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人生を劇的に変えるのに「「あり方」と「やり方」を統合する」とは何か?

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13期ツナゲル ライフ インテグレーション講座(TLI)ベーシックのお申し込み受付が間もなく始まる。

TLIはベーシックとビジネスの二つの講座があるが、どちらも共通しているコンセプトが、「「あり方」と「やり方」を統合する」だ。

このコンセプトは、僕自身がサラリーマンからブロガーとして独立し、本を立て続けに出版したときに味わった体験をベースに、パートナーであり共同主催者の大塚あやこと二人で構築してきたものだ。

それまでの僕は、ひたすら「やり方」を鍛え、追求し、成功を追い求めてがむしゃらに頑張ってきた。

何も取り柄がない平凡で肥満体のダメサラリーマンと思っていた自分を磨くために、年間200冊の本を読み、毎月200km以上のランニングをして25kgのダイエットをし、会社の仕事と並行して毎日3本のブログを書き続けた。

多くの人と会い人脈を構築し、セミナーにも積極的に出た。

仕事術、時間管理術、健康管理、マネー関連、自己啓発、心理学など、目に付くセミナーに片っ端から参加して、知識を吸収した。

それらの努力の甲斐あって、2008年12月にスタートしたブログは3年半で月間100万PVを超える人気ブログとなり、僕は会社を辞めて独立し、プロブロガーを名乗った。

そして、2012年には立て続けに4冊の本を出版して著者デビュー、誰もがそこからのさらなる飛躍を期待しただろうし、僕自身が独立前に描いた青写真も、さらなる飛躍と成功を計画していた。

ところが、現実には、そうはならなかった。

なぜなら、僕は4冊の本を出版するころにはひどい燃え尽き状態になり、仕事が何も手に付かなくなってしまったのだ。

燃え尽きは、それまでも、僕は人生で何度も繰り返していた。

それが、独立してからどんどんひどくなっていった。

ジェットコースターのように調子の良いときと悪いときの落差がひどくなり、セミナーを開催した翌日には立ち上がれないほどの虚脱感と罪悪感に襲われた。

新しい本を書いている間は楽しいのに、書き終えると喜びではなく脱力と嫌悪感に包まれ、そこから無力感が出て、燃え尽きてしまっていた。

成功の度合いが大きくなるに連れ、落ち込みも激しくなった。

そして僕は4冊の本が出たあとに悟った。

「このままでは僕は成功もできないし、幸せにもなれない」と。

そこから僕の心の学びがスタートした。

1年かけて心を学んで「もう大丈夫」と思って望んだ2014年、2冊の本が続けて出たが、僕はまたしても激しい燃え尽きを体験した。

「これでもまだダメだったか」と、さらに深い心の学びを続け、数え切れないほどのセッションを受けた。

そして、自らのビリーフの解放を終え、ようやく僕は「ダメワールド」から「大丈夫ワールド」の世界の住民へと移動することができた。

それ以来僕はまったく燃え尽きることがなくなった。

日々生きていれば大変なこと、プレッシャーがかかること、うまくいかないことはもちろんある。

でも、それらを事実として受け入れ、積極的に楽しんでしまおうという姿勢で生きることができるようになった。

僕が良く使うフレーズがある。

「どうせ全部うまくいくし」だ。

これを唱えていると、どんな難局も本当に全部うまくいってしまうのだ。

どんなときも「自分は大丈夫」と思えていれば、本当に何とかなるし、「ダメになったらどうしよう」という不安と対峙することにエネルギーを使わなくて済むので、とっても楽だ。

そして、その楽な状態で、楽しみながら、新しいことにチャレンジすると、多少難易度が高くて大変なことでも、楽しみながらクリアしていくことができるようになる。

これこそが、僕自身が手に入れたかった「大丈夫ワールド」のチケットだ。

どんなときも「まあ、なんとかでる」と思っているし、多少うまくいかないことがあったときは、「まあ、しょうがない」と流してしまい、現実をさっさと受け入れて次に進む。

これを繰り返していくと、「どうせ全部うまくいってしまう」のだ。

13期TLIベーシックで、皆さんに手に入れて欲しいのは、この「大丈夫ワールド」へのチケットだ。

「どうせ全部うまくいくし」と唱えながら、楽しみながら人生をチャレンジできるようになること。

そして、丸ごとの自分自身を愛して、あるがままの自分を大切にし、自分の価値を認めること。

そのうえで、人生を飛躍させるための、自分自身のチャレンジをしていくこと。

これが、「「あり方」と「やり方」をツナゲル」の意味だと僕は思っている。

13期TLIベーシック、間もなくお申し込み受付をスタートします。

皆さんのご参加をお待ちしております!!

 

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