シャンゼリゼ通り 〜 花の都パリの象徴!凱旋門とコンコルド広場を結ぶ世界一美しい大通りを闊歩する!! 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その13]

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パリの代名詞でもある、シャンゼリゼ通りをご紹介。

2012年夏、ヨーロッパ旅行記2日目、パリ編。

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コンコルド広場は、ルーブル美術館と凱旋門を結ぶ直線上にある。

そして、コンコルド広場が、シャンゼリゼ通りの起点なのだ。

つまり、コンコルド広場から凱旋門を向くと、シャンゼリゼ通りがスタートしているのだ。

美しく設計された街並みに感激しつつ、僕たちは凱旋門に向かってゆっくり歩き始めた。

さっそく紹介しよう。

シャンゼリゼ通り 〜 花の都パリの象徴!凱旋門とコンコルド広場を結ぶ世界一美しい大通りを闊歩する!! 〜 美しすぎるパリ写真日記 [2012年夏 ヨーロッパ旅行記 その13]

コンコルド広場から見たシャンゼリゼ大通り。奥に凱旋門が見える。

Wikipediaによると、すでに1716年ごろには通りとして整備されていたようだ。

そのころからこんなに広かったのかな?日本と都市整備の感覚がまったく違うので、想像できない。

 

一つ上の写真と同じコンコルド広場から、超望遠ズーム450mmで撮影したシャンゼリゼ大通り。

 

車道と歩道は大きな街路樹で分けられている。右側の木は既に紅葉が始まっている。

 

シャンゼリゼはとにかく広い。歩道もこんな感じ。

 

グラン・パレ国立ギャラリーの入口に飾られているモニュメント。

 

こちらがグラン・パレの引いた写真。

 

パリにはコンビニがない。そしてスーパーも中心地には少ない。その代わりこのような売店がちょこちょこある。

 

Vittelの1ℓペットボトルが3ユーロ。高い!

でも水はパリでは総じて高くて、地下鉄内の自販機でもエヴィアンの500mlペットが1.8ユーロだった。

おかげでパリにいる間はいつも喉が渇いた感じで我慢していた。水がガブガブ飲めるのは幸せなことだ。

 

シャンゼリゼを凱旋門に向かって歩く。

フランクリン・ルーズベルト広場の交差点。花が植わりきれいに手入れされ、左右がぴったりシンメトリーになっている。

 

徐々に凱旋門が近づいてきた。そしてプラタナスの木はやはり真四角に刈り込まれている。

 

徐々に観光客が増え、車も多くなってきた。

 

両側にカフェやレストランが建ち並び始め、とても賑やかな雰囲気に。

 

振り向けば、はるかかなたにコンコルド広場のオベリスクが。コンコルド広場の向こうにはルーブル美術館がある。

 

超望遠にすると、オベリスクの向こうにルーブルの建物が浮かび上がっているのが分かる。

 

時刻は11時を過ぎ、シャンゼリゼは大賑わい。

もう凱旋門も目の前だ。

凱旋門のご紹介記事へと続く。

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