学び・進化

岡部明美 11期LPL養成講座 第2講 受講レポート 〜 生命の根幹 今度こそ僕の第1チャクラは開いたか?! [学び]

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5月からスタートした2017年の学び、あけみちゃんこと岡部明美さん主宰の11期LPL養成講座の第2講の二日間を受講してきた。

前回、5月の第1講は、いわば導入ガイダンスに近いもので、いよいよ6月の第2講からが本格的な講座のスタートとなる。

第1講の受講レポートはこちら。

岡部明美 11期LPL養成講座 第1講を受講 〜 再々受講は明確な目的意識を持って [学び]
先週末、2017年5月13日より、あけみちゃんこと岡部明美さんの「11期LPL養成講座」の週末コースがスタートした。 僕は7期、9期に続いて3回目、つまり再々受講での受講となる。 再々受講の意気込みと、第1講について簡単に書いてみたいと思う...

6月のテーマは第1チャクラ、幼少期のとげ抜きだ。

そしてテクニック面では,マインドフルネス導入、エンプティチェア、そしてビリーフリセットなどを学んだ。

僕は7期、9期に続いて3回目の受講だったのだが、ビックリするぐらい気づきの多い、深くて豊かな2日間だった。

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岡部明美 11期LPL養成講座 第2講 受講レポート 〜 生命の根幹 今度こそ僕の第1チャクラは開いたか?! [学び]

第1チャクラがボロボロすぎてワロタ\(^o^)/

第2講で学んだこと

11期LPL養成講座の第2講のテーマは「第1チャクラ」である。

「チャクラ」というのは人間の身体に7つあるエネルギーセンターのこと。

チャクラについて詳しく知りたい人はこちらの記事か、本を読まれると良いでしょう。

7つのチャクラ by キャロライン・メイス — 僕たちはモノやカネだけでは幸せになれない
「チャクラ」という言葉をご存知だろうか。 チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」や「円」を意味する言葉で、インド起源の「気の流れの核」、エネルギーセンターを指す。 僕たちは「気」という言葉を何気なく使っているが、西洋的物質世界、科学主義的...

LPLでは第2講から7講まで、順に第1から第7までのチャクラを取り扱っていく。

さて、第1チャクラのテーマは、幼少期、0歳〜7歳くらいの年代。

主に家族の絆や集団、共同体のつながりなどで作られた、過去の傷のトゲを抜いていく。

また、そのテーマと並行して、サイコセラピーのテクニックとして、マインドフルネス導入、エンプティチェア、それにビリーフリセットなどを学び、受講生同士がセッションを出来るようにスキルを磨いていく活動も行う。

第1チャクラのとげ抜き終わってなかった!!

