連載「好きなことをして生きる人になる」スタートします!第1回 序章 僕が無料で読めるブログにこの連載を書こうと思った理由 [連載]

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今日からこのブログで連載「好きなことをして生きる人になる」をスタートします。

僕は書籍やセミナーでは、この「好きなことをして生きる」について、繰り返し熱く語ってきているのですが、実はブログにはほとんど書いてきませんでした。

それは、テーマが深く大きいため、ブログという、記事ごとに細切れになってしまうメディアでは、全体像を伝えられないという想いがあったからでした。

ただ、せっかくたくさんの人が読んでくれるブログがあるのに、そこに僕が一番伝えたいことを書かないのはもったいという想いが強くなり、今回、連載という形で実験をしてみようと思います。

毎日書くことはできないと思うので、飛び飛びになるかと思いますが、お付き合いよろしくお願いいたします。

全体の目次をタグで作りました。こちらから全記事を時系列でご覧いただけます(今はまだこの記事しかありません)。

連載第1回は、書籍も6冊出版し、7冊目と8冊目の準備をしている僕が、なぜ無料で読めるブログにこの連載をしようと思ったかについて書きたいと思います。

連載「好きなことをして生きる人になる」スタートします!第1回 序章 僕が無料で読めるブログにこの連載を書こうと思った理由  [連載]

21世紀の日本に生きているということは、奇跡のようなことだと僕は思っています。

高速インターネットとモバイルテクノロジーの発達により、僕たちは10年前には絶対にできなかったことが、簡単にできるようになっています。

僕はいま六本木と鎌倉のデュアルライフをしていて、さらに旅も多くしています。

六本木にいても鎌倉にいても、旅先にいても、iPhoneやMacBookがあれば、どこでも仕事をすることができます。

「仕事ができる」というのは、つまり「お金を得ることができる」ということです。

それは、僕やごく一部の人に与えられた特権ではなく、ほとんどすべての日本人が平等に与えられた、「進化の結果」なのです。

僕はブログやメルマガ、書籍に文章を書くことが仕事の一部ですが、これは僕だけができることではなく、誰にでもできることです。

多くの人はiPhoneやAndroidなどのスマホやタブレット、パソコンを持ち、そして高速インターネットに常時接続されています。

そしてiPhoneやパソコンからブログやSNSの設定をして投稿することもできる。

iPhoneで写真や動画を撮影したり、音声を吹き込んだりすることも、誰でもできる。

誰しもが、インフラはすでに手に入れているのです。

10年前、日本にはまだiPhoneはありませんでした。

ケータイといえばガラケーしかなく、とてもパソコンの代用になるレベルではありませんでした。

ノートパソコンはありましたが、データ通信のスピードがまだまだ遅く、そして価格も高かったため、完全に外出先で常時接続、というのは、まだ現実的ではありませんでした。

もっといえば、25年前には、まだオフィスや家庭にはパソコンすら普及しておらず、インターネットはごく限られた大学の研究室などで利用されているにすぎない、限定的なツールだったのです。

25年前といえば、1992年です。日本のバブルが本格的に崩壊した頃です。

バブル期の人間は、まだパソコンすら持たず、携帯電話も普及していない時代を生きていたわけです。

バブル期の我々といま、2017年の我々が、「できること」で、革命的に違うことが一つあります。

それは、「情報発信」です。

25年前の我々は、まったく情報発信をする手段を持っていませんでした。

情報発信できるのは、マスコミだけ。我々はそれをひたすら受け取ることしかできなかったのです。

テレビを見る、ビデオを見る、雑誌を読む、新聞を読む、ラジオを聴く。

情報は一方的にマスコミが送り出し、我々はただそれを受け入れるしかありませんでした。

しかし、インターネットとパソコンやスマホなどの情報端末の普及により、僕たち日本人は誰しもが平等に「情報発信」ができる権利を得たのです。

誰でも平等に情報発信ができる時代になった。

でも、その恩恵を100%活用できている人は、ごくごく僅かです。

ほとんどの人は、革命的なデバイスであるiPhoneを手に持っていても、その端末から全世界に向けて情報を発信することはしていません。

ニュースを読む、ブログやSNSを見る、友達や仕事関係者とメールやメッセをする、電話をする、動画を見る、ゲームをするなど、パーソナルなやり取りと、あとは情報を受信しているだけにしか使っていない人がほとんどです。

21世紀の日本では、誰しもが自由に、好きなことをして生きる、つまり稼いでいくことができると僕は信じています。

しかし、そこには一つ条件があります。

その条件とは、「情報発信をし続ける」ことです。

このことを書くと、「自分には発信する内容がない」「文章を書くのは苦手だ」「自分の書いたものなんて誰も読まない」「目立つことをしたら嫌われる」など、やる前から否定的なコメントが押し寄せてきます。

僕、立花岳志は心理カウンセラーとしても活動していますので、それらの否定的なコメントの奥にある、深層心理、潜在意識の動きがどのようなものであるかも知っています。

それらのコメントの奥にあるのは、「自己否定」であることが非常に多い。

自分に対して否定的な定義をしてしまって、「どうせ私なんて無理」「自分なんかにできるわけがない」と思ってしまっている人がほとんどなのです。

それは逆にいえば、自己否定すら外せば、誰でもあるがままに、やりたいことをやって生きることができるようになる、ということ、だと僕は思っています。

今回この連載を、無料で誰でも読めるブログに書こうと思ったのは、無料だからこそ、一人でも多くの人に届くのではないか、と思ったからです。

いや、一人でも多くの人に届けたい!届け!!と願っているからです。

この連載を書籍にすれば、数百万円の印税が僕のもとに入ってくるでしょう。

でも、自己投資のためにお金を使う人の数は限られます。

ある調査によると、日本人の約半数の人が、一ヶ月に一冊も本を読まないそうです。

つまり、本に自分の一番伝えたいメッセージを書いても、そもそも国民の半分は、本を手に取る習慣がない、つまり、絶対読んでもらえないのです。

いっぽう、スマホの普及率、パソコンの普及率を考え、このブログの規模を考慮すれば、書きたいことをブログに書いて拡散させれば、普段まったく本を手に取らない人たちにも、僕の言葉が届くのではないかと思ったのです。

僕は38歳でブログを始めるまでは、自己投資もまったくしない、本もほとんど読まない、会社と家の往復で、外の世界に友達も全然いない、完全なる会社人間でした。

そこからブログを始めて41歳で独立してプロブロガーとなり、本を6冊出版し、会社を設立して社長となり、生きる世界が完全に変わりました。

要は、僕こそが、本も読まず仕事に追われ自己否定して「どうせ自分なんて」と思っていた張本人なのです。

だからこそ、いまそういう環境で、自らの才能やチャンスを見逃してしまっている人たちにこそ、このメッセージを届けたいのです。

僕の人生を変えてくれたのは、「情報発信」だけです。

そして、それは僕だけの特殊技能ではなく、現代の日本人のほとんどが手にしている、インターネットと情報端末さえあれば、誰にでもできることなのです。

ほとんどの人は「やり方」を知らず、「あり方」が整っていない。

だからこそ、僕が「正しいやり方」と「望ましいあり方」について、ここで語りたいと思ったわけです。

次回から、ステップを踏んで、「やりたいことが何なのか分からない」「人生は翻弄されるだけ」「どうしていいか分からない」という人が、「好きなことをして生きる人になる」手順を、じっくり書いていきたいと思います。

よろしくお付き合いください。

連載「好きなことをして生きる人になる」目次

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