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ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)訪問レポート 〜 銀座に潜む メニューのないフランス料理店!晩秋のお任せコースとワインペアリングが素晴らしかった!! [銀座グルメ]

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銀座7丁目のコリドー街の近くにある「ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)」というフランス料理屋さんに行ってきたのでご紹介。

こちらのお店は2年ほど前、2017年にお友達の紹介で初訪問して気に入ってしまい、それ以来定期的にお邪魔している。

メニューがないお任せコースオンリーのフレンチだが、シェフの梶山さんの世界観が大好きなのだ。

今回は11月下旬、晩秋のジビエの季節の訪問となった。

さっそく紹介しよう。

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ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur) 基本情報

ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur) お店の外観

▲ やってきました、ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)。

ビルの6Fにある。

 

▲ エレベーター前には素敵なプレートが。

ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur) 店内の様子

▲ エレベーターを降りるとドアなどはなく直接店内になる構造。

1フロアが全部このお店だからなのだが、ドアがないのに最初に来たときはちょっと驚いた。

ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur) お店情報

店名 ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)
住所 東京都中央区銀座7-2-8 高谷銀座ビル 6F
電話番号 03-3569-0117
定休日 月曜日、第2・3火曜日
営業時間 11:30~13:30(LO)
18:00~20:30(LO)
予約の可否・必須かどうか 予約可
クレジットカード カード可
席数 20席
駐車場 なし
開店日 03-3569-0117
ウェブサイト 公式サイト

食べログ

ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur) 地図とアクセス

メトロ銀座駅より徒歩3分

最新!ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)2回目の訪問レポート! 2019年11月

利用日と利用シーン

2019年11月26日(火)夜に2名で利用。

1ヶ月ほど前に予約を入れていた。

当日の様子

▲ 今日も美しいテーブルセット。

 

▲ 今回もお料理に合わせてのワインペアリングをお願いした。

 

▲ まずはシャンパンから。

 

▲ そしてお料理もスタート。

まずはアミューズから。

アオリイカと茄子にキャビアが載っていて、器の中は柿とホタテ。

しっとりとスタート。

 

▲ 続いてのペアリングはこちら。

 

▲ 前菜。トラフグにスペインのイベリコベジョータという組み合わせ。

力強いフグの歯ごたえにさらにイベリコベジョータが畳みかけてくる。

 

▲ アツアツのパンがとても美味しい。

 

▲ そしてこちらが「トリたま」。こちらのお店のスペシャリテ。

 

▲ 「トリ」はトリュフのトリ。

たまは卵だろうか。

トリュフのフランス風茶わん蒸しといったところか。

素晴らしい風味。

 

▲ 次のワインはパワフルなシャルドネ。

 

▲ そしてお料理はフォアグラとポルチーニ。

この組み合わせヤバい。

香り高いポルチーニとプリッとしたフォアグラの甘味が絶妙の組み合わせ。

 

▲ 続いてのワインはこちら。

やはりペアリングでお願いすると、どこのお店もほとんどが白中心になる。

個人的には赤が好きなので、そこは難しいところ。

 

▲ お魚料理はブリなのだが、オレンジ色のはミカンである。

ミカンの酸味がブリと絶妙に合う。

しかもおぼろ昆布がまた良いアクセント。

 

▲ ゆずのソルベ。

 

▲ そしていよいよメインに向けて赤ワイン出動。

 

▲ ジビエの季節、今回は蝦夷鹿のロース肉。

僕は鹿肉が大好物なので嬉しい。

濃厚なソースとの相性もバッチリ。

 

▲ ショコラなデセールも素晴らしかった。

 

▲ ハーブティー。

 

▲ 最後の焼き菓子までしっとり美味しくて大満足。

記念写真

▲ この日は小倉広さんとの定例会でした。

ヒロさんありがとうございました!!楽しかった!!

スタッフの対応

マダムにもシェフにも大変良くしていただき感謝です。

お会計

一人 22,990円(税込)

この日のまとめ

最初の訪問のあとも何回かお邪魔していたのだが、ブログに書けていなかった。

ひさしぶりに記事に書けて嬉しい。

このランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)ではおせち料理も作っていて、今年僕も初挑戦することになっている。

大晦日に受け取れるので、今からとても楽しみだ。

今回も梶山シェフの変幻自在の世界観が素晴らしかった。

ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)、オススメです!!

