客はとても少なく、土産物屋さんは皆無なのも良い。

今回は平日の午後だったので、ほとんど人がいなくて快適だった。

さっそく紹介しよう。

主計町茶屋街(かずえまち ちゃやがい) 基本情報

施設・エリア名 主計町茶屋街(かずえまち ちゃやがい)
住所 石川県金沢市主計町
電話番号
アクセス 城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約2分
駐車場 なし
ウェブサイト 金沢市観光協会

主計町茶屋街(かずえまち ちゃやがい)地図

最新!主計町茶屋街 7回目の散策レポート 2019年12月

散策日

2019年12月16日の午後。

当日の様子

▲ 12月中旬の快晴の日、昼下がりに主計町茶屋街にやってきた。

この日はひがし茶屋街からやってきた。

浅野川の片側だけにある茶屋街なので、反対側から全景が写真に収まる。

 

▲ 主計町と浅野川大橋の美しい町並み。

 

▲ 夜になるとどの建物も明かりが灯り、現役の茶屋街であることが良く分かる。

 

▲ 中の橋へとやってきた。

 

▲ 中の橋も最近ライトアップされるようになった。

 

▲ 中の橋から浅野川大橋を臨む。

 

▲ そして主計町茶屋街へとやってきた。

木津屋旅館は相変わらずの風情。

 

▲ 裏通りがまたいい感じなのだ。

夜になると寿司屋さんが出前のカゴを抱えて走っていたりして、これがまた良い。

 

▲ 小さなお寺?地図で検索すると「源法院」と出る。

 

▲ 夕暮れ時になると、こういった細い通りから三味線の練習の音が聴こえてきたりする。

 

▲ 五木寛之さんが命名したという「あかり坂」

 

▲ 坂の上の建物では、庭木に「雪吊り」の準備がされていたが、雪はまったくない。

この日のまとめ

金沢に来るたびに立ち寄っている主計町茶屋街。

慣れすぎてしまって写真があまりないが、僕は三つの茶屋街の中でここが一番好きかも。

快晴の午後にゆったり散策できて良かった。

主計町茶屋街、過去6回のレポートはこの下のリンクのさらに下に時系列にあります!併せてどうぞ!!

金沢エリア情報はこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

主計町茶屋街 6回目の訪問レポート 2018年8月

金沢の主計町茶屋街に夏の二週間だけオープンする川床で開催される「浅の川園遊会 白糸川床」にお誘いいただき初参加してきた!

この園遊会は、地元の方のコネがないとチケットを入手するのが困難だそうで、キャンセル待ちが100人以上出ている人気イベント。

今回は立花B塾を受講してくれた経営者の方のお誘いで、初めて参加することができた。

金沢芸妓さんの素晴らしい演舞と美味しい食事とお酒を満喫するひと時だった。

ブログネタが溜まりすぎて記事が死蔵しないよう、写真だけアップして公開し、後日加筆して仕上げるスタイルで記事を量産中。

まずは写真をどうぞ。

主計町茶屋街 浅の川園遊会 白糸川床 に 初参加!!金沢の芸妓さんの素晴らしい演舞に酔いしれた!! [金沢ガイド]

利用日と利用シーン

2018年7月31日。

当日の様子

お会計

参加費は一人13,500円(飲み放題つき)

金沢の主計町茶屋街にやってきた。「かずえまち」と読む。

2015年7月〜8月 金沢旅行記1日目。

旅の一つ前の記事はこちら!近江町市場で気づいたおみやげに最適のものとは?

