本の原稿を書かない一日 [日刊たちばな vol.28]

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昨日で次の本の原稿を書き上げたので、今日からは本の原稿を書かなくても良い。

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珍しく奥さんが早く起きてきたので2人で朝のウォーキングに出た。その後は別行動で僕だけ3kmのラン。

朝の東京タワーは気持ちが良くて爽やか。

 

 

去年の3月1日に先月発売となった「サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法」を書き始めて以来、実に1年1ヵ月ぶりに、「原稿書き」というタスクがない日々が訪れた。

もちろん昨年も今年も、一時的に書かない日は何日もあったが、常に頭には「原稿書き」がどーんと最重要タスクとしてのし掛かっていた。

僕は早寝早起きタイプなので、朝早いほど頭が冴える。

そして原稿書きは最重要タスクなので、朝起きて最初の仕事として取り組んできた。

毎日朝起きたら、まずは原稿書きなのだ。

その最重要タスクが、ポンっと消えたのだ。

今朝は5時半ぐらいに起きたのだが、起きたときからフワフワしておかしな気分だった。

起きたら最初にやるべき「原稿書き」というタスクがないせいで、頭の重力がおかしくなってしまっている感じで落ち着かないのだ。

いつも重い荷物を持って歩いている人が、突然手ぶらで歩くような感覚だろうか。

原稿書きがなくて、間近に迫ったイベントもないので、そうすると、僕が今日やるべき仕事は「ブログを書く」だけ?ということになる?マジで?

 

 

実際には細々とした事務系タスクがあったり、あとは今後のイベントの準備を前倒ししたりして過ごしたので、結構バタバタした。

それでも朝にどーんと1時間半のトップ・プライオリティで入り続けてきた原稿書きがないというのは、なんとも清々しいし、気楽なものだ。

まだ次の本は2稿以降の作業が残っているし、長らくお待たせしている企画が2つ〜3つあるので、そちらにも手を付けないとマズいことは分かっている。

でも、この気楽さはとても快適で(笑)。

しばらくはちょっと気楽な状態を享受させてもらい、その後で再始動といこう。

そう考えてみると、ずーっと忙しかったんだなあ〜。

 

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