Apple Watch Series 5 が届いたのでさっそく一日使ってみた感想 [Apple Watch]

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ちょうど一年ぶりに、我が家に新しいApple Watchがやってきた。Apple Watch Series 5だ。

僕はApple Watchは初代からずっと毎回買い替えてきて、つまり今回が5つめのApple Watchとなる。

今回購入したのは「Apple Watch Series 5 (GPS + Cellularモデル)- 44mm スペースブラック ステンレススチールケース と スペースブラックミラネーゼループ」である。

長ったらしいが、分解すると以下のようになる。

  • Apple Watch Series 5の
  • GPS + Cellularモデルの
  • 44mmの
  • スペースブラックの
  • ステンレススチールケース

  • スペースブラックの
  • ミラネーゼループ バンド

セット。

Apple Watchはカスタマイズをウリにしていて少量多品種なので、同じSeries 5でもかなりの種類が存在する。

僕は今回はSeries 4とまったく同じモデルにした。

チタンケースも惹かれたのだが、値段が1万円上がるので、今回は前回と同じステンレススチールケースにした。

発売日の2019年9月20日に到着したのだが、宅急便が届いたのが出かけなければならない時刻の5分前で当日は開封できず。

一日遅れの21日に開封して使い始めることになった。

Apple Watch Series 4からSeries 5に買い替えることにした理由

僕は以前は身体に4つも5つもウェアラブル ガジェットを装着して歩く、ウェアラブルガジェットマニアだった。

ところがApple Watchが登場してSeries 2、Series 3と進化していくうち、段々他のデバイスを使わなくなっていった。

パソコンは全部Macだし、スマホもずっとiPhoneなので当然親和性が高いのと、あと手首に巻いているときの違和感が他のガジェットに比べてなく、風景に溶け込むことも理由の一つ。

Apple Watch Series 3のころから他のガジェットは全部止めにして、左手首にApple Watchだけというスタイルになった。

そしてApple Watchは初代とSeries 2くらいまでは、お世辞にも「素晴らしいデバイス」とは言えない、「おもちゃ」みたいな出来だった。

しかしSeries 3で大きく進化し、さらにちょうど一年前に発売されたSeries 4の劇的な進化に僕は感激したのだ。

何に一番感動したかというと、シンプルに動作が大幅に速くなり、キビキビと動くようになったことだ。

運動のトラッキングでもSiriでも、Series 3までは「よっこらしょ」という感じで待たされることが多く、そこが実用的ではないと感じるポイントだった。

それがSeries 4では劇的に改善し、サクサク、キビキビと動作するようになってくれた。

それによって僕にとってApple Watchは日々の生活になくてはならない、重要なアイテムの一つになった。

その経緯があったため、今回Series 5が発売されることが発表されたとき、僕は迷わず購入することにした。

新機能は今回は少なめでマイナーアップデートとも言われているが、動作がさらに速くなることは間違いない。

僕にとっては動作が俊敏であることは何事にも変えがたい魅力なのだ。

というわけで、今回も迷わずApple Watch Series 5を購入することにした。

Apple Watch Series 5 開封の儀

▲ やってきました、Apple Watch Series 5!

Series 3までは真四角の外箱だったが去年からはこの細長い箱になった。

 

▲ 段ボールを開けると真っ白な化粧箱が登場します。

この瞬間はいまでもやっぱりワクワクするなぁ。

 

▲ あ、そうそう。

段ボールのとき写真を撮り忘れたけど、Appleの梱包は細かいところがすごく丁寧。

段ボールのガムテープを剥がすところも、化粧箱のフィルムを剥がすところも、このように矢印のガイドが出ていて、スルッと剥がすことができる。

 

▲ というわけで、フィルムを剥がしたら、箱を開けたいのだが、箱を開けるためにはひっくり返す必要がある。

箱の下側にある両側の丸い持ち手を引っ張って開けるのだ。

 

▲ ちゃんと僕が購入した「Apple Watch Series 5(GPS + Cellularモデル)- 44mmスペースブラックステンレススチールケースとスペースブラックミラネーゼループ」と書かれている。

膨大な種類の組み合わせがあるから、間違得ないように組み合わせていくだけでも大変だと思う。

 

▲ そして化粧箱を開けたつもりが、マトリョーシカのように、内側からさらに化粧箱が出てくる。

 

▲ 本体と付属品の箱と、バンドの箱の2段重ね。

 

▲ まずはこちらが本体の箱。

 

▲ 今度は上に引っ張ってスポッと抜けるタイプの箱。

 

▲ 中はこんな感じ。

ACアダプタと充電器、そしてカバーに包まれた本体が登場。

 

▲ そしてこちらがバンドの外箱。

こちらは脇を開けて引っ張り出す形で開封。

 

▲ スペースブラックミラネーゼループの登場。

本体のバンドの接続は一瞬でできる。

Apple Watch Series 5 電源投入!そしてペアリング

▲ Apple Watch Series 5に電源を入れると、「iPhoneをApple Watchに近づけてください」という画面が表示される。

 

▲ iPhone XSをすぐ隣に置くと、iPhoneにこのような画面が表示されるので、「続ける」をタップする。

 