主計町茶屋街 5回目の散策レポート 2017年5月

金沢の三大茶屋街の一つ、「主計町(かずえまち)茶屋街」を夕暮れどきに散策したのでご紹介。

2017年5月 金沢旅行記 一つ前の記事はこちら

金沢に来る旅に茶屋街は散策していて、早朝に来たり、真昼に来たり、夜に来たりしている。

今回は百万石祭り直前の時期だったため、普段提灯を下げていない旅館やお店も提灯を下げていて、いつもよりもぐっと華やかだった。

さっそく紹介しよう。

主計町茶屋街 初夏の夕暮れ 〜 金沢きっての茶屋街は 百万石祭りを前に華やかさを増していた [2017年5月 金沢旅行記 その4]

▲ 茶屋街のちょっと手前、尾張町のお店のガラス戸が渋かった。

 

▲ 東京都心ではなかなかもう見かけなくなったスタイル。

 

▲ 看板も素晴らしい。

 

▲ そして橋場の交差点を過ぎればもう主計町茶屋街。

半年前にも来ているが、毎回とても新鮮な気持ちになる。

 

▲ なんか派手だな、と思ったら、百万石祭りの赤い提灯がぶら下がっているのだった。

 

▲ このお寿司屋さんも一度来てみよう。

 

▲ さあ、主計町にやってきた。

 

▲ ホントはもうちょっとだけ暗いと、さらに風情があって良かったかも。

 

▲ それでも十分に美しい。

 

▲ こちらのおでん屋さんも百万石祭りの提灯のおかげで賑やかだ。

 

▲ ずいぶん雰囲気が変わるよね。

 

▲ 散策している人が少ないのも、主計町の特徴。

観光客的には、やはり「ひがし茶屋街」なのだろうか。

 

▲ この日サロンのオフ会で利用した「空海」はこちら。

 

▲ 細い路地が生きているのが素敵。

 

▲ 初めて金沢に来たとき、真冬で大雪で、この一帯が雪に埋もれていたのを思い出す。

 

▲ 木津屋旅館も提灯のおかげで華やかだ。

 

▲ 中の橋までやってきた。

 

▲ 初夏の夕暮れ、静かな水面が美しい。

 

▲ やはり茶屋街は夕暮れどきが似合うね。

まとめ

この日は三味線の音が聞こえなかったが、お茶屋さんからとときどきライブで唄や三味線が聞こえてくることがある。

生きている茶屋街。素敵だなぁ。

僕も一度体験してみたい。

旅の次の記事はこちら

主計町茶屋街 4回目の散策レポート 2016年6月

金沢の主計町茶屋街を夜に散策したのでご紹介。

2016年6月 富山・金沢・能登への旅 金沢編。

旅の一つ前の記事はこちら

 

ひがし茶屋街のバーを出た僕は、もうちょっと飲みたいな、と思い、主計町(かずえまち)茶屋街へと向かった。

茶屋街は、昼も良いけれど、夜も素敵。

夜の主計町茶屋街をご紹介しよう。

主計町(かずえまち)茶屋街の夜 〜 金沢きっての茶屋街は夜も風情バツグン!! [2016年6月 北陸旅行記 その31]

▲ Bar粋蓮を出て、まずはひがし茶屋街を歩く。

 

▲ この洋食屋さん、いつも気になっているが、やはり金沢に来ると和食を優先的に食べてしまうのだ。

 

▲ そして主計町茶屋街に到着。

ひがし茶屋街から主計町茶屋街は、のんびり歩いても、5分も掛からない。

 

▲ 主計町茶屋街の夜だ。

生きている茶屋街の夜。

 

▲ 昼に立ち寄った彩賀の夜の暖簾。

 

▲ ここも一度泊まってみたい木津屋旅館。

 

▲ 浅野川の水面に写る橋の姿も美しい。

 

▲ 昼もいいけど、茶屋街はやはり夜だね。

さあ、次の店を決めようか。

まとめ

ぶらりと入ったお店だったが、もう雰囲気だけでも完全に持っていかれてる感じで素晴らしい。

金沢に行ったらまた訪れたいお店だ。

主計町茶屋街 3回目の散策レポート 2015年8月

金沢の茶屋街の一つ、主計町茶屋街のご紹介。

2015年7月〜8月金沢旅行記。

旅の一つ前の記事はこちら!

