「どうせ全部うまく行くし」は魔法のキーワード [あり方]

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Photo by Kristopher Roller on Unsplash

最近僕がお気に入りのフレーズ、それが「どうせ全部うまく行くし」。

これを唱えていると、自然とものごとが全部上手くいくようになり、とっても日々が楽しくなるのだ。

いろんなシーンで使うと便利なので、紹介しよう。

「どうせ全部うまく行くし」は魔法のキーワード [あり方]

強運だと思っている人は強運になる

僕は自分が強運の持ち主だと決めている。

自分を強運だと思っている人は、どんどん強運になっていく。

なぜなら、自分に起こる出来事の中から、「強運」に該当することだけの「証拠探し」をして、「ほら、また強運だった」「ほら、やっぱり強運だった」と、自分の運を強化していくからだ。

強運になる証拠探ししかしないと、どんどん強運になるような行動を選択するし、運が悪くなるようなことはしなくなる。

人を妬んだりひがんだりしても、運が悪くなるだけだと思えば気にしなくなるし、お天気が良いだけでも「ほら自分ってラッキー」と、すべてを良い方向に捉えるようになる。

「そんなの能天気なだけじゃん!」と思うだろう。

そのとおり。能天気が最強なのだ。

人生を生きていれば、いろんなことが起こる。

でも、その起こったことには,「良い」も「悪い」もない。

それはただの事実であり、ポジティブでもネガティブでもない。

それを「解釈」するのが人間なのだ。

一つの事実をネガティブに解釈すれば、それは悪い出来事になるし、ポジティブに解釈すれば、それは良い出来事になる。

起こってることは、それ自体が正しいので、それにあーだこーだと解釈を加えない。

起こったことは淡々と受け入れ、そのうえで、自分は強運なので、「どうせ全部うまくいく」と思っていると、本当に全部上手くいくのだ。

自分の未来を信じる力を持とう

4月にセミナーを開催した。

過去最高の150名が入れる会議室だ。

4年前にも150名の会議室でセミナーを開催したが、そのときはまだ僕が心に怖れを抱いていたため、セミナー自体は成功だったが、自分の中にネガティブな印象が残った。

「もうあんな大規模のセミナーはやりたくない」と思ってしまったのだ。

「できない」「無理」「イヤだ」と思っているから、企画もしないし開催もしない。

でも、怖れを手放すことができたいまでは、怖くないので、試しに150名のセミナーを企画してみた。

そして、「どうせ満席になるし」と思っていたら、本当に満席になった。

で、面白くなって、今度は200名の会議室を予約してみた。7月2日のセミナーだ。

今回も「200名どうせいっぱいになるし」と思っていたら、どんどんお申し込みが来て、170人くらいになった。

すると、僕の中で怖れが芽生えた。

「200人なんてこんな大人数、ちゃんとできないんじゃないか」という、不安だ。

余計なことを考えなきゃいいのに、そんな不安が顔を出したら、お申し込みがぴたりと止まり、結果として180名での開催となった。

「どうせ満席」という確信が揺らいで、「満席になったら困る!できない!」という不安が出たら、満席にならない現実が出現した。

もう笑ってしまう。

あけみちゃんとのコラボワークショップも、「どうせ満席になるし」と言い合っていたら、本当に満席になった。

直前に一名の方がキャンセルになったと思ったら、別の方からお申し込みが入り、また満席になる、というおまけ付き。

要は、大切なのは「自分の未来を信じ切る」こと。

未来の自分を信じて、「今ここ」で自分がやるべきことを全部やる。

そうすると、きちんと結果が出る。

それだけのことだ。

あと、人間は熱源体であり、波動であるから、周波数を発している。

落ち込んでいる人は周波数が下がり、楽しく明るくしている人は周波数が上がる。

波動、周波数が上がっている人は、同じように周波数が高い人と共鳴し合うので、より良い現実を招きやすくなる。

「どうせ上手くいくし」と思っている人には、「どうせ上手くいくよねー」と思っている人が、共感して近づいてくる。