▲ Apple Watchの画面が3D動画的なバーコード画面になり、iPhoneはカメラ画面になる。

バーコード画面をカメラの四角形に納まるようにすると、ペアリングがスタートする。

古いApple Watchから設定を引き継ぎたい場合は要注意

▲ 何も考えずに「続ける」を押していくと、自動で古いApple Watch Series 4の直前のバックアップが取られていて、その設定を引き継げる。

だが、モバイルSuicaなど一部の設定は引き継がれずに古い方のWatchに残ってしまい、あとから手動で移す必要が生じる。

それはとても面倒くさいので、それを避けたい。

その場合は、事前にiPhoneのWatchアプリから古いApple Watchのペアリングを解除しておくと良い。

 

古いWatchとのペアリングを解除しておいてから、新しいWatchとのペアリングを上記の手順で実行するだけ。

古いWatchはペアリング解除した瞬間のバックアップが取られていて、モバイルSuicaやWalletなどの設定も全部含めて新しいWatchに引き継がれて楽だ。

 

▲ さあ、Apple Watch Series 5、準備完了!!

新旧Apple Watch、見た目は一緒

▲ どっちがどっちだか分からない。

左が古いSeries 4で右が新しいSeries 5だが、同じ44mmスペースブラックステンレススチールケースとスペースブラックミラネーゼループなので見分けがつかない。

Series 3とSeries 4のときは右側の丸いデジタルクラウンの色が違って見分けがついたが、今回は少なくともぱっと見は形状は一緒のようだ。

Apple Watch Series 5 一日使ってみての感想

動作のキビキビ度はさらにアップして大満足

僕が今回Apple Watch Series 5を購入しようと決めた最大の理由は、「さらに動作が速くキビキビになるのでは?」という期待からだった。

実際使ってみて、動作は明らかにSeries 4よりサクサク、キビキビとしている。

Siriの起動も速く、もっさりした感じがなくなって素晴らしい。

これだけで買い替えた価値があったというものだ。

常時ONモードだとバッテリーの減りが速い

Apple Watch Series 5からの新機能として、画面の常時ON機能が備わっていて、デフォルトでONになっている。

Series 4まではバッテリーの消耗を防ぐため、手首を上げたときだけ画面が点灯し、普段は真っ暗になる設計だった。

Series 5のウリは、バッテリーの持ちが劇的に良くなり、常時ONにしてもバッテリーの持ちは一緒ということだっだ。

で、一日常時ONにして使ってみたら、やはりバッテリーの減りは速くて、これだと一日持たない感じ。

幸い動作が俊敏になったことで、常時ONにしなくても、手首を上げた瞬間に画面は点灯してくれ、「待たされている感」は全然ない。

 

であるならば、無理に常時ONにしておく必要はないと思い、設定をOFFにした。

設定はiPhoneのWatchアプリの「明るさとテキストサイズ」から「常にオン」のタブを選び、スライドバーでOFFにできる。

「手首を上げて」Siriは反応が良くない

同じくSeries 5からの新機能で、「Hey Siri」と呼びかけなくても、手首を口に近づけるだけでSiriか起動すると書いてあった。

僕は料理のときに手を使わずにタイマー設定ができるのがとても気に入っていて、毎日Siriを使っている。

さっそく昨日から何度か試してみているのだが、まだコツが掴めないのか、いまいち反応が良くない。

何度か試して、文字盤を口の目の前、至近距離まで持ってくると反応するようだ。

普通に手首を時計を見るような位置に持ち上げる程度では反応してくれない。

一人で家の中だったら良いけれど、外出先などで時計の文字盤を目の前にかざしてブツブツ言うというのは、ビジュアル的にもちょっと厳しい。

だったらデジタルクラウンを押すか、「Hey Siri」と呼びかければ、普通に時計を見るくらいの角度でもSiriは作動してくれるので、その方が使いやすい。

もうちょっと感度が良くなってくれると使いやすいが、でも感度を良くすると誤作動の可能性も大きくなるとも思うので、難しいところかも。

噂された純正の睡眠ログアプリは登場せず

余談になるが、今回のApple Watch Series 5の登場と同時に、睡眠ログ機能が標準搭載されるのでは?という噂があった。

しかし実際今回のリリースでは新Watch OS 6には睡眠ログ機能は搭載されなかった。

バッテリーの持ちが向上したといわれているが、常時ONだと減りは速いので、もうちょっと改善しないと眠っている間付けっぱなしとなる睡眠ログ機能は厳しいかもしれない。

と言いつつ、僕はサードパーティー製のAutoSleepというアプリで睡眠ログを取っている。

僕の場合は昼の時間帯デスクに座って原稿を書いている時間にちょこちょこ充電ができるから良いが、日中に充電ができない人は一日バッテリーが持たない状態だと睡眠ログは難しいかも。

そのあたりは今後のソフトウェア アップデートで改善されるかもしれないので、楽しみにしたいと思う。

まとめ

Apple Watch Series 5、一日使っての最初の感想は、「とても良い」だ。

もっさり感がさらに消え、キビキビ瞬時に動いてくれて、とても心地良い。

できることはそれほど変わったわけではないが、僕は十分すぎるほど満足だ。

運動に、買い物に、料理に、睡眠に、心拍測定になど、じわじわと、なくてはならないものになりつつあるApple Watch。

Series 5も徹底的に使いこなしていこうと思う。

またレポートしますね♪

 


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