過去の訪問レポートはこの下にオススメ店リンクのさらに下にあります!併せてどうぞ!!

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ランファン クー エ クー(L’enfant coeur et coeur)1回目の訪問レポート 2017年12月

銀座7丁目にある「L’enfant coeur et coeur (ランファン クー エ クー)」というフランス料理屋さんに行ってきたのでご紹介。

僕はホームグラウンドは六本木・麻布界隈なので、銀座のお店はあまり詳しくない。

今回はお友達のご紹介で初訪問となったが、さすが銀座の繁盛店と唸ることになった。

店名の「ランファン クー エ クー」の「ランファン」とは「子供」のこと。

そして「クー エ クー」は、「ハートとハート」という意味だそう。

詳しい店名に込めた想いは、お店のホームページのマダムのご挨拶をご覧いただきたい。

そしてこのお店は、完全予約制で、しかもメニューがない。

つまり、すべてがお店のお任せということになる。

とても楽しみに当日を迎えた。

L’enfant coeur et coeur(ランファン クー エ クー)〜 銀座に潜む メニューのないフランス料理店!メインのヒレとフォアグラが前代未聞の悶絶級美味さだった!! [銀座グルメ]

▲ やってきました、ランファン クー エ クー。

銀座はあまり土地勘がないので、ちょっと迷ってしまった。

 

▲ お店の入口でちょうどタイミング良くご一緒させていただいたお友達と会って会話していたため、エントランスの写真を撮り忘れてしまった。

プレートがすごく素敵で、赤いリボンを添えられたナプキンもシックだ。

さすが銀座という感じ。

 

▲ ワインもソムリエの方がお任せでどんどん「ワンコワイン」状態で出てくる。

まずはシャンパンで乾杯。

 

▲ まずは前菜。

メニューがなくて口頭で説明を受けるのだが、最近食事を楽しみたいのでメモを取らなくなった。

なので、写真は残っているのだが、詳しい説明は忘れてしまっている。

こちちはウニ と蟹の前菜。

ふわっとした食感が素晴らしい。

 

▲ こちらがソムリエの方イチ押しのシャルドネで、これは本当に美味しかった。

Butterという名前のとおり、ふくよかで力強いシャルドネだった。

 

▲ この辺り、味はすごく憶えているのだが、説明を忘れてしまった。

やはりちょっとはメモを残した方が、ブログを書くときにはいいなぁ。

 

▲ こちらは手長エビ。

衣をつけて揚げてあるのだが、上品でかつ華やか。

 

▲ お魚料理は金目鯛のポワレかな。

しっかりした身が素敵。

 

▲ ラズベリーのソルベなのだが、食べると口の中でプチプチと弾ける素材が使われている。

昔子供のころに、食べるとプチプチ弾けるアメが流行ったが、あの食感を思い出した。

 

▲ ずっとお任せで白ワインを飲んでいたが、ここでカベルネ・ソーヴィニヨン登場。

 

▲ そしてメインの牛ヒレ肉とフォアグラ!!

このヒレが、前代未聞のレベルで美味かった!!

いままでのナンバーワンはリッツカールトンのアジュール45で食べたバザス牛だったが、今回はそれを大きく上回る、圧倒的な美味さ。

柔らかく甘く、しっとりとして滑らかなヒレと、ふわっふわでとろけるフォアグラ。

こんな凄いメインは初めて。

衝撃を受けた。

 

▲ フランボワーズのデセールもお見事!

本当に美味しい。

 

▲ プチフールも上品。左のホワイトチョコがハッとする美味しさだった。

 

▲ 梶山シェフと記念撮影させていただいた。

クーエクーなので、ハートマークでツーショット。

まとめ

メニューがないフレンチということで、楽しみにしていたが、期待以上の凄いお料理だった。

特に最後のヒレステーキの破壊力は圧倒的だった。

ぜひまたこのヒレを味わいに伺いたい。

そうそう、この頃はまだiPhone Xで撮る料理写真のコツを体得していなかったので、全般的に写真がピンボケですごく残念。

次回はぴっちり写真も撮れるし、メモも取る準備をしたうえで、再度このヒレを味わいにお邪魔したい。

ランファン クー エ クー、超オススメです!!

L’enfant coeur et coeur(ランファン クー エ クー) お店情報

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