ウェイクアップルーチン 目覚めて最初にしている習慣 〜 しなやかに、健康に、そして美しく生きるために

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僕は日々の生活にさまざまなルーチンを作って採り入れている。

歯磨きやお風呂のように、毎日の習慣にしてしまうと難なく実行できるようになるからだ。

僕はかなりのこだわりを持って、ルーチンを作り実行している。

ルーチンを実行する一番の目的は、日々の生活をよりしなやかに、健康に、そして美しく生きること。

ルーチンを一つ一つ丁寧に実行していくことで、日々の生活、つまりは人生がより良いものになる。

しかも、それは無理やり強制的に行うのではなく、自然と楽しく、気持ち良く実行できることが大切だ。

僕も以前は頭で考えたり本で読んだりして採り入れたルーチンを無理やり実行して辛く苦しい想いをしたことがたくさんあった。

いまではもうその時期は過ぎ去り、自然と身について続けていきたいルーチンだけが残っている。

ルーチンを一気に全部はとても書き出せないので、今回は「ウェイクアップ ルーチン」と名付けた、朝目が覚めた直後に行うルーチンをご紹介しよう。

1. 目覚めたらすぐベッドでするルーチン

耳栓と口テープを外してカーテンを開け部屋を明るくする

僕は目覚まし時計は何年も使っておらず、自然に目覚めるまで眠る。

だいたいいつも目が覚めるのは5:40〜6:20の間くらい。

寝室は遮光カーテンとシャッターで真っ暗になっている。

目覚めたらまずすることは遮光カーテンを開けて窓の外の光を目一杯部屋に入れること。

そして、眠る前に耳に入れた強力耳栓「モルデックス メテオ」と、口呼吸防止のため貼っている口テープ用の絆創膏を外す。

耳栓は引き出しに、口テープは丸めてゴミ箱へ。

強力耳栓モルデックス メテオのブログ記事はこちら

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iPhoneの睡眠管理アプリ「ねむり時間計」を止める

▲ 睡眠管理のアプリは2つ使っている。

2つ使っている理由は、この「ねむり時間計」は、週の平均と月の平均を表示させることができるから。

もともとはオムロンの睡眠の分析機器用のアプリだったらしいが、手動でも使えるので僕は眠るときにボタンを押してスタートさせ、目覚めたら止めるようにしている。

眠っている間iPhoneはベッドサイド テーブルの一番離れた場所に伏せて充電させておいている。

もちろん「おやすみモード」にしておくので通知は全部切れるから、夜中に通知で起こされることはない。

 

▲ こちらが「ねむり時間計」の月間平均の管理画面。

習慣というのは一日だけ実行してもダメで、継続的に見ていく必要がある。

僕は早寝早起きをさらに進めていきたくて、この月間画面をチェックしている。

本当は月間平均でも22:00には眠り、5:40に目覚めるようになりたい。

目覚まし時計を使えば簡単なことなのだが、目覚ましを使わずに自然と早寝早起きできるようになりたいと思って取り組んでいる。

iPhoneアプリ「ねむり時間計」のチェックはこちら

iPhoneとApple Watchの睡眠分析アプリ「AutoSleep」を開いて睡眠の質を確認する

▲ もう一つの睡眠アプリはiPhoneとApple Watchで連動して動く「AutoSleep」だ。

「ねむり時間計」が睡眠時間の計測しかできないのに対して、AutoSleepは睡眠の深さや質、中断時間、睡眠中の心拍数などを分析してくれる。

 

▲ 睡眠中に十分心拍数が下がっているかのチェック。

この日はとても良好。

前の日にお酒を飲みすぎたり夜更かししてテンションが上がる動画を視ていたりすると、端的に眠りの質が悪くなる。

 

▲ 今日の快適さもかなり的確に当たる。

AutoSleepはApple Watchを手首にして眠れば入眠と目覚めを自動で検知してくれるので、特に操作は必要ない。

目覚めたらiPhoneアプリを起動させて睡眠の質をチェックする。

iPhoneアプリAutoSleepのチェックはこちらから

体温を計りiPhoneの純正アプリ「ヘルスケア」に入力する

旅行中も含め毎朝目覚めたらすぐ体温を測り、iPhoneの純正ヘルスケアアプリに記録している。

毎朝目覚めてベッドの中で体温を測り入力し続けことで、自分の平熱を正確に知ることができる。

また、微細な体調悪化の「予兆」を知ることもできるようになる。

風邪などの微熱を知ることよりも、疲れや寝不足時に「体温が下がる」のが体調悪化のサイン。

この一年の僕の平熱は36.73度で、だいたい36.6度〜37.1度の間で推移している。

36.6度よりも大きく下がっていたら要注意。

疲れやストレスで体調を崩す予兆なので、ケアして上げることで、体調不良で倒れることを防げる。

ちなみに使っているのはテルモの電子体温計だ。

体温を上げて免疫力を高める活動についての記事はこちら!

体温を記録することの大切さはこちらの記事に!

血圧を計りiPhoneアプリ「iHealth」に入力する

体温と同時に手首に血圧計を巻き、血圧も毎日測定し、iPhoneアプリ「iHealth」に入力している。

iHealthはAppleのヘルスケアと連動しているので、データはヘルスケアに蓄積される。

血圧も体温同様、体調悪化の予兆を知らせてくれる重要な要素だ。

疲れが溜まったり寝不足が続いたりすると、血圧は体温とは逆に上がっていく。

なので、体温が下がって血圧が高めに出たら、その日は仕事を軽くして早めに眠るなど、養生をする。

そうすることで、不調で倒れてしまうということは、まず起こらなくなる。

僕が使っている血圧計の後継機種オムロンHEM-6121の販売ページはこちら

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寝室の気温と湿度を確認する

僕は「Netatmoウェザーステーション」という高機能のデジタル環境測定装置を使っている。

ウェザーステーションのモジュールを、2Fのリビング、1Fの寝室、1Fの洗面所、そして屋外に置いている。

常時それらの場所の気温、湿度、二酸化炭素濃度などが測定できる。

屋外と2Fのメインモジュールは追加で測定できる項目もある。

僕の今の家はマンションではなくメゾネットタイプのテラスハウス。

寝室は1Fで一年を通じてかなり気温の変動が激しい。

真冬には目覚めたときの室温が0度台まで下がっていたこともある。

そんな寝室でも毎日快適に眠れるよう、寝具とパジャマの調整にすごくこだわっている。

どんな布団やパジャマで眠るのが最適かを判断するのに、客観的な数値として朝と夜の気温を測定している。

目覚め室温は重要な確認事項になる。

Netatmoウェザーステーションのチェックはこちら!

Netatmoウェザーステーションの紹介記事はこちら!

 

【次のページ】洗面所、そしてキッチンとリビングで行うルーチン


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