自分の周波数を上げていくためにも、いつも上機嫌でいると良い。

上機嫌でいるためにも、強運だと思い込んでいると良いのだ。

過去と未来を連結して「今ここ」を空っぽにしない

過去に上手くいかなかったことがあると、こう思う。

「あのときもダメだったし、このときも上手くいかなかったから、次回もダメだろう」と。

でも、「あのとき」も「このとき」も過去のことで、それは起こってしまったこと。

そして「次回」は未来であって、まだ起こっていないこと。

僕たちは往々にして、過去と未来を連結して、ダメな未来を描いてしまい、その不安のせいで動けなくなってしまう。

過去と未来を連結した結果、「今ここ」が空っぽになってしまうのだ。

未来の自分を信じていないと、今ここに集中できない。

だって過去の後悔をして、未来の不安に打ちひしがれていたら、いま本当にやるべきことが、できないでしょ?

「また次回もダメかも」と思っていたら、萎縮してしまって、本当にやるべきことができなくなるでしょ?

セミナーでも、たとえば「どうせ全部上手くいくし」と思ってるから、自信をもって告知文も書けるし、お誘いもできる。

でも、もし僕が「どうせ次回もダメかも」と思ってたら、萎縮してしまって、自分の価値を下げてしまって、告知文がしょぼくなったり、もっと告知すべきなのを引っ込めてしまったりして、結果として、本当にダメな現実を作り出してしまう。

「やるべきことは全部やり切った」と言い切れるまで、やるべきことをやるためには、未来の自分を信じていないと、できないんだよね。

被害者にならない自分は最高に幸せだ

「どうせ全部うまくいくし」と思って生きると、すごく良いことがある。

それは、「被害者にならないで済む」ようになることだ。

何か悪いことが起こったとき、他人や世の中、社会を責めて、自分を被害者にすると、物事はすごく簡単に見える。

「あの人のせいでこれができなかった」

「母親のせいで行きたい高校に行けなかった」

「夫のせいで働きに出ることができない」

「あの上司のせいで自分は出世ができない」

自分を被害者の位置にセットすると、物事は全部「人のせい」で片づいてしまう。

ところが、これが人生最大の罠で、他人のせいにしている人は、「本気で自分と向き合う」ことから逃げているので、被害者ポジションから脱出できなくなる。

被害者のポジションはコンフォートゾーンだ。

そこから抜け出すのにはパワーがいるが、人生を他人のせいにしている人は、そのポジションがぬるま湯で楽なので、なかなか脱出できなくなるのだ。

しかも、被害者でいるためには、良くないことが起こり続けないといけないから、強運にはなれないし、真の意味での幸せも得ることができない(幸せになると被害者じゃなくなっちゃうから)。

でも、「どうせ全部うまくいくし」と思って生きていると、起こったものごとを「どのように解釈するか」から、本気で自分と向き合うようになる。

一見悪いことが起こったときも、「この出来事の高次(より高い次元ね)の意味とは何だろう?神はなぜこの事実を僕の前に起こさせたのだろう?」と考えるようになる。

起こった現実と向き合い、自分の内面と向き合い、そして解釈する。

その力を付けたら、人は無敵になれる。

被害者になるのは簡単だが、被害者の人生はずっと被害者の人生なので、あまりハッピーではない。

被害者にならない、と決めると、被害者にならなくなるので、とても幸せになる。

「どうせ全部うまくいくし」と信じられたら、もう幸せの入口だ。

念のために言っておくけど、「ポジティブなことだけ考えろ」というような、ポジティブ原理主義になれ、といってるのではない。

起こっていることにはポジティブな要素とネガティブな要素が必ずセットである。

だから、起こったできごとを多面的に見て、ものごとの一方の面だけを見て一喜一憂せず、高い視座からものを見て、最適な解釈をしましょう、ということが言いたいのです。

どうせ全部うまくいくし

というわけで、口に出して唱えましょう。

「どうせ全部うまくいくし♪」

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