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浅草寺(せんそうじ) 参拝レポート 〜 あまりにも有名な東京下町を代表する寺院に参拝!!

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東京の浅草にある「浅草寺(せんそうじ)」に参拝してきたのでご紹介。

改めて紹介するまでもなく、浅草寺は浅草だけではなく、東京を代表する寺院の一つ。

雷門や本堂の写真を見たことがないという人の方が少ないのではないだろうか。

という僕も幼稚園の頃に親や祖母に連れられて来た頃から、いったい何十回来たのか分からないくらいの回数浅草寺に参拝している。

最新の参拝は2025年7月。ちょうど四万六千日、ほおずき市の開催日だった。

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浅草寺(せんそうじ)基本情報

神社名 浅草寺(せんそうじ)
住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3842-0181
創建年 推古天皇36年(628)3月18日
ご祭神 聖観音宗
入場料 無料
駐車場 なし
ウェブサイト 公式サイト

Wikipedia

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浅草寺 御由緒

以下は浅草寺公式サイトからの引用。

浅草寺は、1400年近い歴史をもつ観音霊場である。寺伝によると、ご本尊がお姿を現されたのは、飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝であった。

宮戸川(今の隅田川)のほとりに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ、場所を変えて何度か網を打った。しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで、魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。

土師中知(名前には諸説あり)という土地の長に見てもらうと、聖観世音菩薩の尊像であるとわかった。そして翌19日の朝、里の童子たちが草でつくったお堂に、この観音さまをお祀りした。「御名を称えて一心に願い事をすれば、必ず功徳をお授けくださる仏さまである」と、浜成・竹成兄弟や近隣の人びとに語り聞かせた中知は、やがて私宅を寺に改め、観音さまの礼拝供養に生涯を捧げた。

浅草寺に伝わる縁起には、観音さま示現の日、一夜にして辺りに千株ほどの松が生じ、3日を過ぎると天から金の鱗をもつ龍が松林の中にくだったと記されている。この瑞祥が、後につけられた山号「金龍山」の由来となった。また現在、浅草寺寺舞として奉演されている「金龍の舞」も、これに因む。

浅草寺(せんそうじ) 地図とアクセス

東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

最新!浅草寺(せんそうじ) 11回目の参拝レポート! 2025年7月

参拝日

2025年7月10日(木)

当日の様子

▲ この日の浅草寺は1年に1回の四万六千日、ほおずき市が開催されて賑わっていた。

「四万六千日」とは、この日に浅草寺にお参りすると、何と四万六千日お参りしたのと同じご利益がある、というもの。

江戸時代から続く風習の一つ。

 

▲ ほおずきの屋台があちこちに出ていて、僕も一つ購入することにした。

ほおずき市に来れたのは2011年か2012年以来だから、13〜14年ぶり。

その時もほおずきを買って帰った。

 

▲ 毎回思うのだが、このほおずきの屋台の人たちは、普段はどこで何の仕事をしているのだろうか?

普段はたこ焼きとか綿菓子とか、別の屋台で全国を回っているのだろうか。

それともほおずきを毎日栽培しているのだろうか。

 

▲ 無事ほおずきを購入し手に下げつつ参拝へと向かう。

 

▲ 本堂の入口にも四万六千日と雷除と書かれた提灯とお札が飾られていていつもと雰囲気が違う。

 

▲ 本堂に入っても、いつもと様子が違って楽しい。

四万六千日と雷除の提灯が飾られているほか、上の緑色の格子模様になっている所の飾り物の真ん中に梵字で何やら書かれている。

何と書いてあるのかは読めないが、普段はこの飾りはないので特別なものなのだろう。

 

▲ さらに参拝しようと近づくと、祭壇の真ん中に大きく「卍」の文字が掲げられている。

これも普段の日にはない装飾なので、四万六千日バージョンなのだろう。

何だか細かいところで色々お祭りバージョンになっていて楽しい。

 

▲ 参拝が終わったあと、写真真ん中のほおずきを買った。

ちなみに僕はずっと「ほおづき」だと思っていたけど、「ほおずき」なのね。

 

▲ 我が家にやってきたほおずき。

風鈴がおまけでついてきて、涼やかな音を鳴らしている。

この日のまとめ

浅草寺では毎月のようにお祭りが行われている。

三社祭(厳密には隣の浅草神社のお祭りだけど)はもちろん、この日のほおずき市、12月の羽子板市などが有名だろうか。

ほおずき市はできれば毎年出かけたいものだ。

過去の参拝レポートは次のページ以降にありますので併せてご覧ください。

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