コミュニケーションエナジー 東京特別講座「未来を創り出す習慣 今やるべきこと」受講レポート 〜 量子的飛躍を人生に巻き起こせ!! [学び]

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2017年8月26日に開催された、湯ノ口弘二さんが講師を担当された「コミュニケーションエナジー東京特別講座 「未来を創り出す習慣 今やるべきこと」」を受講してきた。

湯ノ口さんの講座は、5回連続(10日間)の42期CCL、4回連続(8日間)の22期CCLエクセレント、そして8回連続(16日間)の3期マスタリートレーニングを受講してきた。

昨年12月に3期マスタリートレーニングを修了、8ヶ月ぶりに湯ノ口さんのお話しを聴く機会、しかも1dayというコンパクトな講座だったので、是非と思い申し込んだ。

僕のコミュニティーのメンバーにシェアしたところ、総勢40名もの仲間が申し込んでくれ、セミナールームはツナゲルアカデミーみたいな状態に(笑)。

今回のテーマ「未来を創り出す習慣 今やるべきこと」も非常に興味深かったので、ワクワクして当日を迎えた。

予想どおり、いや、予想を遥かに越える、凝縮されて密度の濃い、素晴らしい講座だった。

さっそく紹介しよう。

コミュニケーションエナジー 東京特別講座「未来を創り出す習慣 今やるべきこと」受講レポート 〜 量子的飛躍を人生に巻き起こせ!! [学び]

何を知っているかによって見えてくる景色が違ってくる

人間は習慣の塊である。

僕たち人間は、知らず知らずのうちに、日々の習慣に人生を乗っ取られて生活しているといっても過言ではない。

ふつう僕たちは「習慣」というと、行動の習慣だけを思い浮かべるかもしれない。

しかし、習慣は行動だけではなく、僕たちの「思考」や「感情」にもがっちりと入り込んでいて、僕たちを操ってしまう。

これらの「行動習慣」「思考習慣」「感情習慣」は、「クセ」と言い換えることもでき、または「パターン」と呼ぶと分かりやすいかもしれない。

僕たちは、一人ひとり自分の思考のパターンを持っていて、そのパターンを無意識に繰り返している。

それは感情にも当てはまる。

僕たちは同じ感情のループに嵌まって堂々巡りをしたり、同じ思考のパターンでいつもクヨクヨ思い悩んで、行動できずにいたりする。

この思考、行動、感情のパターンに嵌まっている間は、僕たちは未来を創り出す行動を起こすことができず、ループしてしまう。

このループから脱出するためには、思考の枠を広げることが大切になる。

そのためには、自分のパターンで物事を見てしまうクセの存在にまずは気づくことが大切だ。

自己客観視、メタ認知ともいうが、もう一人の自分が他人の視点で自分を俯瞰するように、自分を見る練習をするのだ。

何か辛いできごとがあったときに、「うわー辛い」と感情に飲み込まれてしまうのではなく、「今自分は辛い感情を持っているな」と、もう一人の自分が冷静に自分を観察する視点を持つ。

それを繰り返すことにより、自分の思考や感情、行動が拡張されていく。

つまり、自分のパターンの外側にも世界があって、他の人々は自分とは違うパターンで動いていることを初めて認識できるようになるのだ。

自分の外側の世界を知れば知るほど、見える世界が広がり、より客観的になっていく。

持っている情報が多いほど、人間は冷静に判断ができるようになる。

何を知っているかによって見える景色が違ってくるという事実を、まずは認識したうえで、「いま自分は何を知っていて、何を知らないのか」という問いを立てること。

それが自分の意識の拡張への第一歩なのだ。

想像力の限界だけが人間の限界

僕たちは想像したとおりの人生を歩む。

21世紀は情報革命の時代で、日進月歩でテクノロジーはとどまるところを知らず進化を続けている。

そして、テクノロジーの進化は、僕たちの想像を遥かに越えたスピードで進んでいるため、「人間が付いていけていない」状況が発生する。

身近な例でいえば、高齢者の人たちの中にはスマホやタブレット、パソコンをまったく使えない人もいる。

彼らは高齢だからスマホを使えないのではない。

スマホによって出来ることをイメージできないから、使いたいと思わず、結果としてスマホは必要ないと判断して「使わない」のである。

スマホだけではなく、ドローンや3Dプリンタ、Googleグラスのようなウェアラブルデバイスなど、僕たちが今まで使ったことも想像したこともないようなデバイスがどんどん出現してくる。

