マドレーヌ寺院(マドレーヌ教会) パリ8区・ギリシア・ローマ建築の大迫力のカトリック教会! 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その11]

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パリ到着の翌日。まずは定番中の定番コースを散策に出た。

2012年ヨーロッパ旅行記2日目、パリ編。

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マドレーヌ寺院(マドレーヌ教会) パリ8区・ギリシア・ローマ建築の大迫力のカトリック教会! 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その11]

ホテルはサン・ラザール駅近く、プランタンのすぐ裏にあった。

そこから南に下る。プラタナスの葉が、もう微かに勢いを失い始めている。

 

前を歩く女性の服装。左の人は半袖だが、右の人は長袖で、しかも上着を着ている。

この日のパリの朝は15〜16度まで下がり、もう秋の装い。

 

空を見上げる。日差しはとても強いし空にもまだ夏の強さが残っている。

でも空気はとてもひんやりしていて、そのアンバランスさが心地良い。

 

パリの路地。駐車場が造れない(建築物が古くて「駐車場」という概念がないため)ため、どこも路上駐車でいっぱい。

 

ホテルから500mほど歩くと、突然どーんとでかい建物が見えてくる。

 

教会脇には良さ気なカフェもちらほら。

 

教会の周囲はパティオになっていて、その周囲にホテルや土産物店、カフェなどが並ぶ。

 

こちらマドレーヌ寺院。裏から見た図(笑)。

 

カトリック教会にはとても見えない外観。

どちらかというと、ギリシア・ローマ時代の神殿のようだ。

 

完成は1842年と、意外と新しい。まあ、それでも十分古いのだけれど。

 

雲一つない青空に神殿が映える。

寺院の中には、ランチのみのレストランもあるとのこと。

次回はぜひ行ってみたい。

 

こちらが正面入口。花がたくさん。

 

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人の身長と較べると、このマドレーヌ寺院がいかに巨大な建造物かが良く分かるのではないかと思う。

まとめ

ろくに下調べもせずに、ぶらぶらとホテルを出て歩いていたら、いきなり巨大な神殿のような寺院があってビックリ。

だから裏口からの写真が多くなってしまったわけだが、普通に歩いていてこんなバカでかい寺院があるというのも、歴史あるパリならでは。

Wikipediaによると、この神殿は建造中に何度も工事が中断し、その間にフランス革命があったり、ナポレオンが失脚したりと、なかなか大変だったようだ。

次回は中に入って、レストランでランチでも食べてみたい。

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