超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10

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4. 夜は蛍光灯をつけず部屋を暗くする

夜更かししていた頃は自分の部屋の天井に埋め込まれている照明を何の疑問も持たずに使っていた。

その照明が蛍光灯だったので、夜部屋にいる時は蛍光灯がついていた。

 

だが、これをやめてスタンドの白熱球だけに変えた(今はLED)。

当然部屋は暗い。

でも、夜に部屋が暗くて困ることは何もない。

むしろ夜に部屋を暗くしていると、身体がリラックスモードに入って心地良い。

さらに、白熱球の暖かく柔らかい光を間接照明にしていると、心に癒し効果があるように感じる。

夜に自室で蛍光灯をつけっぱなしにしている人は是非試してみてもらいたい。

スタンドは高価なものである必要はまったくない。

夜は暗いもの。そう割り切って、アロマを炊いたり静かに音楽を鳴らしたりして、夜はクールダウンの時間にしよう。

5. 入浴剤を入れてゆったりお風呂に入る

夜更かし時代の僕はお風呂に入っていなかった。

朝のシャワーだけ。湯船には入っていなかった。

 

だが、生活を朝型に変えて行くにしたがって、夜にお風呂にのんびりつかりたくなった。

今では真夏でも必ずお風呂につかる。そしてお風呂では本を読んでいることが多い。

何種類も入浴剤を買ってきて、その日の気分で適当に投入して入る。

 

朝シャワーには血行促進と覚醒効果があるが、夜のお風呂はリラックス効果が大きい。

湯船の中でふくらはぎや肩を自分でマッサージすると効果が大きい。

 

ホカホカに温まったら、なるべくさっさと布団に移動。

冬場は特に暖かくて最高の気分で眠れる。

僕の朝型ライフにお風呂は欠かせない。一日でも入らないと欲求不満になるくらいお風呂好きになった。

 

6. 朝にすることを決めてから眠る

「早寝早起き」という言葉だけが独り歩きするとうまくいかない。

大切なのは、何のために早起きをするかを決めておくことだ。

 

僕の場合、朝にランニングをすること。そしてブログを書くことがサラリーマン時代の目的だった。

目的なく早起きすれば、また眠くなって布団に逆戻りしてしまう。

だから、早く起きた時間で何をするかを前の晩に決めて眠るようにしよう。

 

朝は出勤までの時間が限られるので、ダラダラすることはできない。

集中して取り組めるので、短い時間で大きな成果が得られるようになる。

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