日刊たち vol.71 新米フリーエージェントな日々

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数年前まで暑がりだったはずが、いつの間にかすっかり寒がりになってしまったようで。

4年くらい前まで、僕の体重はいまより25kgくらい重く、いわゆる「肥満」状態だった。

メタボ検診にもひっかかり、肝機能、血圧、脂肪も全部要注意で、重たい身体を引き摺りながら暮らしていた。

そして、あの頃の僕はとにかく暑がり、そして汗っかきだった。

この時期の地下鉄。まだ他の人が誰もハンカチを出していないのに、僕だけ滝のような汗をかいてハンカチはびしょ濡れ。

オフィスへの通勤でも、他の社員は全然ワイシャツを濡らしていないのに、僕だけ雨の中を歩いたように汗をかいていた。

 

 

あせをかくのは体質なのだと、そして暑がりなのも生まれつきだと思っていた。

ところが、体重が落ちると、とたんに寒がりになった。

 

 

まず、夏場の冷房が辛い。膝や腰が冷えると軋むような感覚に襲われるようになった。公共の場所の「強冷房」的空間を恐れるようになった。

そしてもちろん冬も寒い。上も下も下着はヒートテック。その上にもどんどん重ね着をしないと寒くていてもたってもいられない。

 

 

そして寒がりになるのと同時に、汗の量もすっかり減って人並みに。

もちろんランニングすれば全身汗まみれになるし、真夏の炎天下を歩けばシャツに塩を噴くこともある。

でも、昔みたいに、誰も汗をかいていない電車で一人だけずぶ濡れ、ということはなくなった。

というか、むしろ他の人が暑がっていても僕は丁度良い、ということが良くあるようになった。

 

 

「デブは暑がり」という言葉を、自分自身が太っているときには信じていなかった。「これは体質だよ」と。

だが、痩せると暑がりじゃなくなるという事実を目の当たりにして、正直戸惑うと同時に、素直に嬉しかったりもする。

 

 

今年の夏は電力不足で冷房が弱いそうだが、個人的にはちょっとホッとしていたりする。

この時期もまだ扇風機も出していないが、今のところ窓を開けていれば全然OK。

明日あたりからいよいよ東京も真夏日になるようなので、そろそろ扇風機を出そうかと思っている。

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