自分の小さな「箱」から脱出する方法

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10. 二度と「箱」に入らない人生を送るために

「箱」はいつも僕らのすぐそばにある。

そしてちょっとした不意を狙って僕らは箱に入ってしまう。

お互いが普段よりちょっとだけ疲れていたとき。

相手に対する配慮より自分の感情が前に出てしまうことがある。

自分がとても不安に感じている気持ちをうまく表現できないときに、相手にそこを指摘されたように感じてしまうときもある。

すると、相手の真意を確かめる前に強い口調で反論してしまったりする。

僕らはとても弱い存在だ。

だからこそ、常に自分がすぐに「箱」に入ってしまう存在なのだと認識しよう。

そして、常に「今自分は箱に入っていないか?」「本当は自分が間違っているのではないか?」と疑おう。

そして万が一口や行動で相手を責めてしまい、その後で自分が箱にとらわれていたと気づいたなら。

すぐに相手に謝り、真意を伝えよう。

親子でも、恋人同士でも夫婦でも、そして組織の小さなチームでも。

二人以上の人間がいれば、必ずそこには人間関係の問題は発生する。

ましてや大企業を引っ張る立場の人なら尚更だ。

「箱」の存在を直視して生きる。

それこそが、僕らが二度と「箱」に入らず生きる方法なのだろう。

まとめ

この本で僕は人生が変わった。

今まで自分が多くの人に対してひどいことを言ったり傷つけてきたりしたことをハッキリ自覚した。

そしてなぜ自分がそのような行動をとってしまったのかも、すべて理解した。

自分の怠慢、見栄、不安、焦り。

そういった自分への感情をコントロール出来ず、さっさと箱に入り相手を攻撃してしまっていた。

41歳まで気づかずに生きてしまったことを深く恥じるとともに、少なくとも41歳で気づくことができて本当に良かったとも思っている。

僕の拙いまとめでは本書の凄さを十分には伝えきれていないと思う。

もしこのエントリーを読んで興味を持ったなら、この本を手に取って読んでみて欲しい。

あまりにも痛い部分もあるかもしれないが、もしあなたが家族や仕事のチームメンバーとうまくいかないと感じているなら、きっと劇的な効果があるだろう。

この本と出会えたことを心から感謝しています。

次のページに、最初にこの本を読んだ2011年9月に書いた書評を掲載します。併せてご一読ください!!

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書評エントリーはこちらにもたくさん!もう1記事いかがですか?

 

【次のページ】2011年9月に書いた1回目の書評!!

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