本棚が再びピンチ!弾捨離計画立てねば [日刊たちばな vol.33]

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去年の5月に麻布に引っ越したときに、本棚を大幅に増強した。

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デスクの後ろに天井までの高さがある本棚を2棹新しく購入し、そのほかに奥さんが使っていたカラーボックスも僕が譲受けた。

それ以外に以前から使っているスライド式の大きな本棚もあり、さらにデスクの下にも隠れ本棚がある。

当初はこれで当面は余裕だと思っていたのだが、本が増える勢いが予想以上に早く、一年持たずに本棚が完全に満タンになってしまった。

ううむ。困った。

サラリーマン時代は本は図書館で借りることも多く、それほど本は増えなかったのだが、フリーになってから本が増える勢いが凄い。

書評が人気を得るようになってからは、著者さんや出版社さんからご献本をいただくことも増え、これがまた結構な勢いなので大変だ。

買った本、いただいた本が渾然一体となり、さらに自著の直販用の在庫もあったりするので始末が悪い。

しかし、このままではあと一ヶ月もせずに本棚から本が溢れ出すことは明らかなので、何らかの手を打たないといけない。

選択肢の一つは本を捨てる、または売ることなのだが、どうも気が進まない。

著者になってから、一度捨てた本を再購入することが何度かあって、それ以来本を捨てたくなくなった。

本を書くときに参考にしたり引用したりするのに、手許に本がないと仕事が止まってしまうのだ。

これはとても困る。

そうなると、残る選択肢は古い本を「自炊」してデータ化し、紙は処分する、という方法。

現実的にはこれなんだろうと思う。

幸い、我が家にはScanSnapもあるし、PLUS社製の大型の裁断機もある。

優先順位の古い本から順にスキャンしてデータ化し、その分の紙の本を捨ててスペースを作る。

これをルーチンのタスクに取り入れるかどうか、ちょっと考えよう。

しかし、今後本が増え続けると、この裁断作業もエンドレスにずっと続けることになるんだよなあ。

どうもあまり嬉しい話ではない。

電子書籍があまり好きではなくて、紙で本を読みたい派なのだが、そろそろそんな好き嫌い言わず、電子書籍に軸足を移す必要があるのかもしれない。

モノが溢れる家は嫌いなので、とにかく何とかしなければ。

うーむ。悩むなあ(^_^;)。

 

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