金沢の旅もいよいよ最終日、4日目となった。

この日は朝も朝から快晴のお天気。

僕は夜明けとともに始動して、早朝ランニングに出た。

向かった先は、まずは主計町茶屋街。

さっそく紹介しよう。

主計町茶屋街 — 金沢の奥座敷に早朝やってきた!観光地は早朝がいいかも!!

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▲ やってきました、早朝の主計町茶屋街。

夕陽ではなく朝日を浴びている提灯。

 

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▲ 主計町茶屋街は日中も比較的静かな観光地だが、早朝はほとんど人がおらず、たまにウォーキングやランニングをしている人がとおるだけ。

今回の旅では初日の真昼にもここに来ているし、昨年の旅では夜に来ているが、それぞれまったく表情が違う。

 

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▲ こちらは浅野川に張り出す形で作られている、特設舞台というか、特設の宴会場。

京都鴨川の「川床」みたいなものなのだが、河川敷がないので川の上に張り出す形で作られている。

 

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▲ ここで宴席を持つには、どうすればいいのだろう。こういう看板があると、とてもリアリティを感じるね。

 

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▲ この特設宴会場は、毎年夏の始まりに作って、秋になると取り壊すのだそうだ。

 

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▲ 裏道もさすがに午前6時には人っ子ひとりいない。

 

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▲ 奥の階段が、なんともいえない風情だ。

 

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▲ 浅野川をまたぐ橋からの1枚。こちらが上流のはず。

 

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▲ 同じ場所から下流を向いてもう1枚。

まとめ

金沢で一番好きな場所の一つ、主計町茶屋街。

夜に飲みに来るときは、ハッキリ言って景色は見えないし、タクシーで来ることが多いので、どこを通っているのかも良く分からない。

その点、ランニングで早朝に来ると、自分の脚で走ってきているので、土地勘が頭に入ってとてもいい。

そして、観光客が全然いない、静かな街を眺めるのもいいね。

夜明けの主計町、オススメですよー!

主計町茶屋街情報 (金沢市観光協会)

主計町茶屋街 2回目の訪問レポート 2015年7月

近江町市場の散策を終えた僕は、ふと思い立ち、バスに乗って主計町茶屋街へと向かった。

近江町市場から主計町茶屋街までは歩いても15分ほどだが、この日は気温が35度近くまで上がる真夏日だった。

無理せずバスで移動することにした。

近江町市場のある武蔵が辻のバス停から、主計町茶屋街に近い橋場バス停までは、バス停で2つほど、5分もかからない。

金沢に来るたびに必ず立ち寄っている主計町茶屋街、一年半ぶりの訪問に胸が躍った。

さっそく紹介しよう。

主計町(かずえまち)茶屋街 — 金沢の茶屋・料亭街にはカフェやランチを楽しめる新しいお店が進出中!!

主計町は活きている昔ながらの茶屋・料亭街!

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▲ やってきました、主計町茶屋街。

前回は夜やってきたのだが、今回は真夏の、しかも真昼。

さんさんと降り注ぐ太陽の光のもとやってくるのも乙なもの。

 

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▲ 主計町茶屋街のイメージは、「活きている茶屋街」ということ。

金沢にはほかにもいくつか茶屋街があるが、あまり「活きている」感覚がない。つまり、現役の茶屋、料亭が並んでいる感じがしないのだ。

ひがし茶屋街などは特に、昔の茶屋街「跡」的なイメージが強いのに対して、主計町茶屋街は現役の茶屋、料亭がたくさんあって活気がある感じ。

あくまでも僕の中のイメージであって、僕は茶屋や料亭には全然詳しくないので、的外れだったらすみません。

 

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▲ 最初は「主計町」を「かずえまち」と読むとは知らず、ずっと「しゅけいちょう」と読んでいた。

 

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▲浅野川の川沿いに出た。

鮮やかな青い空と木々の緑、そして日陰のコントラストが美しい。

新しいお店が幾つか!しかも誰でも入れるカフェやレストランなど!

