サン・ラザール駅からプランタンへと抜ける夕暮れ散策 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その4]

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サン・ラザール駅からプランタンへと抜ける夕暮れどきの散策を楽しんだ。

2012年夏 ヨーロッパ旅行記 1日目 パリ編。

旅の一つ前の記事はこちら!

ヨーロッパ旅行記の目次はこちら!

パリ中心部のホテルに無事チェックインした僕たちは、荷物を置いてちょっと休憩すると、眠い目を擦りつつも元気いっぱいに街へと飛び出した。

さっかくのパリに来たのだし、今寝てしまうと時差ボケが治らない。

このまま夜まで活動してしまおう。

というわけで、まずはパリ中心部、ホテル周辺を散策して、それから夕食を摂ることにした。

サン・ラザール駅からプランタンへと抜ける夕暮れ散策 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その4]

今回の旅でパリ市内最初の写真。ホテルの目の前。こうした普通の街並みがとにかく美しい。

 

サン・ラザール駅。ホテルは駅のすぐ近く。建物がめちゃくちゃカッコいい。

サン・ラザール駅は、1837年に開業とのこと。詳しくはWikipediaでどうぞ。

建物の高さ、各フロアーの高さまでがきっちり揃っている。地震がなくて湿気がすくない国だからできること。

 

午後7時過ぎの写真なんだけど、まだ全然お昼という感じ。

 

8時を過ぎてやっと夕暮れという感じに。

 

夕暮れのサン・ラザール駅。

 

パリの夕暮れは長くずっと続く。多分緯度が高く太陽が斜めに下りてくるせいだと思う。

 

上層階の全部の窓に同じように花がプランターに活けられている。この統一感も凄い。

 

パリのプランタン。ホテルから徒歩1分の場所。

正式には「オ・プランタン」になるようだ。

こちらは1865開業とのこと。1865年といえば、日本はまだ江戸時代じゃないか。

詳しくはWikipediaでどうぞ。

前回来た4年前は、プランタンは大改修工事中だったので、初めて建物を見た。

 

建物の後ろに満月に近い丸い月が出ていた。

 

パリの路地。ゴミが多いし浮浪者が物乞いしていたり、酔っ払いが倒れていたりするのだが、それでも美しいと思えてしまう。

【次のページ】パリ最初の食事はこんなところで

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