浅草を代表するお店の一つ、「神谷バー」というバーというか、洋食屋さんに行ってきたのでご紹介。
神谷バーといえば「デンキブラン」が有名で、いわゆる「バー」だと思っている人が多いかもしれない。
しかし実際の神谷バーは、「バー」というよりは「洋食ダイナー」または「ビアホール」というテイストのお店だ。
神谷バーの洋食、とくにヒレカツや海老フライなどの揚げ物は絶品なのだ。
最新の訪問は2025年5月。
さっそく紹介しよう。
神谷バー 基本情報
神谷バー お店の外観

▲ やってきました、神谷バー。
1F、2F、3Fと別のお店なのだが、何となく運営側は3店舗を総称して「神谷バー」と称している感じがする。

▲ 1Fはバーと名乗っているが、現代においては洋食屋さんと分類されるお店だろう。

▲ ケースの中のサンプルも結構気合いが入っている。

▲ 2Fは「レストラン」となり、つまみ的要素が奥に引っ込んでいる。

▲ そして3Fは割烹となり、和食主体となる。
神谷バー 店内の様子

▲ 1Fのバーは入口を入ってすぐのところで食券を購入するスタイル。
といっても券売機ではなく、ケースを見ながら券売所に立っている店員さんにオーダーを伝え、食券を受け取るのだ。

▲ 店内。数年前に改装して新しくなった。

僕は前の雰囲気の方が好きだったが、まあ時代の流れで仕方がない。
神谷バー メニュー

▲ 飲み物のメニュー。
もちろん電気ブランが名物だ。
正式名称は「デンキブラン」とカタカナのようだ。

▲ お料理のメニューは欠品が目立った。
これはコロナウイルスの影響だろうか。

▲ 日本がお得意のいろいろミックスしてブレンドする系のお酒。

▲ これもいろいろミックスしてブレンドする系ワイン。

▲ 馬刺しがオススメになっていた。
神谷バー お店情報
| 店名 | 神谷バー |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-1-1 |
| 電話番号 | 03-3841-5400 |
| 定休日 | 火曜日(祝日は営業で翌日代休) |
| 営業時間 | 11:30~22:00(L.O.21:30) |
| 予約の可否・必須かどうか | 予約不可 |
| クレジットカード | カード可/電子マネー不可 |
| 席数 | 350席(1F、2F、3Fの合計) |
| 駐車場 | なし |
| 開店日 | 1880年 |
| ウェブサイト | 公式サイト |
神谷バー 地図とアクセス
地下鉄銀座線浅草駅下車3番出口 徒歩0分
都営地下鉄浅草線浅草駅下車 A5番 出口徒歩1~2分
東武本線・伊勢崎線浅草駅下車 正面 出口徒歩1~2分
つくばエクスプレス浅草駅下車 A1番 出口徒歩約10分
最新!神谷バー 8回目の訪問レポート 2025年5月
利用日と利用シーン
2025年5月29日(木)の午後に3名で利用。
予約はできない。
当日の様子

▲ 神谷バーの前はインバウンド客でごった返している。

▲ しかし入口前には外国人は見当たらず、行列もない。

▲ 入口で食券を購入して席に着く。
店内にも外国人観光客はほぼ見当たらない。
まずは赤ワインで乾杯。

▲ ここ数回毎回注文しているヒレかつ。
このヒレかつが非常に美味しい。
とんかつ屋さんのヒレかつとは明らかに違う、ふわっとしたパン粉の粗い衣、ラードの風味、そしてドミグラスソースの味わい。
これこそ洋食屋さんのヒレかつ。

▲ 僕がヒレかつを絶賛していたら友人はメンチかつを注文していた。
これも美味い。

▲ ジンのハイボール。

▲ ソーセージ盛り合わせ。

▲ この日の下町大徒歩 & グルメツアーはこれにて終了。
ありがとうございました!
スタッフの対応
皆さんに良くしていただき感謝です。
お会計
約1,500円(税込)。
この日のまとめ
神谷バーというと「デンキブラン」というイメージが強い人も多いかと思うが、あれば一度飲めばいいかな、という感じ。
それよりも僕としては洋食メインのお料理の美味しさを強調したい。
末長く繁昌して欲しい名店だ。
過去の訪問レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。
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著者/出版プロデューサー/起業支援コンサルタント/ブロガー/心理カウンセラー。
あまてらす株式会社 代表取締役。
著書に「やってみたらわかった!40代からの「身体」と「心」に本当に良い習慣」「起業メンタル大全」「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」「ノマドワーカーという生き方」など全9冊。
神奈川県鎌倉市の海街在住。