さて、第1チャクラのとげ抜きである。

僕は3回目の受講なので、序盤は結構余裕を持って受講していた。

宿題の第1チャクラの傷のチェックリストには、相変わらず33個もチェックが付いたし、機能不全家族のチェックリストもほとんど全部にチェックが入った。

が、それは全部「過去」のことで、もう今の傷ではないと自覚していた。

あけみちゃんの講義も全部腑に落ちているし、自分でもノートにこんなメモを書いていた。

「僕は第1チャクラのクリーニング・クリアリングが終わったのだと実感」と。

ところが、反抗期の話あたりから、様子がおかしくなった。

人間には2回の反抗期があるという。

1回目が3〜4歳、2回目が中学生くらいのとき。

僕はどちらの反抗期も、ちゃんとやっていないという感覚があった。

そしてあけみちゃんの講義によると、やっておくべき反抗期をちゃんとやっていないと、様々な形であとから歪みが出るとのこと。

僕は4歳のときに家が杉並から麻布に引っ越しになったことで、家族が変わり、幼稚園が転校になり友達がいなくなったことで、第1チャクラに大きな傷を受けていた。

そして、小学校高学年から中学校にかけての思春期には、両親の離婚とそれに伴い苗字が変わったことなどで、今度は第2チャクラにも傷を受けた。

つまり、僕は1回目の反抗期も、2回目の反抗期も、ともに外的要因のため、ちゃんと反抗期をやっている精神的余裕がなかったのだ。

ここからさらに、話は「長男・長女あるある」へと移行。

絵本「ちょっとだけ」の朗読で涙腺崩壊で、感性の扉が一気に開き、そこからぐぐーっと深い場所へと僕は降りていった。

そして判明した事実。

「僕の第1チャクラのトゲは全然まだ抜けていなかった」ということ。

7期と9期を受講して、外堀はすっかり埋まり、幼少期の引っ越しと、両親の離婚に関するトゲは抜けていた。

でも、それらのトゲが抜けたからこそ、本当の意味の、もっと深い、もっと奥にあったトゲが、ありありと見えてきたのだ。

従来の僕の中の定義では、「引っ越し前の幼少期の僕は大家族に囲まれて幸せだった」だった。

しかし、そのさらに奥には、日常の他愛もない親と子の関係性の中から出てくる、「長男あるある」的な、もっとプリミティブで、かつ、直接的なビリーフが居座っていた。

両親ともミュージシャンで、夜は演奏の仕事が入るために不在にしがち。

祖父母、叔父・伯母、それに従姉妹などに囲まれて、僕は幸せだった。

でも、やはり両親がいない夜は、寂しかったのだ。

その想いが、心の奥底にあったのだ。

これこそが、僕の原点。コアビリーフだ。

4年掛かってようやくここまで来た、という感じ。

初日の夜は懇親会は欠席することにしていたので、六本木の「いきなり!ステーキ」で一人食事をして、ワインを2杯飲んだ。

ワインの勢いを借りて、土曜日の夜の六本木の喧騒の中、黒人たちに囲まれて外苑東通りを一人で歩きつつ、セルフ・セラピーを実行した。

やったことは、第1チャクラの奥にいた、インナーチャイルドの僕が泣きながら叫んでいる言葉をそのまま口にすること。

「ママー!もっと遊んでよー!」

「ママー!僕ここにいるよー!」

この二つがその叫びだったが、特に2つ目の「ママー!僕ここにいるよー!」という言葉はグッと来た。

周囲の黒人たちが振り返るほどの大声、というわけにはいかなかったが、六本木の雑踏の中なら、多少ぶつぶつ言っていても、誰も気にしないし、あちこちの店でスピーカーからデカイ音も出ていて、誰も僕のことなど気にしていなかった。

インナーチャイルドの叫びを口に出したあとは、47歳の僕が3歳の僕に会いに行き、「よしよし。寂しかったねーずっとここにいたんだねー。やっと会えて良かったねー」と、インナーチャイルドを癒してあげた。

第1チャクラの癒し、多分デカいのは、これで終わったのではないかと思う。

ただ、今後もさまざまなシチュエーションで、幼少期の傷は形を変えて出てくるのではないかと思う。

まさに玉ねぎの皮むきなのだろう。

一歩一歩純化していけると良い。

これで僕は今までよりもずっとストレートに「欲しい」と「イヤだ」を言えるようになるのではないかと思う。

OSHOの言葉の深さにのけ反る

あけみちゃんの言葉で、「第1チャクラが開くと第7チャクラと直結する」というのがあってビックリした。

すなわち一気に宇宙とつながる、というのだ。

自己否定というのは、結局は自己中心的なのだ。

だって、「どうせ私は」とか「私なんて」と、いつも自分のことしか考えていないのだから。

そして、講座の中でOSHOの言葉の朗読があり、僕はのけ反りそうに感激した。

その言葉は「理性で理解する」ものではなく、「感性で感じて共振する」文章だった。

あまりの凄さに全身に鳥肌が立ってしまい、帰宅してからOSHOの「存在の詩」と「TAO 永遠の大河」を購入した。

今までもOSHOの言葉にはたびたび触れてきたのだが、こんなに響いたのは初めてだった。

第1チャクラが開いたせいなのだろうか。

戦友のビリーフ解放に心から感動

講座2日目は、感動の瞬間に立ち合うことになった。

2013年に一番最初にあけみちゃんの葛西3daysワークショップに参加したときにご一緒させてもらい、その後も9期LPL、3期マスタリートレーニングでずっと一緒に学んできた、まさに「戦友」の、コアビリーフ解放の瞬間に立ち合うことができたのだ。

2013年葛西ワークショップ参加時のレポートはこちら。

「あけみちゃん 3days ワークショップ」に参加してきた!凄かった!!
先週末の3連休に、通称「あけみちゃんワーク」と呼ばれる、3日連続のワークショップに参加してきた。 「あけみちゃんワーク」って何だ? あけみちゃんとは、このワークショップの講師、岡部明美さんのこと。 あけみちゃんのワークショップには多くの企業...

あけみちゃんのグループ編成があまりにも露骨(見事と読む)で、グループセッションでその方がクライアントになることは見え見えだったし、あけみちゃんが直接カウンセラーロールを担当することも明確だった。

すごく努力していて、すごく才能もあって、すごく結果も出ているのに、なぜか辛そうに見えていた戦友の、まさに再誕生の瞬間。

あけみちゃんのセッションの切れ味も凄かったし、戦友の自己開示力というか、覚悟の決めっぷりも凄かった。

第1チャクラのトゲ、つまりコアビリーフって、本当に日常の他愛もない親子の関係性の中で形成されるのだ。

虐待とか離婚とか、そういう派手な事柄だけがトゲになるとは限らない。

というか、むしろ、そういう派手なトゲを抜いたあとにこそ、コアビリーフが見えてくるのだと思った。

宇宙とつながりミッションを生きたい

3期マスタリートレーニングで、僕は宇宙とのつながり方の原理原則を知った。

つまり、「凡人と偉人の違い」を知り、「偉人として生きる方法」を学んだ。

だが、僕はその方法を知っただけで、以前として凡人のままだし、宇宙とは繋がれていない(笑)。

僕はクリエイター、表現者だ。

表現者として生きるからには、命の仕事、つまり僕が本当に宇宙から命じられている発信をして生きたい。

第1チャクラのクリーニング・クリアリングで、ちょっとだけ宇宙の声が聞こえるようになっただろうか?

OSHOの言葉に鳥肌が立ったのは、何かのメッセージなのかもしれない。

さらに感度を高めて、自分の感性を信じる練習をしていこう。

まとめ

いい加減書いていて「怪しい」と思ったが、構わずそのまま書いた(笑)。

LPL養成講座は7期、9期から見ても、その深さとしなやかさが比較にならないほど進化している。

去年あけみちゃんとともにマスタリートレーニングを受けたときに、「この進化したあけみちゃんの言葉を浴びたい」と思い再々受講を決めたわけだが、大正解だった。

LPLにはツナゲルのメンバーもたくさん参加していて、なんだかLPLなんだかツナゲルなんだか分からない賑やかさなのも嬉しい。

あけみちゃんの今回の講義の中で、特に響いた言葉を今回の〆として書いておきたい。

「心は自我に属しているが、魂は神に属している」

LPL養成講座について詳しくはこちら!

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