それらの革新的な未来を創り続けるためには、何といっても「想像力」が必要だ。

「この技術とこのデバイスをくっつけると、こんなことができる!」と思い付いた瞬間、今まではSFの世界だったものが現実になる。

未来は突然そこに出現するのだ。

時代は過去から未来に向かって連続しているのではなく、未来が今ココに向かって飛んできているのだ。

だからこそ、自分の想像力、自分の意識の限界こそが、人間の限界だと知り、さらに意識を拡張できるように行動を続けることが大切だ。

熱量を上げてバットを振り続けることで量子飛躍が起きる

人間、一度のチャレンジですんなり成功できる人などほとんどいないだろう。

そして、最初に思い描いたとおりの人生をそのまま歩む人もいない。

エジソンは電球を発明するまでの過程で、素材を1万回変えて挑戦をし続けた結果、ついに電球の発明に成功した。

イチローは小学校の卒業文集に甲子園優勝やドラゴンズ入団などを描いたが、甲子園もドラゴンズも実現できなかった。

しかし、イチローが失敗した人間だと評する人はこの世には誰もいないだろう。

当初思い描いたとおりの未来ではなかったとしても、とにかく情熱を持ち、熱量を上げ続けることで、未来が拓かれるのだ。

成功は確率論だ。

ならば、バットを一度も振らなければ、絶対に成功することはない。

上手くいかなくてもバットを振り続ける情熱を持ち続けること、そしてバットを振り続けること。

それこそが未来を創り出すための習慣に必要なことだ。

どうせ描くならでかい未来を描こう

人間は自分が想像できないビジョンを実現することはできない。

だからこそ、ビックリするような、圧倒的なビジョンを描こうではないか。

人間は自分が思い描いたとおりの人生を生きる。

ならば、とてつもなく大きな夢を描くといい。

たとえその50%までしか達成できなかったとしても、小さな夢を描き80%達成した人よりも、遥かに多くのことを世の中に残すことができるだろう。

大きな夢を描き、未来を創り出すためには、「視界」をクリアにし、「視野」を広く持ち、そして「視座」を高くすること。

視座を高めれば、遠くまでを俯瞰できる、視野を広くすれば、限りなく広い世界が舞台になる。

視界がクリアになれば、物事の本質を見極めることができるようになる。

三人称の自己実現を人は「志」という

自分だけがお金持ちになったり、自分だけが得をしたり、自分だけが有名になったりすること。

それらの願望は「一人称」、自分の幸せ、自分の成功だけを望む、自我のエネルギーだ。

自我の自己成長は悪いものではない。

欲望を現実化するエネルギーは、時として人間が生きるための強いエンジンになる。

だが、僕らはどこかでそのエネルギーを二段目のロケットに切り替える必要がある。

それが、「三人称」での願望達成、自己実現である。

三人称の自己実現とは、「お金持ちになって、貧しい人を救いたい」「書いた本をベストセラーにして、多くの人がより良い人生を送れるお手伝いがしたい」ななど、自分の願望達成が、同時に社会に貢献する仕組みを創ったときに達成させる。

三人称の自己実現を目指す人は、あらゆる意味で無敵になれる。

資本主義社会において、ビジネスを展開してお金を儲けることだけを目指している人は、ときとして傲慢になる場合もあるし、富を独占することで批判されることもあるだろう。

しかし、三人称の自己実現を目指す人は、ビジネスを展開して商品を売ればうるほど多くの人に感謝され、お金を得れば得るほど多くの人の人生を助けることになり、名誉を得ることもできるのだ。

三人称の自己実現を人は「志」と言う。

志を持って生きることこそ、商品やサービスは飽和状態にある21世紀に求められる、企業家の姿なのだ。

その日の行動を変えればあなたの未来が変わる

フラクタルの原理により、マクロ的なものとミクロ的なものが相似形になることが分かっている。

フラクタルの原理でもっともスケールの大きな相似形は、「宇宙」と「物質」の構造ではないだろうか。

恒星の周りを惑星が回るように、物質、たとえば人間の身体の細胞も、原子核の周りを電子が回る構造となっている。

つまり、僕たちは自分の体内に宇宙を持って生きていることを意味する。

そして、もう一つのフラクタルの相似形として、人間の心の中の想いと、未来のビジョンの相似形がある。

人間の存在自体が波動であり、周波数を持っている。

そして宇宙も波動であり、周波数を持っている。

僕たちの想いの熱量を上げ周波数を高めることによって、より高い周波数の宇宙と僕たちは共振し、同期される。

つまり、未来がそこに出現するのだ。

僕たちの想いの周波数をあげるためには、とにかく行動することだ。

繰り返し行動することによってあなたの熱量が上がり、それによって人生に量子的飛躍が起きる。クオンタムリープだ。

非連続的飛躍があなたの周波数を上げ、それがより高い周波数の未来をあなたに引き寄せるのだ。

まとめ

僕たちは明確な目的を持ってこの世に送り出されてくる。

ただ、現代社会のノイズの中を生きていると、その本来持たされていた人生の目的、生きるミッションが、かき消されてしまい、分からなくなる。

多くの人はそんなノイズのただ中で、混乱し流され、日々の生活に追われて生きる。

だが、僕たちは本来持っている使命・天命を思い出し、覚醒する必要がある。

「我は何者か」という問いを立ててしまった人間は、その問いの答えを求めて生きるしかない。

問いに対する答えを得ることが目的なのではなく、問いを立て続けることによって視野を広げ視座を高め、意識を拡張させるのだ。

意識が変われば、そこに生まれてくる意味や価値も変わり、行動が変わり、そこから出現する未来も変わる。

未来に翻弄されるのではなく、未来は自ら創り出すものだ。

三人称の自己実現を通じて使命・天命を生きる人が、輝く未来を創り出していく。

僕も自分の力で未来を創り出す人生を歩むと決めた。

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