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イベントは連続させて夜型日程をこなす [日刊たちばな vol.34]

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先週の水曜日からずっとイベントが入り続けていたが、昨日で一段落。

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僕は早寝早起きの生活をしている。

夜にイベントがなければ22時には寝てしまい、たっぷり眠って朝は5時〜5時半に自然に目が覚める。

このサイクルがベストだ。

あと30分早くしたいとも思うが、奥さんとの「家庭内時差」がこれ以上大きくなると生活に支障を来す部分もあるので、まあこれぐらいでいいだろう。

いっぽう、夜のイベントというのは、トークショーのような「登壇」「出演」するものも、「飲み会」「食事会」のように参加するものでも、スタートが早くて19時くらいである。

22時に眠るためには遅くとも20時30分には帰宅していないとクールダウンできないのだが、それは事実上無理だ。

19時にイベントがスタートしたとして、終わるのは早くても21時30分、たいていはもっと遅くなって22時〜23時までということもある。

そうなると僕としては結構しんどい時間帯に入ってくるわけだが、世の中がそのタイムゾーンで動いているのだから仕方がない。

 

 

イベントにまったく参加しないというのもつまらないし、仕事の場合は断ると問題があるケースもある。

そこで最近積極的に取り入れているのが、イベントを集中させることだ。

夜のイベントが一つ入ったら、僕が日程を調整できる他のイベントを、最初に入ったイベントの前後にくっつけて、日程を連続させるのだ。

今回も、最初に一つのイベントが入ったあとで、前後にイベントをくっつけて連結させて、6日連続となった。

 

 

いろいろ試してきて実感するのは、夜更かしイベントが飛び飛びで入ると、体調がガタガタになるということ。

たとえば一日おきに夜遅いイベントがあると、夜更かし→早寝→夜更かし→早寝となってしまい、ちっとも生活サイクルが安定しないのだ。

ならば一旦夜更かしにシフトするなら、一週間程度ずっと夜更かしにシフトしたまま過ごしたほうが、睡眠時間も確保しやすいし予定も組みやすい。

 

 

あと、イベントを多めにする時期には意識的に多めにして、まったく入れない時期は完全に引き籠もるのがいい。

引き籠もりは10日〜二週間ぐらい連続できると、すごく創作意欲が湧いてくるし体調も抜群に良くなる。

その分ちょこちょこと予定が入ってしまったら、その前後に他のイベントをくっつけて、「この時期は『夜型日程』だな」と決めてしまうのが、どうも良いらしいのだ。

 

 

朝型人間なので、夜更かしが続くのはしんどい。

でも、みんなと語り合いたいときもあるし、イベントの打ち上げで盛り上がりたいという想いもある。

早寝早起きとイベントでの楽しさのバランスを考えた、現時点での最良の選択が、イベントを集中させること、という感じ。

4月はイベント多め月間となっていて、今週も来週も結構たくさん人と会うことになっている。

そして5月は引き籠もりを強化して、じっくり家に引き籠もろうとたくらんでいる。

今夜は久し振りに早寝ができるので、今からワクワクしている。

早寝早起きすると成長ホルモンが出て疲労回復できるし、新しいパワーをもらえる。

明日のために、今夜は早く寝ます(^-^)。

 

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