自由に生きる

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今年2020年の4月1日で、僕がブロガーとして独立して9年になりました。

なのでもうすぐ9年半、来年の4月で独立して10周年ということになります。

さすがに独立してこれぐらい時間がたってしまうと、独立当初の感動はもうなくなっています。

自分のライフスタイルが当たり前になってすっかり身体に馴染んでしまいました。

すると、敢えてそのライフスタイルが他人とどう違うのかなんて、いちいち考えなくなるんですね。

それに伴って、この記事のタイトルである「自由に生きる」ことについて取り立てて記事にすることもなくなってきました。

今日はひさしぶりに「自由に生きる」ことをテーマに書いてみたいと思います。

僕がサラリーマンを辞めて独立してフリーになったのは41歳のときでした。

サラリーマンになったのが24歳のときで、41歳までの17年間をサラリーマンとして働き、生きていました。

明確に断言できますが、この日を境に僕の人生、働き方、生き方は180度大転換しました。

僕は絶対に元の会社員の働き方には戻りません。

今の生き方が完全に僕にはマッチしている。完璧なくらいぴったりハマっている感じです。

 

今の生き方のどこが自分に完全にマッチしているかというと、それこそが「自由」です。

何曜日だろうが何時だろうが、どこに行って何をしても自由。

平日の昼間に絶景カフェでランチしながらワインを飲むのも自由。

平日の昼に水着で海沿いの国道をランニングして海に飛び込み泳ぐのも自由。

長旅に出るのも自由だし、何時にどこで何をするのも自由。

365日24時間の自由です。

 

働くこと、お金を稼ぐことについても自由です。

ブログやメルマガを書いたり、YouTubeに動画をアップしたり、書籍の原稿を書いたりといった仕事は全部一人で完結しますので、いつやっても自由。

移動中の電車の中でも原稿は書けるし、旅先のホテルでも書けますし、実際に書きます。

ちょっとした隙間時間にメルマガを書くなんてしょっちゅうです。

そして逆に「書かない自由」というのも僕は獲得しています。

先週僕は夏休みモードにして、ほぼ毎日昼までしか執筆しないようにしていました。

これも僕が勝手に決めて良いことで、誰かに断ったり許可をもらったりする必要はありません。

 

もちろん延々と仕事の量を減らし続けたら売上が落ちてしまいます。

でも、それも自由なんですよね。

売上よりも自由が欲しい時期は、そうするのも自由。

ガッツリ稼いでしっかりお金を獲たいなら、寝ないで働くのも自由。

 

さらに、ブログにしても書籍にしても、セミナーや講座、個人コンサルにしても、「アイデアがお金になる」ビジネスは可能性が無限大です。

セミナーや講座を企画して開催し、その様子を動画に収録してコンテンツとして販売する。

自分が実践してきたノウハウやハウツーをコンテンツにすることもできるし、主義・主張、メッセージをお話しすることもできる。

新しいことを学べばまたコンテンツが増えるし、足りない部分を補うプロセスもブログなどで発信することができる。

 

40歳のときには40歳の情報発信が、そして50歳になれば50歳の情報発信ができます。

時代が変わり僕の年齢や環境が変われば、発信するコンテンツも変化します。

常に時代の流れに乗って新しいことにチャレンジし続けることで、僕も僕が発信するコンテンツも成長し、成熟していくのです。

もちろん時代と合わなくなって発信しなくなる分野もあるでしょう。

でも、それはそれで時代の変化、自分の変化と捉えて古い洋服を脱ぎ捨てるように脱皮していけば良いのだと思います。

いまの僕もまさに、今年6月までの古い立花を脱ぎ捨てて、また新しい僕へと進化しつつある真っ最中です。

 

もう一つ非常に重要な「自由」が、人間関係から完全にフリーであるということです。

僕は組織に所属せず一人で活動をしています。

僕には上司も部下も同僚もいません。

いるのは大切な人、友達、仲間といった、自分が選んで「この人と一緒にいよう」と思う人だけです。

誰も僕に命令や指示をする人はいません。

国の法律やルールを守っている限り、僕は誰からも行動や発言、思考を制約されることがなく、常に完全に自律的存在でいられます。

 

会社員時代は、1日の大半を「一緒にいることを組織から求められている人」と一緒にいました。

嫌いじゃないけど気が合うわけじゃない。

同じ事務所で働いてずっと一緒にいるからという理由で、何となく昼飯を一緒に食べに行ったり、何となく仕事帰りに飲みに行ったり。

17年間その生活を続けてきたあと、完全な自由を得て思ったのは、僕には会社員というライフスタイル、ワークスタイルは本当に合っていなかった、ということ。

僕はいまのライフスタイルが猛烈に気に入っていて、絶対に手放したくないと思っています。

稼ぎが足りなくなったとしても、時給のアルバイトは絶対にしません。

なんとか自分のアイデアを形にしてそこにキャッシュポイントを生み出し、売上をアップさせる方を選びます。

 

でも、このライフスタイルは、完全に向き・不向きがハッキリするものであることは強調しておきます。

僕や僕のようなライフスタイルに憧れて会社を飛び出したものの、向いていなくて組織での働き方に戻った人もたくさんいます。

それらの人が間違っているとか劣っているとかでは、断じてありません。

僕はいま海街の家に一人暮らしで、一週間まったく誰にも会わずひたすら執筆しているということもあります。

今週は日曜日も、月曜日も、火曜日も、今日水曜日も、朝起きてから夜眠るまで誰にも会う予定がありませんし、実際会いません。

会うのはスーパーの店員さん、宅急便の配達の方くらい。

今日は午後にZoomで個人コンサルが入っていますので会話をしますが、先週土曜日の夜に母と弟と会ってから明日の午後に人と会うまで、ずーっと一人で執筆して暮らしています。

僕はそれが全然平気です。

というか、むしろ楽しい。

でも、ずっと一人なんて耐えられないよ、という人の方が圧倒的に多いのが現実です。

仕事も全部を一人でやるのが向いている人もいるけれど、組織でチームで働く方が楽しいし力が出せるという人の方が多いのです。

なので、向いていないのに無理に僕みたいな働き方、生き方を選ぶと不幸になってしまいます。

 

ただ、絶対的に言えることは、20世紀にはどんなに望んでもできなかった今の僕みたいな生き方、働き方が、インターネットの進化のお陰で誰でも選択可能になった、ということです。

僕はインターネット前の時代には、息苦しくて辛くても、組織の中で働くしか方法を見いだせなかった。

それが情報革命のおかげでこうしてネットを駆使して自由に生きられるようになり、その恩恵を受けている。

なので、自由に生きたい、組織から飛び出したいと強く思う方には、ぜひ本気でチャレンジしてもらう価値があるのではないかと思っています。

 

一度きりの人生、自分らしく楽しんで生きないと損ですよね。

あ、ただし自由な人生は「完全なる自己責任の人生」でもあります。

上司や組織が守ってくれるということはありませんので、全部が自分の力である代わりに、全部が自分の責任になることもお忘れなく。

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