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▲1年半前と較べて、お店がいくつか新しく出来ていることにすぐ気づいた。

 

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▲ 昔ながらの茶屋ではなく、とてもいまっぽいカフェができていた。

暖簾も真っ赤で目立つ。

 

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▲ こちらは昼はカフェ、夜はバーになる「彩賀」というお店らしい。

帰京後調べたところ、Webもあった。

カレーライスやパスタ、夜はおつまみもいろいろあるらしい。

料亭や茶屋には怖くて行けない人も(僕もだ)、こういうお店なら気軽に入れるね。

次回ぜひ立ち寄ってみたい。

 

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▲ 昔ながらの茶屋、料亭などは、大きな看板などは出ておらず、一見の人は入れない雰囲気だ。

 

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▲ ここにも一見で入れそうなお店ができていた。

 

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▲ こちらは「いち凛」というお店。

土日祝日限定のランチが豪華で好評のようだ。

こちらも来てみたい。

真夏の午後の主計町は夜に備えて眠っているかのようだ

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▲ 真夏の真昼の主計町茶屋街は、人もほとんどおらず、静まり返っている。

 

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▲ まるで夜行性の動物が、夜に備えて昼は寝て過ごすようだ。

 

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主計町ど真ん中 旅館木津屋が気になる!

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▲ こちらは「木津屋」という旅館。

 

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▲ 以前からとても気になっている。

 

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▲ 調べたところ、じゃらんなどから予約ができて、しかも一泊4,000円前後と、全然高くないことが分かった。

次回一泊だけ泊まってみようか。ワクワクする。

 

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▲ 中の橋を渡って反対側に行こう。

 

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▲ 猛暑だが、金沢はからっとしていて気持ちがいい。

 

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▲ こちらが上流のはず。


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そしてこちらが下流。

 

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▲ 反対側に渡り、主計町茶屋街を見渡す。

真夏の夕暮れどきも、きっと風流なんだろうねぇ。

まとめ

真夏の真昼の主計町茶屋街も素敵だった。

やはり北陸新幹線効果だろうか、新しく、一般の人に開かれたリーズナブルなお店ができていて、ちょっと嬉しい。

今回は食事の直後だったのでお店に入らなかったが、次回はぜひ入ってみたい。

木津屋旅館も気になるねぇ。

この辺りのお店で夕食を食べ、バーで飲み、木津屋旅館に泊まるのも、乙なものかもしれない。

次回本気で検討しよう♪

主計町茶屋街 アクセスガイド(金沢市観光協会)

主計町茶屋街 1回目の散策レポート 2014年3月

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浅野川を渡って反対側の川沿いに広がる主計町茶屋街に移動してきた。

主計町には営業している料亭や旅館も多く、灯が目立つ。

140410-02-13浅野川にかかる橋も美しい。

 

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主計町茶屋街はひがし茶屋街と違って川沿いに片側と、裏道にもお店がびっしりある。

 

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木津屋旅館。価格を見てみたら、こちらもかなりリーズナブル。てっきり高級かと思ったが、意外にも安い。

 

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橋を渡る和服姿の人たちを想像する。

 

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金沢の夜の街並みは、明るくしすぎていないところが好きだ。

 

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路地にもたくさんのお店がひしめいている。料亭だろうか。旅館だろうか。

先日紹介したBar 一葉(ひとは)もこのエリアの細道にある。

 

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「八巻」と書かれた提灯が怪しく輝く。

検索してみたところ「バー」と出るのだが、食べログなどにも情報がほとんどなく、正体不明。

まとめ

夜の茶屋街散策をもっと続けたかったのだが、腰の状態がイマイチだったのと寒さと雨でギブアップ。

短い時間だったが、写真を撮れて良かった。

昼には昼の良さもあるので、次回は昼にも来たい。

一度大雪の日に主計町に来たことがあった。あのときの風情は素晴らしかったなあ。

金沢の茶屋街は本当に素敵な場所。

また遊びにこよう。


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