岡部明美 11期LPL養成講座 第5講受講レポート 〜 第4チャクラを開いて宇宙と繋がり使命・天命を生きる人になる!! [学び]

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あけみちゃんこと、岡部明美さんの「11期LPL養成講座」を受講中。

ここまでの受講レポートはこちら。

早くも第5講の2日間、東京は台風接近に伴い荒れ模様だったが、11期LPLは愛のチャクラ、ハートチャクラである第4チャクラをテーマに、親密かつ豊かに、深く開催された。

僕はLPLは再々受講なので、第4チャクラを学ぶのも3回目なのだが、今回が今までで一番深く刺さったし、学びも多かった。

岡部明美 11期LPL養成講座 第5講受講レポート 〜 第4チャクラを開いて宇宙と繋がり使命・天命を生きる人になる!! [学び]

第1〜第3チャクラの過去のとげ抜きが終わると第4チャクラが開く

11期LPLの第2〜第4講の3回は、幼少期から青年期までの、過去のとげ抜きがテーマだった。

第1チャクラは幼少期、第2チャクラは思春期、そして第3チャクラは青春、青年期。

これらの人格形成期に、周囲、特に親を中心とした家族との人間関係の中で生じた「思い込み」「信じ込み」「未完了の感情」「制限となる思考」。

それらの、心に刺さった「過去のとげ」を、セラピーセッションで一つずつ抜いていく、つまり「ビリーフの解放」をしていく。

それが第2〜第4講のテーマだった。

これらの「過去のとげ抜き」は、自分が辛くて封印してきた痛みをほじくり返して日なたに晒すことになるので、とても辛い。

それでも過去のとげ抜きを集中的に行う必要があるのは、第1〜第3チャクラのとげ抜きが終わることによって、ビリーフによって歪んでしまっていた自分が本来の姿に戻るからだ。

そして、その本来の自分に戻ったときに、第4チャクラ、ハートチャクラが開くのだ。

第4チャクラが開くと「大いなる命の問い」が立つ

人間の「感性」には、「感受性」と「求感性(ぐかんせい)」に分かれるが、求感性は感受性よりも下、心のもっとも奥の部分に潜んでいる。

理性と蓋のすぐしたに感受性があり、そこに「ペインボディ」といわれる、過去の痛み、辛かった体験や、未完了の感情、制限となる思考などが詰まっている。

ペインボディにどっさりと過去の感情が詰まってしまっていて、理性がその蓋を封印してなかったことにしてしまっていると、理性と感性の間の行き来ができず、パイプが詰まった状態になってしまう。

封印を解き、過去の痛みと対峙して解放、昇華させることで、感受性の下にある求感性が開き、人間が魂から求める「命の使い方」「約束された道」を生きられるようになるのだ。

第1〜第3チャクラのクリーニングが終わり、第4チャクラが開くと、その人が本来持っている「魅力」「惹力」が溢れてくるようになる。

その人本来の実力が溢れてきてこそ初めて、来月の学び第5チャクラ、自己表現、コミュニケーションを通じて、自分の命の使い方に対して、「大いなる命の問い」が立つ。

「大いなる命の問い」とは何か?

それは、「私はこの命を何に使えばいいのか?」ということ。

つまり、「自分が命をかけて取り組むべき天職とは何か」。

もっと突っ込んでいうと、「自分が宇宙から与えられている『使命』『天命』とは何なのか?何に命を使っていくべきなのか?」である。

自己否定している人間は、自分本来の魅力を受け取ることができないため、「大いなる命の問い」を「自分にはそんなこと無理」とか「そんな大それたことできるわけがない」と否定してしまう。

「自分本来の魅力」を十全に受け取ることで、全力で自分の力を発揮して、「大いなる命の問い」が初めて立つのだ。

そして、この問いが立ってこそ初めて、「大いなる答え」がやってくるのだ。

その大いなる答えこそが、我々の「命の使い方」であり、「約束された道」、つまり大いなる宇宙から与えられた、「使命」「天命」なのだ。

身体感を「固体」から「液体」へ そして「気体」「エネルギー」へと昇華させ「波動」と「エネルギー」の存在になる

人間の身体、机、パソコン、床板、窓。

これらの物資は、「固体」であると考えられてきた。

しかし、物質は本当に固体なのだろうか?

人間の身体は、男性が70%、女性が60%は水でできている。

それはつまり、人間の身体は液体である、とも言えるのだ。

さらに進めると、僕たちの身体の一つ一つの細胞の中までフォーカスすれば、すべての細胞は原子核の周りを電子が回っている。

つまり、細胞の一つ一つには空間があるわけだ。

ということは、本当の意味では、人間の身体というのは、気体であり、エネルギー体、熱源体なのだ。

すべての原子核は振動を続けている。つまり僕たちの生命は、波動であり粒子なのだ。

自分の存在が気体であり、波動と粒子であることを意識するのだ。

人と人が共感するとき、エネルギー体としての僕たちは、波動が一致して同期している。

身体を整え、心を整えることで、僕たちの波動は上がり、共振する周波数が高くなっていく。

自分の周波数が高まることで、より高い周波数の人と共感・共振できるようになる。

そのようにして、人は成長していくのだ。

人は呼吸を通じて宇宙と繋がる

人は呼吸を通じて宇宙と繋がる。

人は毎日何気なく呼吸を続けているが、「空気」というのは地球の一部であり、空気(酸素)は太陽の存在なくしては存在しない。

つまり、僕たちは毎日意識することなく、宇宙からのエネルギーを受け取って生き続けている。

息を吸うことで、僕たちは宇宙を自分の身体の中に取り込む。

そして、息を吐くことで、僕たちは自分のメッセージを宇宙に向かわせる。

宇宙は遠く離れた場所にあるのではなく、呼吸を通じて自分の身体の中に、宇宙が存在することを感じてみる。

「愛」とは宇宙から供給し続けられるもの。

だからこそ、届いていることを認識するために、心を整える必要があるのだ。

自己否定ばかりしている人は、自分のことに手いっぱいで、宇宙からの愛を受け取ることができない。

心を整え自分の魅力をすべて受け取り受容することで、大いなる「愛」と「意志」を受け取り、自分の人生をディスカウントすることなく、本当のスケールで自分を生きることができるようになるのだ。

まとめ 人生は「思い通り」にはならないが「想いのとおり」になっていく だからこそ

人間はどうしても自分の意識を顕在意識だけだと捉えがちだ。

だからこそ、自分の人生が思いどおりにならないと嘆くことになる。

だが、僕たちの意識は顕在意識だけではないと腑に落ちると、その考えは大きく変わる。

顕在意識はたった5%、残りの95%は潜在意識である。

僕たちは自分が想っているとおりの人生を歩む。

それは、「価値観」であり「人生観」であり「金銭観」であり「仕事観」であり「恋愛観」のとおりに人生を歩む、ということだ。

これらは「観念」であり、観念は僕たちの潜在意識にどっしりと根を張っている。

そして、この価値観が、過去の傷、痛み、未完了の感情、制限となる思考によって、「歪んでいる」のだ。

歪んだままの価値観が固定化されれば、僕らの人生もそのとおりに歪んでいく。

すべての歪みを取り、自分本来の愛と魅力を取り戻すことで、初めて宇宙からのメッセージを受け取ることができるようになるのだ。

自己否定して自分の人生をディスカウントするのは、もう終わり。

僕は自分の魅力をすべて受け取り、発揮することで、自分の人生を生き切ると誓った。

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